久しぶりの「一匹狼」練

10月の「大磯クリテリウム」に参戦するつもり。今年こそは入賞して「ピュアビギナー」を卒業して「ロードバイク初心者」を言わないようにしたい。

ちょっと都合着いたので、久しぶりにチーム一匹狼の彩湖練に参加させてもらうことにした。

昼ご飯を食べた後の12時50分ぐらいに家を出発。今日は自走で彩湖まで行く。

ちょうど、前日にチームケンズが彩湖練習してたようで、近所から彩湖までのルートをゲットできたのでサイコンに覚えさせた。2020年3月に一度走ってるのでコースの大体のルートはわかってたけどサイコンにナビさせられるかでの安心感は違う。

50 分ぐらいで彩湖に到着。現地ではマツイさんなどのメンバーもいた。「ご無沙汰してます」と挨拶したら「ごぶさたしすぎだろ!」って社長に怒られた。そりゃそうです。

ぼちぼちメンバーが集まって14時過ぎにスタート。10周する。1周目は試走。2~10周までは本気。

4周目まで先頭グループについていったが…坂を登ったところで千切れた….。千切れ狼…。

それでもなるべく上げていこうと心拍も速度もパワーも上げてみる。

6周目、前に居たチームじゃない人っぽい人を抜かしたら後ろにツキイチされた。りょうすけくんはまだまだいけるぜ、ってがんばったんだけど、半周したらその後出せそうになかったので先頭を譲った。譲った瞬間、千切られた。

300m先で、「そろそろ前に行けよ」と合図しているのが見えた。もうそこにりょうすけくんは居ない。すまん。彼はそのまま先に行った。彼が同じチーム練習していると知ったのは10周した後だった。

8周目、休憩から戻ったチームの人がちょうど前にきた。なかなかの強者と聞いてた人だ。その人が前に居るならついていかねば。りょうすけくんは頑張ってついていった。

ひたすらツキイチ。前には出られない速度なんだ。だって45km/hだよ。

彼の足の動きがきれいすぎてうっとりする。これはやばい。1周、お手本を見せてもらって大満足。

10周おわって、最後2周。千葉大医学部3年の人とラストスプリントの練習。若いし細いし、軽い彼は、44歳のメタボおじさんとは比べ物にならない瞬発力で千切っていきやがって…うらやましいぞこら。

最後に記念撮影。

すっかり秋な夕方。

彩湖から来た道を戻る帰路につきました。

キチガイ年寄りと短気な若者の喧嘩とかスルーしながら帰りました。

しかし、最後まで練習について行けるようにならんとなー。

Café Süd König (カフェ ズート ケーニッヒ)で非常事態宣言解除祝い

COVID-19の緊急事態宣言中は、毎週土曜日の朝7時からZwiftでのミートアップを開催してた。

不要不急の外出を避けるため、外にサイクリングに行って不慮の事故で怪我をして医療機関の負担になることを避けるために、自宅でローラー台に乗ることで「練習をした」という達成感を得るために主催してた。

自宅でローラー台練習するのも、今はZwiftというネットを通じて友人と仮想空間をサイクリングすることができるアプリケーションがあることで飽きずに継続できる。

実は、毎週開催するのも結構キツくてね。前日までにコースを決めて告知して参加者を招待するまではいいんだけど、7時にローラーを用意して乗るのがツラい。

何度、寝坊したか。

主催者なのに寝坊で不参加とか。

心苦しいことが多々あって、緊急事態宣言解除でミートアップ開催もやめまーすって言えたのは本当に肩の荷が下りた感じがしてた。勝手に始めたくせに「肩の荷が」とか言ってるのなんでしょうかね?

