映画「Michael」を観てきた

映画「Michael」を観てきた。

みんな知ってるマイケル・ジャクソンは、1958年産まれ、5歳のときに母が父に「この子歌が上手なの」の一言から兄弟バンドを組まされてドサ回りし、1979年に「Off the wall」、1982年に「Thriller」、1987年に「BAD」、1991年に「Dangerous」をリリース。2009年に自宅で亡くなった。

才能があるがため、そのせいでいろいろシガラミや社会的な妬みを受けて自由に動けず、苦しんで人生を終えた、「社会が殺した天才」だ。

参考までに、映画の中で「プリンスに持っていかれる」のセリフに挟まれていたプリンスも1958年産まれ。1978年デビューなので時代考証は間違ってないように思う。プリンスは2016年に亡くなっている。

そのマイケルの伝記映画を、マイケルの甥っ子が主演でやるってさ、というのは世界的なニュースになったと思う。実はりょうすけくんはマイケル大好きで、実家にはマイケルの母親が書いた「マイケル・ジャクソンの秘密」なんて本も読んでた。もう内容すっかりわすれちゃったけど、映画に描かれてた父親からの虐待もあったかな。あとは兄の嫉妬も記載されていたはず。映画ではさらっとジャクソン5から抜けてることで描かれていた。


映画の大まかな話は、鉄鋼所勤務の黒人コミュニティで生まれたマイケルが、父親指導で兄弟バンドとして食べていけるようになり、ソロアルバムを出すぐらいから家族(主に父親と)確執が発生する。ソロアルバムは絶好調でマイケルは兄弟バンドから独立したいが、家族にも優しくて父親に弱いマイケルは独立しきれず、父親の言いなりになっている。2ndアルバム「Thriller」の大ヒットと怪我でやっと奮い立ち、父親からの独立を果たした。ここで終わり。

今まで古い映像でしか見えてなかったのが鮮明な画像、音声で最背されるのは本当に目が話せないし、マイケルの音源と同じように聞こえる劇中歌は驚きでしか無い。「マイケルの音源を98%程度に劣化させて出力し直して」と生成AIにお願いしたような高クオリティなライブ動画はまばたきを忘れるほどだ。

チンパンジーのバブルス君も重要な役柄で出演している。10歳にならない子供時代からステージに立っていて、近所の子とまともに遊べてない・(性格や趣向によって)遊べなかった描写は心が痛くなる。そりゃキリンやラマも飼おうと思うし、「Dangerous」で「Black or white」のギターを依頼したGuns n’ rosesのslashに「マイケルから”友達だから”とテレビが届いたんだ」と言わせるぐらい不器用な付き合いになるのも理解できる。(りょうすけが高校生当時に読んだ雑誌に書いてあった記憶)

終盤、「え?終わりなの?」な展開。最後に「BAD」を歌っておしまい。まだまだ「Dangerous」もあるし、「This is it」まであるよ?

続編作るつもりなのだろうか?まだマイケル史としては、尋常性白斑や幼児虐待のゴシップ対応とか残ってるし、エルビスの娘と結婚した話とか泥沼過ぎて扱うには大変だけど、彼の才能を扱う映画にしては微妙だと思うんだよね。

って、おい。続編を作るなんて言ったら、それって制作陣はジョセフ・ジャクソンと同じだよ?いいの?

そこで思ったのが、もしかして… 「THIS IS IT」を仮想続編にして「BAD」で終わったのか?
ありえる…。マイケルを見ていた人に撮ったら「THIS IS IT」は集大成。マイケルの遺言みたいなもの。
それを上書きするのは流石に気が引ける。「彼の冒険はまだまだ続く」で終わらせるのはよかったかも。

そんな感じで、ちょっと終わりは微妙だったけど中身はよかった「Michael」よかったら観に行きましょう。りょうすけはメイキングもみたいのでまた観に行きたいし、DVD/Blu-rayが出たら買います。

ランニングのパンツにインナーがついているモデル

先日、近くのアウトレット屋さんに行ったんですよ。そこはASICSが店を出してて、ショッピングモールとかにあるスポーツショップには無いASICS製品が安く売ってることがあるので重宝してます。

そこでランニングパンツを買おうと思ったの。

以前買ったランニングパンツが、だいぶ色褪せて来たのでそろそろ新しいのを欲しいなぁ、と。
ランニングパンツは2枚しかなく、毎日ランニングしてたらね、そりゃ日常履いてるズボンより使う回数も多いわけで、色も褪せるし素材も劣化しますわ。

アウトレットのASICSに行ったらインナー付きパンツしか無いの。

これ、インナーついてるの。これで3,000円しない。アウトレットいいね。

以前、一回間違えてインナー付きランニングパンツを買ってしまったことがあった。その時は、ゆるーいインナーで安定感はまったくなかったのねそのせいでインナーに拒否感があるんだ。

