近所 de イタリアンごはん

どういう意味か全くわかんないですけど、助詞的に?接続詞的に使われている「de」。
調べてないけど、英語では「of」的な使い方なんではないかと思ってる。どうでもいいので調べません。

ムスメ二人が今は静岡の妻ちゃん実家にいるので、現在の家には夫婦二人。たまには子供のいない開放感ある家庭もいいですね。ならば、たまには二人で外に食べに行きたいよね。でも平日は仕事あるし、どうしよう。よし、遠出しないで近所の店を開拓しよう。

というわけで、検索して晩御飯に行きます。

駅前にあった創作居酒屋なんですが、入ってみたら25年以上営業しているカウンターのレストラン。
仰々しく予約しちゃったよ。

コロナ禍以降、お店も縮小してたり閉店時間を早くしてたりと事情がかわってきている。在宅勤務であまり外に出ない生活しているとその辺の勘所も鈍っています。今日は、晩御飯の候補を3店舗用意してたんだけど、1店は夜営業は前日までの予約が必須、1店は予約の電話すら出てくれないという状態だった。最後の候補で出てきた店。

カウンターに座って、まず出てきたアンチパストでワンプレート出してもらったのだけど、写真撮り忘れた。こういうところに外出してない感が出てますね。お魚だったりロースハムだったりで美味しかった。

そしてスープ。こってり鶏脂いっぱいの野菜スープ。そういう名前ではない。メニューを撮り忘れたので勝手に名付けた。こういうところに外出してない感が出ている。かつては「B食倶楽部」なんて飯ブログもやってたのに、今となってはこれである。

適当につけた名前が酷いように聞こえるが脂がいいアクセントで美味しい野菜スープだった。例えるなら、豚汁に味噌を入れ忘れて西洋味付け濃いめにした感じだ。おいしかったよ。

続きまして、リゾット。タケノコが入った一風変わったリゾット。タケノコが入ってる時点で一風どころではない。台風な感じ。

これもバターと胡椒のバランスがよく、タケノコの歯ざわりが爽快な美味しいリゾットでした。

続いて撮りもも肉のソテー。バター薄めだけどパリッと焼いたもも肉。しっとりよい肉でした。添えられてたのが芋なのか豆なのかわからなかったのですが、タケノコをペースト状にしたものですって。聞いて驚いたのですが、よく考えたらさっきのスープもタケノコだったな、と思い出して、「天丼か?」って思いましたわ。

デザートはスフレケーキ。たまにはこういうケーキも好き。最近、ケーキというとショートケーキのようなこってり系が多く、だいぶ歳くったおじさんにはつらい時があります。

明日も仕事があるので今日はさっぱりハートランドビールだけでコースをこなしてしまいました。ワイン追加するボリュームでもなかったし、後一本ビール入れる感じでもなかった。ちょうどよかったかな。歳食ったのかな、という気もあるけど。

その後、帰宅してビールとスナック菓子で二次会を軽くして早めに寝ました。最近、睡眠に力入れているので。

全然、食レポにもショップガイドにもなってない記事ですが、日記と思って書いてるのでそこんとこよろしくぅ。

2026年4月1日に嘘をつくこと…そしてラーメン

世はエイプリルフールですが、今どき嘘なんてつくんでしょうか。

生成AIの利用が当たり前になって、結果が「ハルシネーション」だか「フユシネーション」だかで結局「間違い」かわからない・判断・調査しない人が当たり前の今、エイプリルフールにわざわざ嘘つく理由がわかりません。

なんて、斜に構えて大人みたいな意見を垂れていますが、こんにちは。りょうすけです。

2021年の転職以降、トライアスロンやら仕事やら漫画連載やら出版やら育児などで忙しい、しかもリモートワークで変わり映えのない日々を過ごしてしまいすっかり疎かになったこのサイト。さすがに4年近く放置すると「あの時に何してたっけ」と自分のサイト見ても何も記録してないのがつらくなってきますね。

最近はSNSも疎かになっており、その時の自分を本当に記録できておりません。これは本当にまずい。

なので、ゆるく再開します。相変わらず、特にヲチは無いはず。

今日はですね、有給休暇をとりました。子供2人が春休みなので、静岡の妻ちゃん実家に数日預けてしまおうと、静岡実家までムスメ二人を届けていきます。

平日だけど混雑したくないので6時に家を出ます。東京ICまで1時間。スムーズにこれて満足です。10時までの4時間ドライブで無事到着。

さて、昼飯でも食べて東京に戻るんですが昼飯はどうしよう。せっかく静岡に来たならここでしか食べられないもの食べたいよね。

実は、静岡の妻ちゃんの実家には年に何度か来ているのですが最近ご無沙汰なラーメン屋があります。東京でフランス料理屋として腕をふるったらしい「ラーメン・ル・デッサン」という店。

東京のFMラジオ局J-Waveの「朝の顔」別所哲也と同級生とかで一緒にテレビに出たこともあるんだって。「どっかでみたおじさんだな」と思ったらその番組観てましたわ。

