今どきのハガキ職人ラブコメ「さむわんへるつ」が黒歴史をつついてきやがる。

どこかで話題になってたので読み始めたコミックス「さむわんへるつ」。
今どきのラジオリスナーやハガキ職人をテーマにラブコメしている漫画でした。

作品は連載中で、発売されている3巻まで読み終わった。

内容は、深夜ラジオのリスナーでハガキ職人のクラスメート二人がラジオ番組でネタを読まれることを絡めて心が近づいたり近づかなかったりする話。それほどキャラクターも出てこない(出てくるが話にそれほど絡んでこない)ので気軽に読めて良い。

今どきのラジオ投稿も学べた。今は、スマホからメールもしくは投稿フォームから投稿であることや、ラジオはスマホで聞くってのが違うぐらいが違うかな。りょうすけおじさんがハガキ職人してた時と。

ラジオ番組への投稿ネタで盛り上がれる友達が身近にいるって…羨ましいなぁ。
あと、この作品が週刊少年ジャンプで連載されてるのが一番驚いた。
だって、週刊少年ジャンプ風じゃないよね?殺伐とした作風じゃないけど、週刊少年ジャンプに載るの!?もうりょうすけくんの知ってる週刊少年ジャンプじゃないの!?てっきりジャンププラスだと思ってたもんね。

ストーリーの展開は早くなく、むしろ遅い。でも遅さを感じないノホホンとした話でとても面白い。

作中、いちいち主役の女の子がボケて主役の男の子が突っ込むんだけど、君ら絶対平成生まれじゃないよね。つっこみが昭和なことが多くておじさんびっくりするわ。

「さむわんへるつ」は面白いのでよかったら読んでみてください。

普段使い用タブレットを買い替えました

もういつ買ったかも忘れてしまったLenovoのタブレット「Lenovo Tab M10 FHD Plus」。
「価格.com」で調べると2020年7月の発売なので、おそらく2021年頃に買ったのではないかな、と思う。その頃のブログを(調べたけど出てこないのでたぶん)書いてないのであいまいですが。

5年も使ったらなかなか反応速度が遅くなってきたのでそろそろ潮時かと思います。今までありがとうございました。

というわけで、買い替えました。

りょうすけくんはナンパなiPadなんて使いません。ええ、高いからです。Androidで充分ですよ。
壊すかもしれないものに高いお金払うより、壊れたら新しいのを気軽に購入できるのがよい、と思ってます。スマホもそのポリシーで3万以内の製品を買ってます。
とはいいつつ、タブレットは5年とか、スマホは3年とか使うんですけどね。

なので今回もLenovo。「Lenovo Idea Tab Plus」を公式オンラインストアから注文しました。
8GBのRAM、256GBストレージのモデルが16%OFFで4万ちょっと。Android 16搭載でタッチペン付き。
なにより、お絵描きアプリのCLIP STUDIO PAINT DEBUTがついてくる(かも)ということ。

買うよね。ちなみに、16%OFFは2026年6月1日までだったのですでに終了しております。

届いて開けてみて驚きましたが、12.1インチって大きいのね。
「Lenovo Tab M10 FHD Plus」は10.3インチでした。最近、老眼が酷いりょうすけくんにはよい大きさかもしれません。イラスト書いてみるきっかけになるかもですよね。何事も挑戦なので良しとします。

で、ここで問題が発覚。

一緒に注文して届いたタブレットカバーが適用製品対応じゃなくてはまりませんでした。
すでに開封してたので返品も出来ません。しょうがないのでヤフオクとかで対応しようと思います。

カバーのついでに表面保護フィルムも合わせてAmazonで注文しました。

タブレットの使い勝手はそのうちレポートします。

りょうすけくんのSNSで無駄にイラストがアップロードされるようになったら「タブレットを有効活用してるんだな。」と思っていただければ幸いです。

新しく度入りサングラスを作った

いつ作ったのか忘れてしまったし、ブログも書き忘れてたので記録もないOakleyのVoltage。フレームをネットで買って、近所の駅ビルに入ってたメガネ屋さんでレンズを作って入れてもらった。コロナ前に作ったんじゃないかなと思う。

