長女ちゃんとの初登山…高尾山ですけどね。

この連休では「山ラーメンをやろう」ってずっと言ってたの。高尾山に登って袋ラーメンを調理して食べようよ、と。最近ガスボンベを使ってなかったのでメンテナンスを兼ねてね。

そして、いざ連休直前、一緒に山に登ろうと言ってた長女に「山ラーメン」の事を確認したのね。「山ラーメンはスープは飲みきらないといけないんだ、山に捨てると山を汚しちゃうからね」って言ったのが駄目だったらしく「ラーメン食べたくない」って。はい、目的変わった瞬間である。

結局、ラーメンはおにぎりになりました。塩昆布のおにぎりがいいんですって。いいですよ、いいですよ。でも山には行きますよ。

前日、かなり呑んできたりょうすけちゃんですが、朝は7時に起きれました。そりゃもう、長女との約束ですからね。起きますよ。朝食食べて、おにぎり握って、水筒用意して8時半に出発。

2回ほど乗り換えして高尾山口駅に到着したのが9時半。人が多い…。もう中央線も京王線も「山に登りに来ました」風の人が一杯。さすが高尾山だな。

とりあえず、今日のルートは、登山初めての長女ちゃんにあわせてケーブルカーで途中まで行き、1号路で山頂まで、4号路で釣り橋を渡って降りてきてケーブルカーで駅へ戻ることにしてます。

https://mttakaomagazine.com/trails より抜粋

10時、ケーブルカーがすさまじい行列で1時間待ちだったのでリフトにするか悩む。長女ちゃんはそりゃぁ怖がりで、リフト乗れるかなぁと心配でしたが、聞いてみると拒否しないのでリフトにすることに。リフトがどんなのか知らないで返事してるんでしょうけど。

リフトに乗ろうとしたらリフトも混雑。この行列。

それでもケーブルカーよりは短い25分程度の待ちでした。長女ちゃんとリフトにライドオン。長女ちゃんは意外に怖がっておらず安心しました。ちゃんと成長しているんだなぁ。

11時、リフトを降り、1号路を登って進みます。しかし、1号路ってこんなに整備された道だっけ。ほとんどコンクリートですね。

長女ちゃん、登り始めるとキツイとか暑いとか言いますがなんとか登りますね。カラダを動かすことは健康に良いのでちゃんと動かそうね。動かすことが楽しいと思ってくれればいいのですが

ぶつぶつ言って登ってこない長女ちゃん。もうすぐ頂上だからがんばってよ。なんだかんだ言って登るので今度は1号路じゃない、コンクリートじゃない道で登らせよう。

12時、頂上に到着。ここもすごい人。そりゃそうだ。リフトもケーブルカーも待ち時間が発生するぐらい人がいて、みんな頂上目指すんだからね。

適当なところでレジャーシートを敷いてランチにします。まぁ1時間程度の登山ですからまだまだ元気です。

高尾山頂上のオブジェで記念撮影しようと思ったのですが、かなり行列ができてて萎えたので撮影は諦めました。そのかわり、山頂にある施設にこんなのがあったし、行列ができてなかったのでここで記念撮影します。

そして12時半、下山路に。注意書きがありますが、そんなに滑るところはなかったです。

アスファルト・コンクリートじゃない山道は落ち着きますね。

下り基調なので長女ちゃんは楽しんで「下山」しております。次は「登山」するよ。ふふふ。

これぐらいの登り坂だったらなんなく登っていきますね。意外と楽しんでる様子。次はキャンプに行きたいなー。

実は「吊橋渡ろう」って提案したんだけど、そこで「吊橋怖い!」って言われてね。でもそこは大人なんでゴリ押しで4号路に行ったわけです。「吊橋?このルートは無いんじゃないかな?」って。

吊橋が見えた瞬間「ダディのバカ!」って言われましたけど、普通に渡りました。そんなもんです。

下りのケーブルカーも混雑がすごかったのでリフトで降りることを長女に提案する。結構斜度があるので下りは怖がるかな、っておもったけど長女がリフトに乗り気だったのでリフト乗り場に行くと…こっちも行列でした。

