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Garmin Forathlete 920XTJのベルトが切れた(2回目)

PCに向かってたら、横で「ぽてっ」って音がしたの。

何か音がしたな、ってみたけど1回見ただけではどこから音がしたのかわからなかった。

周りを見渡すように見たら、足元にランニングウォッチの切れたベルトが落ちてた。

Garmin Foreathlete 920XTJのベルトが切れたようだ。

2015年の東京マラソン直前に買って、「この時計はマラソンだけじゃなくてトライアスロンにも使えるんだ!」って知ってトライアスロンに参入したきっかけになってしまった時計。

ベルトが切れただけで買い替えはしません。しかもベルトが切れたのは初めてじゃあありません。

ということで、ネットで同じものを注文しました。ちなみに、前回は2017年8月28日に買ってる。3年で切れる仕様なのかなw?

3年が寿命はいいけど、夏の季節に切れてほしくないな。前回も、木更津トライアスロンのキロで切れた。

レース中に切れるのだけは勘弁して欲しい。今回もCOVID-19のせいで家に、充電器につながったままで切れてるのを目の当たりにした。レースで切れて記録がなくなるとかなしだよ。スイムで切れてランは情報なしで走る、とかもなしだよ。勘弁してよ。

と、いうわけで、純正品を購入。ベルト交換も行いました。

心拍が測れないのは力不足だけど、ロングはこれで走りたい。レース中に切れるのは困るんだよね。

ワイヤレスヘッドセット(片耳版)を買った

COVID-19が来るまでは、ワイヤレスヘッドセットは両耳のカナルイヤフォンタイプを買ってたの。だって、片耳なんて使わないし。

電話で使うとしてもその時は通話に集中するだろうから両耳を塞いで、マイクがついてるヘッドセットのほうがいいだろうと思ってた。

でもCOVID-19はその意識を更新させてくれた。

りょうすけは、片耳のヘッドセットを注文した。

とはいえ、片耳ヘッドセットは実は初めてではない。10年ぐらい前にも一度買ったことがある。Bluetoothの片耳ヘッドセットで、13,000円ぐらいした覚えがある。

でも、耳に合わなかったり、使う機会が殆どなかったので使わなくなってしまった。今でも部屋を探せばたぶんどこかにある。捨てられない質なので。

なんで改めて片耳ヘッドセットを買うことにしたかと言うと、Zwiftだ。

週末に実施しているZwift Meetupはdiscordというアプリを使ってグループ会話をしている。

discordはゲーマー御用達のグループトークアプリケーション。

他に、FacebookメッセンジャーとLINEも試したけど、Facebookメッセンジャーはビデオ通話じゃなくて8人が上限であること、LINEとFacebookは事前に管理者がグループを作って招待する必要があることなど、不便極まりないグループトークアプリだった。

最後にdiscordを残したのは、みんながdiscordアプリをスマホにインストールできるか不安だったから。ですが、皆さん想像以上に対応力があり普通にdiscordができてる。

グループトークが普通に使えるようになったらヘッドセットに注意が行き、両耳を塞ぐヘッドセットだと周りの音が聞こえない。片耳の方がいいな、と思うようになった。

だから買った。しかも安い中華製w。

まさか、「2020年最新ヘッドセット」って箱に書いてあるのが届くと思わなかった。飾りっけ無さすぎだろw。

中華の安いのはすぐ壊れるかもしれないのは織り込み済み。一個買ってだめだったら高いのを買おうと思ってる。(それ「織り込み済み」って言うの?)

