またフィンが折れた…

朝も早くから千葉で入水。
朝8時に入り始めた時は3mmジャージフルスーツではちょっと寒い感じがしたけど、雲が切れて日が出てきた10時以降は砂浜で座って休憩してても平気。

11時頃、休憩しようと戻る途中、砂にはまった。気づいたら真ん中のフィンが「ぶらーん」してる。

ああ、また折れてしまった。(2年前にも折ってる)
心が折れたので今日はこれぐらいにします。

真ん中のフィンが折れた...。

サーフショップで割安で新しいフィンを買って来ました。次回からは軽量フィンで軽快に乗れるはずです。
うん、軽快に…。

堀井健一郎 「若者殺しの時代」

若者殺しの時代 (講談社現代新書)某ラジオ番組のゲストで出てた時の紹介で気になったので購入した書籍。

1983年に、クリスマスイブが恋人同士で過ごすようになった、バレンタインデーにチョコレートを渡すようになった、ディズニーランドで年越しするようになった等、りょうすけがまだ小学生で世をあまり知らない時代のことをまとめた本かと思ってアマゾンで買ったのよね。

期待した通り、それらの雑学的な話はとてもおもしろい。だけど分析が全然おもしろくない

1958年生まれの著者は今年52歳。80年代を「若者として」生きていた著者は団塊の世代の少し後になるだろうか。普通に生活していればイベントは発生するが何もかもを別の世代のせいにする

  • 「僕たちがおもしろがってバラバラにしたあと、スーツを着たおとなたちがやってきて、それをすべて大掛かりな金儲けのラインに組み込んだ。」(92ページ)
  • 「80年代におもしろものを見つけて遊んでいたら、90年代ににこにこおとながやってきて、きれいに取り上げていってしまったという感じだ。」(126ページ)
  • 「それは、戦後生まれの世代とそのあとの世代が、まったくおとなになろうとはせず、いつまでたっても自分たちが若者のつもりだからである。上の世代がおと なになって、おとなを演じてくれなければ、10代や20代の若者は、若者にさえなれないのだ。若者にとってつまらない時代がやってきた。」(133ペー ジ)
  • 「おとなたちは、自分たちの社会を守ることばかり目がいって、若者の居場所をあけてくれるわけではない。若者のためといって、結局、息がつまりそうな 場所に追い込んでいくばかりだ。」(156ページ)

そして最後は「若い人が居場所を確保する可能性は二つ。秘湯は、この社会を破壊すること。もう一つは社会から逃げること。」(192ページ)で締める。

この書籍のすごいところは、「じゃぁ著者の世代のヒトはなにかしたの?」ってところです。遊ぶだけ遊んで、奪われたらグチグチ言って、最後に「逃げろ」しか言ってない。思い返してみると、のみ友達のこれぐらいの世代のヒトってこういう感じのヒト多い気がする。自分で選択したくせに他人のせいにするヒト。

酔っ払いが飲み屋で好き勝手語って帰っただけの書籍だった。

自分たちは何かしてきた、と書き記せるように生きよう。

北海道函館旅行 3日目

北海道函館旅行3日目です。
今日はおとなしくホテルでの朝食からスタートします。今日は洋食で。
ちょっと食べすぎちゃった。うっぷ。

今日は午後には東京への帰路に着くので午前中だけでお土産購入を中心に動きます。お土産といっても自宅用ですが。まずは2日目に行った「中島廉売」へ、オープンしたての10時半に伺います。

ここではイクラと明太子を買います。しばらく朝ご飯のオカズに困らなさそうです。
パッ クになってるイクラを購入しようと「これ、水漏れが心配だからラップ多めで巻いてくれるかな」と店の人に聞いたら「そんな面倒くさいことしねーよ。ラップの機械も高いから買ってねーし!」と怒られた。そりゃそうですよね。「函館朝市」とは違うのだよね。思い上がってたことを反省します。

