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「Godzilla」を観てきた。「こまけぇことはいいんだよ!」って破壊してるゴジラがかっこ良すぎ。

godzilla

客先に直行直帰した今日、午後6時ぐらいに客先を出てムスメと遊べるかなぁと家路を急いだんだ。でも、これから週末ずっと予定が入ってて、観たかった映画とか見に行く時間がないかも、って思ったら思い出した。「しまったー。新宿とかに寄り道してGodzillaを観に行くってのも手だったか」と。

電車の中、スマホで調べたらいつもレイトショーに通ってるトコロで月曜の今日もやってる、ということ。これは一つ仕事を片付けれるタイミングかも、とムスメとご飯食べて、お風呂入って、寝かしつけを相方にお願いして(押し付けたんでしょ?)出掛けてきた。自分勝手でご迷惑おかけっ放しのダディで本当にごめんなさい。でも、Godzillaは予想通りの良い映画だったことをココにご報告したい。

僕らの年代だと日本東宝のゴジラはあまりリアルタイムで観てなくて、89年ぐらいにやってた「ゴジラ対ビオランテ」ぐらいを最後に観たんじゃないかな。1998年のハリウッドゴジラの存在が大きくてですね、ジャンレノが出てて、ジャミロクワイがテーマ歌ってて、トカゲが進化した奴がゴジラですか?そうですか、これがゴジラですか。アメ公は目玉ついてるんですか?ってやつです。あれはひどかったですね。

その後15年近くの時を経て出てきたハリウッドゴジラ。東宝ゴジラを「ビオランテ」しか観てないゴジラドシロウトだけど、 想像通りのゴジラで、予想通りすぎなゴジラで、期待をまったく裏切らないゴジラで、観に来てよかった

人間ドラマと、怪獣同士のコミュニケーション、破壊される街、逃げ惑うヒト、対抗する軍隊、陸海空がみんなして対応してる。そう、これ観た!東宝ゴジラで観た!ビオランテ以外でも、テレビで観てた気がする。そんなの!遠慮無く街を破壊してるゴジラかっこ良すぎ。対するムートーという2匹の対怪獣との戦いも、街中高層ビルが周りにあるなか遠慮無くガッツリ破壊しながら戦う。そう、こういうの観たいのよ。ハリウッドさん、だいぶ勉強した感じではないですか?

その殆どはCGで、自然っぽい動きだし、なめらかだし、本当に生きてるみたいだし、一部着ぐるみだったそうですが、全くわかりません

残念ながら気になるところもたくさんあって、過去の水爆実験をゴジラで正当化した感じとかは何?、って思うし、メスムートーの卵の中の生物成長早すぎとか、都合よくゴジラを救世主とか言うけどなんでそこまで信じれるの?とか、結局最終兵器メガトン級核爆弾は爆発させちゃうのかよ、そこでまたゴジラできたらどうするの?はあるけど….「こまけぇことはいいんだよ!」 で片付けてる感じはある。

あっという間に話は進んで、いつのまにか終わってた。こういう映画「パシフィック・リム」以来だな。すでに公開から1ヶ月経ってるのでそろそろ締めのところも多いかと思います。今からでも遅くないから早く観に行ったほうがいい。特に「パシフィック・リム」観て面白い、と思ったヒトは行ったほうがいい。

うん、ブルーレイ出たら買うね。そして最近「カイジューみたい!」というムスメと一緒に観たい。

「マレフィセント」を観てきた。王様が悪役すぎてもう…。

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ムスメを祖父・祖母のところに預けて相方と久しぶりに二人っきり映画館。品川プリンスシネマも初めて来たよ。なかなか広くて素晴らしい。

ディズニー作品の「眠れる森の美女」の悪役「マレフィセント」にフォーカスしたこの作品は主演がアンジェリー・ナジョリーというところから「また自己満足映画か?」と心配になるけど、もうこの人もそんなに若くないし十分名前のある人なので今更そんな映画作ってもしょうがない、という余計な心配してまで「観たい」と思った。敢えて悪役にフォーカスを当てるというところで「実は過去はいい人でなんらかの理由で”美女”を眠らせなければならず苦悩する悪役」という方向になるんだろうか、と想像したらそのまんまだったわ。

