板橋リバーサイドハーフマラソンに参加してきた。

りょうすけのマラソンシーズン2012-2013の幕開けは、恒例の「板橋リバーサイドハーフマラソン」です。今年は4人のオッサン編成で参加しましたよ。

今日の東京は朝に零下になるという寒さでしたがスタートの9時の会場は日もさして風もなくポカポカ。寒さ対策にロングのタイツを用意してたけど結局ショートタイツとパンツ、長袖シャツ+半袖Tシャツといういつものスタイルで走り出します。いつもと違うトコロと言えば、iPod nanoをやめてスマホでNike+しながら走るということでしょうか。

そうです、ハーフマラソンでスマホのバッテリーがどれぐらい耐えれるかを試しました。ただスマホ単体だと心細いので、1000mAの補助バッテリー接続して、それを腰バックに入れて充電状態で走るようにします。スマホはWiFi、Googleの自動同期を切り、GPSとBluetoothで音楽再生、Nike+起動の最低限状態で。結果、今回は一度も再起動なくゴール後にはバッテリーが40%残っているという好成績。これならフルマラソンも2000mAバッテリー繋げば耐えれそうです。ただ、問題はありました。スマホじゃなくて、Bluetoothヘッドセットのバッテリーが17kmの地点で切れました。これはマジ盲点だった。スペック値では11時間持つはずなのでもしかしてフル充電できてなかったかな?それにしてもこれではフルマラソンがやっぱり心配。

スマホもですがりょうすけの体も心配。日頃の練習距離が足りないのか15km超えてからのバテ具合が半端ない。

 

 

ゴールしてからのヒザの様子ではフルマラソンが思いやられるわ。もう少し距離を走るトレーニング、そして下半身だけでなく全身でのパワーアップを心がけて次回に備えよう。 そして、記録は1時間47分04秒。調べたら…お、自己ベストじゃん。一週間走ってませんでしたが夏からちゃんとランニングしてた成果がでているようです。今年は40分切れるのを目標にしますよ。

さー、みんな完走したし、反省会に行こうぜ!とみんなで池袋に来ましたよ。まずは「昼から飲める店」の看板を掲げる「かめや」。JR池袋駅西口を出て少し歩いたビルの2階に入ってます。ここで念願のフローズンビールに遭遇!これはなんてラッキー!!ノーマル生ビール480円なのに、フローズンになると580円もしやがります。期待して飲んでみると…泡が硬いだけですね。確かにビールの気は抜けないかもしれないけど…量も少ないのに100円も違う価値があるかとは…お世辞にも言えません。ここには黒ビールのフローズンもありましたが諦めました。

 
食べ物きたー!冷やしトマト、冷奴、牛すじ煮込み。とりあえずみんな空腹すぎるので一気に満たさないで優しいものでいたわりながら満たしていく系ですかね。酒飲んでてよく言うよw。それにしてもトマトがまたおいしい。塩味トマトっていいね。

 
牛大串、つくね、焼き鳥、アスパラ巻きと餃子。肉の塩加減もなかなか。

 
フローズンビールと酎ハイ2杯飲んだぐらいで次の店に移動です。続きましては、「八丈島」というお店。「かめや」からほど近いところにあります。

バレさんが注文したのでつられてあしたばハイを注文。濃い緑茶ハイみたいで一杯で飽きたのでこれ以降はホッピー飲んでました。あと「お昼の〜」ってメニューが比較的安い値段設定で良いみたい。これは「お昼の煮豚」で299円。まぁ量が少ないからそんなもんか、ですけど。

 
「お昼のお刺身三点盛り」499円、「お昼のフライドポテト」299円。フライドポテトは冷凍食品でしょうね。そりゃそうさ。そこまで期待してませんわ。

 
「お昼のチキンナゲット」299円も「マイクロ3秒!」なもの。あとはしまらっきょうと海ぶどう。しょっぱさがいいつまみです。

 
日もくれてきましたが…このまま終わるわけがありませんな。りょうすけも久しぶりの池袋だからついていってしまいます。あ、画像はお酒は好きだけど実はあまり飲めなくて既に眠たい小太郎さんが極悪不良のナブーさんに腕を掴まれて三軒目に連れて行かれるところです。こわいね、おそろしいね。

