旅行」カテゴリーアーカイブ

新婚旅行6日目 パリ

今日は夕方JTBのプランディナーがあるけど基本的にパリでフリーな一日。なので今日はパリをぶらつきます。
予定としてはダリの生家に行って、サクレ・クール寺院、デパートなどに行ってお土産を物色する感じ。

朝食は昨日と同じ、ホテルのレストランでビュッフェ。今日は洋食中心に選んでみた。
のんびりな一日なので部屋でアニメなど観ながらだらだら準備したり。どこの国も通販番組はおもしろいよな。

さて、お出掛けするよ。そうそう、これこれ。地下鉄の壁に結構な数貼られていたポスター。海外の日本食屋はたいてい中国人がやってるってのは定番だけど、こういうイベントもそうなんだろうか。

地下鉄を乗り継いでダリの生家に来ました。
著名な作品は美術館にありますがレプリカなどが楽しめます。

実は10年前にも来たんだけど、その時にはなかったのはこの記念撮影機。
おもわず撮ってしまった。微妙にクオリティ高くて素晴らしい!

続いて歩いてサクレ・クール寺院に向かいます。徒歩で5分程度の距離だけど、その間に芸術家の多いこと多いこと。カップルでつかまって「似顔絵」描かれてるのがほとんど。確かにいい思い出になるよね。

広場でちょっと休憩。天気が悪いのであんまり景色はよくない。でもパリの街かっこいいわー。高さがそろってるから綺麗に見えるだけかもだけど。あ、ちなみにエッフェル塔は画像のもっと右側にある。

地下鉄を乗り継いでオペラ座を外から見物。あんまり興味ないので建物の外観だけで。
ここでヨーロッパ系の老夫婦がカメラ撮影で喧嘩してる。二人で撮りたいのかと思ったので「写真撮ろうか?」と言ってみて撮ったら「いいね、うちの人もこれぐらいの考えたアングルで撮ってほしいわ。もしくは一人で撮らせてほしい!」だって。世のお父さんはどこの国も迫害されてる。

ショッピングモールのギャラリー・ラファイエットでお土産を物色。
相方は羊皮の手袋を購入。りょうすけは特に物欲そそられず何も買わず。

そしつかれたのでちょっと休憩して今日の初ビール。フランスのクローネンブルグ社の1664というビール。
薄めのエール。冷えたグラスでとってもおいしかった。

 

プランディナーはパリで一番高いビル「トゥール・モンパルナス」の56階にある「ル・シエル・ドゥ・パリ」。
パリのすべてが見える感じ。残念ながら雨だけど。

ちなみにここにある画像が綺麗なのだけど天気がよければこの様な夜景が見えるらしい。

では気を取り直して晩ご飯です!

おいしくいただき、ホテルに戻りました。

新婚旅行5日目 パリ

おはよう。新婚旅行5日目の朝はパリで迎える。天気予報は晴としてるけど曇ってるな。
これは雲がきれてくんだろうか。

今日の予定はJTBのガイドツアーが午前中に3時間。午後は晩ご飯もフリー。
ハネムーンプランでシャンパンをいただけるらしいがそれは今夜にしてもらった。

というわけでガイドとの待ち合わせ時間までに朝ご飯、出掛ける準備する。
朝ご飯はホテルのレストランでビュッフェ。バルセロナのホテルよりは品数は多い。でもあんまり感動少ない。

さて、本日のお出掛けスタート。JTBや諸外国の旅行会社と提携して運営されている市内観光バスがある。
二階建てで二階がオープンになってるのもあるこのバスなどを利用してガイドとフォトスポットをまわる。

凱旋門、エッフェル塔(が見えるところ)を経てノートルダム大聖堂に来ました。
ディズニー作品「ノートルダムの鐘」のモデルとかで相方がウハウハしてたけどりょうすけはその作品を観たことがないので純粋に建物にウハウハする。この画像は正面なだけで、中に入ると結構な奥行きがある。 ステンドグラスがどれも細かくて綺麗。

ルーブル美術館に向かって歩いてたらマルシェを見つけた。
ドライフルーツ、チーズ、魚、パエリアなどどれも目移りするものばかり。

相方が見たいと言ったパッサージュにガイドしてもう。
パッサージュはガイドブックによるとガラス屋根のついたアーケード街の事。
そんなに距離は長くないけどアンティークやカフェ、古本屋などが並んでてオシャレな感じがする。
完全に入りきらない日差しとデザインされたフロアのタイル、壁の装飾が綺麗に光って素敵。


相方がなんか変な遊びをしてるのを連れてカフェで休憩。

本日初ビールです。相方はフルーツミックスジュース。
妊娠中の相方はカフェでもソフトドリンクを注文するんだけど、どこもオレンジジュースしかない、って言われてた。炭酸水とかジンジャーエールとかはあるけどさっぱりで味のついてるノンアルコールでフルーツになるとオレンジだけ、ってこと。でもこの店は「ミックスジュースできるよ。オレンジと…をまぜたの!」細かいのは忘れたけどオレンジだけじゃないジュースがでるのが新鮮で注文。りょうすけも一口のんだけど、ビールの方がいいや♪。

ルーブル美術館に入るよ。ルイ・ダヴィッド「ナポレオン1世の戴冠式」が意外と大きくて迫力もあって驚いた。
10年前にも来てるんだけど、その時「モナ・リザ」は日本に来てたんだよね。
その時日本でも見たけど分厚いガラスケースに入って厳重な警備だったけど日本だけかと思ったらルーブルでも同じだった。

