日別アーカイブ: 2026年4月30日

「そこ」にあるという安心感には気をつけたい

妻ちゃんのスマホはAndroid。りょうすけくんもAndroidスマホを使ってて、iPhoneは仕事以外で使ったことがない。

AndroidスマホはmicroSDを外部ストレージとして使えることが多く、スマホのカメラで撮影した画像はmicorSDに保存するようにしている。

妻ちゃんのスマホのカメラ撮影画像がスマホのストレージに保存されていることがわかって、確認したら「SDに入らないとエラーが出たから変えた」とのこと。そりゃそうですな。

スマホのストレージ保存でもよいけど、スマホが壊れた時に画像もなくなってしまう。
AndroidスマホならGoogleフォトへのバックアップもありだが、正直信用していない。(りょうすけくんが)
Amazon Photoは容量無制限なのでどうよ?と思うけど、Amazonなので正直信用できない。

というより、クラウドに保存してれば安心という気持ちが信用できない。

クラウドに保存しているから大丈夫、は絶対じゃない。
ベンダーによるサービス終了はいつでも起きうる事態だ。
昨今の生成AIへの情報提供もあるので、1bitたりとも情報を提供したくないのが(りょうすけくんの)心情なのだ。

理想は、りょうすけくんが管理できるストレージにバックアップが出来ていること。
SSDやHDDは壊れるので、DVDやBlu-rayに保存できていること、だ。(光学メディアの劣化は気にしていない)

手元にデータがあることが大事だと思ってるのでなんとかせねばと思う。
考えた対策はこれ。

  • 自宅にスマホ撮影画像を自動バックアップする仕組みを導入する。
  • 一ヶ月単位で光学メディアへの焼付
  • 外部サービス(主にpiwigo.com)でのアルバム参照対応をする

毎月これができるか、ではある。とはいいつつ、毎月DVDを越える4GB強の画像なんて撮影しないだろ、という希望的観測が基本。撮らんやろ。

りょうすけくんは、「撮ったはずのデータ」が無いは「絶望」。「撮ったはずのデータはこの中にある」は「希望」と思ってる。
子供が結婚式をやるから画像がほしいと言われた際に、「この(大量の)DVDがあるよ」は最高だが、「ごめん、クラウドのサービス停止で(1bitも)無いんだ」は最悪だ、と思ってる。

親として、自分の人生として残せるものをしっかり残さないと行けないなと思う。
りょうすけくんはITの人だけど、継続して残さなければならない家族の証拠とかはちゃんと「手元」に「残す」ことが重要だと思ってる。

それを実行することが難しいだけであって。