そんな大まかなストーリーは容易に想像できるとして、冒頭の「まだ悪役じゃない時期」の幼少マリフィセント(アンジョリーナ・ジョリーの娘らしい)の綺麗なこと、空を飛ぶシーンの豪快で迫力のあること。戦闘シーンや、城に”美女”を助けに行く悪役としての振る舞い等、なかなか魅せるシーンが多い。なにより、王様があまりにも悪い奴過ぎて面白い。あと、王子様のキスで美女が目を覚まさないーってのが予想通りなんだけどプギャーってなる。←アホか。

ディズニー好きで、まだ「眠れる森の美女」を見てない人でも楽しめる作品ですぞ。

指輪で火傷するってシーンがあったから、後半の王様は鉄を一度指輪にしてから武器を作ったのかとおもったら、ただ単に「鉄で火傷する」ってことを見終わった後相方に教えてもらった。そりゃそうだよね。

「All you need is kill」を観てきた。原作を読んでても面白く観られるいい作品だった。

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日本のライトノベル「All you need is kill」が原作となった「EDGE of TOMORROW」、邦題「All you need is kill」を観てきた。公開半年前ぐらいに、ヨドバシアキバに入ってる有隣堂で原作本のフェアしてて、映画の宣伝が流れてたので気にはなってたんだけど、こないだネットの流れに乗ってたら(仕事したくなくてWikipediaとかAmazonとか見てたって事でおなじみのアレです)ふと目に止まって文庫版を注文した。

地球に移住するための環境を整える「ギタイ」と呼ぶ準備隊と地球人が戦う近未来、戦闘で死ぬとその前日に記憶を保ったまま戻ってしまう能力をつけた主人公が、死ぬ・生き返るで何回も同じ日を繰り返すことで「絶対勝てるパターン」を探すお話。原作、すっごく面白かった

実際同じ日が、その日が戦場に行く日が、自分が死ぬその日が、何回も何回も、160回とか繰り返してたら気が狂いそうだ。

原作と異なる点もいくつかあり、原作のリサとキッチンで戦うトコとかないのは残念だと思うが、ケイジがアルファ(原作では「サーバ」)を倒せなかった時は全てリサが倒してる、は無理があるだろうと思ってたところは映画では変更してあるところなど、相互に補って原作も映画もとてもイイ作品だと思った。

ストーリーの出来もそうだけど、なによりトム・クルーズの口開けたにやけ顔がすくないのがイイ!記憶が確かならば、にやけたのは最初だけ!あとは死!生き返る!の繰り返しだから笑ってる暇がないからね!

是非原作ライトノベルを読んで、コミック版もあるのであわせて読んでから劇場に行って欲しい。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫) All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス) All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

DVDやBlu-rayを買うほどの作品か、というと…それほどではない気がする。原作があればいいかな。でも安かったら買ってしまいそう。

映画「パシフィック・リム」はすごくいい出来。

りょうすけもそれなりにロボットアニメや特撮でそだった世代ですよ。パイルダーオンとか、ウルトラマンやウルトラマン7なんかも再放送で観てたはず。そんな特撮も仮面ライダー程度しか見なくなったこの頃、一部(?)で話題になっている映画があります。タイトルは「パシフィック・リム」。

公開からすでに一ヶ月経っていてちょっと上映劇場・時間も選択肢が少なくなってたんだけどなんとか相方と調整して夜上映を観てきたよ。

この映画、とってもよかった!

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かっこいい巨大ロボットが攻めてくる「かいじゅー」を倒すという単純な頭を使わないストーリー。単純で、映像がすごくて、音楽がマッチしているのが総合的にいい。そしてなにより俺たち特撮世代に響く

パイルダーオンが、もうドロンジョがロボットに入るときの本体みたいだし、エルボーロケットはロケットパンチだし、パイロットとロボが同期するってエヴァだし、菊池凛子は攻殻機動隊の草薙素子に似てるとか、「あー、こんな話あったなー。でもこれかっこいいなー」って観れる。怪獣が登場したり、街を闊歩するシーンに利用されるBGMがまたゴジラっぽかったりしてとてもあってる。人間も脇役もオープニングからエンディングまで引き込まれる映画だった。

「ゴジラ」での失敗、「トランスフォーマー」のロボのわかりにくさ、を合体して脂肪を削ってブラッシュアップしたのがこの「パシフィックリム」かな。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=y3Qygyy4204[/youtube]

8月9日公開なので9月中旬までこれは、ブルーレイ出たら買うね。もしまだご近所で上映している劇場があって、タイミングよく観られるようであればぜひ!