秋葉原 超ごってり麺 ごっつ 野菜食べに行く感覚でGo。

今日はお弁当ないので外でランチしますよ。同僚二人とどこに行こうか、といつもどおり「秋葉原 ランチ」で検索して行ったことのない、ちょっとそそられる店を選択します。今日は秋葉原駅近く、昭和通り沿いのラーメン屋「超ごってり麺 ごっつ」へ行ってみよう。

背脂がすごい、と自称するこのお店、窓に「一杯のラーメンで一日に必要な野菜300gが摂取できる」とあります。これは期待できますねぇ。量が。一日30種類の食べ物を食べましょう、ってこれでは10種類にも行かないんじゃないかってのは徹底的に無視なんですけどね。

P1000648 P1000649
りょうすけは味玉ラーメンをチョイス。もやし、ねぎ、チャーシュー2枚、玉子1個、メンマが載ったさっぱり味。若干ニンニクが効いてるような気がしますが気のせい程度。いや、入ってないのかも。麺は太め。これは野菜だけでなく麺も食べごたえありそうですね。

P1000646 P1000647
とりあえず思ったのは薄い。スープが鰹だしの風味しかしないよってぐらい薄い。背脂入れるために調味料入れ忘れた?って思うぐらい。醤油ラーメンだからかもしれないので他の味だったらよかったかな。テーブルにニンニクと辛味味噌があったので試したけど劇的な味の向上には繋がらず。もうこれ以上ニンニク入れたら午後から人と会えないよう..ってぐらい入れても変わらないと思う。あと、もやしが水臭い

一応完食いたしました。ごちそうさまでした。野菜と麺をとりあえずもりもり食べたい、そして背脂中毒になりたい、って方にはオススメです。りょうすけはもういいや。もやしの美味しくない店には二度と行かないことにしているんで。

会社近くに一年ほど前にSDやHDDなどを売ってた激安メディア屋があったところにネイルサロンができてた。よくみたら先日ネットで話題になってた広告漫画が貼ってある。

P1000650
噂には聞いてましたが、ここでしたか。

秋葉原 まるもも食堂

前から「このあたりにラーメン屋があるはずなんだけど…」って見つけられなかったところにやっとたどれつけた。秋葉原電気街で有名な老舗牛丼屋「サンボ」の横を入ったところに小さく看板がでてるこのお店「まるもも食堂」に本日の外出ランチ伺いましょう。

ラーメン屋があるはず、程度でうごているので事前にオススメメニューなどは把握してません。醤油派・とんこつ派・二郎系かもわからないけどとりあえず入ってみるぐらいの勢いがオトコには必要なんですよね? ← 誰に聞いてるんですか?

店内はカウンター席が10席程度。りょうすけたちが来た13時過ぎは先客が5人ぐらい。奥まったところだしピークでも並ばないのかな。

P1000640
初めて来たラーメン屋は醤油に決めているのでとりあえず醤油の丸桃ラーメンと炊き込みご飯のセット(800円)を注文しましょう。醤油ベースのスープにチャーシューとネギに縮れた太麺。さっぱりした醤油ラーメンでするする入ります。炊き込みご飯は生姜がアクセントかな。ちょっとピリッとした感じはさっぱりラーメンにに少しの刺激をつけた感じ。

P1000638 P1000639
おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

妹が出展しているデザインフェスタ2013に行ってきた。

妹がデザインイベントに出展してるというので行ってみたよ。美術系大学に行ってその後制作系の仕事してるのですが、プライベートでの創作活動があまりなかったので、このイベントに参加してちょっと本気を見せるらしい。そりゃ兄として行かなきゃならんでしょう♪。あれ?こういうイキサツであってるんだっけ?

