オレちゃん、ついに子供の肘関節抜け対応を心得る

5月 1st, 2019

うちのムスメ達はよく肘の関節が抜ける。長女はもう7歳で、さすがに最近はないけど4歳ぐらいまで4,5回抜けて整体や整形外科のお世話になった。

次女ちゃんはまだ3歳で、こっちも絶賛よく抜ける。去年の夏は愛知の実家でBBQでもしようか、というタイミングで肘が抜けて、手当の方法がわからないし、夏休み・お盆のまっただ中で、いろいろ調べて救急病院に車で行ったんだ。ホント、まだ呑んでなくてよかった。

しかも救急病院に着いて医者の前に着いた時にはすっかり肘はハマってて、もう次女は全然平気な顔してる、とかね。

同じく次女ちゃん、つい先週も土曜日の昼過ぎ14時に抜けて泣き出し、通ってる整体に連れて行こうと思ったら昼営業が15時からで、泣く次女の肘をホールドしながら抱っこして時間までソファーで待ち、同じく肘が動かないように抱っこして歩いて整体に移動して治してもらった。

肘が動かせないから一人で自転車のベビーチェアに乗せられないので徒歩になるよね。とほほ。

子供の肘関節抜けは結構日常的な話で、日本医師会でも対応方法のページが用意されている。このような肘関節抜けは「肘内障(ちゅうないしょう)」と呼ぶらしい。

https://www.med.or.jp/clinic/kega2010_hizigahazureta.html から抜粋

整体では流石に慣れてるようで、子供の抜けてる方の肘を持って反対の手で手のひらを持ち、フラフラっとすると治る。いとも簡単に治してるように見える。これ、りょうすけもできるようにならんかな。

同じ、日本医師会のページには治し方も一応文章で書かれている。

「抵抗を感じる人」だよ、オレは。軟弱者なんだよ。しょうがないじゃん。怖いんだもん。

と、まぁ愛するムスメのためだ、今度抜けても整体なり、緊急病院をさがすことにしよう、と諦めていたら…

よりによって整体の営業時間が終わった21時半に次女の左腕肘関節が抜けたようで泣き始めた。この10日連休中に、令和になってすぐに。抜け初かよ、めでたいな…(呆

別に姉妹で腕を引っ張りあっこしてたわけでもない。手のひらを床に付けて支えつつ床に座ってただけだ。こんなので肘関節が抜ける。マジかよ。御前の肘はガラスの肘かぁ?

ここでオレちゃん、勇気を出すことにした。そう、肘内障(ちゅうないしょう)を治してみよう、と。

抜けたのは次女ちゃんの左腕肘。次女ちゃんに向かって右手で次女ちゃんの左肘を持ち、左手で次女ちゃんの左手を上に広げて持つ。そして、次女ちゃんの左手手のひらを左右にゆっくり動かすと…

コクッ

うぉぉぉぉぉぉ。確かに、「コクッ」が来たぁぁぁぁぁぁ!

それまで泣いてた次女ちゃん、落ち着きを取り戻し一旦泣き止む。そしてバンザイさせてみるとちゃんと腕が上がる。そして「こわかったー」と言いたいのかまた泣き出す。次女ちゃんを抱きしめるオレ。

そう、これは勝利のハグなのだ。オレは子供の肘内障(ちゅうないしょう)を治す経験をしたのだ。もう怖くない。次に次女ちゃんが肘内障(ちゅうないしょう)になっても立ち向かって行ける。軟弱者なんて言うんじゃないよ。(誰も言ってない)

大人の階段を登った気がしてますが、みなさんも気をつけて下さい。肘内障(ちゅうないしょう)じゃなかった場合もあります。骨が折れてる場合はちゃんと医者にかかりましょう。先の日本医師会のページにも注意してやれ、って書いてあります。

マウスピースモニターでもらった電動歯ブラシがすごくて今までの人生損した気分

4月 30th, 2019

先日、一緒にライドして知り合ったノブアキさんっていうトライアスリートが実は歯科医で、スポーツマウスピースのモニターを案内してくれた。

りょうすけちゃんは、睡眠用にマウスピースを使っている。噛み締めが強いので歯茎が下がってきてしまうらしい。人によっては睡眠中に噛み締めが強すぎて自分の歯を砕いてしまうそうな。

