10年ぶりの島根県出張(1日目)

松江に本社がある会社に務めてるのに、もう10年も島根県松江市に行ってない。最後に行ったのは、まだ社員数が少ない時に忘年会で玉造温泉に行った時以来だと思う。

今回、ちょっと突発的に本社の人と時間を掛けてミーティングすることになって、行くことになった。飛行機が嫌いなのでギリギリまで「行きたくないオーラ」を出してたにもかかわらずも。

東京羽田空港から松江にはANAで鳥取県の米子鬼太郎空港か、JALで島根県の出雲縁結び空港に行く。そこからはどちらも空港バスというワゴンに乗って松江駅まで移動する。今回は島根の出雲縁結び空港を使う。

10時20分羽田発の便なので、9時半には羽田で余裕のコーヒーを飲み始めたい。そうすると8時には最寄り駅で電車に乗らないと行けない。と、なると7時過ぎには次女を保育園に送っていかないといけない。ならば6時には朝ゴハンを食べ始めないと行けなくて、結局5時起き。

ああ、ねむい。

世のビジネスマンはちゃんと寝てるんですかね?

ちゃんと起きて予定通りに空港について、滑走路の見える「ロイヤルデリ」に入りました。朝ご飯食べたのになんとなくお腹が空いたのでホットサンド頼んじゃいましたね。ほら、心臓小さいから空港に行く、これから飛行機に乗るっていうプレッシャーだけでカロリー消費できるのよね。

 

着陸する飛行機が外にいます。なかなかいい眺めですね。しかし、この屋根は邪魔ですね。

 

羽田から島根に行く時はだいたい搭乗口からそのまま飛行機に乗れず、バスに乗せられて飛行機まで移動し、タラップで階段を登ることが多いのですが…今回もそうでしたね。

今回はちょっと珍しい光景も見られました。下の画像を撮ったのはバスラウンジに降りる階段を降りた直後なのですが、ふと来た階段を振り返ると3人の男性が階段を登っていきます。一人は、後ろに手を回してヒモが出て、もう一人の男性がそのヒモを持っていました。ええ、移送中ですね。

珍しい光景を拝見しました。この出張、荒れるぞ!(根拠ないし、荒れないでください

1時間ちょっとのフライトは特にトラブルもなく、そしてエアポケットでヒューン!もなく、無事に出雲縁結び空港に着陸。荷物引取所には米子らしい風景が展開されていました。あとで同僚に聞いたら「神楽」という演目の一部らしいですよ。さすが10月の神様のいる県です。

 

バスは無事松江駅に到着。今日は東京は27度、島根は14度という気温予報でした。東京で油断してそのジャケットを着ないで松江に降り立ちましたが…意外とTシャツでも平気です。

 

今、12時半。松江駅北口にサテライトオフィスがあるので誰かいたら一緒にランチしに行こうと思いましたが、誰もいませんでした。残念。

 

10年ぶりの山陰地方、10年ぶりのランチとしてナニを食べようかなぁーと悩みました。とりあえず「松江 ランチ」で検索してみましたがイマイチ足が動かず、結局一緒に出張に来てた同僚の記憶をたどって駅前の「根っこ」に来てみました。

 

12時を過ぎたアタリのお昼タイムですが、行列はありません。ですが、りょうすけちゃんがついた席が空席最後で、直後に入った2人組は断られてました。おおおお。よかったぁぁぁぁ。

海鮮丼をオーダーしました。大きなボタンエビ、イクラに漬けマグロ、漬けの鯛のような白身もあります。味噌汁は松江らしくシジミが具になってました。海と山と宍道湖をまとめて味わえる素晴らしいランチ定食。


なんとコーヒーとデザートもついてきました。やわらかすぎるスポンジケーキ。

 

あー。もうすでに松江を堪能した感じですが…まだまだ仕事が残ってます。がんばりましょう。松江に寄ったら「根っこ」でランチ、これ大事。ごちそうさまでした、おいしゅうございました。

その後松江本社に移動し、ミーティング。ちょっと休憩のタイミングで、東京で普段見ないこのジュースを買いました。地域限定製品かと思ったけど、調べたら普通に全国に流通している様子。うん、おしるこの味がする缶ジュースでした。可もなく不可もなく、フツーなおしるこ。いいか、普通が一番難しいんだぞ!?

 

18時、もうそろそろ仕事やめて飲みに行きましょうな時間。今日は泊まって明日もいるからね。松江のメンバーとも飲みたいじゃないですか。

ってことでココで眼の前にビールがあります。

 

松江事務所の数人と一緒に呑みに来ました。松江駅北口から徒歩5分ぐらいのところにある「かねやす」さん。和食割烹な出で立ちのお店の二階のテーブルに通されて、目の前に展開されてたのはこれ。刺身・煮魚・野菜煮物。

 

ふぐの唐揚げとか頂きながら、松江メンバーと話します。10年ぶりなので、名前は聞いたことがあるけど喋ったことがない人とかもいます。りょうすけちゃんは顔と名前が一致しないことが多いし、会っても忘れちゃうことが多いので、ちゃんと呑んでみると「ああ、あなたが」ってことがあるのよね。呑み過ぎなければ覚えてると思いますけどね。

 

島根県の日本酒をいただきました。ラベルを拝見したら、明らかに横書きのフォントを無理矢理縦書きにした感がぷんぷんしています。酒造の出荷担当者はこれでOKだしたのでしょうか。

 

松江の名物に「あごのやき」というのがあります。トビウオの練り物でチクワみたいなのです。それも出てきました。「あごのやき」は焼酎が原材料に入ってて、かじるとちょっとお酒の風味が口に拡がります。これをつまみにして飲むと一層酔っ払いそうだなぁと前から思ってました。

 

最後はご飯とシジミの味噌汁です。

 

美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

その後、二軒目に向かう途中でクライアントのお医者さんに遭遇し、拉致して二軒目に突入。ビールと日本酒をたらふく頂いて一旦解散。

今回の出張目的の人と飲むためにちょっとあるいてアイリッシュパブに。ビールとフィッシュアンドチップスを頼んで話し合い。

有意義な時間を過ごせました。ごちそうさま、松江!

