「筑波8時間耐久レース」に参加してきた

茨城県にある「筑波サーキット」を自転車チームで8時間耐久レースするイベントがありました。
吉祥寺のトライアスロンショップ「ゴアへー」のユーザグループ「MTT」が毎年参加しているところ、今年は参加者が足りないということで「助っ人」を募集していたので手を挙げました。

当日は朝の4時にりょうすけくん家の近所コンビニで「スリーコンペティション」の西さんと待ち合わせ、そこから筑波へGo。大型連休初日ですが、高速道路は空いてました。
6時頃に会場に着くと、すでにメンバーは到着済だし陣地もほぼ出来てました。皆さん早起きですね。

耐久レースは朝8時にスタート。

りょうすけくんの在籍するKTTTチームはメンバーが6人、30分を目安に交代する作戦で行きます。

「監督」の佐久間さんの作戦でりょうすけくんは6番手。前の人達の頑張りや走り方を見ながら自分ができることを想像します。

ですが…サーキットはほぼ見えませんね…。
とりあえず、コース全体とピットインに入るルートなどを確認、交代の際に付け替える部品も確認しました。

スタートから2.5時間後ぐらいに順番が来ます。りょうすけくんは特に緊張とかなし。
まぁ、クリテリウムも数回出場してるし、集団走行も混雑してるわけではなさそうなので出来そう。
去年の佐渡国際トライアスロンでボトル踏んで落車しているのでコースの落下物だけ気をつければよいだろう、の認識で行きます。

最初の1周は様子見。1周2.15kmでStravaでの記録を見るとこんな感じ。

周回time速度出力
13:4234.9km/h218W
23:3036.8km/h248W
33:2138.5km/h264W
43:2937.0km/h246W
53:3236.6km/h247W
63:3036.8km/h255W
73:3735.7km/h247W
83:5632.8km/h199W
1走目のラップ記録

速めの人達はグループ作ってすでに速度出てて、とても追いつけない。グループに入れてもらおうと思ったけど、半周ぐらいはついていけるけどその後続かずで離脱しちゃう。それ以外はペースがあわない人ばかり。速すぎるか遅いかのどちらかで、なかなか丁度いい人達が見つからず、単独走多めになってしまう。

とは言え、とっても楽しい。信号もなくて好き勝手走れるサーキットでこんなに自由の乗れるの最高だな、と感じて自転車乗ってた。悪くない。

走ってない時は交代の手伝いとか応援もできました。

1走が終わると11時すぎ。そろそろお腹が空いてくる。
リーダーがもつ煮を作ってくれていました。もつ煮のあとにはうどんになるようです。

もつ煮は醤油味と味噌味の2種類が用意されて、本当に手間がかかってる。
自転車乗りに来たの?もつ煮作りに来たの?と問い詰めたいレベル。
気温も高く、レースで汗もかくところでもつ煮でタンパク質と塩分とって二周目も頑張れそうです。

2走目も順調に走る。13時頃スタートしてStravaによる周回記録はこんな感じ。

周回time速度出力
13:3336.3kmk/h279W
23:3136.7km/h267W
33:3635.8km/h243W
43:3336.3km/h242W
53:3436.2km/h247W
63:4135.0km/h236W
73:3835.5km/h249W
83:4234.9km/h216W
2走目のラップ記録

二回も走ればそれなりに慣れてきた。最後の周回をどうするかという話題になる。

この時、男女混合チームで6位ぐらいにあり、2チームぐらい抜かさないと入賞できないかもと予想を聞いた。陣地の片付けもあり、最後は誰に走ってもらうかというところで、特に片付けに参加できない(りょうすけくんがやるより適任がいるという意味で)のでアンカーを受けることにした。

ということで3走目のStrava周回記録。最初張り切ってる様子がわかりますな。

周回time速度出力
13:1340.1km/h282W
23:2238.3km/h263W
33:2837.1km/h239W
43:3336.3km/h231W
53:2737.4km/h240W
63:3735.7km/h240W
73:3835.5km/h233W
83:3536.0km/h252W
94:4826.9km/h132W
3走目のラップ記録

スタートから8時間語の16時丁度にゴールゲートを通過したので1ラップぐらいはなんとかなったか?とおもったらそれがゴールではなく、16時に過ぎてしまったからこそもう一周走って稼げてたらしい。
りょうすけくんは気づかずに「これがパレードランの始まりなのかな?」とダラダラ走ってたら後ろから審判車両に「遅すぎるとゴールできないよ」と注意された。

その後、結局一周してパレードラン用にもう一周。地味にきつい。

MTTチームの森さんとパレードランしてゴール。初めてパレードランしたけど、これはこれで面白いね。次は誰かにやってもらってもよいと思ったけど。

ゴールして記念撮影。

こちらは片付け中に最後の集合写真。

お疲れ様でした。とっても楽しかったので次も出たいなぁ。

筑波サーキットを5時頃に出て7時半頃帰宅しました。
「スリーコンペティション」の西さん、ありがとうございました。
チームで参加した皆さん、ありがとうございました。

