「Tour of Watopia」Stage 6チャレンジした。もう1時間半ぐらい楽勝だわ。

4月 19th, 2018

今月がんばって参戦しているZwiftの「Tour of Watopia」。今日から2日間Stage 6が展開されるのでいつもの22時からのコースにエントリーしましたよ。今回のStage 6は走行距離32km、獲得標高677mの「Mountain 8」。

 

2分前にくると400人ちかいライダーがすでに集まってましたよ。

 

スタートして45分ぐらいしたところでAnt+でケイデンスとスピードメーター値を拾わない問題が発生。新しく買ったAnt+のUSBドングルなのに同じ現象が出るならPCのUSBポートがまずいかなぁ。ちょっとUSBドングルをちょんちょんしたら動き出したのでそのまま継続します。ここでStage 1と同様にStage 6もロストして月末に2ステージ回収するのは得策じゃないので諦めません。

 

ツアー中でもコース内イベントは参加できるのね。なにかのスプリントイベントで90位になってたようです。

 

1時間12分ぐらいでゴール手前まで来ました。ちょっとスプリントかけてみますが、ちょっと疲れが残ってるのか出しきれません。

 

全体の228位だったようです。出力も2.8でよくありませんね。とはいえ、このツアーに参加してから1時間オーバーのローラー台も平気になってきました。やってみるもんですね。

 

さぁ、残すトコロあとStage 7とStage 1の落ち穂拾いだけです。がんばっていきましょー。Stage 7は土曜日の22時から参戦予定です。

今更Fedora27 ibus-mozcでのIM切り替え設定方法を調べた。

4月 19th, 2018

雑誌Software Designで絶賛連載中のりょうすけちゃんの1ページ漫画「ひみつのLinux通信」。この原稿は現代っ子らしくデジタルデータで提出しています。

紙に鉛筆で下書きを描き、スキャンして、オープンソースの画像編集ソフトウェア「Gimp」を使って描いてます。ネタバレしない程度での来月号の作業がこちら。

 

長いことGimpを使っていたのですが、最近Kritaというソフトウェアが気になってて、これに変更しようかなと思ったの。今の環境もUbuntuでずっと使ってたのでついでだからFedoraに変えてみることにした。Fedoraの新しいバージョン28がそろそろリリースされるっていうのに、ここで27をインストールするところが、本当に気まぐれなのがわかりますね。

で、インストールしてから思い出すのがFedoraの日本語環境設定の面倒臭さ。いつもやり方が違って面倒くさい。

今回インストールしたFedora 27は、ibus-mozcが日本語かな漢字変換で標準利用推奨なパッケージのはず。とりあえず標準で日本語入力が快適にできる環境に持っていきましょう。

いろいろ試行錯誤した結果、Fedora 27をインストールした後に「ibus-mozc」パッケージをインストールし、設定ウィンドウの「地域と言語」から入力ソースを「日本語(Mozc)」だけにする。

 

Mozcプロパティから「キー設定」のところで設定を編集するために以下のボタンをクリックする。

 

キー設定を追加する。直接入力の段階で「Shift + Space」を押すとひらがな入力に切り替える。入力文字のない段階、つまりどういう入力か構わずに「Shift + Space」を押せばIMEを無効化する。IME無効状態からひらがな入力に、ひらがな入力からIME無効状態にして半角英数字を入力できるようになる。古い人間なもので「Shift + Space」がいいのよ。「Ctrl + Space」だとEmacsで苦労しそうでしょ。

 

たぶん他にもっと有効なやり方があるかもしれない。とりあえず、今日はこれでかなり快適な日本語環境になりました。おつかれさまでした。

エントリーしたZwiftイベントまで時間があるのでランニングを挟んでみたら結構疲れる。

4月 18th, 2018

昨日、バリバリ手腕を奮って仕事しているりょうすけちゃんのところに長女ちゃんが通ってる学童から「長女ちゃんが発熱してるので迎えに来てください」って電話があって、迎えに言ったのよね。

