日別アーカイブ: 2026年5月18日

「プラダを着た悪魔2」を観てきた

今日は月曜日であるが、諸事情で有給休暇を頂いた。だが、有給休暇をもらった理由が前日になくなってしまったので、ともに休暇をもらった妻ちゃんと映画を観に行ったり、いろいろ用事を片付けることにした。

まずは「プラダを着た悪魔2」を観る。午前9時からの新宿東宝のシアターで。

昨日、「プラダを着た悪魔」のDVDで予習をしてきたからバッチリだぜ。前作って、2000年頃の作品だと思ってたけど2006年の作品だったのね。妻ちゃんと出会った時に、好きな映画の話で「プラダを着た悪魔」を言われた記憶がある。出会ったのは2008年だったので、当時それほど古い映画ではなかったのだけど、当時のりょうすけくんは「あれ?古い映画出してきたな。」という印象だった。勝手な勘違い。

前作から20年経った状況でのストーリー。紙雑誌からデジタルへの移行や、ハラスメント、SNSなどの発信媒体の変化と影響が出てくるが、雑誌「RUNWAY」はレジェンドであるミランダ婆さんは変化に対応しようとするも対応出来てない様子をだしたている。前作を観た「世代」としはミランダの現代への対応に「もどかしさ」を感じてしまう。

20年の時は情報の流通が変わっただけでなく、出版業界も変革される渦中にあり、世代交代や経営判断での統合・譲渡も行われるのが当たり前。作品中の雑誌も同様の荒波にさらされるが…。

ネタバレするが、「RUNWAY」は助かるが全然未来に向けて対応してない、現状維持をとりあえず保持できた、が結末。たぶんこれから新たに苦難が来ることを匂わせている作品なんだと思う。

生成AIにより、グラビアだって生成できる、記事も生成できる、モデルなんて要る?と数年のうちになってしまったので、「これからのファッション雑誌はこうだ!」なんて映画で打ち出せないよね。
妥当な終わり方だったと思う。

他には、レディーガガが出てきたのはちょっと驚いた。「本人?」って思ったよ。
映画スタートでDua Lipaの曲が流れたから「もしかして出るか?」って思ったけど画面にもスタッフロールにもつけられなかった。多分出てない。

もう一つ、ナイジェルは20年もあの上司の下にいたのはただのドMだと思うぞ。

その後、妻ちゃんとルミネでタイ料理ランチして、買い換えようと思うベッドマットレスを試しに行く。
自宅最寄り駅の隣の駅でりょうすけくんだけ下車して、新しく買ったサングラスの受け取り、ランの時に痛む右足を診てもらうために整形外科、首の膨らみを診てもらうために皮膚科に行って帰宅しましたとさ。

休日にしたからあれもこれも、といろいろ詰め込みすぎたな。