「そこ」にあるという安心感には気をつけたい

妻ちゃんのスマホはAndroid。りょうすけくんもAndroidスマホを使ってて、iPhoneは仕事以外で使ったことがない。

AndroidスマホはmicroSDを外部ストレージとして使えることが多く、スマホのカメラで撮影した画像はmicorSDに保存するようにしている。

妻ちゃんのスマホのカメラ撮影画像がスマホのストレージに保存されていることがわかって、確認したら「SDに入らないとエラーが出たから変えた」とのこと。そりゃそうですな。

スマホのストレージ保存でもよいけど、スマホが壊れた時に画像もなくなってしまう。
AndroidスマホならGoogleフォトへのバックアップもありだが、正直信用していない。(りょうすけくんが)
Amazon Photoは容量無制限なのでどうよ?と思うけど、Amazonなので正直信用できない。

というより、クラウドに保存してれば安心という気持ちが信用できない。

クラウドに保存しているから大丈夫、は絶対じゃない。
ベンダーによるサービス終了はいつでも起きうる事態だ。
昨今の生成AIへの情報提供もあるので、1bitたりとも情報を提供したくないのが(りょうすけくんの)心情なのだ。

理想は、りょうすけくんが管理できるストレージにバックアップが出来ていること。
SSDやHDDは壊れるので、DVDやBlu-rayに保存できていること、だ。(光学メディアの劣化は気にしていない)

手元にデータがあることが大事だと思ってるのでなんとかせねばと思う。
考えた対策はこれ。

  • 自宅にスマホ撮影画像を自動バックアップする仕組みを導入する。
  • 一ヶ月単位で光学メディアへの焼付
  • 外部サービス(主にpiwigo.com)でのアルバム参照対応をする

毎月これができるか、ではある。とはいいつつ、毎月DVDを越える4GB強の画像なんて撮影しないだろ、という希望的観測が基本。撮らんやろ。

りょうすけくんは、「撮ったはずのデータ」が無いは「絶望」。「撮ったはずのデータはこの中にある」は「希望」と思ってる。
子供が結婚式をやるから画像がほしいと言われた際に、「この(大量の)DVDがあるよ」は最高だが、「ごめん、クラウドのサービス停止で(1bitも)無いんだ」は最悪だ、と思ってる。

親として、自分の人生として残せるものをしっかり残さないと行けないなと思う。
りょうすけくんはITの人だけど、継続して残さなければならない家族の証拠とかはちゃんと「手元」に「残す」ことが重要だと思ってる。

それを実行することが難しいだけであって。

もうブログなんてつけなくてもいいんじゃね?っていう感覚

XとかThreadsとかFacebookとかInstagramとかStravaとか。

スマホから投稿だけしてれば維持できるし、知りたい人がフォローしてれば生存確認はできるし、ブログサイトをメンテナンスする必要もなくて楽じゃん?

ってTwitterにアカウント作った2007年ぐらいから思うんですけど実行に移せてません。

4年ものブログ空白期間を作ったくせに、その間にはSNSで普通に投稿しているくせに、それでもブログサイトは運営しようとする。

りょうすけくんが運営しているこのブログは個人でサーバ運営してるので「ブログ村」を利用している人とも事情が違う。

「他人」がサーバ運営しているブログはデータが自分の所有物になっていないのでSNSに投げているのと同じ。ブログサイトが閉鎖されるとなったら移行に苦しまなければなならない。

個人運営しているブログサイトはデータも自分持ち。他者が運営しているブログ・SNSとは異なり、閉鎖の影響は受けにくい。これに尽きる。

ブログサイトは日記帳なんだよね。もう今更人に見てもらおうと思ってない。
勝手に書いておくけど、見たい人が見ればいいという日記帳。
アクセスログは取ってるけど見てない。なにか事件があれば提供できる程度のもので常時監視はしてない。

10年ぐらいこうやって同じことを考えてるけど、個人でやってるのでこのままでいいかな、と思う。

ふと、りょうすけが突然死んだらこのブログサイトがどうなるのか考えてみる。

サーバはVPSで借りてる。パスワードとかはパスワードアプリケーションを妻ちゃんと共有しているから契約的なものは対応できるはず。直近、ドメインの更新が一年でできなくなって、サーバは生きてるのにアクセスできない状態とかになるでしょ。家族は多分そういう状況を把握できない。なぜならりょうすけくんのメールアドレスに通知が来てるので、家族が見ない。家族がりょうすけくんが使ってるクレジットカードを削除したら、長くてその一年後にはサーバも消える。ブログやサーバのデータは1日一回自宅のRaspberry Piサーバ経由のUSBストレージにバックアップしているが、そのバックアップの存在は家族は知らないので埋もれる。

