鳥山明の農業読本を入手できた。

先日、MSN産経新聞のサイトに出てた以下の記事。(記事リンク)

MSN産経ニュースに出てた記事
同僚が気になって調べた処、安城市に在住でなくても、小学生でなくても振り込めば入手できるらしい事がわかった。鳥山明作品で育ったし、地元安城のネタでもあるのでゆうちょ銀行経由で振り込み。3日程度で届きましたよ。

封書が届く
中には冊子が一冊。

BIOSPHERE
内容は、いつもの鳥山明節な作品が2本。環境破壊を危惧し、農業による食の重要性、食べ物を作ることのノウハウ伝承の必要性を主張する一冊です。
よろしければどうぞ。 → 環境教材バイオスフィア

ホームベーカリーがやってきた!

近所にショッピングモールがオープンしまして、そのオープン記念特売の1つにホームベーカリーが出てたんですよ。相方が型番をもとに検索すると、最安値で14,400円のこのホームベーカリーが8,000円程度で買える!こりゃぁすごいんじゃないの!?ということで限定100個というのにオープン翌日に行ってみたが…まだ在庫があって購入できました。やったぁ〜。

と、いうわけで我家にホームベーカリーがやって来ました。

P1000498
早速作ってみましょう。最初なんでマニュアルにある標準の食パン作成メニューでいきます。材料は強力粉、砂糖、ベーキングパウダー、スキムミルク、バターと水。指定の分量をそれぞれ用意して機器に投入。

フロントパネルで焼き上がり具合の調整をしますが、これも最初なのでマニュアルにある標準具合で。

P1000499 P1000505
あと、焼きたてを食べたいので朝6時に焼きあがるようにタイマーをかけます。

そして焼きあがったのがこれ。うん、食パンです。標準もちもちコースがそういう焼きあがりなのか、いつも買ってくる食パンより小さく感じるのですが、なぜかお腹にたまる気がします。固く感じることはないのに密度が高いとかなのかな。

ちょっとミミが硬いかなぁ。2歳のムスメが噛み切れない部分もあるのでそこは焼き具合の調整が必要かも。

P1000507 P1000511
3人家族で2食分が一回でできます。材料費を考えると…まぁ買ってくる食パンとそんなに変わらないよね。作る楽しみプライスレス、かな。

何回かパラメータを調整しながら丁度いい焼き具合をさぐってみようと思います。

この機器、地味にうどんとかも作れるようです。別にホームベーカリー使わなくたってうどん作ろうと思えば作れるんだけど、なんかやってみたくなっちゃうのは不思議だよね。

念願の新宿「朝起」に行ってきたよ。

カエルの刺身が食べられるという、ゲテモノを扱うとその筋では有名な新宿のお店「朝起(あさだち)」に初めて来ましたよ!

もう店名からすごいよね。威圧感あるよね! あと、「カエル」は誤字じゃないよ、Frogだよ!蛙だよ。爬虫類って人間が食べていいの!?食べたことある爬虫類ってあるの!?ぐらいなカルチャーショックを受けれるだろうゲテモノ居酒屋が新宿にあるんです。

5年ぐらい前から話を聞いてはいたけど行くタイミングがなかなかなくて、一人で行くには勇気がいるのでこの店もりょうすけが行きたい念願のお店だったんですよ。というか、新宿ションベン横丁自体がりょうすけ初体験という、もう立ち飲ミストとしてはあるまじきことですが、これも叶ったので真剣に立ち飲ミストを名乗ろうと思う所存です。

さて、武蔵野市方面で働いている友人と横丁周辺で待ち合わせていざ店へ!もう妄想が膨らみまくって店の外にはワニの骨格とか、皮とか無駄にぶら下がってたり、店内はワニの骨を箸に提供されてるとか、箸置きがトカゲのしっぽとか、カウンターの前にはウィンドウがあってその中にはカエルがぴょんぴょんさばかれるのをただ待っている…なんてのを想像してたんですが、結構普通の居酒屋風味。うん、ゴキブリとかは普通に出てきそうな居酒屋だよね。

と、思って油断して二階に通されたら壁に馬の交尾画像なんか貼ってあって「ああ、やっぱりそういう店なんだ」って思い知らされました。モザイクないんだぜ。温室育ちの純粋ボーイには刺激が強いわw。