色褪せたランニングパンツをこのまま使い続けるのも微妙なので、ものは試しとこのインナー付きパンツを買ってみた。

だって、もう恥ずかしがる歳でもないし、レースで履いてるランニングタイツはノーパンで履いてるし。試して見るなら今かな、と。

そしたら…

ポジショニングも、プラプラ感も、不安定さも、擦れるとかもない。

むしろジャストフィット。

数回ジョグに使った。もちろん、ノーパンツで。「ノーパン」なんて中途半端な略語は使いません。「ノーパンツ」です。ここまで快適なのか、と。

使用感も大事だけど、この「ノーパンツ」は他にも、洗濯物を減らせる魔法がある。
このランニングパンツ一枚で下着一枚の洗濯を減らせる。なんてロハスでSDGsで省エネで脱炭素なんだろう。

まだお試しになってないランナーのみなさま、インナー付きパンツ良いですよ。

今どきのハガキ職人ラブコメ「さむわんへるつ」が黒歴史をつついてきやがる。

どこかで話題になってたので読み始めたコミックス「さむわんへるつ」。
今どきのラジオリスナーやハガキ職人をテーマにラブコメしている漫画でした。

作品は連載中で、発売されている3巻まで読み終わった。

内容は、深夜ラジオのリスナーでハガキ職人のクラスメート二人がラジオ番組でネタを読まれることを絡めて心が近づいたり近づかなかったりする話。それほどキャラクターも出てこない(出てくるが話にそれほど絡んでこない)ので気軽に読めて良い。

今どきのラジオ投稿も学べた。今は、スマホからメールもしくは投稿フォームから投稿であることや、ラジオはスマホで聞くってのが違うぐらいが違うかな。りょうすけおじさんがハガキ職人してた時と。

ラジオ番組への投稿ネタで盛り上がれる友達が身近にいるって…羨ましいなぁ。
あと、この作品が週刊少年ジャンプで連載されてるのが一番驚いた。
だって、週刊少年ジャンプ風じゃないよね?殺伐とした作風じゃないけど、週刊少年ジャンプに載るの!?もうりょうすけくんの知ってる週刊少年ジャンプじゃないの!?てっきりジャンププラスだと思ってたもんね。

ストーリーの展開は早くなく、むしろ遅い。でも遅さを感じないノホホンとした話でとても面白い。

作中、いちいち主役の女の子がボケて主役の男の子が突っ込むんだけど、君ら絶対平成生まれじゃないよね。つっこみが昭和なことが多くておじさんびっくりするわ。

「さむわんへるつ」は面白いのでよかったら読んでみてください。

普段使い用タブレットを買い替えました

もういつ買ったかも忘れてしまったLenovoのタブレット「Lenovo Tab M10 FHD Plus」。
「価格.com」で調べると2020年7月の発売なので、おそらく2021年頃に買ったのではないかな、と思う。その頃のブログを(調べたけど出てこないのでたぶん)書いてないのであいまいですが。

5年も使ったらなかなか反応速度が遅くなってきたのでそろそろ潮時かと思います。今までありがとうございました。

というわけで、買い替えました。

りょうすけくんはナンパなiPadなんて使いません。ええ、高いからです。Androidで充分ですよ。
壊すかもしれないものに高いお金払うより、壊れたら新しいのを気軽に購入できるのがよい、と思ってます。スマホもそのポリシーで3万以内の製品を買ってます。
とはいいつつ、タブレットは5年とか、スマホは3年とか使うんですけどね。

なので今回もLenovo。「Lenovo Idea Tab Plus」を公式オンラインストアから注文しました。
8GBのRAM、256GBストレージのモデルが16%OFFで4万ちょっと。Android 16搭載でタッチペン付き。
なにより、お絵描きアプリのCLIP STUDIO PAINT DEBUTがついてくる(かも)ということ。

買うよね。ちなみに、16%OFFは2026年6月1日までだったのですでに終了しております。

届いて開けてみて驚きましたが、12.1インチって大きいのね。
「Lenovo Tab M10 FHD Plus」は10.3インチでした。最近、老眼が酷いりょうすけくんにはよい大きさかもしれません。イラスト書いてみるきっかけになるかもですよね。何事も挑戦なので良しとします。

で、ここで問題が発覚。

一緒に注文して届いたタブレットカバーが適用製品対応じゃなくてはまりませんでした。
すでに開封してたので返品も出来ません。しょうがないのでヤフオクとかで対応しようと思います。

カバーのついでに表面保護フィルムも合わせてAmazonで注文しました。

タブレットの使い勝手はそのうちレポートします。

りょうすけくんのSNSで無駄にイラストがアップロードされるようになったら「タブレットを有効活用してるんだな。」と思っていただければ幸いです。