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鴨川シーワールドに10年ぶりに行ってきた

今日、りょうすけの母が誕生日だ。75際になる。たまには親孝行でもしないと、と妹夫婦を誘って鴨川シーワールドへ連れて行く。おっと、補足だが存命な両親の誕生日イベントは毎年ちゃんとやっているんだ。何でそれが出来ているかと言うと、できた妻ちゃんが時期になると「今年はどうするの?」とアラートを投げてくれるからね。本当に妻ちゃんに頭が上がりません。

この企画は、実は去年鴨川シーワールドへ行く予定だった。しかし、天気予報がイマイチだったのでやめたんだよね。今年もチャレンジです。土曜日の時点で両親には我が家に来てもらって、晩御飯を一緒に食べて宿泊してもらう。日曜日に妹家族とそろって朝6時に出発、鴨川に8時半到着して入場券を現地購入して入場した。

10年ぶりの鴨川シーワールド。前回来たときには、長女が5歳になるかというときだった。次女は1歳。今は15歳と11歳になる。二人共、前回のことは覚えてないだろ。時の経つのは早いなぁ。

入場してすぐ、海が見える。今日は良い波が立ってた。

元サーファーのりょうすけくんは、波を見てたら「ちょっと浅瀬だし乗れなさそうな波だなぁ」と考える。考えながら気がつく。「あの時はもっとゆっくりと海に入ってた気がする。」と。りょうすけくんはマラソンやトライアスロンで、以前の自分より速く走れるように考えているが、あの時は「来た波」に乗るか乗らないか程度で、勝ち負けとか明確に考えてないし、反省するようなこともなかった。なんだか急かせかして生きてるような気がしてきた。我に返って家族に合流した。

鴨川シーワールドは、水族館だけどショー中心に楽しむテーマパークだ。イルカ、シャチ、アザラシ、ベルーガのショーを見て、間に水槽を楽しむのが流れだと思っている。今回も入場早々、シャチのスタジアムに向かい席をキープ。

シャチのステージは「水かぶり」が見どころ。鴨川シーワールドのInstagramでは、入社式で新入社員がシャチの「パワハラ」を浴びるのが話題だ。(褒めてる)

10年前は最後尾で立ち見した気がするのでそれほど水かぶりの記憶がない。今回も大丈夫だろうと高をくくってたが、甘かった。「水がかかるかもしれません」表示の無いベンチでもちょっとかかった。まわりはレジャーシートなどで防ぐ準備をしてたので、りょうすけくんが水をかぶらなくて良くなった感じ。鴨川シーワールドでシャチのショーを見る人はそれなりに気をつけていこう。

ポンチョを400円で売るのって、いいビジネスだなぁと思ったぐらい。ちゃんと準備していこう。

アザラシもイルカもベルーガのショーも楽しんで、水槽も楽しんだ。
ランチはお弁当を持っていった。我が家はサンドイッチ・フレンチフライ、妹家族はおにぎりを持っていく。現地のレストランは混雑するかなと思ったからだけど、お弁当を作っていくのは正解。ベンチとテーブルは(台数が充分用意されているわけではないが)探すことなく使えたので特に問題なし。

そうそう。我が家に貰い物で、電子レンジで作れるポップコーンがあったので、それを作ってディズニーリゾートで買えるポップコーンバケツに入れて持っていった。子供たちのちょっとした空腹にはよい対策になったのでみなさんもどうぞ。

16時に退館、帰路につきます。すでに海ほたるまでの道が渋滞になっているのは知ってたけど、幕張経由で帰るよりは海ほたるのほうが時間も変わらない・ストレス低そうと思って突入。鴨川から山道・館山道・海ほたるに行くより、後から出発した妹夫婦が別ルートで行った経路のほうが早く海ほたるを通過してた。なやましい…。

晩御飯は、海ほたるで「みさき」の回転寿司で両親と一緒に6名で。割高なプライスだったがまぁいいか。誕生日だし、他に食べるところ探しても帰宅が遅くなるから。赤シャリでまぁまぁおいしかったのでよしとする。

その後、両親を家に送って帰宅したのは21時半。りょうすけくんはよくがんばったぞ。

諸事情でまた愛知に行く。

折角COVID19で都合よく引きこもれてるのに、冬休みなのに、昨日東京に帰ってきたばっかりなのに….。

今日、りょうすけくんは愛知に旅立ちます。

ちょっといろいろあってな。

新幹線に乗ったのは…11月にトライアスロンチームケンズのロングライドイベントの帰りに三島から帰ってくるときに乗ったの以来かな。

昼過ぎに家を出て、品川駅で乗り換え。ショップで弁当とビールを購入。新幹線ではタブレットに入れておいた電子書籍を読む予定。

品川駅で気になったのはこれ。焼き鳥弁当。他のはなんだか多すぎたり少なすぎたり、あんまりおいしそうに見えなかったりで。

焼き鳥は串も外れてるのでご飯も一緒にすくいやすく、食べやすく。本当においしゅうございます。

これはビールをもう一本買っておけばよかったなと思いましたね。ええ、愛知の目的地まで3時間ぐらいかかるので…長いのよ…。

愛知の実家にもどっていろいろやってから….なぜか晩御飯はすき焼きだそうです。

美味しくいただきました。

さて、明日が本番です。

静岡の油田を見に行こう。

「ローカル女子の遠吠え」というマンガ作品を愛読している。

そこに、静岡の牧之原に現在も沸いている油田があるとの情報を得た。ちょうど妻ちゃんの実家が牧之原の近くだ。これは見に行かねばならない。

元ネタはこれだ。

何言ってんだ?って思ったら確かに「相良油田」は妻ちゃんの実家の人も知ってました。

ですが、ここからです。

現在、ちゃんと湧いてる油田が、生きてる油田があるのです。もちろん産業用には使ええてないのですが。

そんなのあるならみたいじゃん!