P1000468  P1000489
壁のことなんてあんまり気にしないでメニューみてたら通しのドリンクが2つも来ましたよ。スッポンの胆汁と生き血。生き血はりんご汁と焼酎がまざって若干まろやかになってる様子。生き血飲んだことないからどれぐらいお手柔らかになってるのかよーくわかんないけど、たぶん人間にやさしい口当たりまで落としてくれていると思う。胆汁もほとんど焼酎。

メニューをみると…本当にここはゲテモノ居酒屋なの?って思うぐらい普通なものが。どじょうとか焼きハラスとか、そのへんで食べれますね。

P1000480 P1000473
そう思ってたら来たのはスッポンの肝刺し。ごま油で絡めてあって葉っぱなど絡ませていただきますが…こちらもエグいとか苦いとかなく、至って普通のキモ刺し。そりゃ…まぁねぇ。って何を期待してたんだろうね、りょうすけは。

続きまして、珍しいスッポンの卵もいただきました。食感は「もにゅもにゅ」を想像してたんだけど「ぷちぷち」でしたよ。この一粒々があの「亀」になるかと思うと…人間は思いのほか罪の大きい生き物のようです。あー、しかしこれはうまいうまい。パクパク。

P1000470 P1000474
本日、りょうすけはフロッグをメインに想定しているのですが、予約席のメインはスッポン鍋になります。そのスッポンが登場。りょうすけは初めてじゃないんですが、ここのすっぽん鍋食べやすい。さっぱりしすぎててゲテモノ系を食べている感じがないですよ。たまに手の骨みたいなのが出てくるところで現実に引き戻される程度です。「すっぽんって甲羅脱いだらどうなるの?」とふと思い相談すると、「裸になるんじゃない?」な意見が出そうですが、甲羅の裏にびっちり骨がついてるところから考えると甲羅と本体って一体なんですよ!食べて分かる生物の不思議、たまりませんね。

そりゃ頭見つけた瞬間、甲羅とくっつけてスッポンに戻そうなんて努力も若干しますわ。

P1000475 P1000477
臓物系で牛の心臓刺し、金玉刺し、子宮刺しがやって参りました。こちらももう少しコリコリむにゃむにゃ食感かと思ったのですが…金玉はモニュモニュ、子宮もモニュモニュ。うん、豚のコブクロと同じだ。うん、そりゃそうだ。ということは…人間の…いやいや、だめだ。りょうすけ帰ってこい

P1000482 P1000483
色物焼酎も揃ってます。とりあえずニンニク焼酎頼んでみました。そしたらもう来た瞬間部屋が凍り付くほどのニホイ。ええ、覚悟してましたからそんなもんだと思ってますよ。覚悟してたのりょうすけだけですが。この後帰宅した後に相方に「くせぇよぼけっ!」って蹴飛ばされるのも知らずに、本当に馬鹿ですね。

牛ハラミ焼きなんて普通の居酒屋メニューのようですが、これタレとのマッチがええですよ。しっとり肉にさっぱりタレですごくおいしゅうございます。

P1000484 P1000488
カエルは、まだおたまじゃくしだそうで始まってませんでした。残念。ということで焼きです。カエルの感じが出てますね。世間では「鶏肉みたい」との噂ですが、どうでしょう。うん、噂通りでした。本当に鶏肉かと思いました。つまんないですね。やっぱり刺身目当てに改めて来たいですね。

最後はサンショウウオ焼き。あーなんかジブリ作品で見たことあるー。千と何とかの神かくしかなんかで、「お前ウマそうなニホイがするな」って湯場のスタッフに言われる奴。あれだー。柔らかい身が殆ど無くてカリカリの食感しかなかった気がします。しかも山椒かけすぎて本当の味がわからなくなるというミスを犯す始末。やっぱり再度来るしか!

P1000485 P1000487
随分だらだらと飲んでしまい7時集合入店したのに店を出たのは23時過ぎてました。このままりょうすけは電車の中、ニンニク臭を振りまくテロ行為をしながら帰宅します。おつかれさまでした!

「朝起」とは別の店目当てにションベン横丁めぐりしたいなー。だれか一緒に行こうよ!