所沢航空公園は連休でも空いてて水遊びもできて気持ちいい。

連休だけど、10連休だし、どこも混んでそうだし…ってことで、あまり人のいなさそうな広くてのんびり楽しめるトコロに行こうとね。

前にも一度来た所沢の航空公園に西武線に乗って来ましたよ。ここは大きい公園だし、水場もあって子供たちも水遊びできて楽しそうなので気に入ってます。

湖みたいなところもあれば、

川みたいなところもあります。水回りはコンクリートで囲まれているので石で足を切る心配もありません。

露店も出てるのでポテトとかかき氷だったら購入して食べることができます。

「航空公園」なんで飛行機の展示もあるんですが、まだ小さい女の子はそんなの興味ないようです。

暑い一日だったので木陰にテントはって昼寝、気持ちよかったですね。

所沢にムーミンの公園があった。

最近、所沢に「ムーミンバレーパーク」というのがオープンして、話題になっているようですが、そこの話ではありません。あしからず。

今日、行ったのは飯能市にある「トーベヤンソンあけぼの公園」という無料で入って遊べる市の公園です。

なんでも、市の職員が「ムーミン」の原作者トーベヤンソンと手紙のやり取りをして、トーベの思いを公園にしたという…本当か?トーベの言うこと拡大解釈して好き勝手して公園作ったんじゃないの!?って思うエピソードがあるそうです。妄想なので真偽は定かではありませんよ…(コソコソ

そんな市の公園、観光バスが来るほどでなかなかの大きさ。

ほら、アニメ「ムーミン」で見たことある風景じゃないです?

自然も豊富。水は天然水なのかな?

特にこの水流オブジェ(というのかな)がすごい。自然に左右に流れが振られるように掘られた受け皿が数段重なってるの。こういうのずっと見てられる。

「キノコの家」というのがあるんだけど、これもすごい。中がすこしアスレチック風になってて子供たち大はしゃぎ。1階にはキッチンがあって、火は出ないけど水道から水が出る。…水はなんで出してるんだろうな。

このキノコの家の前にはアニメ「ムーミン」でよく見た橋があります。ほら、スナフキンとムーミンが笛吹いたり釣りをしてたりしてなかったっけ?

1日遊んでいられます。なかなか楽しい公園。画像はないですが、絵本の建物もあり、子供用の絵本やムーミンの文庫本も楽しめます。夏に来たら涼しく過ごせるんだろうなぁ。

暑かったのでアイスでも食べようかと自販機でアイスを1人1個買いました。次女ちゃんが手を腰にあててアイス食べてるのが貫禄を感じました。誰ですか、こんな食べ方教えたのは。

気温の高い平日に、全然人のいない時に来たいなー。

オレちゃん、ついに子供の肘関節抜け対応を心得る

うちのムスメ達はよく肘の関節が抜ける。長女はもう7歳で、さすがに最近はないけど4歳ぐらいまで4,5回抜けて整体や整形外科のお世話になった。

次女ちゃんはまだ3歳で、こっちも絶賛よく抜ける。去年の夏は愛知の実家でBBQでもしようか、というタイミングで肘が抜けて、手当の方法がわからないし、夏休み・お盆のまっただ中で、いろいろ調べて救急病院に車で行ったんだ。ホント、まだ呑んでなくてよかった。

しかも救急病院に着いて医者の前に着いた時にはすっかり肘はハマってて、もう次女は全然平気な顔してる、とかね。

同じく次女ちゃん、つい先週も土曜日の昼過ぎ14時に抜けて泣き出し、通ってる整体に連れて行こうと思ったら昼営業が15時からで、泣く次女の肘をホールドしながら抱っこして時間までソファーで待ち、同じく肘が動かないように抱っこして歩いて整体に移動して治してもらった。

肘が動かせないから一人で自転車のベビーチェアに乗せられないので徒歩になるよね。とほほ。

子供の肘関節抜けは結構日常的な話で、日本医師会でも対応方法のページが用意されている。このような肘関節抜けは「肘内障(ちゅうないしょう)」と呼ぶらしい。

https://www.med.or.jp/clinic/kega2010_hizigahazureta.html から抜粋

整体では流石に慣れてるようで、子供の抜けてる方の肘を持って反対の手で手のひらを持ち、フラフラっとすると治る。いとも簡単に治してるように見える。これ、りょうすけもできるようにならんかな。

