秋葉原 缶’s Bar — 缶詰とお酒のバー

JR秋葉原駅の東側、ヨドバシカメラのすぐ南の総武線ガード下に「缶’s Bar」というのが2012年1月にオープンしている、と同僚ラドクリフが騒ぐので行ってみることにしました。

りょうすけ的にデザインの好きな看板のこのおみせ、入り口は狭いですけど店内は…まぁまぁの広さ。30人ぐらいは無理すれば飲めるかなぁ。りょうすけたちの他には6組13人がいました。結構入ってますよね。

 
缶詰は店に入ってすぐにある棚で選びます。定価の1.5〜2倍程度なので値段は普通の居酒屋と同じぐらいのレートかな。スパムの小さいのが600円、「ダブル」という普通サイズは1,000円だったからそんなもんでしょう。
メニューはビール、ワイン、焼酎、日本酒も豊富です。日本酒も秋田のお酒から地元多満自慢まで用意されている様子。

今日は昼間暖かかったなか横須賀まで出掛けたのと、会社の中がすごく乾燥してたこともあるのでビールで生きますよ!ビール最高だよね!と、いうわけで早速頼んでみたのは牡蠣の缶詰(600円)とビール(400円)。

牡蠣は燻製してあるのが入ってる。桜チップの燻製かな。いい匂いでおいしかった。テーブルにはネギと大根おろし、七味と胡椒などが置いてあるのでこれらを使ってアレンジしてもいいね。とりあえず牡蠣にはネギだろ。

 
ベーコンの缶詰は同僚ラドクリフがオーダーしたもの。こちらは注文後レンジでチンしてくれた。粒マスタードの混ざったつけダレとベーコンがよーくからまっておいしいよ。

缶詰1つと飲み物で1,000円で楽しめる程度。軽くひっかけて行くにちょうどよさそう。次は見たことない缶詰と日本酒で攻めたいと思う。

おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

ケンタの「超肉食系サンド」を食べてきた。

イオンに買い物に行くついでに、ランチをケンタッキーフライドチキンの「超肉食系サンド」のキャッチコピーでおなじみの「チキンフィレダブル」を食べてきました。

マクド○ルドでもよくある話だけど、広告と違って小さいね。見た目はかなり小さいね。でも、チキンとチキンの間に挟んだベーコンとチーズでお腹には十分来るね。初めてだよ、マヨネーズが「さっぱりしてる」って感じるなんて。これほど、予想可能な味のハンバーガーってあるかい?ってぐらい予想通りのテイストでびっくりもしたよ。あと、野菜って本当に大切なんだな、って思った。この商品はネタではるけど反面教師なんだ。ちゃんと野菜も食べなきゃダメだ。うん。この感想は、脂っぽいものに負け始めたりょうすけが歳食ったからじゃぁないとおもう。ああ、そんなことないさ。

おいしゅうございました。もう食べないとおもうけどおもしろかったです。うん、胸焼けはしてないよ。

駒込 スペイン料理屋 RISA RISA 目移りするランチプレート

今日は駒込のお客さんところで午前中から作業でした。サーバ設置して、動作確認しただけなので12時には作業終了し、撤収します。せっかく出てきたんだからランチしていきましょう。弁当(作ってもらってる)男子としては、たまの外出時は外でランチしたいわけですよ。

ドラマ「孤独のグルメ」でやってた駒込の店とか行ってみたかったけど今日は生憎の雨。歩くの面倒くさいので駅近いところで探します。と、いうわけで今日はJR駒込駅南口徒歩3分のところにあるスペイン料理屋 RISA RISAに来ました。12時台だというのにお客がりょうすけ達以外に1組しかいない。大丈夫かしら。

たまのランチですから、ガッツリ行きましょう。ちょっと贅沢だけど、ランチプレートにします。
イベリコ豚と鎌倉有機野菜のランチプレート(1,500円)。バージャカウダ、ピクルス、じゃがいものアイオリソース、野菜のトマト煮、ムール貝とエビのマリネのプレート。バゲットかライスかは選択できます。

バーニャカウダーおいしー。野菜があまくて、バーニャカウダーが軽くしょっぱくておいしい。エビとムール貝のマリネもニンニクが効いてて素晴らしい。バゲットがっつりつけてたらすぐなくなっちゃいました。イベリコ豚のグリルも柔らかくてちょうどいい塩分。ボリューム的にもちょうどいいよ。

デザートは生チョコレートとホットコーヒー。

はー、このランチプレートでワインのみたいねー。しっかりしたつまみになるからボトル一本ぐらいすぐあいちゃいそう。また夜に来たいなぁ。しかし、この店はもっと流行ってもいいと思うのになぁ。駒込駅南口なのがアカンのかしら?

おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

娘の初節句を祝った

娘が初節句なんですよ。と、言う訳で本日はりょうすけと相方の両親を招待し、宴とあいなりました。

今日は「九州のばあば」にいただいた袴っぽい着物を着て娘も出迎えますよ。「九州のばあば」にはいただいてばかりですが、いただくものがイイものばかりでうちの娘にもよく似あってます。ホント、ありがとうございます。

主役の娘は、というと朝からテンション高く、ご飯もよく食べ、久しぶりに会ったりょうすけの両親に抱っこされても眉間にシワ1つよせず、先週末に抱っこしたら号泣していたという相方父親に抱っこされても涙ひとつ出さず、というまったく意外な態度で望んでおります。外面いいですねー。両親に似てないんじゃないですか?なんですか、あんた政治家ですか?

料理は我が家で用意しました。桃の節句なんで和食ですかね、とちらし寿司、サラダ、里芋とイカの煮た物、マグロ昆布巻き、ハマグリのお吸い物、から揚げ。唐揚げだけはりょうすけが調理しました。(ドヤ顔)

唐揚げは、モモ肉3枚を適当な大きさに切って、ニンニク・生姜たっぷり、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2と一緒に前夜に漬け込む。当日は卵2個と片栗粉大さじ2をまぶしてぬるめ油で中まで火を通し、高温油で外をからっと揚げる2度揚げで。我ながら旨い唐揚げができて満足である。りょうすけの母親がニンニクを苦手なことをすっかり忘れてたことだけはミスでしたが。

結婚式以降ひさりぶりに両家が揃った宴はそれなりに盛り上がった。ただ、風邪治りかけで薬飲んで飲んでたりょうすけのオトンがちょっと暴走したぐらいですか。本当に関係者にはご迷惑おかけしました。申し訳ありません。オトンもりょうすけも酒好きなのは親子なんでみんなも気をつけてね♪。

娘は宴途中に1時間ほど昼寝を入れたりしたが、この席で初ハイハイを披露するなど役者ぶりを発揮し、さらに宴をヒートアップさせるのでした。娘のせいでオトンがヘロヘロだよ(笑)。

娘は将来を期待させる酒瓶抱っこも披露し、初節句はつつがなく終了致しました。いやぁ、娘の成長を感じますね!
おつかれさまでした。次の両家族集合は5月の「一生餅」宴になります。