御徒町ワインセラーで松江のお土産にワインを購入。

御徒町にワインセラーがあるのを聞いてたので行ってみた。「BookRoad~葡蔵人~」というお店。Webサイトもある。

明日から島根県松江市にある本社に出張で行くんだけど、本社の人でワイン好きな人がいて、この店を気にしてた。ここは数本お土産に持参してやろう、ってことでね。仕事帰りにアンドウ同僚と向かったのです。

雨上がりの御徒町を歩いて、少し迷子になって目的地に到着。すでに19時過ぎで、Webサイトにあるような開放的な貯蔵所が外から見られるわけでもなく、ビルのドコから入るのか全くわからない事態に。ちょっとまわりを観察するとドアがあった。すぐ階段になってて電気が薄く照らされてたので気づかなかったわ。思い切って入ってみることにする。

三階まで上がるとソコには8人ぐらいが座れるテーブル、5人ぐらいが座れるカウンターのあるレストランが広がってた。テーブルにはワインのボトルが10本ぐらいならんでる。たぶんココで貯蔵したワインだろう。

「試飲できますよ」とのことで試すことにした。試飲と行っても有料。

ここにボトルはあるけど試飲用がないものがあって、それ以外は全部呑んじゃったね。

2本、赤と白を選んで松江に持っていきましょう。

ここは予約すればレストランとして使えるようです。興味あれば是非!

久しぶりに末広町の「いはち」でランチ

今週は出張とか外出も多いのでお弁当を控えてもらった。なので、月曜日だけどお弁当がない。

あれ?休みの翌日のお弁当はりょうすけちゃんが作る担当じゃなかったっけ?

うん、それも踏まえて「お弁当待機」なのだよ。待機してるのはお弁当箱なんだけどね。

 

こういう外ランチは貴重なのでちゃんとドコでナニをイートするのかはちゃんと吟味したいんだけど、仕事量とかテンパり具合とか、他のことに気が回っちゃってるとかすると、「いざ、ランチに!」って時が来てもナニも考えてなくて、お腹だけがただただ寂しんぼになっててやっぱりナニも思い浮かばない「麸のスパイラル」に陥るのですよね。そして麸菓子をかじることになる、と。なんねーよっ。

しょうがないので、一緒にランチに行くコイケ同僚に「ナニ食べたい?」と聞いてみる。

同僚のコイケ氏、「たまには”いはち”なんてどうですか?」と。

たまにいいこと言う。よしソコ行こう。

ちなみに、「コイケ同僚」はちょっと前に話題になった「山口メンバー」の”おまーじゅ”である。ええ、どうでもいいですね。

「いはち」の引き戸を開けて中に入るとテーブルが1つ空いてた。やった座れるぞ。もう13時半だし、だいぶローテーションした後なんでしょう。余裕で座れるはずです。

席につく前にメニュー板は確認済。もうココロは1つ。「鶏のみぞれ煮くだすわぁい!」

ほと無くして眼の前に展開される「鶏のみぞれ煮」。添え付けのたくわんをご飯に飾って頂きます。

 

大根おろしは鶏唐揚げにもサラダにもご飯にもベストマッチな脇役だよね。最高だよ、いい仕事してるよ!

食事中の会話は…出張面倒くさいなーって愚痴をコイケ同僚に垂れ流してただけでした。出張って、楽しいのは楽しいんだけど、飛行機が怖いんだよ!

ほどよく愚痴も吐けて、食べ終わったので、そろそろ楽しい仕事に戻りましょう。

美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

三鷹の寿栄広のマスター死去と閉店について、非常連ながら追悼の意をこめて。

最後に行ったのは…おん蔵さんとイワタ先輩と伺った2017年7月。ちょうど一年前。

全部で五回ぐらいしか行ってないかもなんで、全然常連でもないのだけれど、ブログ友達の記事を見る度に「なにか理由つけていかなきゃ」って思っていました。

しかし、無情に時は過ぎ、その間もマスターの命はどんどん削れてったようです。

会える時に会っとかないといけないな、って改めて思います。

マスターとは全く喋ったこと無いけど数回座ったカウンター越しにランチを準備する姿は食い入るように見てました。歳を召してるように見えるけどよく動くカラダだなぁ、と。

数回、体調不良の休業もされてたと聞いてます。元気そうだったので奥様が調子悪いのかと、勝手に想像してましたが、マスターが闘病されてたんですね。

復活されたと聞いて、安心していました。復活した時に足繁く通えばよかった。今更ですか。

あのマグロと牡蠣、その他素晴らしい魚介をもういただけないと思うと残念ですしかたありませんし、マスターの「今日の原価割れはー」って言う「あんたが言っちゃっていいのかと」とツッコむアレをまだ2回しか聞いてなかったのが無念でたまりません。

ありがとうございました。ごちそうさまでした。