ナイトランに必須なライトを購入

明日が健康診断だ。
「つくばマラソン」が11月中旬だ。

ということで、全然足が作れてないので「こりゃぁ走れるときに距離をふまないと間に合わない!」と焦ってるりょうすけです。こんばんは。

まぁね、焦ってもしょうが無いんですけどね。でも着々と進めるしかないじゃないですか。
一番調子良かった2019年ぐらいに何してたかを考えると、Zwiftを一日1時間はワークアウトで乗って、ランニングは平日は2日/週ぐらいで土日両日で15kmぐらい走ってた。やっぱり「トレーニング時間」だな、と思うわけです。

この数年、「朝日を浴びてセロトニンどばどば分泌じゃー」と変なこだわりを持って朝ランに固執してたのですが、そんなこと言ってる場合じゃございません。

なので、最近は時間を見つけては夜も走ってます。

夜のサイクリングロードを走ってるんだけど、それなりに「自己主張」しないと危険がアブナイ。
無灯火自転車とか、無灯火ランナーとか、無灯火酔っ払いとか、無灯火徘徊老人とか。
自分の身を守るためにライトを点けていました。

そのライトが点灯しなくなっちゃいました。(´・ω・`)ショボーン

なので、新しく買いました。NATHANのライト。

新しく買う前もNATHANだったんですけどね。電池もどこでも買える CR2032 が2個。点滅もできてすごく便利。視認性も抜群です。このライトはオススメですよ。1,400円(税込)で買いました。

この1週間は、夜なんだけど雨で走りに行けないんだけどね。

驚くほどやる気が出ません2026年の夏

暑いとか、雨だからとか、夏休みだからなどが原因ならば時がすぎるのを待つことや、涼しくなることを待てば良いんでしょう。

この数ヶ月、「やる気」が出ません。

走らないとなーと走りに行ったりはする。だけど、仕事とか家事は「しょうがなくやってる」。
妻ちゃんに怒られるからとか、掃除しないと気持ち悪いから「しょうがなく」やってる。

今年は佐渡国際トライアスロンは出ないからモチベーションが下がってるのかと思ったけど、11月のつくばマラソンにエントリした。でも変わらないので、たぶんレースがないことが原因じゃないと思う。

更年期かな…。検索してみたらGoogleのAIがちょっと教えてくれた。

症状を見ると、性機能の症状以外は当てはまるな(笑)

適度な運動や亜鉛サプリも摂ってるので、それで補いきれないストレスがあるんだろうなぁ。

というわけで、全然ブログも書けていませんがのんびりやっていきます。

プラネタリウムで見る「水木しげるの戦争記」

西東京市にある多摩六都科学館で「水木サンがみた暗闇 -ぬりかべに遭った夜-」というプラネタリウム作品を鑑賞してきた。

2025年にも開催していたのだがチケットを購入しそびれて観られなかったのだが、この夏に再演してくれたのでイソイソとチケットを購入して観てきた。

現地に行ってみると席は満席になるほどの行列。NHKの取材まで来ていた。
NHKの取材は「戦争体験記を鑑賞した親子」をターゲットにしていた為、りょうすけくんには声がかからなかったのは残念だ。(映る気だったの?)

内容は文庫版「敗走記」に含まれる同タイトル「敗走記」をベースにしたもの。

プラネタリウムで上映だが映画とかではなく、マンガのコマを切り抜いてラジオドラマしている作品。投影画面は広いがあっちこっち首を傾けなければいけないわけではなく、スクリーンの一部に向かっていれば良いので楽。それでも投影範囲は大きい。声優は「パトレイバー」で篠原遊馬役などを演った古川登志夫氏。迫力ある声で没入感があった。

夏は終戦記念日もあり、戦争を振り返る機会は多いが、子供たちがそれを受け止められているかは疑問だ。もう80年前の戦争なんて教科書に載ってる「一項目」でしかない。水木しげるのような、主義主張は薄いが、生々しい戦争体験をマンガというアクセスしやすい、吸収しやすいメディアに子供たちが触れて、正しい「反戦」を子供たちには持ってほしいものです。

「トイ・ストーリー5」を観てきた

「トイ・ストーリー」は3で終わってればよかったと思っている界隈です。
アンディーからボニーに「おもちゃの引き継ぎ」が終わって、全体的な世界観が終わればよかったのに、なぜ「4」と「5」まで作ってしまったのか。

作られたら観に行っちゃうじゃん。というわけで「5」を観てきました。

いやいや、冗談はさておき、「トイ・ストーリー」の「1」は1996年。今から30年前だ。もう日本では所ジョージがいつ亡くなってもおかしくないぞ。さすがにもう「6」は作らないで欲しい。

今回の「トイ・ストーリー」はデジタルデバイスに子供たちの時間が奪われるというテーマ。
おもちゃがデジタルデバイスに時間を奪われると言っても…そのデバイス単体に奪われる時間は長くて2,3年だろ。だってスマホだってタブレットだって3年ぐらいで買い替えたくなるもの。子供用のデバイスなんてそんなものなので「デバイスにおもちゃの時間を取られ、取って代わってデバイスが代わることでさらにおもちゃとの時間がなくなるよな」と思ってたらそういう話だった。

作品としては子供にもわかりやすい良い作品だったと思う。子供がデバイスを捨てておもちゃとの時間を取ろうとは言わないが、外で遊ぼうと思ってほしい。こんな高気温な夏に外に出られないとは思うけど。

さて、「トイ・ストーリー」としては全然続編を作るつもりでいる終わり方。「6」は…生成AIかなぁ。
でもあのおもちゃたちはそれぞれ意思を持っているわけで、お前らAIじゃんって話になるので…さすがにないよな。どうするんだろう。

(りょうすけくんの答えは出ていません…)

家族で観に行ったのですが、長女ちゃんはトイレデバイスの日本版声優がMilkの一人だったらしく、それに(小声で)キャーキャー言ってました。りょうすけくんは「映画のデバイスはどこでもWiFiに繋がって、適当に文字入力も画像送受信もできてご都合主義ですなぁ」って思っていました。

ええ、IT業界長いとこういう感想はよくないな、と思いました。