NextCloudの開発者が来るとのことなので会ってきた。

りょうすけちゃんはこれでもIT業界の人なの。自慢できるほどプログラム書けるわけでもないし、自慢できるほどスゴイ技術を持った人でもないけど、IT技術雑誌にマンガ連載している不思議ちゃん。もう5年目なんだけど、「こんなクソマンガいつまで載せてるんだ」とか、誰か怒ってないのか、常々心配です。

「クラウド」って言葉が一般的になってもう10年ぐらいになりますか。AWS(Amazon Web Service)やDropBoxやGoogle Driveとか、いろいろあるけど、ファイル共有から始まってサーバそのものを預けちゃって、手元にデータ残さないようになったよね。

一応、りょうすけちゃんも使ってるよ。AWSやGoogle DriveやMicrosoft OneDriveとか。でもね、Googleは気分でサービス停止したりするし、アメリカンな奴らはM&Aとかで敵対企業買収しちゃってサービス停止しちゃったりするし、日本のクラウドサービスはストレージふっとばしたりするから微妙なところもあるよね。クラウドは計画的に、ちゃんと稼働を確認しながら利用するのが一番だと思うの。

で、りょうすけちゃんは、というと、ファイル共有に限って言えば自前のサーバを使ってる。DropBoxの様に利用できる「ownCloud」を使っていた。

スマホのアプリや、PC(Windows, Mac, Linux)用のアプリもある。スマホからは撮影した画像をWiFi環境に入ったらサーバにバックアップしてくれたり、PCで電子書籍を購入したら特定のフォルダに入れておけばサーバと同期してくれるから、読書用に使ってるタブレットに書籍を同期すれば通勤中の電車の中でその本が読める。すっごく便利。

その「ownCloud」も商業的なトラブルがあって、2014年頃に開発チームが分裂した。新しい方は「NextCloud」となり、「ownCloud」も2018年現在稼働中。

ownCloud創始者で、NextCloudの開発者でもあるFrank Karlitschek氏が来日するから、ということでセミナーに行ってみた。

ほら、オープンソースソフトウェアってコードや、寄付での貢献もあるけど、「使ってるよ!素晴らしいソフトウェアだね!」って面と向かって感謝と激励をすることも貢献なの。なので、アイツに言ってやるんだ。「お前の作ったownCloudとNextCloudはサイコーだっ!」ってね!

結構大きい会場でやるのかと思ったら30人ぐらいが入る程度の会議室だった。あれ?こんなに需要少ないの?って来て驚いたよね。

時間になり、Frank氏登場。ownCloudからNextCloudの今に至る歴史や、新機能についてスライドを使って説明してくれた。英語だったけどなんとか着いてけたな。

Frank氏のプレゼンの後は、NextCloudでビジネスしてる、という人の公演。その間にFrank氏がスマホで会場撮影してたのを見たので…ちゃっかりカメラ目線である。

公演後はビアバッシュで、ビールとピザを頂きながら雑談した。

Frankと名刺も交換して、「NETGEARってメーカーのReadyNASって製品知ってるか?あれ、ownCloud入ってるからNextcloudに入れ替えるようにアプローチしたらもっとシェア増えると思うよ!」って言ったら「ReadyNASって製品は知らなかった。調べてみる。」って。これぐらいの英語ならルー大柴的に喋れる。むこうの人は当社比1.5倍ぐらいゆっくり喋って欲しい。

ownCloud・NextCloudは、便利!ともてはやされるDropBoxやOffice365などのクラウドにデータを預ける事が不安な人のための代替えツール。ファイル共有もできるし、チャットやメッセンジャー、カレンダーにアドレス帳、レイアウトはMS Officeと同じ様にならないかもだけどブラウザ経由でOfficeファイルを編集する機能も持ってる。適切にバックアップなどの運用管理ができれば第三者にプライバシーを渡す必要がない。

「コントロールは自分でする」っていうポリシーは大事だと思うの。自信があるから運用するのであって、万人におすすめできないのはわかってる。でも代替えは常に用意するべきなので、NextCloudはこれからも頑張ってほしい。もちろんできる協力はしていきたい。

帰宅後、早速、ownCloudからNextcloudに移行した。version 13から使える「talk」という機能は、LINEやGoogle Hangoutsのようなメッセンジャーツールになるのだが…うちのサーバで使ってるNextcloudは自分しかユーザがいないので全く試せない…(´・ω・`)

よし、会社に無理矢理入れよう。

長女ちゃんと日帰りキャンプみたいな企画に参加してみた。

いつもの土曜日。今日は長女ちゃん参加のイベントがあるのですが、朝はそんなに慌てないので「小金井公園早朝ラン」を実施。Facebookで呼びかけたらスギヤマさんが参加してくれました。