最近、次女ちゃんの保育園でもインフルエンザが流行っているので「感染したかなー?」って心配したんだけど、昨日の検査ではインフル判定はされなかった。発熱から時間が経ってないから判定できなかった可能性がある。

で、今日も熱が下がってないので妻が長女を診療所に連れて行ってインフルの検査をするも、やっぱり陰性。尿検査をしたら「溶連菌感染症」だったとわかりましたとさ。

溶連菌感染症は喉に入ってきた細菌によって発症する感染症で、喉の痛みや発熱も出るそうな。2日前ぐらいからりょうすけちゃんも喉が痛かったので同じのに掛かってたのかも。

一応、心配して早く帰宅したけど寝るときはいつも通りの一家。8時半に寝室に入ったのでりょうすけちゃんは走りに出ることにしました。もう2週間ぶりですよ。「東京」と「ハセツネ30K」がおわったからって気が抜けすぎですね。

久しぶりにいつものサイクリングロードのセグメントにチャレンジしたところ、過去のベストタイムから1秒送れたタイムを叩き出しました。

 

この頃ほとんど走れていないりょうすけちゃんが自己ベスト1秒負けは悔しいのですが、それぐらいで終わってるのがうれしゅうございます。というか、その1秒は絶対あの信号だわ。赤信号だったけどいけるかなぁと思ったら車が停まってたので歩行者としてとまったやつ。あれだな。これ絶対自己記録更新できたやつだ。

とはいえ、こういうのも含めてのルートなんでね。硬いこと言わないですよ。(散々言ったやん)

そしてその後、10時からエントリしてたZwiftの「5x5min 70.3/5min IM Over-Under」というイベントに参加します。PCの起動に時間かかって開始2分前にZwiftに入れました。

今回は目立つワークアウトではないので人数少なめで、30秒前で27人しかいません。

 

メニューはアップ10分、5分間自分のFTP値90%と80%を5セット、そしてフリーライド5分。たんたんとこなします。途中から34人中1位の表示がされますが、明らかに前に人がいるので、レースじゃなくてワークアウトであることを強調した表示かもしれません。

 

結局最後はスプリントになりましたとさ。おまえら元気良すぎw。

もうたかだか1時間ぐらいのローラー台には慣れてきました。

満足な結果です。お連れ様でしたー♪

左クランクにパワーメータのついた4iiii Precisionを買ったらダイレクトマウントブレーキの罠にハマった…。

4月 16th, 2018

パパ友・バイク友のアキヒロさんから「パワーメータが安くなってますよ!」ってLINEをもらったのね。で、見に行ったら確かに安い!Pioneerの同じような製品で53,000円ぐらい、Stagesの同じような製品で69,000円ぐらいなところでクーポン使って40,000円で買えるらしい。

りょうすけちゃん、Zwiftやってるじゃないですか。あの世界はパワー勝負なのだけど、そのパワーはZwiftがケイデンスセンサーとスピードセンサーで「推測」した値が使われているの。仮想世界でのりょうすけのパワー値も「仮想」のように思えてしまう。

パワーの計測ができればローラー台のトレーニングや、外で走った時の坂を登る時のペース配分の参考になると思ってて、ずっと欲しいと思ってたけど微妙な値段じゃない?だから躊躇してたの。でも40,000円だったらまぁいいかな、って思えたの。

でも、りょうすけちゃんのバイクは黒基調なので、クランクも黒がいいなぁと思ったら今履いてるクランクのサイズと合う170mmが無かった。

諦めて別の商品をポチポチ見てたら、色違いの「シルバー」なら170mmの扱いがあった!右クランクと左クランクをいっぺんに見られることなんてないし、左だけクランクがシルバーだってワンポイント。そんなの気にしないって、ポチったの!Probikekitというサイトよ。

 