同じ、日本医師会のページには治し方も一応文章で書かれている。

「抵抗を感じる人」だよ、オレは。軟弱者なんだよ。しょうがないじゃん。怖いんだもん。

と、まぁ愛するムスメのためだ、今度抜けても整体なり、緊急病院をさがすことにしよう、と諦めていたら…

よりによって整体の営業時間が終わった21時半に次女の左腕肘関節が抜けたようで泣き始めた。この10日連休中に、令和になってすぐに。抜け初かよ、めでたいな…(呆

別に姉妹で腕を引っ張りあっこしてたわけでもない。手のひらを床に付けて支えつつ床に座ってただけだ。こんなので肘関節が抜ける。マジかよ。御前の肘はガラスの肘かぁ?

ここでオレちゃん、勇気を出すことにした。そう、肘内障(ちゅうないしょう)を治してみよう、と。

抜けたのは次女ちゃんの左腕肘。次女ちゃんに向かって右手で次女ちゃんの左肘を持ち、左手で次女ちゃんの左手を上に広げて持つ。そして、次女ちゃんの左手手のひらを左右にゆっくり動かすと…

コクッ

うぉぉぉぉぉぉ。確かに、「コクッ」が来たぁぁぁぁぁぁ!

それまで泣いてた次女ちゃん、落ち着きを取り戻し一旦泣き止む。そしてバンザイさせてみるとちゃんと腕が上がる。そして「こわかったー」と言いたいのかまた泣き出す。次女ちゃんを抱きしめるオレ。

そう、これは勝利のハグなのだ。オレは子供の肘内障(ちゅうないしょう)を治す経験をしたのだ。もう怖くない。次に次女ちゃんが肘内障(ちゅうないしょう)になっても立ち向かって行ける。軟弱者なんて言うんじゃないよ。(誰も言ってない)

大人の階段を登った気がしてますが、みなさんも気をつけて下さい。肘内障(ちゅうないしょう)じゃなかった場合もあります。骨が折れてる場合はちゃんと医者にかかりましょう。先の日本医師会のページにも注意してやれ、って書いてあります。

令和の走り初めは小金井公園から多摩湖までの早朝ラン

ハッピーニュー元号!2019年5月1日から日本国は新元号である「令和」がスタートです。昨晩は、よくわかんないけどノリで日付変わるタイミングでカウントダウンしちゃいましたね。

令和元年元日(って言わないか)の5月1日だろうが、それが大型連休の中の日だろうが、特に予定を入れていなければ早朝ランはやります。今朝もやってきました。

今朝は近所の女性トライアスリートが2人参加されるとのこと。ならちょっと足をのばして湖までいこうよ、ということで多摩湖自転車道経由で多摩湖まで往復19km程度を走ってきました。

7分/kmをご所望されたのでちゃんとそのようにしました。ね、7分までこぼれてないし、6分半まで上げすぎてない。こういう練習も大事ですよね。特にりょうすけくんはウルトラマラソンを控えてるからね。ゆっくり走る練習をしておかないとね。

途中は萩山駅のコンビニ、武蔵大和駅のコンビニで休憩をとったぐらいで、それ以外は足を動かしてました。

多摩湖に到着した時の画像。まだ往路が終わっただけなので元気いっぱいですね。

復路も特に問題なく、ペースも乱れることなく、おしゃべりしながらラン。人と走るのも悪くないなーって思いました。

昼間は子供たちと近所の科学館に行ったりしました。あと今シーズンでは2ロット目のいちごジャムを作りました。

大きな瓶の方、これいちごジャムを入れる前は醤油ニンニクの瓶に使っていたのですが、若干匂いが残ってたのが気になります。大丈夫かな。

(後日談: ニンニクの残り香がひどすぎていちごジャムだけもう一度煮直して匂いのしない新しい空き瓶に詰め直しました。ニンニク臭の瓶は次の資源ごみの日に捨てられていきました。もう一回醤油ニンニクいつ来ればいいのに…。