待ち時間がもったいないので、頑張って登った長女ちゃんにご褒美アイスを渡しておきましょう。モナカアイスだいすきなんですって。手が汚れなくていいよね。

これが下りリフトの列。ついに整理券発行するまで並んでましたね。それでも30分ぐらいの待ちだったように思います。

下りのリフトも怖がらず降りた長女ちゃん、成長を改めて感じました。さっきアイス食べたのに「団子食べたいー」というので、ここでも激甘ダディモードで団子を買ってあげました。ちなみに、以下の画像は2本目の団子です。

2時に高尾山口駅を出発、3時に自宅最寄り駅に到着。

長女ちゃん、次はリフト乗らずに下から登るって言いました。今年できるかなー。キャンプも行きたいんだけどなー。

酒呑みのパラダイス 清瀧酒造工場見学は酔っ払いを完全にコントロールする天国だった。

首都圏を中心に居酒屋展開している「蔵元居酒屋 清龍」をご存知だろうか。関東在住の酒飲みの皆様におかれましては、まさか知らないわけ無いですよね。

清龍酒造

とか煽りつつも、りょうすけは、存在は知りつつも吉祥寺店に2回ぐらいしか行ったこと無い全くの初心者です。

清瀧は居酒屋チェーンを展開しつつも、その店舗では自社の酒を販売するという、酒蔵が居酒屋を経営する微妙なマッチポンプ、いい言い方すればエコシステムが確立しているビジネスモデルを立てています。

その清瀧が、酒蔵見学と併せて酔っ払いをパラダイスにつれていくと言う、竜宮城に連れられる浦島太郎的なイベントをやってるというのは知ってた。デイリーポータルの記事が有名です。

清龍酒造の工場見学はパラダイス (デイリーポータルZ)

前からこのパラダイスに興味は持ってたものの、清瀧に行ったことあんまりないし、どう予約するものか、一緒に行ってくれる人がいるか、とか悩んでたら数年経ってしまった。

そんなある日、トライアスロン仲間のホリウチさんから清瀧酒造酒蔵見学のお誘いを受けた。実はFacebookで何度かホリウチさんが見学に行ってるのは見てた。その都度「行きたい!」ってコメントしてたのだけどお誘いがかからなかった。オレ、キャラ薄いからさ、もしかして嫌われてるのかな、ってまで思ったよね。

そしたら今回は来た。しかも「ウオズさんが声かけてって言ったから」って。ぉぉぃっ!ホリウチさんが誘いたんじゃないのかよw!って思ったけど、ウオズさんが気を利かしてくれたのも嬉しい。(ウオズさんもトライアスロン仲間です)

世の中では天皇譲位で元号がわかるために10日連休の大型連休の中、酒飲みが新宿駅に集合である。

工場は埼玉県蓮田。聞いたことがある地名だ。りょうすけは就職に東京に来た時、最初の一年を埼玉県の東大宮で過ごした。まぁ諸事情があって、そこに住んだんだけど、あまりにも人身事故が多い路線だったので1年で三鷹に引っ越した。JR宇都宮線の東大宮駅の次が蓮田駅だった。

新宿駅から10時半ぐらいの湘南新宿ラインで蓮田に向かう。蓮田に着いたらそこからバスでも行けるけど、徒歩の方が待ち時間を気にしなくて良いので歩く。

20分ぐらい、田舎道を歩いているとたどり着いた、そこが聖地。

清瀧初心者であるりょうすけは、デイリーポータルの記事も読んでるのでかなり警戒してこのイベントに参加しています。

すでにハイチオールCも飲んだし、ヘパリーゼも飲んだ。さすがに駅でキャベツーなどを飲むのはやり過ぎだとおもったので控えたけど。蓮田駅から現地までの間のコンビニでチーズを買って食べて胃膜を作るという都市伝説にすがった。