それが4月2日。アムステルダムを6日に出港して、13日に届いたわ♪

製品名は4iiiiのPRECISION。BOREやQUICK STEPにもパワーマネージメント機材として提供しているそうな。よく知らんけど。

 

ワットの出力・ケイデンスも計れる、防水、iOS・Androidで状態確認やアップデートに寄る機能拡張、Ant+とBluetoothで通信できる、とかなかなかデキそうな子。

 

シンプルなパッケージング。マニュアルは箱の内側に書いてあって、中は部品のみ。

 

FC-5800はShimano 105の型番、サイズも170です。注文したものと同じであることを確認しましょう。

 

この機材はボタン電池(CR2032)で稼働するのですが、既に設置されているのが1個。別にもう一個付属していました。ありがたいですね♪。

 

取り付け方法も簡単イングリッシュで書いてあるのでりょうすけちゃんもラクラクです。

 

こちらが現行のShimano 105の左クランク。ペダルを外すの初めてだな…。

 

ちなみに、170mmのこの製品はシルバーしかありませんでした。色を比べてみると…うん、シルバーよね。まぁバイクなんて左右一緒に見られることなんてないから片方がシルバーだろうが構いませんことよ。

 

レンチをつかってペダルを取り外しました。相変わらず力の入れ具合がよくわからん。

 

クランクは専用の工具を使います。自転車やで300円ぐらいで買えるこの部品をつかって、クランクの芯の蓋を回して取り外します。

 

蓋を外しすとクランクを抜いて外すことができます。

 

パワーメータの着いたクランクを装着!ペダルも装着!!

 

クランクを付けたら3,4回まわしてPRECISIONを起動します。

 

Bluetooth経由でスマホ、Ant+経由でサイコン、ガーミンなどのスポーツウォッチと接続します。

 

りょうすけちゃんのスマホはAndroid端末です。Google Playに行って「4iiii Device Configuration」パッケージをインストールしましょう。

 

PRECISIONのゼロ設定を行う。右クランクを上に、左クランクを下にしてスマホの画面に出てくる「Zero Offset」か「Calibrate」ボタンを押す、とな。

 

お。スマホの「4iiii」画面で認識されたことがわかります。左上の「Zero offset」を押せばいいんだな。

 

最終手順は「さぁ乗り出そう!」です。

 

とはいいつつ、夜だしぃとりあえずZwiftで数値がとれるかを確認するか、とPCを起動してローラー台でやってみたら無事数値を取得した。このパワーメーターでパワーとケイデンスはとれるんだけど、今までガーミンの機器でとってたスピードとケイデンスはZwiftで取れなくなった。スピードって外だとGPS、ローラーだったらパワーメータとケイデンスで推測するのかしら?

って考え事してたらなんだか小さく擦る音が聞こえた。

 

りょうすけちゃんのKuota Kougar(2017)はエアロ効果を求めてダイレクトマウントのリアブレーキがついています。普通はシートの下あたりについてるブレーキがフレームの下についてる。このダイレクトマウントブレーキの一部がパワー計測するセンサーにぶつかってる。うっすい紙を間入らないぐらいの隙間…。かっこいいからってこのモデルを選んだけど、こういうところでデメリットが出るんだなぁ。こんなエアロ効果を期待するよりはエンジン(人間)を鍛えたほうが早そうですのにね。

今はローラーの上だからブレーキを使わないけど実測してたらぶつかるなコレ…。

調べたらパイオニアもStagesの左クランクのパワーメータはダイレクトマウントブレーキのバイクには取り付けられませんって書いてあるな。これは知らんかったー。

 

世の中には同じ困ったちゃんがいるみたい。「様々な状況で起こりうる”干渉”の問題を回避できる」とか、もろこの症状やんw。

 

しかし、この製品はすでに絶版のようす。どうしたものか。後継製品を探してみるか。ホント、安物買いの銭失いですねぇ。こうやって沼にハマっていくんでしょうねぇ。