実際、トライアスロン仲間の一人は砕いてしまってるので、オレちゃんがマウスピースを使うことをとても褒めてくれた。

そしてスポーツ中の噛み締め対策もちょっと考えてたところでこのお誘い、乗らないわけがない。なんてったって、通常検診とマウスピース作成で25,000円のところ、モニターとして感想とSNSへのアップ(顔なし)とアンケート回答と5,000円で良いって言われたら乗るよね。

というわけで、今日9時に久我山の歯科医院に行ってきた。

いつも通ってる秋葉原の歯科医で毎月メンテナンスしてるし、睡眠用マウスピースを作成するのに訓練もしたので久我山の歯科医でやられるであろう施術も対応できるとは思ってるが、一応医師に伝える。

「私、嘔吐反射が激しいのでできる限り優しくして下さい。」

返事したくせにグイグイ来やがって、ホントにもうw。そして型取りもでっかいのグイグイ入れようとしたので「小さくのに替えれませんか?」って聞いたら子供用しか無いって言うし。入ったんだけどさ、子供用。

優しく嘔吐反射対策で固めに型取りシリコンを混ぜてくれたようで、直ぐに型取りはできたんだけど、「すみません、前歯の部分がずれちゃったのでもう一度やっていいですか」って既に型取りしたのをグイグイ入れようとするから反射が出て大変だったわ。言ってやったね、オレちゃん言ってやったのよ。ガツーンと。

「新しく型取りし直してくれたほうが良いんですけど…」

そして無事型取りができました。マウスピースは6月にできるそうです。楽しみー。

すると歯科医が袋をくれた。中には電動歯ブラシが入ってたので、貸してくれるのかなーって思って「次回のマウスピースを受け取る時にお返しすればよいですか?」って聞いたら「差し上げます」ですって。

え、いいの?もらっていいの?返さないからね!本当に返さないよ!

で帰宅後に調べたら型番はPhilips HX6730。Amazonを調べても同じ型ないなー。似たような型では5,000〜8,000円ぐらいの値段で販売されてる。型落ちなのかしら。


特に興味がなくて手を出してなかった電動歯ブラシ。ひょうなことで入手してしまいました。せっかくなので使ってみましょう、と寝る前に今まで使ってる歯磨き粉で磨いてみました。

ゔぃーーーーーーーーん。

….

な、な、な….なんじゃこりゃー!!!

すげぇつるっつるになるやんけ。歯の間もキレイになるし歯茎マッサージ感もすごい。これ、なに。すごいこれが文明なの?これが21世紀なの?これが未来か!

お前ら、なんでこんなすごいのを今まで黙ってやがった。嵌めやがったな、こんちきしょう!

というような事を妻に言ったら、「前にも薦めたよ。」と一言。そういえば妻ちゃん、電動歯ブラシの「ドルツ」を持ってなかったっけ?って聞いてみたら職場で使ってるそうな。ああ、だから家で電動歯ブラシを見ないのか。

とりあえず文明の力である「電動歯ブラシ」を手に入れたりょうすけちゃん、超楽しくって朝晩ちゃんと、酔っ払ってる時も使ってます。え?酔ってると磨かないのか?いや、たまに忘れるでしょ?今は忘れずにちゃんと快感を得てるってことですよ。猿のようにね。

継続して使うには消耗品の交換が必要ですが…替ブラシがまた高けぇなwww。

互換品も一応売ってるし、正規品に比べたら安いんだけど…どうなんだろう。

両方使って試してみればよいですね。とりあえず互換品から買ってみるかー。

ゔぃーーーーーーん。すげぇぇぇぇぇぇぇw。

結婚記念日に「トムとジェリー展」に行ってきた。

4月 29th, 2019

突然ですが、お宅ではお子様への教育方針はどのようなことをされてますこと?我が家ですか?ええ、我が家では「ドリフターズ」と「トムとジェリー」、「フルハウス」の英才教育を進めておりますの。

ええ、「8時だよ!全員集合」とかですわ。Netflix限定の「フラーハウス」は見せておりませんし、親も見ていませんが「フルハウス」は見せてましてよ。家族愛でしょ?あれ。大事なことはちゃんと教えなければならないと思ってるざんす。

なので帰省の車の中は「ドリフターズ」か「トムとジェリー」か「フルハウス」のDVDが延々流れているわけです。何か問題でも?

