御徒町 Andhra Kitchenで「現地っぽいカレー」。

松江本社から取締役が出張で上京してた。今日はちょうどお弁当がなく、外ランチだったので一緒にお昼を食べよう、と。

「なにか食べたいものありますか?」って一応聞きますよ。もちろん。そしたら「現地のカレーっぽいのが食べたい。」と。ほう、日本のカレーは嫌いですか?(言ってない)

秋葉原はカレーも結構ある街だけど、日本のカレーが大多数を占める。「現地のカレー」というリクエストに応えるならば、りょうすけがお勧めするのはココ。JR御徒町駅に近い「Andhra Kitchen」。「アンドーラキッチン」と読む。

すごく久しぶりに来た気がする。同僚のコイケ氏が「苦手」と言ってたような気がしたから気を使って避けていたんだけど、実は今日はコイケ氏も一緒だ。

取締役とコイケ氏とランチに出て「Andhra Kitchen」に行こうと言えば文句は言うまい、というりょうすけの策もあった。

実は人気にこのお店。13時過ぎにもかかわらず満席。ちょっと待って着席した。

今日はランチAセット。2種類のカレーとチャパティ、サラダのセット。カレーは野菜とマトン。マトン大好きなのであればそれを注文しちゃうりょうすけくん。今日も絶好調です。(日本語の使い方おかしくないですか?)

最近、りょうすけがハマって見てるYoutuberの「今日ヤバイ奴に会った」て人の動画があって、その人はインド在住で、屋台の調理風景を撮ってコメントをつけてアップロードしてるのだけど、それが全部美味しそう。中でも気になるのがチャーハン系の動画で、長細いインドご飯が調理されているのがホント旨そうなのよね。

今、目の前にそれっぽいインド飯がある。カレー屋に来たのに、心では「チャーハンにしてくれないかな」って思う自分がいる。もちろんカレーに絡めてもおいしい。だからカレーと一緒に食べたらチャーハンのことなど飛んでしまうのだけど。

チャパティを頼んだけど、お替りにナンを頼める。ランチメニューはナンをつけるよりチャパティをつける方を選択することをおすすめする。あと、スタッフのタイミングに寄ってはインドご飯を持って歩いてて、ちょうどご飯がないな、と見つけられると「ご飯おかわりいる?」って寄ってきて問答無用でさらにバサーと展開してくれる。

お腹は空かしてったほうが楽しめるぞ。

おいしゅうございました。ごちそうさまでした。「現地っぽいカレー」を所望してた取締役も大満足でした。

晩ごはんは、ワカメしゃぶしゃぶ。

次女と約束があったので大きな公園で自転車練習。

さて、晩御飯はメカブのしゃぶしゃぶでもやろうかなと近所の大きな魚屋さんに買い物に行きました。週末は比較的混んでて、駐車場に入るのも並ぶのですが、今日はいつもと比べ物にならないぐらい駐車場への並び列がスゴい。

15分ぐらい待って駐車し、店内に入ってみると人もすごい。魚は少ない。

メカブも無いし、ブリもさくで1,500円と高め。これはどうしたものかと思ったら生わかめが安かった。今が生のシーズンだからワカメしゃぶしゃぶにしよう、と思った。

ワカメしゃぶしゃぶだとレタスと春菊ぐらいしか使えそうなのないな。あとえのき茸…。と周りをみるとヤリイカがちょうどいい大きさで美味しそう。ヤリイカもかいました。

本当はメカブとブリのしゃぶしゃぶをしようとしたけど、ブリたかいなーって諦めようかと思ったら店員が「アラ」を持ってきて並べ始めた。

これが、ちょうど良さそうなの150円から200円ぐらいになってる。これを2パック買えばええんや、ってこれも購入。

ブリは確かに尾のあたりやエラのあたりだけど、一番動いてるところだし脂がのってるところ。うまく切れば刺し身にでも使えるぜ。ほらね♪

ヤリイカもしゃぶしゃぶしやすいように薄く(下手だけど)切ってみた。

ワカメはこんなのが一本入ってる。なげぇw。

茎と歯をハサミで切って、歯をさらに一口大に切って洗えばおしまい。

後は鍋に水、酒、だし昆布を入れて沸騰させて、しゃぶしゃぶする。タレはポン酢が手軽でよいですね。ブリしゃぶ・イカしゃぶは子供も食べてくれて満足。

おいしゅうございました。アラは馬鹿にデキないw。

いせや会新年会でお腹いっぱいになり、乗り過ごして何処ココw?

吉祥寺の焼き鳥屋「いせや」の常連団体「いせや会」の新年会にお誘いいただきました。ありがたい。今回も公園店で開催です。

忘年会では公園店の2階という初めて入る場所で開催されましたが、今回は前に戻って1階になりました。いつもの場所は落ち着きますね。なにより座敷なのがイイ!すき焼きは椅子じゃなくて座敷なんですよ!