チームメイトのユミさんが、そんなりょうすけをねぎらってくれるのか「宣言解除だし、飲みましょう」と誘ってくれた。

というわけで、今夜は武蔵小金井駅南口の「Café Süd König (カフェ ズート ケーニッヒ)」に来ました。吉祥寺の井の頭公園近くにある König (ケーニッヒ)や武蔵境駅近くの König (ケーニッヒ)と同じ系列の肉屋さん。

König (ケーニッヒ)の社長はトライアスロンをやってる。今日の 「Café Süd König (カフェ ズート ケーニッヒ)」 はトライアスロンつながりのオオゼキさんが店長してる店だ。前から行きたかったけど緊急事態宣言のせいで行けてなかった。初訪問です。

メンバーが集まるまでだべって時間を潰します。

最近、奥多摩でキャンプ場を作ったという人の話を聞きました。トイレはまだなくて、比較的不便なキャンプ場ですが、試してみたい方はご一報いただければご紹介いたします。

そんなところで肉と野菜の盛り合わせが来ました。オオゼキさんに肉の種類の説明を受けましたが…すっかり忘れました。

メンバーがそろってビールで乾杯。緊急事態宣言が当たり前だった2021年、ビールを自宅・親戚の家の外で飲むなんてすごく久しぶりな気がします!

ああ、ビールが美味しい!

こちらはウィンナーと肉の盛り合わせ。詳細は…忘れました!

店長の許可を得てお酒の持ち込みをしています。(あなたも持ち込もうと思ったらちゃんと店長と相談しましょう)

ホリウチさんが持ってきた日本酒が美味しかった。最近、新潟に出張に行ったらしく、その周辺の日本酒ですって。やっぱり日本酒は東北・北陸がおいしいわー。

日本酒を含めたワインの飲み干したリストはこちらになります。

久しぶりの外呑みは、やっぱり人としゃべりながら飲むのは面白いということの発見でした。

今年はこのメンバーでまたトライアスロンレースに参加できるようになるといいなぁ。

そして、参加者からの強い要望で、Facebookの「チームMTT」グループに対し、毎週土曜日にこれまで通りZwift Meetupを主催することになりました。「りょうすけくんが参加することは保証しなくてもよければ」ということを確約しましたので。

なので、これからもFacebookのMTTグループに入ってる方は、りょうすけくんが気まぐれで選択するコースを使ったZwift Meetupを毎週土曜日の午前7時から利用できます。

今日のりょうすけくんの費用は、皆様にお支払いいただきました。ごちそうさまでした。

日本郵便の送付元が配達日時指定した荷物についての配達予定通知がおかしい気がする。

配達予告メールがあったのと、すでに近所の郵便局に到着しているらしいから着日指定したら申請した時間に荷物が到着しなかった話をします。

10月1日(金)に、日本郵便からLINEとメールで「10月2日(土)に荷物を送付します」との連絡がありました。以下は、スマホで受信したメール。「お届け予定日」に「10月2日(土)」と書いてあるのがわかる。

発送元から、この荷物は次女ちゃんのランドセルだとわかってた。そりゃぁ、もうちゃんと受け取らないと、って2日(土)は家で待ってた。

午前中を過ぎても、来ないなーって思って。土曜日の夕方はスイミングスクールに行くから、りょうすけくんは家を空けるけど、妻ちゃんに受け取りを頼んだにも関わらず2日(土)はランドセルは届かなかった。

「お届け予定日」が10月2日と連絡を受けていながら、荷物が届かなかった。

メールで来たURLにアクセスしてみると、すでに近所の郵便局には届いている様子。

以下の画像は「到着」と書かれているところが10月2日の夕刻時点で見たら、「10月8日配達希望」と書いてあった。それを画像を撮らずに10月4日配達依頼を出してしまった後の画面だ。

これでは本当に送付元が10月8日配達希望を出してたか疑問が残るので、荷物に貼ってあった送付元のシールを先に貼っておく。

そう。大安狙いの10月8日到着希望だったのだ。

で、10月8日は金曜日でちゃんと受け取れるか不明だったので4日(月)の午前中に受け取り変更希望を出した。1日の時点ですでに近所の郵便局には来てるし、4日(月)は大安だったから。

