XとかThreadsとかFacebookとかInstagramとかStravaとか。
スマホから投稿だけしてれば維持できるし、知りたい人がフォローしてれば生存確認はできるし、ブログサイトをメンテナンスする必要もなくて楽じゃん?
ってTwitterにアカウント作った2007年ぐらいから思うんですけど実行に移せてません。
4年ものブログ空白期間を作ったくせに、その間にはSNSで普通に投稿しているくせに、それでもブログサイトは運営しようとする。
りょうすけくんが運営しているこのブログは個人でサーバ運営してるので「ブログ村」を利用している人とも事情が違う。
「他人」がサーバ運営しているブログはデータが自分の所有物になっていないのでSNSに投げているのと同じ。ブログサイトが閉鎖されるとなったら移行に苦しまなければなならない。
個人運営しているブログサイトはデータも自分持ち。他者が運営しているブログ・SNSとは異なり、閉鎖の影響は受けにくい。これに尽きる。
ブログサイトは日記帳なんだよね。もう今更人に見てもらおうと思ってない。
勝手に書いておくけど、見たい人が見ればいいという日記帳。
アクセスログは取ってるけど見てない。なにか事件があれば提供できる程度のもので常時監視はしてない。
10年ぐらいこうやって同じことを考えてるけど、個人でやってるのでこのままでいいかな、と思う。
ふと、りょうすけが突然死んだらこのブログサイトがどうなるのか考えてみる。
サーバはVPSで借りてる。パスワードとかはパスワードアプリケーションを妻ちゃんと共有しているから契約的なものは対応できるはず。直近、ドメインの更新が一年でできなくなって、サーバは生きてるのにアクセスできない状態とかになるでしょ。家族は多分そういう状況を把握できない。なぜならりょうすけくんのメールアドレスに通知が来てるので、家族が見ない。家族がりょうすけくんが使ってるクレジットカードを削除したら、長くてその一年後にはサーバも消える。ブログやサーバのデータは1日一回自宅のRaspberry Piサーバ経由のUSBストレージにバックアップしているが、そのバックアップの存在は家族は知らないので埋もれる。
下手にITを知ってて、周りにサポートできる人もいないと結局なにもできないのだ。
今現在の介護と何も変わらない。
家族に手順書を用意しても多分役に立たないし、サポートもできない。
SNSにたよっても、自分用サーバをつくってもどうしようもないんだ。
そう思ってね、この頃実践していることがあるんだ。
写真を撮るタイミングがあればなるべく笑顔で、なるべくどの写真にも入ろう、と。
これが分散環境ですよ。誰かのカメラに、どこかのストレージに残ってればいいかも。
自分が残せるのは残す努力をするけど、あとは適当に。残って見つかればラッキー程度。
なにも「功績」がない人間にはこれぐらいが良いのかな、と思う。