ですが、これは個体か、製品がいいのは不明ですが特に不良もなく使えます。

スマホとのペアリングもスムーズだし、毎回の会話も良く出来てる。

いい買い物をした気がします。

Zwift画面の中継ってどうやってやってるんだろう、って気になったらグラボが手元にあった件。

「Ride against Covid19」シリーズでWindows10のゲームモードから画面録画をしてみてて、ちまたのZwiftのYoutuberはどうやって配信しているのか気になった。

いや、配信したいんじゃなくて、どうやってるのかなーってだけで。Youtuberにはなりませんよ。

最近、Vtuberって言って、実際の姿を出さすにモーションキャプチャ機能とオーバーレイを使ってキャラクターにYoutuberさせるってのもありますね。こういう業界が進歩してるのは気になってたので、ちょっと時間もあるうちにちょっと触っておこうと思ったのです。

Zwiftでの中継だとこういうのがよくあるパターン。この人は、Leandro Messineoという自称「Indoor Specialist」。もともとプロサイクリストらしいですが、最近はずっとZwiftでレースなどに出て動画配信してるアルゼンチンの人。

簡単にできるのかしら?という単純な疑問で、自分の環境でできるかを試したかったのです。今ある機材でできるかと思って、調べたら、配信や録画はOBS Studioを使うのが主流のようです。

Webカメラはあるし、手元のPC(Intel Core i7, 8GB, intel HD Graphic, ASROCK H87M)でやってみたら…それはそれは全然見てられないコマ落ち動画が撮影できましたとさ(笑)。

ですが、ゲーム画面とWebカメラを混ぜた動画を撮影できることはわかりました。ここで不足なのはGPUです。グラフィックの非力さが原因です。

ちょっと調べたら、Zwiftで配信している人が自分の環境を紹介していました。

  • https://zwiftinsider.com/video-how-to-livestream/

ここは勉強になりますね。背景をグリーンシートで加工するとか。そしてやっぱりGPUのチカラが必要な様子。

どんなもんかなぁと調べてたら、Nvidia GeForce GTX 1050Tiが14,000円ぐらいで買えるとわかりました。これぐらいなら投資としてやってもいいかなと考えてたら…手元に来た!

グラフィックボードを単品で購入するなんて、実に20年ぶりじゃないだろうか。

前に勝ったのはMatrix Millenium G200とか、20世紀が終わるか終わらないかぐらいの時にLinuxのPCを作る時に買ったものだ。それ以降は面倒くさくて自作でもオンボードを使ってた。

GTX 1050TiはPCIポートを2つ点かつほどのわがまま仕様。すごいわー。

設置、ドライバのインストールして早速Zwiftを起動してみました。ゲーム解像度の設定画面で、最大1080pまでしか選択できなかったものが….

2160pまで選べるようになりました!

とはいえ、1080pも既存環境で表示できてたし、そんなに不自然ではありませんでしたが…同じ1080pでもきれいになったような気がします。プラシーボでしょうか。

では動画撮影はどうでしょうか。OSB StudioとWebカメラで撮影してみましょう。とりあえずWatopiaを一周します。

調子に乗ってスプリントでグリーンジャージをゲットしてしまいましたw。これもGPU効果w!?

おっと、(現時点でコースにいる選手の中で)コース記録を出したようでオレンジ色ジャージもゲットしてしまいました。GPU…恐ろしい子…。

出来上がった動画がこちら。外出自粛中のムスメたちが絡んでてなかなかうっとおしい動画ですが、よかったらどうぞ。

とりあえずゲームの音、Webカメラからの画像と音は簡単に一つの動画に入れられることがわかった。

discordの音声も動画に入れられるらしいんだけど、Bluetoothヘッドセットを使ってる場合はどうやっていれるんだろう。

一万ぐらいですごーくPCがパワーアップしたような気がするの、なんでだろうw。

Zwift用にUSB3.0延長ケーブルを買ってきた。

昨日、Zwiftのワークアウトでセンサー落ちすることを愚痴ったらコメントいただいた。

そう、Ant+で一部Bluetoothや電子レンジの周波数で干渉することがあるらしいのですよね。確かにPCレイアウト変更して、Windowsで Zwiftし始めてから頻発がひどい。WindowsのPCに射したAnt+ドングルとスマートトレーナーの間にAndroidタブレットを配置しているのも事実。

しかし、このAndroidタブレットを移動するのはちょっと…。なので、延長USBケーブルを買ってきた!

これで干渉しなくなるといいなぁ。

後日談: その後、センサー落ちは一度もありません。心が折れそうになるのは何度かありましたが。