変更希望はWebで出した。ちゃんと受理されたというメールも来ている。

4日(月)は、その後リモートワークのりょうすけくんが絶妙なタイミングで職場に出かけなければいけなくなってしまう。4日(月)は午前だけ自宅作業しようと決めた。

4日(月)、午前中ずっと荷物を待ってた。ランニングにも出かけず、Zwiftしてると呼び鈴に気付けないので我慢して、仕事だけしてた。

11時45分、りょうすけくんのスマホが鳴った。出ると日本郵便だ。電話をかけてきた人はこう言う。

「変更依頼を受けたが、配達指定がされているので送付元に問い合わせた結果、配達時間が遅れた。これから配達に行ってもいいか?」と。

午後から出掛ける予定で待ってたのにさらに待たせるつもりらしい。

すでに近所の郵便局に荷物が届ていることをWebで確認しており、大安を考慮して前倒し配達を依頼したにも関わらず、なぜ送付元に確認するのか。週末対応があったことはあっても、「確認中」の連絡をなぜまず入れられなかったのか。

そのまえに、8日配達希望が出てる送付物に対し、配達先に2日配送予定と連絡が送られたのはなぜか。

疑問がのこったので全部電話で聞いたが、何一つ答えていただけなかった。配達員に聞いてもしょうがない事なのかもしれない。

日本郵便はちょっとシステムが変かもしれないので、大切な荷物の受け入れについては慎重になった方がいいと思います。

この件は、日本郵便の問い合わせサイトに投げたが…10月15日時点、返事をいただけていない。

末広町 香登利の豚生姜焼き丼

所用で秋葉原の職場に出勤。いろいろ雑事をこなし、そろそろランチにするかーと外に出た。

2020年3月からリモートワークしてて、この1年半で出社したのは10回ぐらい。

その間に歩き慣れた秋葉原、末広町はだいぶ変わった感じがする。

COVID-19の緊急事態宣言で閉店した店もあれば、新しく開店した店もある。末広町周辺に限れば、セガフレードが閉店して今も空き家だし、ジョナサンが同じ「すかいらーく」グループのコーヒー屋に代わって、冒険家が校長を務める高校が「まいばすけっと」になり、美味しくなさそうだと思ってたラーメン屋はやっぱりおいしくなさそうなラーメン屋に代わってた。

今日のランチは、過橋米線に行こうとした途中に見つけた店。

前はタコ焼き屋だった気がする。ここに8月に新しい店がオープンしたそうな。

簡単に言うと、豚生姜焼きの店。なんでも生姜とニンニクをふんだんに使ってビタミンBたっぷりになった生姜豚をご飯に乗せたランチを食べさせてくれるらしい。

ランチメニューは、「生姜豚重定食」と「生姜豚カレー丼セット」の二択。大盛・特盛の選択はあるが、選択肢はシンプル。

初めての訪問なので「生姜豚重定食」の普通盛りで。

メニューが少ないので食券を渡したらすぐに手元に届いた。蓋を開けるとニンニクと生姜の匂いが迫ってくる重、大きめにカットされた野菜がたっぷりの豚汁、卵焼きにお新香。そして「さわやか吐息」のタブレット。

粒の大きなニンニクが真ん中に二粒、鎮座してる。かなり強烈な存在感。これを昼に食べていいのか?って思ったら注意書きに「会議のニンニクの匂いが気になる方」は遠慮しろって書いてあった。りょうすけくんは二郎系も普通に食べて普通に職場で仕事している空気読まない人なのでまぁいいでしょう。

ニンニクだけでなく、生姜も濃い。肉も分厚くて食べ応えがある。食べ応えも味の濃さもがっつり攻めてきやがる。コメも上げ底であってくれ、と思うほどのボリューム。それに大きめカット野菜の豚汁。これは腹に溜まる。

久しぶりに、「大盛にしなくてよかった」って思うボリュームだった。

美味しかった。元気になった気がする。だけど、ニンニクの匂いはきつい。ランチ後、午後の仕事をして帰宅したら妻ちゃんが「ニンニク食べたでしょ」って第一声を上げた。「おかえり」よりも前にだ。

翌朝、「寝室がニンニクくさい」と第一声を上げた。「おはよう」よりも前にだ。妻ちゃんのりょうすけくんへの愛が冷めたのかな?って思うぐらいの一言だった。

この生姜豚重は、覚悟を決めて食べた方がいい。腹持ちもいいので控えめな注文をお勧めする。味もいい、おススメする。ただし、ニンニクは厳しい。付属している「さわやか吐息」のタブレットじゃ、全然フォローできてない。本当に覚悟しておこう。

おいしゅうございました。また来ます。