りょうすけの好きなウジェーヌ・ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」も観れました。
ドラクロア本人も描かれてる事とか背景を知ってみるとこういう絵画って面白いよね。

ルーブル美術館は絵画だけではなくて彫刻もあるんだよ。
「あれ?(携帯の)電波はいらねーじゃん」という石膏像やどっかで観たことある像とかも展示されてる。

目立つところに面白いポーズの像があったので真似して写真撮ってもらってたらジロジロみられた。

ルーブル美術館広すぎてだいぶ疲れてしまった。
出口にあったチョコレート屋でホットチョコ、マカロンとエクレアを買ってちょっと休憩しよう。
外に出てベンチを探して一服。チョコレートはどれも濃厚でしつこいぐらいだけどするする食べれちゃう。
このチョコ、聞いたら日本では3倍ぐらいの値段で売られてるんだって。すごいねぇー。

うだうだと夕日を浴びてると、向こうから新郎新婦が登場。どうも記念撮影するようだ。
すると観光バスの乗客がそれをみつけてずっとレンズが彼らを追いかける。おもしろいなー。
そのうち警備員に囲まれてたけどちゃんと説得してたな。いい思い出になるね。

今夜はJTBのプランでシャンパンが部屋に届くのでスーパーで何か買って部屋で食べようと思う。
ホテルへの帰路、商店街を見つけてしまった。こりゃ行かなきゃ!

野菜、チーズ、惣菜など売ってる店がいっぱい。こっちではトマトはヘタ付きで数個並んでるんだけどこうやってうるもんだね。あといまいちよくわからなかった野菜。この野菜はバルセロナでも見た。

はい、今日の晩ご飯でーす。
生ハム、チーズ、サラダ、オリーブオイル漬け、 蒸しエビのオイル焼きなど。
もらったシャンパン、ビールなどでのんびーりいただきました。

今日もよく歩いたなー。

 

そうそう、エッフェル塔が毎時0分になると10分キラキラするんだよ。携帯で撮ったんで画像よくないね。動画を検索するともっと綺麗に光ってるのをみつけられるので探してみて。

新婚旅行4日目 バルセロナ → パリ

新婚旅行4日目、本日はバルセロナからパリに移動です。
移動開始はゆっくり目。のんびり起きて、身支度して、忘れ物がないか確認して出る。

飛行機待ちのシャルルドゴールド空港で見たポスターがカサ・バトリョをモチーフにしてて感動した。
このポスター綺麗すぎ。あ、あとやっぱりトイレにはフタがありました。

パリ行きの機内食はドリンクと再びモンサンミシェルのクッキー。
あと、日本人ツアーのバゲッジたくさん積む人がいたのですげぇと思って撮った画像。

エレベータの回数表示がDaft Pankに見えたので撮った2枚。おかしいな、今見るとそんなに見えないぞ。

ホテルはConcorde La Fayette(コンコルド・ラ・ファイエット)。凱旋門から北西に500mぐらい移動したところにある結構おおきいホテル。街並みに見とれてたら通り過ぎるところだったぜ。

部屋は20階のエッフェル塔が見える部屋。曇ってるけどな。
あとJTBのサービスかは知らないけどフルーツとミネラルウォーターが部屋に来てた。

10年前の卒業旅行ではこんな大きなホテルじゃなくて小さいホテルを転々と移動して旅行したけど、窓開けたら隣のホテルの壁ってよりはこういうホテルがやっぱりいいなー。

今日はこの後リヨン駅のレストランでJTBのプラン付属のレストランディナーがあるのでそれまでフリー。
とりあえずパリのスーパーを探す旅に出ることにします。現地で有名らしいスーパー「monoprix(モノプリ)」へゴー。

んが、早速迷子。そして喉乾いて、小腹が空いたのでBarに入る。
とりあえずギネスビール!相方はカフェ!ついでにサンドイッチ!
って言ったらやっぱりな、でかいの来たか。さすが欧米。

それにしても、店の雰囲気は気持ちいい。これ吉祥寺にほしいなー。

その後、「モノプリ」はみつからなかったけど似たようなスーパーに入ってみる。
マッシュルームがすごくでかいぞ!
あと、こっちの酒税って安いんだっけ?レフとかヒューガルデンが500mlで1ユーロちょっとで買える!
日本円で150円ぐらいで500mlビールが買えるってフランスすげぇ。もう箱で買おうかと思っちゃったよ。

簡単に買い物して荷物をホテルの部屋に置き、ちょっとおフランスを満喫しに出掛けるザンス。
とりあえずホテルの前にでたら凱旋門と新凱旋門が見えたので写真を撮ってみた。

シャンゼリゼ通りは日本人観光客も多く、日本語メニューがあるけど、それが激しく残念。

プランディナーの時間になったので地下鉄でリヨン駅に移動。ここも10年前に来た気がする。
ミラノから電車でここに来て降りたと思う。雰囲気はそんなに変わってない。

駅構内の一部をそのまま利用したレストランは風情があります。
天井も綺麗だし、壁・窓・カーテン、どれも中世っぽい。

ここでは久しぶりにエスカルゴなどを楽しんだよ。
エスカルゴって、殻なしでたこ焼き器みたいなのにニンニクとバジルだけでグリルしたものだとおもったけど、こういう風に上品にでてくるもんなんだね。

ふー。お腹一杯。

何も考えずに地下鉄で帰ったらすでに10時でほとんど電車に人が乗ってなかった。
なかなかスリルあるなー。最終日もディナーがあるけど、その時はタクシー使おうかな。

今日も相方のお腹は無事でした。よかったよかった。