エントリーしたZwiftイベントまで時間があるのでランニングを挟んでみたら結構疲れる。

昨日、バリバリ手腕を奮って仕事しているりょうすけちゃんのところに長女ちゃんが通ってる学童から「長女ちゃんが発熱してるので迎えに来てください」って電話があって、迎えに言ったのよね。

最近、次女ちゃんの保育園でもインフルエンザが流行っているので「感染したかなー?」って心配したんだけど、昨日の検査ではインフル判定はされなかった。発熱から時間が経ってないから判定できなかった可能性がある。

で、今日も熱が下がってないので妻が長女を診療所に連れて行ってインフルの検査をするも、やっぱり陰性。尿検査をしたら「溶連菌感染症」だったとわかりましたとさ。

溶連菌感染症は喉に入ってきた細菌によって発症する感染症で、喉の痛みや発熱も出るそうな。2日前ぐらいからりょうすけちゃんも喉が痛かったので同じのに掛かってたのかも。

一応、心配して早く帰宅したけど寝るときはいつも通りの一家。8時半に寝室に入ったのでりょうすけちゃんは走りに出ることにしました。もう2週間ぶりですよ。「東京」と「ハセツネ30K」がおわったからって気が抜けすぎですね。

久しぶりにいつものサイクリングロードのセグメントにチャレンジしたところ、過去のベストタイムから1秒送れたタイムを叩き出しました。

 

この頃ほとんど走れていないりょうすけちゃんが自己ベスト1秒負けは悔しいのですが、それぐらいで終わってるのがうれしゅうございます。というか、その1秒は絶対あの信号だわ。赤信号だったけどいけるかなぁと思ったら車が停まってたので歩行者としてとまったやつ。あれだな。これ絶対自己記録更新できたやつだ。

とはいえ、こういうのも含めてのルートなんでね。硬いこと言わないですよ。(散々言ったやん)

そしてその後、10時からエントリしてたZwiftの「5x5min 70.3/5min IM Over-Under」というイベントに参加します。PCの起動に時間かかって開始2分前にZwiftに入れました。

今回は目立つワークアウトではないので人数少なめで、30秒前で27人しかいません。

 

メニューはアップ10分、5分間自分のFTP値90%と80%を5セット、そしてフリーライド5分。たんたんとこなします。途中から34人中1位の表示がされますが、明らかに前に人がいるので、レースじゃなくてワークアウトであることを強調した表示かもしれません。

 

結局最後はスプリントになりましたとさ。おまえら元気良すぎw。

もうたかだか1時間ぐらいのローラー台には慣れてきました。

満足な結果です。お連れ様でしたー♪

左クランクにパワーメータのついた4iiii Precisionを買ったらダイレクトマウントブレーキの罠にハマった…。

パパ友・バイク友のアキヒロさんから「パワーメータが安くなってますよ!」ってLINEをもらったのね。で、見に行ったら確かに安い!Pioneerの同じような製品で53,000円ぐらい、Stagesの同じような製品で69,000円ぐらいなところでクーポン使って40,000円で買えるらしい。

りょうすけちゃん、Zwiftやってるじゃないですか。あの世界はパワー勝負なのだけど、そのパワーはZwiftがケイデンスセンサーとスピードセンサーで「推測」した値が使われているの。仮想世界でのりょうすけのパワー値も「仮想」のように思えてしまう。

パワーの計測ができればローラー台のトレーニングや、外で走った時の坂を登る時のペース配分の参考になると思ってて、ずっと欲しいと思ってたけど微妙な値段じゃない?だから躊躇してたの。でも40,000円だったらまぁいいかな、って思えたの。

でも、りょうすけちゃんのバイクは黒基調なので、クランクも黒がいいなぁと思ったら今履いてるクランクのサイズと合う170mmが無かった。

諦めて別の商品をポチポチ見てたら、色違いの「シルバー」なら170mmの扱いがあった!右クランクと左クランクをいっぺんに見られることなんてないし、左だけクランクがシルバーだってワンポイント。そんなの気にしないって、ポチったの!Probikekitというサイトよ。

 

それが4月2日。アムステルダムを6日に出港して、13日に届いたわ♪

製品名は4iiiiのPRECISION。BOREやQUICK STEPにもパワーマネージメント機材として提供しているそうな。よく知らんけど。

 

ワットの出力・ケイデンスも計れる、防水、iOS・Androidで状態確認やアップデートに寄る機能拡張、Ant+とBluetoothで通信できる、とかなかなかデキそうな子。