というわけで、相方とムスメとやってきました有明国際展示場。人の多さと会場の広さに圧倒されて三人で泣きながら帰ろうかと思いましたがそこはなんとか思いとどまりました。野外にステージを作って音楽というアートを展示するブースもあり、そこへのアクセスのために扉が開放されてて風が抜けます。このおかげで涼しく見学できるブースもあるのだけど、一部風通しのまったくないブースはちょっと「コミケ」っぽい空気になってる。

DSCN6677
妹のブースのコンセプトは「ピクニック」。背後パーティションの青空感、テーブルの草模様、商品もきらびやかな惣菜に見えて本当にピクニックしてるみたい。シャボン玉並べるとか芸が細かいね!あ、全体画像を出す許可を取ってないのでここではテーブルだけの画像になっております。想像以上の華やかなブースでした。実際に見れなかった人は残念だなぁ

創作に結構苦労したようなので、楽しそうにブースに立っている妹をみて涙が出そうになっていたのですが…あ、寝不足+コンタクトのせいかな。妹にはもう少しこういう創作時間の捻出をして楽しんでほしいものです。うん、苦しまない程度でね。

DSCN6698
妹のブースが来客で忙しくなってきたので邪魔しないように他のブースも見てみましょう。しかし…出展者の数が半端無いし、ムスメも集中して昼寝できなくてぐずるのでチラチラっと流し見で見て行きましたがそそられたのは以下。「お肉はじめました!」の看板のもと、お肉の形をしたカバンを売っているブース。触ると…うん、肉っぽい。あとムスメに着させたい「人見知り」Tシャツ。これ着てればイチイチ説明しなくてイイね!

DSCN6701 DSCN6702
鳥肌実のブースもみつけて、意外とあの人こういうのに出るぐらい細かいんだなぁと感心しました。

 

そして意外な収穫はこれ。カマティムーンというクレイモデルのブース。どっかで見たことあるな、と思ったらりょうすけがお世話になってる技術評論社のIT雑誌Software Designで2009年の1年間表紙を飾ってたクレイモデルのショップだそうです。思わず店長に聞いてみると「ハイ、一年程やらせてもらいました」と言うので「僕、その6月号で特集書きましたよ!」って少し話を。話してる間も、改めて見に来た時も大盛況だったので相当人気のあるブースのようです。明日の日曜日も出展するらしいのでよろしければどうぞ。

DSCN6699 sd-2009-06
ちなみに、妹は本日だけの出展なので明日はもういません。おつかれさまでした。

秋葉原 ベンガル

なんとなくカレーな気分だけど、ココ壱という気分ではないし、ジャイヒンドみたいに行き慣れたところもどうかという状態。新規開拓したいってことですよ。

ということで、りょうすけの記憶が確かならば行ったことがないはずの秋葉原電気街にあるカレー屋さん「ベンガル」に行ってみましょう。ドラマ「あぶない刑事」に出てた「落としのナカさん」のお店ではないですよ。

外観はクラシックなカフェっぽい感じですね。

P1000636
ランチプレートがあるようなのでそれにしてみようかな。周りのお客はカレーとライスのメニューを頼んでる人が多いかな。まぁ初めてなのでね…プレートぐらいで許してくださいよ。

P1000630
 テーブルにいろいろな調味料があるのは普通ですが…なんですかね、この激辛自慢な調味料は。

P1000631 P1000632 P1000633
プレート来ましたよー!奥がスパイシートマトカレーで手前がビーフカレー、右にあるのがヨーグルトとオニオンのライタ。トマトカレーは口に入れた瞬間は酸っぱさがちょうどよいおいしいカレーだなーと思いますが、時間が経つにつれて辛さが込み上げてきます。でもりょうすけレベルでチョイ辛ぐらい。これにライタを混ぜるとちょっとマイルドで辛さ増しなカレーに早変わり。ライタなかなか名脇役だ。和久さんぐらい名脇役だ!「なんてな!」な存在感、すげぇw。ビーフカレーは一口大の肉が入ってる。辛さは普通のカレー程度。これは普通に1皿頂きたいカレーだなぁ。次はビーフカレーにしようっと。

ドリンクで選んだラッシーはシナモンパウダーがふりかけてあります。辛さでバカになったりょうすけの鼻はあまりシナモンを感じませんが。

P1000634 P1000635
おいしゅうございました。また来たいと思います。