今どきのハガキ職人ラブコメ「さむわんへるつ」が黒歴史をつついてきやがる。

どこかで話題になってたので読み始めたコミックス「さむわんへるつ」。
今どきのラジオリスナーやハガキ職人をテーマにラブコメしている漫画でした。

作品は連載中で、発売されている3巻まで読み終わった。

内容は、深夜ラジオのリスナーでハガキ職人のクラスメート二人がラジオ番組でネタを読まれることを絡めて心が近づいたり近づかなかったりする話。それほどキャラクターも出てこない(出てくるが話にそれほど絡んでこない)ので気軽に読めて良い。

今どきのラジオ投稿も学べた。今は、スマホからメールもしくは投稿フォームから投稿であることや、ラジオはスマホで聞くってのが違うぐらいが違うかな。りょうすけおじさんがハガキ職人してた時と。

ラジオ番組への投稿ネタで盛り上がれる友達が身近にいるって…羨ましいなぁ。
あと、この作品が週刊少年ジャンプで連載されてるのが一番驚いた。
だって、週刊少年ジャンプ風じゃないよね?殺伐とした作風じゃないけど、週刊少年ジャンプに載るの!?もうりょうすけくんの知ってる週刊少年ジャンプじゃないの!?てっきりジャンププラスだと思ってたもんね。

ストーリーの展開は早くなく、むしろ遅い。でも遅さを感じないノホホンとした話でとても面白い。

作中、いちいち主役の女の子がボケて主役の男の子が突っ込むんだけど、君ら絶対平成生まれじゃないよね。つっこみが昭和なことが多くておじさんびっくりするわ。

「さむわんへるつ」は面白いのでよかったら読んでみてください。

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