 

シンプルなパッケージング。マニュアルは箱の内側に書いてあって、中は部品のみ。

 

FC-5800はShimano 105の型番、サイズも170です。注文したものと同じであることを確認しましょう。

 

この機材はボタン電池(CR2032)で稼働するのですが、既に設置されているのが1個。別にもう一個付属していました。ありがたいですね♪。

 

取り付け方法も簡単イングリッシュで書いてあるのでりょうすけちゃんもラクラクです。

 

こちらが現行のShimano 105の左クランク。ペダルを外すの初めてだな…。

 

ちなみに、170mmのこの製品はシルバーしかありませんでした。色を比べてみると…うん、シルバーよね。まぁバイクなんて左右一緒に見られることなんてないから片方がシルバーだろうが構いませんことよ。

 

レンチをつかってペダルを取り外しました。相変わらず力の入れ具合がよくわからん。

 

クランクは専用の工具を使います。自転車やで300円ぐらいで買えるこの部品をつかって、クランクの芯の蓋を回して取り外します。

 

蓋を外しすとクランクを抜いて外すことができます。

 

パワーメータの着いたクランクを装着!ペダルも装着!!

 

クランクを付けたら3,4回まわしてPRECISIONを起動します。

 

Bluetooth経由でスマホ、Ant+経由でサイコン、ガーミンなどのスポーツウォッチと接続します。

 

りょうすけちゃんのスマホはAndroid端末です。Google Playに行って「4iiii Device Configuration」パッケージをインストールしましょう。

 

PRECISIONのゼロ設定を行う。右クランクを上に、左クランクを下にしてスマホの画面に出てくる「Zero Offset」か「Calibrate」ボタンを押す、とな。

 

お。スマホの「4iiii」画面で認識されたことがわかります。左上の「Zero offset」を押せばいいんだな。

 

最終手順は「さぁ乗り出そう!」です。

 

とはいいつつ、夜だしぃとりあえずZwiftで数値がとれるかを確認するか、とPCを起動してローラー台でやってみたら無事数値を取得した。このパワーメーターでパワーとケイデンスはとれるんだけど、今までガーミンの機器でとってたスピードとケイデンスはZwiftで取れなくなった。スピードって外だとGPS、ローラーだったらパワーメータとケイデンスで推測するのかしら?

って考え事してたらなんだか小さく擦る音が聞こえた。

 

りょうすけちゃんのKuota Kougar(2017)はエアロ効果を求めてダイレクトマウントのリアブレーキがついています。普通はシートの下あたりについてるブレーキがフレームの下についてる。このダイレクトマウントブレーキの一部がパワー計測するセンサーにぶつかってる。うっすい紙を間入らないぐらいの隙間…。かっこいいからってこのモデルを選んだけど、こういうところでデメリットが出るんだなぁ。こんなエアロ効果を期待するよりはエンジン(人間)を鍛えたほうが早そうですのにね。

今はローラーの上だからブレーキを使わないけど実測してたらぶつかるなコレ…。

調べたらパイオニアもStagesの左クランクのパワーメータはダイレクトマウントブレーキのバイクには取り付けられませんって書いてあるな。これは知らんかったー。

 

世の中には同じ困ったちゃんがいるみたい。「様々な状況で起こりうる”干渉”の問題を回避できる」とか、もろこの症状やんw。

 

しかし、この製品はすでに絶版のようす。どうしたものか。後継製品を探してみるか。ホント、安物買いの銭失いですねぇ。こうやって沼にハマっていくんでしょうねぇ。

Zwiftの「Tour of Watopia」 Stage 5チャレンジ。コース「Three Sisters」は下りもあるので距離があっても楽〜♪

4月中開催されているZwiftの「Tour of Watopia」に参加しています。今日はStage 5にチャレンジしました。

Stage 5は「Three Sisters」というコース。走行距離47.8km、獲得標高879mのコース。Stage 3のようにひたすらヒルクライムで2時間、ではなく下りもあるので距離は長いけど早く終わるんじゃないかな。

 

いつもどおり、ムスメ達と妻にお休みを伝え、いそいそとローラー部屋で準備。30秒前に入ったら414人も待っていました。

 

スタート直後はローラー台の音が気になって回しきれません。これが最後にはスプリント仕掛けて音の影響など気にしないのですが…小心者なんでしょうね。そういえばZwiftの中で週間目標を設定してて、60km/週を達成するとお祝いしてくれます。下の画面では消えかけですが、「目標達成!」の文字で祝ってくれたのがわかります。