“「鴨がら 鶏がら」出汁醤油らーめん”をいただきました。メンマがほぼたけのこでした。
ナルトもチャーシューも厚すぎました。脂がしっかり美味しいラーメンでしたわ。

その後、桜を見て帰宅、実家へのドライブ開始。17時に東京に帰ってきました。
帰ってからは、子供が食べられない辛いキムチを中心にした晩御飯を食べて夫婦で「はー(辛い!)」ってなりました。

今日は、朝からドライブ、ラーメン食べて昼からまたドライブ。ドライブとラーメンだけな一日だったな。

ええ、ヲチはありませんってば。

2026、あけましておめでとうございます。

本日、2026年01月05日(月)です。

あけましておめでとうございます。

このブログも4年ほど更新が断続的に途絶えています。あれ?日本語として正しいかしら?
このブログも、誰が見てるわけでもないですし…たぶん本当に誰も見てないともおもうし。

そろそろ開き直って色々書くか、と思うんです。

あ、待って。開き直って書くほどのネタは持ってませんわ…。

これからちゃんと書けるかな、と想定して2026年の仕事始めの日にあえて本格的再開を実施しようと思うのです。

じゃぁやってみよう。今日は….。

なにしようか。とりあえず去年を振り返ってみるか。

2025年の買ってよかったもの!

….。

ないな。

(本当にない。)

じゃぁ次!2025年、なにか達成できたか!?

….。

ないな。

(本当にない)

佐渡国際トライアスロンを完走したけど一時間遅延したし、富士ヒルクライムもブロンズギリギリだったし、で2025年は挑戦したけど結果を残せていない一年だった。

…。

ないな。

思う言葉は出るが書ききれないし、まとまってない。

2025年はあんまりよくなかった一年と思っていただいていいかも。

2025年は、りょうすけにとってはイマイチだったかもですが、家族に対する時間はしっかり持ったと思ってます。たぶん。

というわけで、今年もよろしくお願いします。

F1 the movieを観てきた

6月末が有効期限の無料チケットがあったので、公開初日に行ってきた。

Formura 1…りょうすけが中学生の時(1989-1992)ぐらいで盛り上がってたな。マクラーレンホンダとしてホンダが参戦してたり、セナが事故死するとかがあの時期のホットなF1ニュースだった気がする。

そんなニュースを聞いてはいたが、りょうすけくんは全くFormura 1に興味がない。
だって、自分が運転することがないから。

自分が、仮想的にでも体験できないことって共感する余地が全く無いので興奮しないし楽しくないよね。人が運転するF1カーという戦闘機が走ってるところを見ても全然面白くないのよ。

マラソンだって、りょうすけくんは自分がマラソンやるまで全く興味なくTVでも見なかったし、箱根駅伝も全く興味がなかった。自分が走るようになってから箱根駅伝はちらっと見るようになったし、東京マラソンの中継はとても楽しんでいる。東京マラソンは自分が5回以上走ってるから、コースも知ってるから見てて楽しい。

ツールドフランスだって、りょうすけくんがトライアスロンやり始めてから見るようになった。ヒルクライムのツラさやダウンヒルの恐怖、フラットコースの踏ん張りなどは体験しているから余計感情移入ができるモノ。

正直、体験してない人がマラソンやツールドフランスを見てて何を楽しんでいるのだろう?と思う。
評論かぶってるのが気持ちいいんじゃないのかな?とかすら思ってる。

日本でのブームが2000年頃に終焉するまで、それ以降もりょうすけくんがまったくF1の興味がなかったのは「F1 the movie」のような映画が無かったのも影響すると思う。

映画は仮想的な体験をさせてくれる。それは宇宙旅行だったり、大災害だったり、宇宙人の襲来だったり。現実的ではないものも容易に映像として見えるのはよい。

そういう「仮想体験」を得られるのではないか、とこの映画は期待していた。
一度観て、この期待は正しかったと思う。とってもよかった。

「トップガンマーベリックのスタッフが手掛けた」とか言うどうでもいい情報もあったせいか、とてもオッサン臭い映画になってる気はする。余生を楽しんでる元F1ドライバーがF1に戻ってきてしまってチームを育ててる時点でそうなるよな。

ラブシーンも一応あるが、オッサンオバサンのそういうのは…と一瞬で終わる。一応「控えめ」だ。いいと思う。若い人に不必要だし。

とりあえず、映像がすごい。IMAXで観なかったけど、IMAXだったらもっとすごかったのかな、と思うほどよかった。

2000年前後にF1を観てたりょうすけくんが持ってるF1カーとずいぶん変わってることも認識した。 そしてF1に興味が出てきたと思う。この映画の功績はそういうところになる。

あと、最近Duolingoやってるからか、字幕版で観たが英語が結構分かった気がする。
円盤買って繰り返し見てみようかな、と思った。これなら円盤買ってもいいな。

この映画は、「視点」を共有できて興味が出たという意味ではよい作品だったなー。