ということで今年の年末の休みに見てみたいと思っておりました。

実家へのLINEとかでちょっと振ってみたら「相良油田は知ってるけどー」という反応。意外と地元民も知らないのかもしれない。

検索して家族で行ってみた。そしたらこんな茶畑の真ん中に…。カーナビに任せるとこれだよ。 

本当はよくないのですが、ちょっと広いところに車を止めて、りょうすけくんだけが周辺を探しました。そうすると情報にあった看板を見つけました。

これこれ。

車にもどって家族を連れて移動します。

このようなトレイルを500mほど歩きます。トレランをしてる人ならたいしたことないルートです。(参考になるのか?)

現地近くになるとこのような石板が置いてあります。

石板の近くで周りを見渡すとアレがあります。漫画で見たやつだ!

ただ、まわりがかなり湿気てて足を奪われかねないのと、スニーカーで来たので行きにくい。

それでも周りからは油のにおいというか、ガソリンスタンドの匂いがします。

日本にも油田があるんだ、というのがわかったこととだけも収穫です。

いやぁ、地下資源って夢がありますねぇ。

冬休みに入った子供たちを「強制収容」

12月転職のりょうすけくんは2月末まで試用期間なんですよ。

基本的に有給休暇はないので、12月29日の仕事納めまでは仕事で有給休暇は取れません。

ですが、子供たちはクリスマスを過ぎれば冬休み。

小学生の長女ちゃんが家にいるとなれば、次女ちゃんも家に居たくなるもの。二人も面倒見つつ、仕事は難しいなぁと思いますよね。

そこを妻ちゃんが、妻ちゃんの実家でムスメ達を預かってくれる話を貰ってくれました。これでりょうすけくんは仕事に集中できますね♪。

というわけで、本日は静岡の妻ちゃんの実家にムスメ達を連行する旅に出ます。

朝、さぁ出発しようかというときにふと時計をみたら「-24度」の気温になってました。なんだそれ。ここ東京やぞ。

さて、一行は中央道・圏央道から厚木ICで東名に入って西に向かいます。今日は第二東名で島田金谷ICで降りて、大井川鉄道の門出駅に併設されている商業施設KADODE OOIGAWAに寄り道します。

ここは前にも何度か来てるのです。SLが利用する石炭をイメージする黒いソフトクリームを狙って訪れているのですが、定休日だったり臨時休館だったりで未達だったんですよね。今日こそは、とランチに寄って妻ちゃんの実家に行く行程。

KADODE OOIGAWAはフードコードもあり、静岡のいろいろを楽しめます。

たとえばこれは静岡おでん。黒はんぺんもあります。食べたいのを選んで支払うやつ。いいねぇ。おでんの屋台なんて2・3回しか行ったことないなー。

ここはおでんのスープをいれてね、といううどんもある。気になったので買ってみました。

買ったおでん。左上のは「SL石炭揚げ」という、石炭をイメージしたツクネです。味は普通においしい。

店員さんにおススメされて買った手前の白いやつ。これはなかなかふわふわな生地でした。

中から肉団子が出てくるわけです。ですが、このふわふわ生地が汁をよく吸っててとってもおいしい。生地と肉団子を一緒に食べてもさらにおいしい、というすごいのがありました。これ、本当におススメです。

ふわふわ生地肉団子の横にあるのが「元気爆弾」という卵を包んだ練り物なのですが、これもとってもおいしかったのですが「ふわふわ生地肉団子」にはとてもかないませんでした。

そしてここに何度か来る機会があったのにたどり着けなかった「黒いソフトクリーム」。やっと食べられました!

SLの車体をイメージしたソフトクリーム。これ、石炭パウダーが入ってるから黒いそうな。それ、必要な食材なの?ってやつですよ。

実際、翌日のトイレが黒くなってびっくりしました。石炭って消化しないんですかね?

味は、ざらざらした触感も甘さもちょっとの苦さもベストマッチしておいしゅうございました。

話は代わって、たばこの自販機でお茶の葉をうる「ちゃばこ」というのがありました。

さすがお茶の国、って思いますね。

静岡の人は、お茶はもらうもの・ミカンはもらうものということがあります。実際、うちの妻ちゃんはミカンを段ボールで買うことに最近まで抵抗してました。「ミカンを買うなんて信じられない。気が付いたら家にあるものなのに。」と言います。そんなわけないやろ。

で、静岡の人は、「ちゃばこ」を買うんだろうか、という疑問がわきますよね。

この自販機が観光客用なので有効活用できてるはず、って勝手に納得しました。

また話を替えて、門出駅の名前からめでたいので、このような駅看板を作ってます。合格行き、いいですね。りょうすけくんも受験生だったらここで顔をすりすりして得られるわけもない「ご利益」を、有効活用できない受験に使おうとしたことでしょう。

サービスカウンターにあったアマビエさんのぬいぐるみが可愛かった。

その後、妻ちゃんの実家に到着。ムスメ達を置き去りにして東京に帰京しようとします。

ふと思い立って近所のスーパーに寄りました。そう、「肉かす」を入手できないか、と。

ありましたよ。近所のスーパーに。さすが静岡。

これを「B級地元グルメ」で話題になった「富士宮焼きそば」に混ぜるととってもおいしいそうです。

…焼きそばするか! 富士宮焼きそばを食べたことがないけど。