2026年4月1日に嘘をつくこと…そしてラーメン

世はエイプリルフールですが、今どき嘘なんてつくんでしょうか。

生成AIの利用が当たり前になって、結果が「ハルシネーション」だか「フユシネーション」だかで結局「間違い」かわからない・判断・調査しない人が当たり前の今、エイプリルフールにわざわざ嘘つく理由がわかりません。

なんて、斜に構えて大人みたいな意見を垂れていますが、こんにちは。りょうすけです。

2021年の転職以降、トライアスロンやら仕事やら漫画連載やら出版やら育児などで忙しい、しかもリモートワークで変わり映えのない日々を過ごしてしまいすっかり疎かになったこのサイト。さすがに4年近く放置すると「あの時に何してたっけ」と自分のサイト見ても何も記録してないのがつらくなってきますね。

最近はSNSも疎かになっており、その時の自分を本当に記録できておりません。これは本当にまずい。

なので、ゆるく再開します。相変わらず、特にヲチは無いはず。

今日はですね、有給休暇をとりました。子供2人が春休みなので、静岡の妻ちゃん実家に数日預けてしまおうと、静岡実家までムスメ二人を届けていきます。

平日だけど混雑したくないので6時に家を出ます。東京ICまで1時間。スムーズにこれて満足です。10時までの4時間ドライブで無事到着。

さて、昼飯でも食べて東京に戻るんですが昼飯はどうしよう。せっかく静岡に来たならここでしか食べられないもの食べたいよね。

実は、静岡の妻ちゃんの実家には年に何度か来ているのですが最近ご無沙汰なラーメン屋があります。東京でフランス料理屋として腕をふるったらしい「ラーメン・ル・デッサン」という店。

東京のFMラジオ局J-Waveの「朝の顔」別所哲也と同級生とかで一緒にテレビに出たこともあるんだって。「どっかでみたおじさんだな」と思ったらその番組観てましたわ。

“「鴨がら 鶏がら」出汁醤油らーめん”をいただきました。メンマがほぼたけのこでした。
ナルトもチャーシューも厚すぎました。脂がしっかり美味しいラーメンでしたわ。

その後、桜を見て帰宅、実家へのドライブ開始。17時に東京に帰ってきました。
帰ってからは、子供が食べられない辛いキムチを中心にした晩御飯を食べて夫婦で「はー(辛い!)」ってなりました。

今日は、朝からドライブ、ラーメン食べて昼からまたドライブ。ドライブとラーメンだけな一日だったな。

ええ、ヲチはありませんってば。

2026、あけましておめでとうございます。

本日、2026年01月05日(月)です。

あけましておめでとうございます。

このブログも4年ほど更新が断続的に途絶えています。あれ?日本語として正しいかしら?
このブログも、誰が見てるわけでもないですし…たぶん本当に誰も見てないともおもうし。

そろそろ開き直って色々書くか、と思うんです。

あ、待って。開き直って書くほどのネタは持ってませんわ…。

これからちゃんと書けるかな、と想定して2026年の仕事始めの日にあえて本格的再開を実施しようと思うのです。

じゃぁやってみよう。今日は….。

なにしようか。とりあえず去年を振り返ってみるか。

2025年の買ってよかったもの!

….。

ないな。

(本当にない。)

じゃぁ次!2025年、なにか達成できたか!?

….。

ないな。

(本当にない)

佐渡国際トライアスロンを完走したけど一時間遅延したし、富士ヒルクライムもブロンズギリギリだったし、で2025年は挑戦したけど結果を残せていない一年だった。

…。

ないな。

思う言葉は出るが書ききれないし、まとまってない。

2025年はあんまりよくなかった一年と思っていただいていいかも。

2025年は、りょうすけにとってはイマイチだったかもですが、家族に対する時間はしっかり持ったと思ってます。たぶん。

というわけで、今年もよろしくお願いします。

F1 the movieを観てきた

6月末が有効期限の無料チケットがあったので、公開初日に行ってきた。

Formura 1…りょうすけが中学生の時(1989-1992)ぐらいで盛り上がってたな。マクラーレンホンダとしてホンダが参戦してたり、セナが事故死するとかがあの時期のホットなF1ニュースだった気がする。

