自転車はライトを点けろ!オレちゃんとの約束だぞ!

夜道はもちろん、天気の悪い昼間、天気が良くても山道は自転車で電灯を点けてほしいと思っています。

ロードバイクに乗るときは確実にライトを点灯は暗いときと必要な時だけだが必ず自転車には装着しています。

先日、友達とロングライドに行った際にお気に入りのライトを紛失してしまった様子。
とっても気に入ってたので本当に残念です。

ライトがないので外で自転車は乗りません、なんてもったいないのでライトを買いました。

最近流行りの楕円形ハンドルだと装着は難しいかもですが、りょうすけくんのは2017年のでまだ円筒ハンドルが普通の時代でこれでも点けられます。

今日届いて、まだ外を走っていませんが充電とか操作感は想像通り。それほどコックピットを邪魔せず、使い勝手も全面点灯部分を押したりタッチしたりで簡単。これは良さそうです。

日本で総代理店を努めてるライトウェイという会社があるのも安心ですね。
たぶん使い勝手に問題はないと思いますが、なにか酷いことがあればここに記載していきます。

(なければ良い商品です)

ナイトランに必須なライトを購入

明日が健康診断だ。
「つくばマラソン」が11月中旬だ。

ということで、全然足が作れてないので「こりゃぁ走れるときに距離をふまないと間に合わない!」と焦ってるりょうすけです。こんばんは。

まぁね、焦ってもしょうが無いんですけどね。でも着々と進めるしかないじゃないですか。
一番調子良かった2019年ぐらいに何してたかを考えると、Zwiftを一日1時間はワークアウトで乗って、ランニングは平日は2日/週ぐらいで土日両日で15kmぐらい走ってた。やっぱり「トレーニング時間」だな、と思うわけです。

この数年、「朝日を浴びてセロトニンどばどば分泌じゃー」と変なこだわりを持って朝ランに固執してたのですが、そんなこと言ってる場合じゃございません。

なので、最近は時間を見つけては夜も走ってます。

夜のサイクリングロードを走ってるんだけど、それなりに「自己主張」しないと危険がアブナイ。
無灯火自転車とか、無灯火ランナーとか、無灯火酔っ払いとか、無灯火徘徊老人とか。
自分の身を守るためにライトを点けていました。

そのライトが点灯しなくなっちゃいました。(´・ω・`)ショボーン

なので、新しく買いました。NATHANのライト。

新しく買う前もNATHANだったんですけどね。電池もどこでも買える CR2032 が2個。点滅もできてすごく便利。視認性も抜群です。このライトはオススメですよ。1,400円(税込)で買いました。

この1週間は、夜なんだけど雨で走りに行けないんだけどね。

驚くほどやる気が出ません2026年の夏

暑いとか、雨だからとか、夏休みだからなどが原因ならば時がすぎるのを待つことや、涼しくなることを待てば良いんでしょう。

この数ヶ月、「やる気」が出ません。

走らないとなーと走りに行ったりはする。だけど、仕事とか家事は「しょうがなくやってる」。
妻ちゃんに怒られるからとか、掃除しないと気持ち悪いから「しょうがなく」やってる。

今年は佐渡国際トライアスロンは出ないからモチベーションが下がってるのかと思ったけど、11月のつくばマラソンにエントリした。でも変わらないので、たぶんレースがないことが原因じゃないと思う。

更年期かな…。検索してみたらGoogleのAIがちょっと教えてくれた。

症状を見ると、性機能の症状以外は当てはまるな(笑)

適度な運動や亜鉛サプリも摂ってるので、それで補いきれないストレスがあるんだろうなぁ。

というわけで、全然ブログも書けていませんがのんびりやっていきます。

プラネタリウムで見る「水木しげるの戦争記」

西東京市にある多摩六都科学館で「水木サンがみた暗闇 -ぬりかべに遭った夜-」というプラネタリウム作品を鑑賞してきた。

2025年にも開催していたのだがチケットを購入しそびれて観られなかったのだが、この夏に再演してくれたのでイソイソとチケットを購入して観てきた。

現地に行ってみると席は満席になるほどの行列。NHKの取材まで来ていた。
NHKの取材は「戦争体験記を鑑賞した親子」をターゲットにしていた為、りょうすけくんには声がかからなかったのは残念だ。(映る気だったの?)

内容は文庫版「敗走記」に含まれる同タイトル「敗走記」をベースにしたもの。

プラネタリウムで上映だが映画とかではなく、マンガのコマを切り抜いてラジオドラマしている作品。投影画面は広いがあっちこっち首を傾けなければいけないわけではなく、スクリーンの一部に向かっていれば良いので楽。それでも投影範囲は大きい。声優は「パトレイバー」で篠原遊馬役などを演った古川登志夫氏。迫力ある声で没入感があった。

夏は終戦記念日もあり、戦争を振り返る機会は多いが、子供たちがそれを受け止められているかは疑問だ。もう80年前の戦争なんて教科書に載ってる「一項目」でしかない。水木しげるのような、主義主張は薄いが、生々しい戦争体験をマンガというアクセスしやすい、吸収しやすいメディアに子供たちが触れて、正しい「反戦」を子供たちには持ってほしいものです。