というわけで、大型連休の中、銀座松屋で開催されている「トムとジェリー展」に来ましたよ。みんな大好き「トムとジェリー」だし、この10日大型連休なので相当混んでいるかと思いましたが…開店すぐの10時ではたいしたことなかったですね。

展示はトムとジェリーの歴史、制作物、この展示に合わせて作られたオブジェクト、今放送しているというトムとジェリー、「チキチキマシーン猛レース」などの関連アニメの紹介などで構成されてる。

ムスメたちは、英才教育の影響のおかげか、見るもので「あ、あの話のやつだ!」と指さしてストーリーを語りだす。なんですか、これ。親冥利に尽きますね。

この展示のためにつくられたオブジェがまたできが良い。このジェーリを掴んで睨みを利かすトムとかすごい。

「小さい穴を潜り抜けて細長くなってしまったトム」。これも次女ちゃんが「これ見たーっ」って。

瓶の中に落ちてその形になったトム。

フライパンを踏んで顔に当たってその形になってしまったトム。

階段にあわせて潰れてしまったトム。

ビリヤード玉を顔面にウケてめり込んでしまったトム。

a石油王だったら即買いして部屋に飾りたくなるレベルのオブジェ。すごいこれ!

セル画も見ものです。そんなに数多く展示されているわけではないけど、当時はセル画が高くて書いた後に消して再利用したという話もあるので残ってるのだけでも貴重なのかもです。とりあえず、すっごくキレイ!

一部ではこの様にフルすぎて色が落ちちゃってるセル画もあります。

アニメータの机、というのを展示してました。いやいや、コピックは時代考証足りなくなさすぎですよw。

寿命の長いコンテンツってすごい。これだけ長く見られることを製作者は考えてたんだろうか。たぶんそうは思ってない。

でも、見る方はイロイロ学ぶ技術がある。話の作り方、100年近く前にこんな手の混んだアニメが見られるのは素晴らしい。ジェリーの仕草もトムの感情も今よく見るものだ。効果音をオーケストラでやるとか、すごーく画期的だ。

これなんか、死ぬまでに弾けるようになりたいものね。

ムスメたちも楽しめた「トムとジェリー展」。来てよかった。ムスメだけでなく、親も楽しめました。今後も「トムとジェリー」で楽しめる世の中だといいなぁ。

そういえば、りょうすけが一番好きなストーリーは「ピアノコンサート」です。そう、アカデミー賞もとったアレ。こないだNHK Eテレの音楽番組でも特集してましたね。あれ感動しすぎて消せないですわー。円盤にならないかなー。

言ってませんでしたが、今日はりょうすけと妻ちゃんの結婚記念日です。2010年結婚なので、とうとう9年目になりました。ホント、今までで見捨てられてないだけでも奇跡です。ありがたい。

なので、焼肉を食べに来ました。


来年は10周年なので、二人っきりで晩ごはんとか行きたいなー。

長女ちゃんとの初登山…高尾山ですけどね。

4月 28th, 2019

この連休では「山ラーメンをやろう」ってずっと言ってたの。高尾山に登って袋ラーメンを調理して食べようよ、と。最近ガスボンベを使ってなかったのでメンテナンスを兼ねてね。

そして、いざ連休直前、一緒に山に登ろうと言ってた長女に「山ラーメン」の事を確認したのね。「山ラーメンはスープは飲みきらないといけないんだ、山に捨てると山を汚しちゃうからね」って言ったのが駄目だったらしく「ラーメン食べたくない」って。はい、目的変わった瞬間である。