下手にITを知ってて、周りにサポートできる人もいないと結局なにもできないのだ。
今現在の介護と何も変わらない。

家族に手順書を用意しても多分役に立たないし、サポートもできない。
SNSにたよっても、自分用サーバをつくってもどうしようもないんだ。

そう思ってね、この頃実践していることがあるんだ。

写真を撮るタイミングがあればなるべく笑顔で、なるべくどの写真にも入ろう、と。

これが分散環境ですよ。誰かのカメラに、どこかのストレージに残ってればいいかも。
自分が残せるのは残す努力をするけど、あとは適当に。残って見つかればラッキー程度。

なにも「功績」がない人間にはこれぐらいが良いのかな、と思う。

鴨川シーワールドに10年ぶりに行ってきた

今日、りょうすけの母が誕生日だ。75際になる。たまには親孝行でもしないと、と妹夫婦を誘って鴨川シーワールドへ連れて行く。おっと、補足だが存命な両親の誕生日イベントは毎年ちゃんとやっているんだ。何でそれが出来ているかと言うと、できた妻ちゃんが時期になると「今年はどうするの?」とアラートを投げてくれるからね。本当に妻ちゃんに頭が上がりません。

この企画は、実は去年鴨川シーワールドへ行く予定だった。しかし、天気予報がイマイチだったのでやめたんだよね。今年もチャレンジです。土曜日の時点で両親には我が家に来てもらって、晩御飯を一緒に食べて宿泊してもらう。日曜日に妹家族とそろって朝6時に出発、鴨川に8時半到着して入場券を現地購入して入場した。

10年ぶりの鴨川シーワールド。前回来たときには、長女が5歳になるかというときだった。次女は1歳。今は15歳と11歳になる。二人共、前回のことは覚えてないだろ。時の経つのは早いなぁ。

入場してすぐ、海が見える。今日は良い波が立ってた。

元サーファーのりょうすけくんは、波を見てたら「ちょっと浅瀬だし乗れなさそうな波だなぁ」と考える。考えながら気がつく。「あの時はもっとゆっくりと海に入ってた気がする。」と。りょうすけくんはマラソンやトライアスロンで、以前の自分より速く走れるように考えているが、あの時は「来た波」に乗るか乗らないか程度で、勝ち負けとか明確に考えてないし、反省するようなこともなかった。なんだか急かせかして生きてるような気がしてきた。我に返って家族に合流した。

鴨川シーワールドは、水族館だけどショー中心に楽しむテーマパークだ。イルカ、シャチ、アザラシ、ベルーガのショーを見て、間に水槽を楽しむのが流れだと思っている。今回も入場早々、シャチのスタジアムに向かい席をキープ。

シャチのステージは「水かぶり」が見どころ。鴨川シーワールドのInstagramでは、入社式で新入社員がシャチの「パワハラ」を浴びるのが話題だ。(褒めてる)

10年前は最後尾で立ち見した気がするのでそれほど水かぶりの記憶がない。今回も大丈夫だろうと高をくくってたが、甘かった。「水がかかるかもしれません」表示の無いベンチでもちょっとかかった。まわりはレジャーシートなどで防ぐ準備をしてたので、りょうすけくんが水をかぶらなくて良くなった感じ。鴨川シーワールドでシャチのショーを見る人はそれなりに気をつけていこう。

ポンチョを400円で売るのって、いいビジネスだなぁと思ったぐらい。ちゃんと準備していこう。

アザラシもイルカもベルーガのショーも楽しんで、水槽も楽しんだ。
ランチはお弁当を持っていった。我が家はサンドイッチ・フレンチフライ、妹家族はおにぎりを持っていく。現地のレストランは混雑するかなと思ったからだけど、お弁当を作っていくのは正解。ベンチとテーブルは(台数が充分用意されているわけではないが)探すことなく使えたので特に問題なし。

そうそう。我が家に貰い物で、電子レンジで作れるポップコーンがあったので、それを作ってディズニーリゾートで買えるポップコーンバケツに入れて持っていった。子供たちのちょっとした空腹にはよい対策になったのでみなさんもどうぞ。

16時に退館、帰路につきます。すでに海ほたるまでの道が渋滞になっているのは知ってたけど、幕張経由で帰るよりは海ほたるのほうが時間も変わらない・ストレス低そうと思って突入。鴨川から山道・館山道・海ほたるに行くより、後から出発した妹夫婦が別ルートで行った経路のほうが早く海ほたるを通過してた。なやましい…。

晩御飯は、海ほたるで「みさき」の回転寿司で両親と一緒に6名で。割高なプライスだったがまぁいいか。誕生日だし、他に食べるところ探しても帰宅が遅くなるから。赤シャリでまぁまぁおいしかったのでよしとする。

その後、両親を家に送って帰宅したのは21時半。りょうすけくんはよくがんばったぞ。