会場には既に準備万端の酒飲み達が開場を今か今かと集まって待っています。

酒蔵なのに、他社のビールや焼酎などが倉庫のあります。なんですか、この変な感じw。

初参加の方は受付して下さいーって言うので「杉玉」のある入り口に寄ると…

個人情報と引き換えに「蔵元会員証」をいただけるらしい。この会員証を持って店舗に行くと一杯日本酒無料でいただけるそうです。やったー♪(2回しか行ったこと無いけど)

そして同じ受付で「ウコンの力」を販売中。なんだこのマッチポンプ感w。

12時、参加者の前に清瀧の社長が登場。いよいよパラダイスがはじまるのか!とワクワクしてると、注意事項説明が始まる。

「工場見学の後には店舗でお食事があります。お酒もたんまり飲んでもらいます。お手洗いは外にしかありません。このお手洗いまでに駐車場の白線がありますが、これをまっすぐ歩けない方はそれ以上の飲酒は控えて下さい」という注意事項。

「宿泊施設はございません。ちゃんと帰って下さい。倒れてたり吐いたりしてるとタクシーに乗車拒否れる可能性があります。19時頃までは休んでいっても構いませんが、それ以降は追い出すのでちゃんと帰って下さい。

あと、倒れた場合は撮影することにしてます。」という変な脅迫w。

注意事項や説明が終わり、いざ工場へって向かうとその家の横線が曲がって見える。おかしいな、まだ呑んでないのに…。お手洗いに行く時にこの建物見ると自分に自信なくしそうw。

お酒の作り方や酒の神様へのご挨拶、「杉玉」の由来などを聞き、いざ貯蔵庫へ。

貯蔵庫には昭和51年12月13日のタンクがあります。おしい、あと2日ちがってればオレちゃんの誕生日と同じだったのに!

撮り忘れたんだけど、タンクのほとんどは腹巻きをしてる。タンクの補強用ベルトかと思ってスタッフに聞いたら水冷ベルトだそうな。発酵進度の調整のためタンク全体を冷やすために1mぐらいの幅の、水が通ったベルトを巻いてた。

工場見学の最後は馬留。馬で来た場合は馬にもニンジンを振る舞ってくれるそう。実際に数年前に2人乗ってきたそうな。ホンマかいな。

そして店舗に案内される。着席していると社長がご挨拶。基本的に4合だすけど、人によっては増えるし、呑めない人は遠慮なく断って下さい、と。

テーブルには「明日への乾杯」なる歌詞カードが配られています。なんですかね、こんなの配られたって歌うわけないじゃないですかね。ほら、結婚式で賛美歌の歌詞カード渡されても…ってのと同じですよね。校歌の歌詞カード渡されても…ってのと同じですよ。

すでにテーブルには利き酒セットが展開されている。右上の2つのグラスはビールと水。左中央の枠にハマったのが日本酒利き酒セット、左右のが梅酒と米焼酎。ちゃんぽんまっしぐらですね。

利き酒セットは上から見ると何が入ってるのかわかります。大吟醸がさすがにおいしかったですが、「自信作」というのもなかなかよかったです。

数分、テーブルに展開されてた豆腐や刺身などのおつまみを頂きつつ、生演奏されているバンドに耳を傾けつつ利き酒をしていました。

すると、一人の男性がステージに。取締役の一人だそうです。小瓶、中瓶、一升瓶の日本酒を用意しましたが、これらは全て凍らせてあります。これをシェイクして振る舞ってくれるそうです。

動画で撮影したのですが、いろいろ人が写り込んでいるのでここに掲載するのは自粛いたします。とりあえず、すげー楽しかったw。

社長もフルーツの入ったサングリア風な日本酒を注いで回っています。なんてサービス精神の旺盛な人なんだろう。「デイリーポータル」の記事にもあるとおり、もともともてなすのが好きな人、とのこと。気持ちわかるわー。共感するわー。あ、このフルーツ日本酒も美味しゅうございます!