結局、ラーメンはおにぎりになりました。塩昆布のおにぎりがいいんですって。いいですよ、いいですよ。でも山には行きますよ。

前日、かなり呑んできたりょうすけちゃんですが、朝は7時に起きれました。そりゃもう、長女との約束ですからね。起きますよ。朝食食べて、おにぎり握って、水筒用意して8時半に出発。

2回ほど乗り換えして高尾山口駅に到着したのが9時半。人が多い…。もう中央線も京王線も「山に登りに来ました」風の人が一杯。さすが高尾山だな。

とりあえず、今日のルートは、登山初めての長女ちゃんにあわせてケーブルカーで途中まで行き、1号路で山頂まで、4号路で釣り橋を渡って降りてきてケーブルカーで駅へ戻ることにしてます。

https://mttakaomagazine.com/trails より抜粋

10時、ケーブルカーがすさまじい行列で1時間待ちだったのでリフトにするか悩む。長女ちゃんはそりゃぁ怖がりで、リフト乗れるかなぁと心配でしたが、聞いてみると拒否しないのでリフトにすることに。リフトがどんなのか知らないで返事してるんでしょうけど。

リフトに乗ろうとしたらリフトも混雑。この行列。

それでもケーブルカーよりは短い25分程度の待ちでした。長女ちゃんとリフトにライドオン。長女ちゃんは意外に怖がっておらず安心しました。ちゃんと成長しているんだなぁ。

11時、リフトを降り、1号路を登って進みます。しかし、1号路ってこんなに整備された道だっけ。ほとんどコンクリートですね。

長女ちゃん、登り始めるとキツイとか暑いとか言いますがなんとか登りますね。カラダを動かすことは健康に良いのでちゃんと動かそうね。動かすことが楽しいと思ってくれればいいのですが

ぶつぶつ言って登ってこない長女ちゃん。もうすぐ頂上だからがんばってよ。なんだかんだ言って登るので今度は1号路じゃない、コンクリートじゃない道で登らせよう。

12時、頂上に到着。ここもすごい人。そりゃそうだ。リフトもケーブルカーも待ち時間が発生するぐらい人がいて、みんな頂上目指すんだからね。

適当なところでレジャーシートを敷いてランチにします。まぁ1時間程度の登山ですからまだまだ元気です。

高尾山頂上のオブジェで記念撮影しようと思ったのですが、かなり行列ができてて萎えたので撮影は諦めました。そのかわり、山頂にある施設にこんなのがあったし、行列ができてなかったのでここで記念撮影します。

そして12時半、下山路に。注意書きがありますが、そんなに滑るところはなかったです。

アスファルト・コンクリートじゃない山道は落ち着きますね。

下り基調なので長女ちゃんは楽しんで「下山」しております。次は「登山」するよ。ふふふ。

これぐらいの登り坂だったらなんなく登っていきますね。意外と楽しんでる様子。次はキャンプに行きたいなー。

実は「吊橋渡ろう」って提案したんだけど、そこで「吊橋怖い!」って言われてね。でもそこは大人なんでゴリ押しで4号路に行ったわけです。「吊橋?このルートは無いんじゃないかな?」って。

吊橋が見えた瞬間「ダディのバカ!」って言われましたけど、普通に渡りました。そんなもんです。

下りのケーブルカーも混雑がすごかったのでリフトで降りることを長女に提案する。結構斜度があるので下りは怖がるかな、っておもったけど長女がリフトに乗り気だったのでリフト乗り場に行くと…こっちも行列でした。

待ち時間がもったいないので、頑張って登った長女ちゃんにご褒美アイスを渡しておきましょう。モナカアイスだいすきなんですって。手が汚れなくていいよね。

これが下りリフトの列。ついに整理券発行するまで並んでましたね。それでも30分ぐらいの待ちだったように思います。

下りのリフトも怖がらず降りた長女ちゃん、成長を改めて感じました。さっきアイス食べたのに「団子食べたいー」というので、ここでも激甘ダディモードで団子を買ってあげました。ちなみに、以下の画像は2本目の団子です。

2時に高尾山口駅を出発、3時に自宅最寄り駅に到着。

長女ちゃん、次はリフト乗らずに下から登るって言いました。今年できるかなー。キャンプも行きたいんだけどなー。