このVoltageのレンズコーティングが剥げたのか、もう眼鏡としても使い物にならないようになってたんだけど、次を見つけきれなくて探してたんだよね。

それまで普通のUVカットな透明メガネを使ったり、コンタクトレンズ入れて度なしサングラスで対応したりしたけど、そろそろ夏らしい空になって我慢の限界。

ということで、最近見つけたフレームで決めた。同じようにネットで買って、近所のメガネ屋さんでレンズ作ってもらった。

フレームはAmazon経由で14,850円で購入。レンズは度付き・偏光レンズ対応してもらって2万ぐらい。
合計3万少し円。使うのでいいか、という値段。

Voltageよりは薄めの黒にしたけど、視界は良くなった。これなら車も運転できそう。
Voltageより縦幅大きいので縦に薄いメガネを希望している人は気をつけてほしい。
このフレームはちょっとほっぺに当たる。

この夏はいろいろ楽しめそうだ。

「プラダを着た悪魔2」を観てきた

今日は月曜日であるが、諸事情で有給休暇を頂いた。だが、有給休暇をもらった理由が前日になくなってしまったので、ともに休暇をもらった妻ちゃんと映画を観に行ったり、いろいろ用事を片付けることにした。

まずは「プラダを着た悪魔2」を観る。午前9時からの新宿東宝のシアターで。

昨日、「プラダを着た悪魔」のDVDで予習をしてきたからバッチリだぜ。前作って、2000年頃の作品だと思ってたけど2006年の作品だったのね。妻ちゃんと出会った時に、好きな映画の話で「プラダを着た悪魔」を言われた記憶がある。出会ったのは2008年だったので、当時それほど古い映画ではなかったのだけど、当時のりょうすけくんは「あれ?古い映画出してきたな。」という印象だった。勝手な勘違い。

前作から20年経った状況でのストーリー。紙雑誌からデジタルへの移行や、ハラスメント、SNSなどの発信媒体の変化と影響が出てくるが、雑誌「RUNWAY」はレジェンドであるミランダ婆さんは変化に対応しようとするも対応出来てない様子をだしたている。前作を観た「世代」としはミランダの現代への対応に「もどかしさ」を感じてしまう。

20年の時は情報の流通が変わっただけでなく、出版業界も変革される渦中にあり、世代交代や経営判断での統合・譲渡も行われるのが当たり前。作品中の雑誌も同様の荒波にさらされるが…。

ネタバレするが、「RUNWAY」は助かるが全然未来に向けて対応してない、現状維持をとりあえず保持できた、が結末。たぶんこれから新たに苦難が来ることを匂わせている作品なんだと思う。

生成AIにより、グラビアだって生成できる、記事も生成できる、モデルなんて要る?と数年のうちになってしまったので、「これからのファッション雑誌はこうだ!」なんて映画で打ち出せないよね。
妥当な終わり方だったと思う。

他には、レディーガガが出てきたのはちょっと驚いた。「本人?」って思ったよ。
映画スタートでDua Lipaの曲が流れたから「もしかして出るか?」って思ったけど画面にもスタッフロールにもつけられなかった。多分出てない。

もう一つ、ナイジェルは20年もあの上司の下にいたのはただのドMだと思うぞ。

その後、妻ちゃんとルミネでタイ料理ランチして、買い換えようと思うベッドマットレスを試しに行く。
自宅最寄り駅の隣の駅でりょうすけくんだけ下車して、新しく買ったサングラスの受け取り、ランの時に痛む右足を診てもらうために整形外科、首の膨らみを診てもらうために皮膚科に行って帰宅しましたとさ。

休日にしたからあれもこれも、といろいろ詰め込みすぎたな。