ポニョ

子供が歌ってる主題歌や、ポニョ自体がもうわけわかんなかったので観に行くことにした。ジブリ作品と言えば出てくる食べ物がすさまじくうまそう、ムスカの人生だけでジブリ映画になるんじゃないかと思うりょうすけです。こんばんは。
吉祥寺の昼から上映を狙って行ったらすさまじい行列で驚きましたよ。
いざ作品を見てみると…ん?うん、ん?
いかんいかん、子供作品なんだから大人視線はよくないよな。
ん?うん、ん?
ううううう。なんだこりゃ。
「不思議なことが起こってる」と理解してる大人があまりにも多すぎないか。そして柔軟に受け止めている大人も多すぎないか。そしてなんでそこまで落ち着いてる?5歳の主人公が受け入れるには重すぎないか、それ?
りょうすけにはどう受け止めていいのか全然わからなかった。
数回見ればわかるかしら。
ヨーロッパ的な海の描き方(コロンブスより前の海の絵みたいな)とかはとても楽しめましたよ。りょうすけの受け止め方があってるかどうかはよくわかりませんが。
あと、人間になったポニョはメイちゃんに似てる。
という作品。

二人羽織で

二人羽織。
右手は後ろの人、包丁持ってる。
左手は前の人(りょうすけ)、顔を出してキュウリを猫手で押さえてる。
そして、薄く輪切りっ。
猫手してるりょうすけに迫りくる包丁っ。
汗だくで目を覚ますって夢ヲチ at 会社

今年の夏対策(特にタオル)

脱水症状なんて現実的制限を無視して、人間が一日で発汗する量が一定ならば、昼間の汗の量を調整出来るなら、りょうすけは朝6時に起きて10kmぐらい走るぐらいの覚悟が出来てます。
YO。汗だくなりょうすけです。
「暦の上では秋」って言われても何の効果もないんだ。どうせその後に「でも暑いですね」って続けるんだ。お約束ならもう飽きたっ。いえ、逆ギレではないですよ、たぶん。
今年はタンクトップを着ることでだいぶ快適になるということを知りました。去年までは「シャツ一枚着てるだけで暑いのに二枚も着れるかっ」って激怒してた自分が若く見えてしょうがないです。
そして、今日は最近のりょうすけのタオル使いまわし術でも披露してしまおう。最近は2枚ハンドタオルを持参し、出社時に一枚もう汗を吸い取らないほどに使いきり、会社で洗って干してる間にもう一枚使う。そして最初の一枚が乾いたところでまた交換なんて生活。結構快適だぜっ。
あー、暑いね。
今日のオチは「スウェットでウェット」ってギャグです。

5年目の真実

一人暮らしを始めて10年。今の部屋に住み始めて5年。
今の部屋からトイレとバスが別になってたんだけど、最初にこの部屋のバスルーム見たときから違和感はあったのよね。
湯船にシャワーカーテンのレールがないこと。
だって、脱衣所とバスルームがわかれている訳ではなく洗面所が一緒なので、湯船から水が出ちゃったら水浸しの中で歯磨きしなければいけないのですよね。
というわけでカーテンレールを突っ張り棒で作ってトイレがない「トイレ一緒のユニットバス」にしてたんですよ。それをこないだ初めて指摘されたので疑問再燃。
この使い方をしてたのはもう一つ理由がありまして、以下の画像のようにタオルホルダーがバスルーム内にあるから、湯船じゃないスペースで体なんて洗った日にはバスタオルびしょ濡れじゃん、と思ってたんですよ。
これはタオルホルダーですか?
先日、広域電脳暴力団「若武者会」の一人暮らし経験者に聞いてみると、これってタオルホルダーじゃないという意見が。
タオルホルダーじゃないの?
タオルホルダーじゃないのかよっ。た、確かにバスタオルは押しはさむように押し込んでいたけど…。
というわけで、「食わず嫌いはしない」をモットーにしているりょうすけはいただいた使い方を参考に、これからあるべき姿のバスルームとしての利用を目指します。
実際やろうとしたらバスタオルどこにおくべきなのか、と。
別に吸盤タオルホルダー買ってきてみたけど…どこにもくっつかねーっ。
一人暮らしだと、いろいろ勝手に使い方創造してることってあるよねっ。そう、妄想こそクリエイターの創造の泉なのですよ。
りょうすけはクリエイターではないようですが。
ま、そんな一人暮らし方法を悩んだ31歳の水曜日。