 

Stage 3を経験したので下りも含めて47kmなんて大した事なさそうに感じてるので余裕で回してます。Twitterとかで先の時間にチャレンジした人の感想とか見ても2時間かからないぐらいで終わってるのも確認していますしね。

あと今回はZwift内のレベルがあがりそうです。中央上部にある色々数字のある白い枠の中で、オレンジ色のゲージが伸びてるのがわかりますね。もうすぐ右端に届きそう。これが到達するとレベル10にあがります。

 

途中、めでたくレベル10にあがりました。レベル10に挙がるとZIPPのカーボンホイール、サングラスの選択肢が増えました。もちろん仮想環境の中の話です。

 

「Tour Italy」にチャレンジできるようにもなったようです。なんですかね、これ。

 

1時間半かかって最後のスプリントも頑張りましたが、170位前後で終わりました。なんとかStage5もクリア。

おつかれさまでしたー。後はStage 6,  7とやりなおしStage 1です。Stage 7は地獄を見そうですが後は今まで以上の地獄はなさそうです。がんばっていこー。

Zwiftの「Tour of Watopia Stage 4」にチャレンジ、FTP(ただし仮想)も更新できたぜ。

先日からチャレンジしている仮想空間で自転車に乗る「Zwift」での「Tour of Watopia」。今日はそのStage 4にチャレンジです。

前回のStage 3は、1時間で終わるだろうと思ったらヒルクライム(仮想)で2時間も使わされました。Stage 4はあらかじめ距離や獲得標高を確認し、他のZwiftユーザのつぶやきも確認して1時間ぐらいで終わることを把握しました。1時間ぐらいのレース、なんとかなるような気がしてきましたよね。慣れてきた証拠でしょうか。

さて、9時頃帰宅し、ムスメ達と妻に「おやすみ」を伝え、「ローラー室(ムスメの勉強部屋)」にローラー台とバイクをセッティング。

今日のStage 4は1時間で終わるメニューですが、金曜日に予定しているStage 5は2時間コースになると思います。そして、来週末に控えてるStage 7では4時間コースが予想されます。さすがにスマホが横にある、Bluetoothスピーカーで音楽が流れてる、だけでは飽きそうなので設備の拡充を計りました。これが今日のレース会場(リアル)です。PCの横になにかありますね。ええ、部屋にいろいろありすぎて何が拡充アイテムかよくわかりませんね。

 

PCの横にタブレットホルダーを設置しました。ずーっと前に、Zwiftの時に使えないかなーって秋葉原で買ったものですが、イマイチ使い勝手が悪くて使っていませんでしたが…今のZwift環境ではちょうどよくマッチします。買っておいてよかった、以前のオレ偉い!

これにより、Amazonプライムビデオでアニメ「弱虫ペダル」や「仮面ライダーアマゾンズ」を観たり、YoutubeでMetallicaのライブ動画垂れ流すことができます。長丁場もなんとかなりそうです。

 

22時前にレース会場に到着すると122人ぐらいのユーザがすでに集まってました。

 

スタートすると参加者は500人を越えてました。最初は400位くらいでのんびり進んでいましたが、そろそろ上げていかないと自分のトレーニングにならないのに気づいたのでちょっと力入れます。13km越えたぐらいで252位ぐらいまで上がりました。

 

今回はケイデンス高め、パワーもだして1時間のつもり。いい感じに進みますね。28km進んで残り2kmぐらいのところで147位ぐらい。300Wをキープしてラストまで行きます。

 

残り150mで先にゴールゲートがみえるところ、ちょっとスプリントかけましたが、周りも速くて141位ぐらいまでしか上げれません。おまえら、やるじゃねぇかw。(なんで友達目線?)

 

ちゃんと順位でるんですね。公式には「これはレースじゃない、ファンライドだ」みたいなこと書いてるのにっ。これをみると144位。46分で30kmを走って3.7W/Kgだとわかります。4W/Kgで薦めたいですねぇ。

 

後半ちょっとがんばったのが効いたのか、FTP値(一時間に継続して出せるパワー値)が上がりました。

 

とはいえ、パワーメーターもついてないし、スマートトレーナーじゃないのであくまでZwiftの仮想環境でのパワーです。

ま、ちょっと成長した感あるのが観られるのはうれしいですね。

Stage 5もがんばろー。