今日は長女ちゃんのスイミング送迎もあったのですが10分遅刻ぐらいで入店。なんとかセーフ!(いや、間に合ってないから)

すでに宴会は乾杯前でした。お刺し身も全部残ってます!みんな優しいなぁw。

よくテーブルをみると見慣れない一品が置いてありますね。「スパイシーポテト」という新商品だそうです。これはなかなかビールのオツマミに良いですね。

お約束のシュウマイもすでにテーブルに来ていました。そしてまだ誰も手を付けていなかった様子。これがおいしいんだよねぇ。

ここでようやく乾杯。まだビールが行き渡ってなかったのでりょうすけの遅刻もなかったことになってます。よかったよかった。ビールは安定の「赤星」。

「いせや」は焼き鳥屋なので、普通に焼き鳥が届きます。どれもおいしい。

ここで持ち込み(「いせや会」の特権です。真似しないでください。)の「七田」が目の前に登場。

これ、焼酎なのに日本酒と間違えてて、グラスに結構な勢いでいれてしまい、呑んでから焼酎と気づいたのですが、ここで今日は呑みすぎフラグが立ったような気がしますね。

そして本当に日本酒も届きました。おいしいのがきましたね。さすが呑み助の集まりは美味しいお酒をよくご存知です。

喋ってたらすき焼きセットが到着。調理面倒くさいなー、あー鍋が遠いなーって思ってたら…

幹事がセッセと鍋を作り始めてくれました。きゃー!カッコイー!

玉子をもらってまずは肉だけ第一弾♪

肉だけを数回もらってから本番。きれいに盛り付けてもらいました。

なぜかお肉がもう一枚。誰ですか、お替りした人は…。

まぁ食べちゃいましたね。まだまだこの席は若い人が多いのでしょうか。

いつのまにかうどんも始まってました。

すき焼き後のうどんは汁が濃くて好き!

その後、会はお開き。お約束で「いせや」本店に移動し、カウンターで一杯。

今日、知ったのですが、表のカウンターは常連だけの席になったんだそうです。一般の人は中のカウンター、テーブルに回されるそうで。りょうすけはこの会にいるけど全然常連ではないので、フラッと来ても裏に回されそうですね。

この後、JRに乗って帰ったのですが、乗換駅を乗り過ごし、別ルートで帰宅を試みるもまた寝過ごしてしまう。そこから電車に乗っても乗り過ごしそうだな、地図アプリで検索したら10kmぐらいしか家との距離がない。走るという手もあるけど…タクシーにしましたw。

無事帰れてよかった。おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

ハセツネ30Kエントリしました。

2018年と2019年に出た「ハセツネ30K」。2020年も無事エントリできました。

公園早朝ランを終えて帰宅したのが8時半。家族と朝食を食べて、片付けて。

テーブルの上にラップトップPCと、スマホ、タブレットを並べる。スマホとタブレットはWiFiを切って、公衆回線での接続にする。こうすると、IPアドレスが3つ手に入る。

ランネットは人気大会だと行列に並ぶことになる。同じIPアドレスからの接続だと、他の端末でエントリページにアクセスすると並んでた別端末も最後尾になってしまう。特に人気の大会ではいつもこの方法でエントリ権を獲得している。

今回、10時スタートでつながらない具合が強い(個人の感覚です)。それでも、10時5分ぐらいにはエントリページにアクセスできて必要事項を入力、paypal経由での入金設定もできてエントリできた。

SNSでエントリできたことをつぶやくと、早朝ランで一緒だったホウヤさんがエントリできなかったことをコメントしてきた。ホウヤさんも毎年ハセツネに出てる猛者(もさ)。そのホウヤさんがエントリできなかったなんて。

聞くと10時10分まで待ったらもうエントリが埋まってた、と。おいおい、どんな人気レースだよ。実際、人気レースだけどそこまでか?って思ったら、今年は1,200人しか募集してないのね。去年は2,500人ぐらいだったはず。

そして、秋のハセツネCUP(通称「本戦」)への優先エントリ権枠も1,000人から600人になったと知る。まじかー。

2019年のハセツネ30Kでは、タイムは2018年より良かったのに順位を大きく下げてしまった。たぶんトレラン人気のおかげで、入門コースというハセツネ30Kに人が集まってしまい、レベルが上がったんだ。

あと2019年の台風15号で、コースの一部がまだ崩壊状態にある。たぶんコースを走る人数に制限が必要なんだと思うんだが、それで募集人数が減ってるのではないか。

これはやばい。600位に入れるかが肝だ。先着順とは言え、それなりなやる気のある人がエントリしているはず。2019年のように寝坊して最後尾スタートなんてしてたら、優先権を獲れないぞ。

そして、なによりコースが変わっているのを今頃知る…w。

32km中17kmがロードだったハセツネ30Kだからちょっと有利だったけど、トレイルが殆どを占めるコースになると、りょうすけちゃんには正直不利w。ちゃんとコース作って試走にいかないとなぁ…。

ということで、よろしくおねがいします。