 

スギヤマさんは4分半から5分ぐらいで1kmを走れる人。1周5kmのコースを、1周目は流して、2周目の7km区間と9km区間だけちょっとペースを上げて自らを揺さぶってみる。3周目は5分/kmから20秒ずつ上げてみるビルドランをやってみます。13kmぐらいまではペースを上げられました。今朝は15kmを走れました。朝からスッキリです。

 

今日は長女ちゃん、近所の児童館で開催される「日帰りデイキャンプ」というイベントに参加します。火起こしや簡易ホットサンドを作って遊ぶそうです。

会場につくとバーベキューコンロが用意されています。はて、ここでホットサンドを焼くのかしら?

 

2グループに分かれて火起こしと迷路作りを順番にやります。まずは火起こし。へこんだ部分を用意した木板に、回しやすい細工をした棒で煙を起こして麻に火を移して火をつけるプレイ。汗だくになりましたが火が付きました。なんで大人がやってんのよ!

 

他の子が火起こしを体験してるうちにもらった木板に割り箸や枝などをボンドで貼り付けてビー玉を通すための迷路板を作ります。なかなかうまくできた様子。

 

この後、隣の公園で宝探しやクイズゲームアトラクションをやって走り回りました。子供って元気だなぁ。あ、りょうすけちゃんは朝から15km走ってるから走り回れないのかしら。いかんいかん、こんなんじゃ子供にすぐ追いつかれちゃう。

走り回った後、児童館に戻ってホットサンド作りです。あらかじめ持参依頼されていた牛乳パックをココで使います。食パンを2枚もらって、ケチャップを塗って、ハムを挟んで、アルミホイルで包んで、牛乳パックに入れる。その牛乳パックにバーナーで火をつける。火がパックを燃やしきったらホットサンドができるそうです。知らなかったー。

 

なかなか美味しくできました。

 

キャンプ行きたくなりますね。

秋葉原 ビストロ魚金を送別会に使ってみたらなかなかよかった。

りょうすけが今勤めてる会社に、りょうすけとほぼ同時期に入った女の子がいます。彼女は、旦那さんの仕事についてく為にフランスに行くことになったそうな。

「送別会やらないんですか?」って言う同僚がいたので、東京事務所の雑用係長であるりょうすけちゃんが幹事を引き受けて送別会をやりましたよ。

会場は秋葉原駅からすぐのビストロ魚金。別の同僚からこの店を提案されて、Webを調べたら「魚金20周年」でお値打ちっぽいコースが用意されてたからってのも選択理由。

席についたらカルパッチョとハムが登場。気持ちが上がりますね!

 

ビルの2階なのでそんなに窓の外の景色は….いいとは言えないね。見慣れている街だから、ってのもあるんだろうけど。

 

トマホークステーキというのが来ました。インスタ映えの為、一度チラ見せしたら引っ込めらます。

 

その後、キレイに切って持ってきてくれました。

 

もう終わったかなーって思ったらイカスミパエリアが来ました。ちょっとご飯が焦げすぎですね。イカスミだから焦げてるのか炭なのかわかんないんでしょうかね?

 

日も暮れると夜景は…やっぱり見慣れた街だし2階だしで、そんなに感動しない窓の外ですね。


コースは3,800円ですが、飲み放題を1,500円プラスで付けられます。飲み放題を付けずに呑んだら一人5,800円でちょっと足が出てしまいました。幹事失格ですね。次からは別の人におまかせしよう♪。そうしよう♪

おつかれさまでした。フランスでも頑張ってねー。

秋葉原 自称「最強の油そば」という春日亭でランチしてきた。

今日はお弁当がないので外ランチ。そして、一緒にランチに出られる同僚が一人もいないので「おひとりさまランチ」。

よし、新規開拓しよう。

ぶらぶらーと蔵前通りを歩くも気になるとこはない。「そうだ、電気街の方に行こう。」と南に進路をとって歩く。

うるさいだけのラーメン屋「ばんから」は行きたくないし、「麺屋極」も新しくないし、「黒船」ってラーメン店があったような気がするけどそんな気分でもないし、その辺にオープンした肉飯屋は白米の炊き方が下手くそで二度と行きたくないし…と歩いてたら中華料理屋「雁川」の前に。でも気になるメニューは週末限定でありつけなさそう。

そのまま南に移動して見つけたのがココ。春日亭。

 

特に行列もできてないので入った。カウンターが10席ぐらいあるかな。

 

美味しいけど、最強ってほどではなかったな。職場からは微妙な距離なので2回目に来るかは微妙なトコロ。

美味しゅうございました。ごちそうさまでした。