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「そこ」にあるという安心感には気をつけたい

妻ちゃんのスマホはAndroid。りょうすけくんもAndroidスマホを使ってて、iPhoneは仕事以外で使ったことがない。

AndroidスマホはmicroSDを外部ストレージとして使えることが多く、スマホのカメラで撮影した画像はmicorSDに保存するようにしている。

妻ちゃんのスマホのカメラ撮影画像がスマホのストレージに保存されていることがわかって、確認したら「SDに入らないとエラーが出たから変えた」とのこと。そりゃそうですな。

スマホのストレージ保存でもよいけど、スマホが壊れた時に画像もなくなってしまう。
AndroidスマホならGoogleフォトへのバックアップもありだが、正直信用していない。(りょうすけくんが)
Amazon Photoは容量無制限なのでどうよ?と思うけど、Amazonなので正直信用できない。

というより、クラウドに保存してれば安心という気持ちが信用できない。

クラウドに保存しているから大丈夫、は絶対じゃない。
ベンダーによるサービス終了はいつでも起きうる事態だ。
昨今の生成AIへの情報提供もあるので、1bitたりとも情報を提供したくないのが(りょうすけくんの)心情なのだ。

理想は、りょうすけくんが管理できるストレージにバックアップが出来ていること。
SSDやHDDは壊れるので、DVDやBlu-rayに保存できていること、だ。(光学メディアの劣化は気にしていない)

手元にデータがあることが大事だと思ってるのでなんとかせねばと思う。
考えた対策はこれ。

  • 自宅にスマホ撮影画像を自動バックアップする仕組みを導入する。
  • 一ヶ月単位で光学メディアへの焼付
  • 外部サービス(主にpiwigo.com)でのアルバム参照対応をする

毎月これができるか、ではある。とはいいつつ、毎月DVDを越える4GB強の画像なんて撮影しないだろ、という希望的観測が基本。撮らんやろ。

りょうすけくんは、「撮ったはずのデータ」が無いは「絶望」。「撮ったはずのデータはこの中にある」は「希望」と思ってる。
子供が結婚式をやるから画像がほしいと言われた際に、「この(大量の)DVDがあるよ」は最高だが、「ごめん、クラウドのサービス停止で(1bitも)無いんだ」は最悪だ、と思ってる。

親として、自分の人生として残せるものをしっかり残さないと行けないなと思う。
りょうすけくんはITの人だけど、継続して残さなければならない家族の証拠とかはちゃんと「手元」に「残す」ことが重要だと思ってる。

それを実行することが難しいだけであって。

もうブログなんてつけなくてもいいんじゃね?っていう感覚

XとかThreadsとかFacebookとかInstagramとかStravaとか。

スマホから投稿だけしてれば維持できるし、知りたい人がフォローしてれば生存確認はできるし、ブログサイトをメンテナンスする必要もなくて楽じゃん?

ってTwitterにアカウント作った2007年ぐらいから思うんですけど実行に移せてません。

4年ものブログ空白期間を作ったくせに、その間にはSNSで普通に投稿しているくせに、それでもブログサイトは運営しようとする。

りょうすけくんが運営しているこのブログは個人でサーバ運営してるので「ブログ村」を利用している人とも事情が違う。

「他人」がサーバ運営しているブログはデータが自分の所有物になっていないのでSNSに投げているのと同じ。ブログサイトが閉鎖されるとなったら移行に苦しまなければなならない。

個人運営しているブログサイトはデータも自分持ち。他者が運営しているブログ・SNSとは異なり、閉鎖の影響は受けにくい。これに尽きる。

ブログサイトは日記帳なんだよね。もう今更人に見てもらおうと思ってない。
勝手に書いておくけど、見たい人が見ればいいという日記帳。
アクセスログは取ってるけど見てない。なにか事件があれば提供できる程度のもので常時監視はしてない。

10年ぐらいこうやって同じことを考えてるけど、個人でやってるのでこのままでいいかな、と思う。

ふと、りょうすけが突然死んだらこのブログサイトがどうなるのか考えてみる。

サーバはVPSで借りてる。パスワードとかはパスワードアプリケーションを妻ちゃんと共有しているから契約的なものは対応できるはず。直近、ドメインの更新が一年でできなくなって、サーバは生きてるのにアクセスできない状態とかになるでしょ。家族は多分そういう状況を把握できない。なぜならりょうすけくんのメールアドレスに通知が来てるので、家族が見ない。家族がりょうすけくんが使ってるクレジットカードを削除したら、長くてその一年後にはサーバも消える。ブログやサーバのデータは1日一回自宅のRaspberry Piサーバ経由のUSBストレージにバックアップしているが、そのバックアップの存在は家族は知らないので埋もれる。

下手にITを知ってて、周りにサポートできる人もいないと結局なにもできないのだ。
今現在の介護と何も変わらない。

家族に手順書を用意しても多分役に立たないし、サポートもできない。
SNSにたよっても、自分用サーバをつくってもどうしようもないんだ。

そう思ってね、この頃実践していることがあるんだ。

写真を撮るタイミングがあればなるべく笑顔で、なるべくどの写真にも入ろう、と。

これが分散環境ですよ。誰かのカメラに、どこかのストレージに残ってればいいかも。
自分が残せるのは残す努力をするけど、あとは適当に。残って見つかればラッキー程度。

なにも「功績」がない人間にはこれぐらいが良いのかな、と思う。

Linuxコマンドポケットリファレンスが4月20日発売です

Amazonを見たら書影が出てたのでお知らせです。

2005 年からやってる「Linuxコマンドポケットリファレンス」も改訂第4版まで来ました。前の改訂3版が2015年なので10年ぶりの改訂です。

10年も経つといろいろ情報が古くなりすぎてて、「改訂だしちょっとの作業で終わるだろう」とたかを括ってたのですがすごく時間がかかってしまいました。

この生成AI時代に、ChatGPTとかに聞けば知らないことも丁寧に教えてもらえる時代に、LinuxというOSで利用するコマンドリファレンスなんて必要なのかな?と著者としても思います。ですが、スマホをネットに繋げられない環境で作業している人もまだまだ存在するし、生成AIでは助言してくれないことも紙の本にはあるだろう、と思って改訂に努めました。

よかったら本屋、電子書籍ストアで手にとって見てください。

2026、あけましておめでとうございます。

本日、2026年01月05日(月)です。

あけましておめでとうございます。

このブログも4年ほど更新が断続的に途絶えています。あれ?日本語として正しいかしら?
このブログも、誰が見てるわけでもないですし…たぶん本当に誰も見てないともおもうし。

そろそろ開き直って色々書くか、と思うんです。

あ、待って。開き直って書くほどのネタは持ってませんわ…。

これからちゃんと書けるかな、と想定して2026年の仕事始めの日にあえて本格的再開を実施しようと思うのです。

じゃぁやってみよう。今日は….。

なにしようか。とりあえず去年を振り返ってみるか。

2025年の買ってよかったもの!

….。

ないな。

(本当にない。)

じゃぁ次!2025年、なにか達成できたか!?

….。

ないな。

(本当にない)

佐渡国際トライアスロンを完走したけど一時間遅延したし、富士ヒルクライムもブロンズギリギリだったし、で2025年は挑戦したけど結果を残せていない一年だった。

…。

ないな。

思う言葉は出るが書ききれないし、まとまってない。

2025年はあんまりよくなかった一年と思っていただいていいかも。

2025年は、りょうすけにとってはイマイチだったかもですが、家族に対する時間はしっかり持ったと思ってます。たぶん。

というわけで、今年もよろしくお願いします。