三軒目は「ふくろ」です。1階から4階(だったかな)まであるビル居酒屋。U字カウンターに座るタイプ。ひとりで来ても楽しそう。

 
みんな楽しそうに飲んでます。ホッピーはシロしかないんですが、それじゃなくて焼酎の瓶が可愛いんですよ。これ、いいなぁ。なんでこういうどうでもいいもの欲しくなるんでしょうかね。

 
まだまだ三人は元気です。そしてつまみはあん肝から〜。

 
マカロニサラダと煮こごり、はまぐり鍋。どれもおいしい。

 
冷奴、カツ卵とじ。また豆腐!?一気におかずっぽくなったな、感が出てきました。ナブーさんがお腹空いているようです。

 
豚肉生姜焼きまできました。でもつまんじゃいます。はまぐり鍋煮えてきたね。

 
八丈島はイマイチだったけど「ふくろ」は雰囲気よくて「おかず」も強くてお一人様でも楽しめそう。はー、消費したカロリーの何倍ものカロリー補充したようです。今日は一日おつかれさまでしたー。

次回は、年明け横田基地フロストバイトロードレースでハーフマラソンに参加予定です。

「うまい酒の科学」を読んだ。

ちょっと前に本屋で見かけて面白そうな内容なのと、著者が「独立行政法人酒類総合研究所」という、「え?公的機関にそんな名前のトコロあんの!?」という釣り針にみごとに引っかかり購入した一冊。

うまい酒の科学 造り方から楽しみ方まで、酒好きなら読まずにはいられない (サイエンス・アイ新書)

独立行政法人酒類総合研究所は本当に実在し、酒税の適用などを行なっているそうです。つまり、ビール党である我々としては憎き相手。メーカーによる発泡酒・第三のビールの努力を「無駄無駄無駄無駄ぁ」って叫びながら「税金よこせゴルァ」と言っている部門ということだ。オイオイ、けしからん部門じゃねーかw。

そんな機関が、お酒の知識を清酒・焼酎・ワイン・ビール・スピリッツとブランデー・リキュール・その他醸造酒・合成清酒・みりん・粉末酒・雑酒にわけて浅く広く歴史と作り方を教えてくれる。

いや、正直楽しんで読めましたよ。めったに飲まないブランデーはウィスキーと同じ穀物から作る蒸留酒かと思ったらあれ葡萄から、ワインを蒸留して作るお酒だったんですね!全然知りませんでしたわー。焼酎の甲乙も作り方で蒸留方法が違うぐらいしか知りませんでしたが連続式・単式の違いがはっきりわかったのはこの本のおかげです。ええ、不勉強なだけですよ。だってただの酔っぱらいだもの♪。

あとは、「山廃仕込み」が「山卸(やまおろし)」という蒸米とこうじを混ぜたものを櫂(かい)ですりつぶす作業があるんだけど、これを速醸酛(そくじょうもと)と呼ばれる強い乳酸菌を使うことで止めたから「山廃」というってのが一番「ぺー」って思ったかな。

あんまり酒の事良く知らない人は為になる一冊だと思います。日頃飲む専門の人もちょっとかじってみるといいかもよ。

最後に、愕然とした一文を引用して今日の日記を終えましょう。

焼酎の酔い覚めのよさを指摘する人がいます。その真偽のほどは明らかではありませんが、一般にお酒は料理をきちんと食べながら適用を飲むと、酔いが軽減される傾向にあります。正しい飲み方があっての酔い覚めの良さなのかもしれません。

 

 

ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

うん、やっぱりそうだよね…。

3年ぶりにたん清 タンシチュー

秋葉原で営業する焼肉屋「たん清」で、店の掲示板でお知らせのあった木曜日だけ提供されるタンシチューランチがあるんです。2002年ぐらいから数年前まで足しげく我が空腹を満たすために通っていたのですが数年前、メディアに出たのか元々行列はあったけどそれが更にすごくなって100人ぐらい並ぶようになったため足が遠のいていました。

しかしもうそろそろ食べたい熱が出てきましてね、掲示板をチェックすると今日はランチ営業するっていうので今回は並んででも食べようと思ってね。ええ、お熱なんですよ。

11時半営業開始のこのランチ、過去は11時20分に会社を出て5分歩いて店の前に行けば10人ぐらいしか並んでなかったのですよ。それが2009年頃の記録だと同じ時間に行って50人ぐらい並んでて諦めた記録があります。店のキャパは36人なのでファーストロットに入れないと+20分待ちとか面倒くさいので時間確保して11時に会社を出て11時10分に店頭に。すで10人並んでた。よし、正解!この時間ならファーストロットに行けるんだな!

そして久しぶりの対面です。ドーン!

「りょうすけのひろい食い」の履歴をみると…2009年11月以来という実は3年ぶりですか。時がすぎるのは容赦無いですねー。

相変わらずボリュームのある麦飯、そしてメインのタンシチュー。シチューに隠れてるぶつ切りタンどもも健在です。本当なら「肉リフト」などしてその実力を撮影するとろこですが…箸つけたらそんな気起こるわけねーぐらいおいしいのでそのへんはご容赦ください。次回がんばります。たぶん次回も無理でしょうけど。

ボリュームも味も相変わらずで大変満足でございます。おいしゅうございました。

野郎ラーメン秋葉原店。この豚野郎が!

本日はお弁当なしでランチは外にくりだします。最近外で食べる時がラーメン率高いのは、なるべく新規の店に行こうとしているのと「秋葉原 ランチ」で検索しても広すぎて面倒くさいので「秋葉原 ラーメン」で検索キーワードから絞り込みすることでベストアンサーへの近道をですね…ええ、ラーメンが食べたいだけですがなにか?

というわけで、今日は前から気になっていた「野郎ラーメン」秋葉原店に来て見ました。同僚と店の前に来たら「え、二郎系!?」というのですが看板のメニュー画像をみると…そんなに激しくないし二郎じゃないんじゃないか?とおもったのですがインスパイアになるんですね。うまければどうでもいいですが。

 
入店は13時20分頃、外にならぶということもなく入れましたよ。中は1階カウンターとテーブル、二階に座敷があるそうです。りょうすけは味噌豚野郎ラーメンを注文します。

 
炒めたもやしがてんこ盛りでニラ、チャーシュー、一味が乗ったラーメンが来ましたよ!麺は太すぎず細くなく。チャーシューもそんなに厚くないし、りょうすけ的には二郎系でもインスパイアでもないように見えるんですけどね。麺ももやしも食べごたえあるし、スープの味噌味もちょうどよく、ちょっと飽きた頃にテーブルにあるニンニクや胡椒を降れば最後まで食べれます。これだったら二日酔いでも食べれそう。

おいしゅうございました。お腹いっぱいで会社から帰るときもお腹すいてませんでしたよ。
たまにこういうがっつり食べたい時があるのでその時にまた来たいと思います。

そういえば、「通うと店員から豚野郎扱いされるラーメン屋 / 変な汁も置いてある」にあるように「『豚野郎ラーメン』を購入。着席して待っていたところ、カワイイ女の子の店員が「豚野郎のお客様~♪」と言いながらラーメンを持ってきた……。」なんて事はなく、食券購入後に番号札を渡されてラーメンもその番号で呼ばれて届きましたよ。「おい、36番。味噌豚野郎だよ!」ってね。← 最後だけ嘘です