そんなニュースを聞いてはいたが、りょうすけくんは全くFormura 1に興味がない。
だって、自分が運転することがないから。

自分が、仮想的にでも体験できないことって共感する余地が全く無いので興奮しないし楽しくないよね。人が運転するF1カーという戦闘機が走ってるところを見ても全然面白くないのよ。

マラソンだって、りょうすけくんは自分がマラソンやるまで全く興味なくTVでも見なかったし、箱根駅伝も全く興味がなかった。自分が走るようになってから箱根駅伝はちらっと見るようになったし、東京マラソンの中継はとても楽しんでいる。東京マラソンは自分が5回以上走ってるから、コースも知ってるから見てて楽しい。

ツールドフランスだって、りょうすけくんがトライアスロンやり始めてから見るようになった。ヒルクライムのツラさやダウンヒルの恐怖、フラットコースの踏ん張りなどは体験しているから余計感情移入ができるモノ。

正直、体験してない人がマラソンやツールドフランスを見てて何を楽しんでいるのだろう?と思う。
評論かぶってるのが気持ちいいんじゃないのかな?とかすら思ってる。

日本でのブームが2000年頃に終焉するまで、それ以降もりょうすけくんがまったくF1の興味がなかったのは「F1 the movie」のような映画が無かったのも影響すると思う。

映画は仮想的な体験をさせてくれる。それは宇宙旅行だったり、大災害だったり、宇宙人の襲来だったり。現実的ではないものも容易に映像として見えるのはよい。

そういう「仮想体験」を得られるのではないか、とこの映画は期待していた。
一度観て、この期待は正しかったと思う。とってもよかった。

「トップガンマーベリックのスタッフが手掛けた」とか言うどうでもいい情報もあったせいか、とてもオッサン臭い映画になってる気はする。余生を楽しんでる元F1ドライバーがF1に戻ってきてしまってチームを育ててる時点でそうなるよな。

ラブシーンも一応あるが、オッサンオバサンのそういうのは…と一瞬で終わる。一応「控えめ」だ。いいと思う。若い人に不必要だし。

とりあえず、映像がすごい。IMAXで観なかったけど、IMAXだったらもっとすごかったのかな、と思うほどよかった。

2000年前後にF1を観てたりょうすけくんが持ってるF1カーとずいぶん変わってることも認識した。 そしてF1に興味が出てきたと思う。この映画の功績はそういうところになる。

あと、最近Duolingoやってるからか、字幕版で観たが英語が結構分かった気がする。
円盤買って繰り返し見てみようかな、と思った。これなら円盤買ってもいいな。

この映画は、「視点」を共有できて興味が出たという意味ではよい作品だったなー。

Blu-rayレコーダー買い替えました

近所に電気屋さんが出来たんですよ。特に注目してなかったのですが、妻ちゃんが見に行ったら興奮したメッセージが来た。

確かに悪くない。2025年5月10日現在、発売後半年過ぎてるが評価も悪くないし、ランキング1位だ。
そして5,000円近く安い。

今使ってるのPanasonic DIGA DMR-BR680は2010年製で500MBのストレージ。
もちろんこれだけで録画を賄ってるわけではなく、テレビのVIERAにSATA HDDを接続してテレビで録画も併用してる。

もう15年使って元は取ってるので買い替えてもいい頃合い。妻ちゃんの機嫌をとって購入の方向に進めた。

現行機(DMR-BR680)に入ってるデータをDVDやBlu-rayに焼いたり削除させたりしてなんとか入れ替え完了。

最近の機種は、15年前の機種に比べてサクサク動くわー。スマホで録画番組見られたりとかすごい。
なにより、RGB入力ケーブルがHDMIに完全に置き換わって無くなってるのが衝撃でした。
時代は進んでおった….。

というわけで、我が家は録画環境が500MBから2TBになりました。(15年ぶり)