いやーん、擦っちゃったー。

いつもの休日のように、九時にテニスに行こうとした。
雨だったから中止かもしれないとは思っていたけど、テニスボールを全部りょうすけが持っていたし、中止なら大将に渡そうと思ってたから。

車を出して3分後、HTC Desireがポケットに入ってないことに気付いた。
ジャージの上着に入れた覚えがあるから落としたかもしれない。
めっちゃ個人情報満載だし、電話できないSIM使ってるから緊急連絡なんかできない。
慌てて家に引き返す途中….


こすっちゃったー!!


5年間無事故で擦ることもなかったのに…ちょっと慌ててしまったがために…。
結局HTC Desireはパジャマにまぎれてましたとさ。紛失してなくて安心したけど…ちぇー。

擦った壁の家に謝りに行った。
その壁の擦られ具合は半端ない。
りょうすけが擦る前に数十台絶対擦ってる模様がついてる。

家主に「謝りに来られた方は初めてです」って飴もらった。
飴は甘かった。

かー、慌てちゃダメだなぁー。

またフィンが折れた…

朝も早くから千葉で入水。
朝8時に入り始めた時は3mmジャージフルスーツではちょっと寒い感じがしたけど、雲が切れて日が出てきた10時以降は砂浜で座って休憩してても平気。

11時頃、休憩しようと戻る途中、砂にはまった。気づいたら真ん中のフィンが「ぶらーん」してる。

ああ、また折れてしまった。(2年前にも折ってる)
心が折れたので今日はこれぐらいにします。

真ん中のフィンが折れた...。

サーフショップで割安で新しいフィンを買って来ました。次回からは軽量フィンで軽快に乗れるはずです。
うん、軽快に…。

堀井健一郎 「若者殺しの時代」

若者殺しの時代 (講談社現代新書)某ラジオ番組のゲストで出てた時の紹介で気になったので購入した書籍。

1983年に、クリスマスイブが恋人同士で過ごすようになった、バレンタインデーにチョコレートを渡すようになった、ディズニーランドで年越しするようになった等、りょうすけがまだ小学生で世をあまり知らない時代のことをまとめた本かと思ってアマゾンで買ったのよね。

期待した通り、それらの雑学的な話はとてもおもしろい。だけど分析が全然おもしろくない

1958年生まれの著者は今年52歳。80年代を「若者として」生きていた著者は団塊の世代の少し後になるだろうか。普通に生活していればイベントは発生するが何もかもを別の世代のせいにする

  • 「僕たちがおもしろがってバラバラにしたあと、スーツを着たおとなたちがやってきて、それをすべて大掛かりな金儲けのラインに組み込んだ。」(92ページ)
  • 「80年代におもしろものを見つけて遊んでいたら、90年代ににこにこおとながやってきて、きれいに取り上げていってしまったという感じだ。」(126ページ)
  • 「それは、戦後生まれの世代とそのあとの世代が、まったくおとなになろうとはせず、いつまでたっても自分たちが若者のつもりだからである。上の世代がおと なになって、おとなを演じてくれなければ、10代や20代の若者は、若者にさえなれないのだ。若者にとってつまらない時代がやってきた。」(133ペー ジ)
  • 「おとなたちは、自分たちの社会を守ることばかり目がいって、若者の居場所をあけてくれるわけではない。若者のためといって、結局、息がつまりそうな 場所に追い込んでいくばかりだ。」(156ページ)

そして最後は「若い人が居場所を確保する可能性は二つ。秘湯は、この社会を破壊すること。もう一つは社会から逃げること。」(192ページ)で締める。

この書籍のすごいところは、「じゃぁ著者の世代のヒトはなにかしたの?」ってところです。遊ぶだけ遊んで、奪われたらグチグチ言って、最後に「逃げろ」しか言ってない。思い返してみると、のみ友達のこれぐらいの世代のヒトってこういう感じのヒト多い気がする。自分で選択したくせに他人のせいにするヒト。

酔っ払いが飲み屋で好き勝手語って帰っただけの書籍だった。

自分たちは何かしてきた、と書き記せるように生きよう。

北海道函館旅行 3日目

北海道函館旅行3日目です。
今日はおとなしくホテルでの朝食からスタートします。今日は洋食で。
ちょっと食べすぎちゃった。うっぷ。

今日は午後には東京への帰路に着くので午前中だけでお土産購入を中心に動きます。お土産といっても自宅用ですが。まずは2日目に行った「中島廉売」へ、オープンしたての10時半に伺います。

ここではイクラと明太子を買います。しばらく朝ご飯のオカズに困らなさそうです。
パッ クになってるイクラを購入しようと「これ、水漏れが心配だからラップ多めで巻いてくれるかな」と店の人に聞いたら「そんな面倒くさいことしねーよ。ラップの機械も高いから買ってねーし!」と怒られた。そりゃそうですよね。「函館朝市」とは違うのだよね。思い上がってたことを反省します。

結局別のこの店でイクラ250gを購入。

みごとな一腹でした。

お土産購入後、電車の時間までまだあるので未だ行ってない観光スポットへ移動してみましょう。
市電の「魚市場通」で降りて「函館ビアガーデン」へ。

「函館ビール」という地ビールをいただきます。のんでばっかりですね。旅行だもん、いいじゃん♪
4種飲み比べをしました。どれもおいしい。

ラム肉刺。はじめて刺身でラム肉を注文しました。
山わさびと醤油でやっつけます。別に生臭かったり羊臭いこともなく、たたきっぽい食感。

追加で500mlビールをオーダー。
結構大きく見えるけど本当に500mlなのかな?

函館名物ソーセージのカールレイモンソーセージ盛り合わせ。

いよいよ函館を離れる時間がやって参りました。
13時50分函館発のこの電車で八戸まで移動します。青函トンネルもこれで通過予定です。

白鳥では北海道最後の「サッポロクラシック」を楽しみます。
KIOSKで売ってたKitacaキャラメルはお土産用。

昨日、カールレイモンで買ったサラミをつまみに。そして相方は早速寝てしまったという…。帰りも一人DSしてましたよ。バイオハザードDS難しい…。

17時、八戸駅で新幹線に乗り換えです。
八戸では「美人すぎる市議会議員」とネットで評判の藤川ゆり監修の駅弁「いちご煮日記弁当」を購入を狙います。函館に向かうときにはとりあえず存在確認だけして帰りに買って食べようと思ってましたが….まさかの売り切れ…。

しょうがねぇ、違う弁当を買おう。八戸小唄寿司は鯖と鮭の押し寿司。

付属する専用ヘラで切り分けて頂きます。
ヘラで魚が切れないので食べにくいことこの上ないのですが、おいしい。

別のいちご煮弁当があったので購入してみました。
「うにと貝の磯めし」弁当。

結構豪華。相方がうまいうまい言うて食べてます。
「いちご煮」を食べたことなかったようなので缶詰でも買ってくればよかったな。

午後8時、東京駅に無事到着。函館旅行も無事終了です。
とっても楽しい旅行でしたが、一気に夏休みが終わったという現実が押し寄せてきました…。