結局別のこの店でイクラ250gを購入。

みごとな一腹でした。

お土産購入後、電車の時間までまだあるので未だ行ってない観光スポットへ移動してみましょう。
市電の「魚市場通」で降りて「函館ビアガーデン」へ。

「函館ビール」という地ビールをいただきます。のんでばっかりですね。旅行だもん、いいじゃん♪
4種飲み比べをしました。どれもおいしい。

ラム肉刺。はじめて刺身でラム肉を注文しました。
山わさびと醤油でやっつけます。別に生臭かったり羊臭いこともなく、たたきっぽい食感。

追加で500mlビールをオーダー。
結構大きく見えるけど本当に500mlなのかな?

函館名物ソーセージのカールレイモンソーセージ盛り合わせ。

いよいよ函館を離れる時間がやって参りました。
13時50分函館発のこの電車で八戸まで移動します。青函トンネルもこれで通過予定です。

白鳥では北海道最後の「サッポロクラシック」を楽しみます。
KIOSKで売ってたKitacaキャラメルはお土産用。

昨日、カールレイモンで買ったサラミをつまみに。そして相方は早速寝てしまったという…。帰りも一人DSしてましたよ。バイオハザードDS難しい…。

17時、八戸駅で新幹線に乗り換えです。
八戸では「美人すぎる市議会議員」とネットで評判の藤川ゆり監修の駅弁「いちご煮日記弁当」を購入を狙います。函館に向かうときにはとりあえず存在確認だけして帰りに買って食べようと思ってましたが….まさかの売り切れ…。

しょうがねぇ、違う弁当を買おう。八戸小唄寿司は鯖と鮭の押し寿司。

付属する専用ヘラで切り分けて頂きます。
ヘラで魚が切れないので食べにくいことこの上ないのですが、おいしい。

別のいちご煮弁当があったので購入してみました。
「うにと貝の磯めし」弁当。

結構豪華。相方がうまいうまい言うて食べてます。
「いちご煮」を食べたことなかったようなので缶詰でも買ってくればよかったな。

午後8時、東京駅に無事到着。函館旅行も無事終了です。
とっても楽しい旅行でしたが、一気に夏休みが終わったという現実が押し寄せてきました…。

北海道函館旅行 2日目

昨日から、相方と北海道函館旅行に来ています。昨日はあいにくの暴風雨、横殴りの雨でした。

それが今日は一転して晴れ!
ただ風が強いけど晴れ!
雨が降ってるよりは全然まし!

気温も東京とそんなに変わらない。結構あったかいのねぇ、北海道。

相方がまだ寝てるので放置して駅前の「函館朝市」に一人で向かってみます。
JR函館駅の隣に「函館朝市」があります。この市場は数年前までは普通に魚市場だったらしいですが、最近は観光客相手が中心の「観光市場」になったようです。

事前に調べた噂どおりで客引きがすごい。「お兄さん、お土産きまった?」「お兄さん、何さがしてるの?」「お兄さん、ウニあるよ、蟹もあるよ、イクラもあるよ。セットでこの値段だよ!」パッとみたところ、どこも同じ量で同じ値段、同じ雰囲気。

な お、函館朝市に入ってるお店は楽天でもネットショップを展開しており、この市場で蟹を買うよりネット経由で買った方が楽。以前両親に送った蟹の量と値段を考えるとネットの方が安いような気もします。もちろん季節が違うので確実にネットが安いとは限らないかもですが。

市場には海鮮丼を食べさせてくれる食堂もあります。どこもこの様にテレビで放送されたビデオを流してます。こういう映像を利用するってのは楽でいいよね。

お土産売り場では「ヲタク」向け商品もあります。
これで萌えるんかどうかは知りませんが。

ロイズのチョコレートポテトチップにキャラメル味が出てました。食べたかったのですが、お土産に買うと荷物がかさばるので諦めます。旅先では行動しやすいことが優先。どうせ上野松坂屋の北海道物産展で出てくるだろうし。

結局「函館朝市」では何も買わずにホテルに戻って来ました。
相方も起きたのでホテルで朝ご飯にします。今朝は和食で。

函館には観光客向けの「函館朝市」と地元民向けの「自由市場」、「中島廉売」があります。
この地元民向け市場は午後から活発になるらしいのでそれまで函館市内観光しますよ。

まずはお約束五稜郭。五稜郭タワーから見た風景。
かっこいい! しびれる! あこがれる!

