驚くほどやる気が出ません2026年の夏

暑いとか、雨だからとか、夏休みだからなどが原因ならば時がすぎるのを待つことや、涼しくなることを待てば良いんでしょう。

この数ヶ月、「やる気」が出ません。

走らないとなーと走りに行ったりはする。だけど、仕事とか家事は「しょうがなくやってる」。
妻ちゃんに怒られるからとか、掃除しないと気持ち悪いから「しょうがなく」やってる。

今年は佐渡国際トライアスロンは出ないからモチベーションが下がってるのかと思ったけど、11月のつくばマラソンにエントリした。でも変わらないので、たぶんレースがないことが原因じゃないと思う。

更年期かな…。検索してみたらGoogleのAIがちょっと教えてくれた。

症状を見ると、性機能の症状以外は当てはまるな(笑)

適度な運動や亜鉛サプリも摂ってるので、それで補いきれないストレスがあるんだろうなぁ。

というわけで、全然ブログも書けていませんがのんびりやっていきます。

プラネタリウムで見る「水木しげるの戦争記」

西東京市にある多摩六都科学館で「水木サンがみた暗闇 -ぬりかべに遭った夜-」というプラネタリウム作品を鑑賞してきた。

2025年にも開催していたのだがチケットを購入しそびれて観られなかったのだが、この夏に再演してくれたのでイソイソとチケットを購入して観てきた。

現地に行ってみると席は満席になるほどの行列。NHKの取材まで来ていた。
NHKの取材は「戦争体験記を鑑賞した親子」をターゲットにしていた為、りょうすけくんには声がかからなかったのは残念だ。(映る気だったの?)

内容は文庫版「敗走記」に含まれる同タイトル「敗走記」をベースにしたもの。

プラネタリウムで上映だが映画とかではなく、マンガのコマを切り抜いてラジオドラマしている作品。投影画面は広いがあっちこっち首を傾けなければいけないわけではなく、スクリーンの一部に向かっていれば良いので楽。それでも投影範囲は大きい。声優は「パトレイバー」で篠原遊馬役などを演った古川登志夫氏。迫力ある声で没入感があった。

夏は終戦記念日もあり、戦争を振り返る機会は多いが、子供たちがそれを受け止められているかは疑問だ。もう80年前の戦争なんて教科書に載ってる「一項目」でしかない。水木しげるのような、主義主張は薄いが、生々しい戦争体験をマンガというアクセスしやすい、吸収しやすいメディアに子供たちが触れて、正しい「反戦」を子供たちには持ってほしいものです。

「トイ・ストーリー5」を観てきた

「トイ・ストーリー」は3で終わってればよかったと思っている界隈です。
アンディーからボニーに「おもちゃの引き継ぎ」が終わって、全体的な世界観が終わればよかったのに、なぜ「4」と「5」まで作ってしまったのか。

作られたら観に行っちゃうじゃん。というわけで「5」を観てきました。

いやいや、冗談はさておき、「トイ・ストーリー」の「1」は1996年。今から30年前だ。もう日本では所ジョージがいつ亡くなってもおかしくないぞ。さすがにもう「6」は作らないで欲しい。

今回の「トイ・ストーリー」はデジタルデバイスに子供たちの時間が奪われるというテーマ。
おもちゃがデジタルデバイスに時間を奪われると言っても…そのデバイス単体に奪われる時間は長くて2,3年だろ。だってスマホだってタブレットだって3年ぐらいで買い替えたくなるもの。子供用のデバイスなんてそんなものなので「デバイスにおもちゃの時間を取られ、取って代わってデバイスが代わることでさらにおもちゃとの時間がなくなるよな」と思ってたらそういう話だった。

作品としては子供にもわかりやすい良い作品だったと思う。子供がデバイスを捨てておもちゃとの時間を取ろうとは言わないが、外で遊ぼうと思ってほしい。こんな高気温な夏に外に出られないとは思うけど。

さて、「トイ・ストーリー」としては全然続編を作るつもりでいる終わり方。「6」は…生成AIかなぁ。
でもあのおもちゃたちはそれぞれ意思を持っているわけで、お前らAIじゃんって話になるので…さすがにないよな。どうするんだろう。

(りょうすけくんの答えは出ていません…)

家族で観に行ったのですが、長女ちゃんはトイレデバイスの日本版声優がMilkの一人だったらしく、それに(小声で)キャーキャー言ってました。りょうすけくんは「映画のデバイスはどこでもWiFiに繋がって、適当に文字入力も画像送受信もできてご都合主義ですなぁ」って思っていました。

ええ、IT業界長いとこういう感想はよくないな、と思いました。

「つくばマラソン」に初めてエントリしましたよ

毎年10月の最終日曜日は、妻ちゃんの実家がある静岡県島田市で開催される「しまだ大井川マラソン in リバティ」に参加していた。今年はうっかりエントリするのを忘れてて、締切の6月30日に慌ててWebサイトにアクセスしてエントリを試みたんだ。

まさか、「しまだ大井川マラソン」が締め切り前に定員になるなんて思ってなくて…、締め切り前の6月24日に定員に達して締め切られてしまってた。残念。

困った。2026年の秋、初冬に走れるマラソンがなくなってしまった。

さすがにまずいなーと思って色々検索してみた。大田原は制限時間4時間で当日出発はなかなか厳しそう。日立シーサイドマラソンは制限時間は余裕だと思うが、これも遠い。

こまったなぁと思ったらちょうど「つくばマラソン」が先着順エントリを開始するところだった。

7月5日(日)の20時からクリック合戦に耐えれば年内マラソンができる。スピードコースで有名な「つくばマラソン」が今シーズン初戦にするのもよいだろう。りょうすけくんの足が42.195kmを耐えられるかどうかは疑問だが。

スマホとPCでRunnetにアクセスして、スマホ経由で「つくばマラソン」にエントリできました。
今年の初戦は「つくばマラソン」に初参加になりました。

…りょうすけくんの足はそれまでに治って、フルマラソンを完走できるのだろうか。

とりあえず、目標ができたのは良いことです。がんばりますね。

ちなみに、「つくばマラソン」当日は最寄り駅を朝5時の電車に乗ればスタートに間に合うようです。
筑波は遠いな…。