函館山付近のウィンナー工房の「カールレイモンハウス」。

戦前、ドイツ人精肉技師のカールレイモンが事業をしてたところですって。
ここはハム・ソーセージ・ウィンナーの販売、イートイン、カールレイモン資料館として運営されています。

イートインでちょっと食べてみます。

ビールもいただけます。チェコの「ピルスナーウルケル」を注文しました。

焼きソーセージとハムサンド。ソーセージはパセリの練り込まれたもの。薄いパンでくるんでいただきます。ハムサンドもおいしい!

続きまして、同じく函館市内にしかないハンバーガー屋「ハッピーピエロ」。

ハッピーチキンバーガーとコーラ。北海道では唐揚げのことを「ざんぎ」と呼ぶらしいですが、特にひねりなく「チキン」なんだね。
しっかり味付けされてから揚げられた唐揚げのおかげでパクパク食べ進んじゃいます。これおいしいわ!

ハンバーガーには特にひねりはありませんが、ブランコの席という飛び道具がありました。
わかってはいましたが、ブランコが揺れてもう食べにくいの何の!

いい時間になったので「自由市場」に向かいます。市電で「新川町」まで行きます。
自由市場の外観はこんな感じ。倉庫みたいですね。

横にも入り口があります。

ここの目的は「市場亭」でランチです。

カスタマイズ丼。ウニ、いくら、ホタテで2500円。
おいしいけど値段のわりに量が物足りない。

相方のウニ、エビ丼。2300円。

市場の雰囲気はこんな感じ。
「函館朝市」のように客引きはありません。商店街にきたような感じで買い物します。
特に気になるものがなかったので今回はなにも買いませんでした。

続きまして、「中島廉売」に移動です。市電で「堀川町」まで行きます。
ここは市場とか倉庫ではなく商店街の雰囲気。
唯一食べ物屋である「シゲちゃん寿司」に来ました。

自画像そっくりの大将が出迎えてくれます。

お持ち帰り寿司もできますが、今日はカウンターでいただきますよ。
まずはつぶがいから。

さばの背脂炙り寿司。
やわらかくて、脂があまくておいしい。

タコの頭炙り寿司。

バター手巻き。いまいち。

その後、「中島廉売」をまわって明日買うお土産を決める。
やっぱり「函館朝市」よりはかなり安い。

その後、函館山にロープウェー経由で登り、函館の夜景を楽しみます。
こういうのを見ると、人間ってほんとちっぽけに思えます。人間の営みがこのように綺麗にするんでしょうが、一方「光害」といわれるのも理解します。ま、もう手放せない営みですが。

今日の晩ご飯は函館駅から徒歩5分の「弁財船」へ。

海産物以外にもジンギスカン風味なものが食べられるということできてみました。
とりあえずビールとお通しの昆布です。

机に運ばれた七輪で豚タン、生ラム肉でのジンギスカン風味。

続きましてゴロ焼き。イカ内臓を本体に載せて焼いたもの。
これが日本酒によーくあいます!

子財(こだから)鍋。
いくら、うに、つぶ貝を玉子とじした鍋。
すんごくおいしいし、豪華!

ホテルに帰ってきて、中島廉売で購入した刺身で二次会です。
「ふく○○」、ふぐ、まぐろとうに。ウニ以外は250円/パック。
おいしいし、安い。

二次会食べ終わった後に片付けしたらその後気がついたら朝でした。
今日は17,000歩歩きました。よく歩いたなぁ。

2日目も函館満喫です!