ステージではいつのまにか鮭の解体ショーが展開される。職人の骨抜きが丁寧で見入っちゃう。

鮭はお寿司になって配給されました。脂が乗ってておいしいー。

先程、凍った日本酒をシェイクしてた取締役の人、グラスが空で拒否してない人には遠慮なく日本酒を注いできます。なんですか、この注ぎ方。惚れちゃうじゃん。

ちょっとトイレ休憩。ちゃんと白線をまっすぐ歩けたし、手も洗って戻ってきたら会場がさきほどより数段盛り上がってる。どうやらお誕生日会が開催される様子。受付の時に誕生付きになっている人を聞いてたのはこれですね。

うちのメンバーにも5人、4月生まれがいたので祝ってもらいました。

誕生月だと枡が貰えるようです。これば微妙に羨ましい!

そしてここから宴はさらにシフトアップ!いつのまにか手元に配置されたフラグを各自振るほどの盛り上がりに。バンドの音楽がすごーくよくて盛り上がりスゴイことに。

気がついたら、テーブルに配布されてた「明日への乾杯」を、回りの人と肩組んで歌ってましたね。

はっ!って思いましたね。コントロールされてる!って。この酒蔵見学、完全に酔っ払いをコントロールしてる!さり気なく、自然に、完全にコントロールしてる!

130回以上やってるこの見学と宴でできたノウハウはかなり完全体になっているようです。すごい。

最後は社長と記念写真。いやぁ楽しかった。

16時。店を出て、清瀧の敷地を出て蓮田駅に向かう…歩くのが面倒くさくなってバスを待って駅まで移動しました。

その後、吉祥寺で馴染みの肉屋に行き、そこで二次会して帰路につきました。ハイチオールCやヘパリーゼの服用や、意識して飲酒量を押さえてたおかげか、清瀧での記憶飛ばしや「やらかし」はありませんでした。吉祥寺に戻ってからはちょっと調子こいたかもしれません。ごめんなさい。

清瀧…恐るべし。しかし、これはまた行きたい工場見学でした。ありがとうございました。


オレ氏、ついに「パワーブリーズ」に手を出してしまう。

ふとAmazonを見たら「パワーブリーズ」がタイムセールで3割引だった。

通常価格9,720円が6,800円!これは…買えってことかっ。しかも「タイムセール」!今を逃したら…ああ、でも使うかしら…使う!あったら使う!心肺トレーニング大好きだろ!?使うに決まってんじゃん!でもメンテナンスするか…おまえちゃんとメンテナンスできるのか?洗ったり干したりするんだぜ。見てみろよ、ポリデントみたいな洗浄剤が付属でございますぞ。一週間毎にやる、っても結構面倒くさいぞ。だっておまえ、歯医者で作ったマウスピースだって1週間に一回、日曜日に絶対ポリデントするって言ってたくせに実際は3週間に一回ぐらいじゃん。どうすんの?口につけるものだよ、匂いだって着いちゃったらもう使わないぞ!でも、オレ、これ使って強くなればスイムももっと強くなるし、走るのだって速くなると思うんだ。そりゃそうだ、心拍トレーニングするのが目的の機材だからな。

悩むこと3秒。ポチってた。

何を買ったかと言うと、パワーブリーズである。これ。

B’zのヴォーカル稲葉氏も愛用とのこと。「B’z パワーブリーズ」で検索すると出てくるから見てみると良いよ。

届いたので早速使ってみたが、最弱から一つ強くするだけで全く吸えませんでした。弱い…オレ弱い…。よし、ちゃんと練習して強くなるぅぅぅぅ。

そういえばトライアスリートの河原さんがアンバサダーで宣伝してたな。買ったからウマイ使い方教えてもらおう。

調べたら2018年はJTUの3ポイント獲ってた。

9月のトライアスロン伊良湖大会に当選しました。やったー!

今年はミドル縛りを自らに課してるりょうすけくん、今年は6月の広島の「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」と9月の「トライアスロン伊良湖大会」に絞りました。両方共ミドルディスタンスのレースです。

これをクリアして来年はロングにチャレンジの予定。予定通り、2つのレースに当選できてよかった。

で、当選したので目標など立ててみようかな。去年の各レースのリザルトを見て、どれぐらいのタイムだとどれぐらいの順位になるのか、ペースはどれぐらいが適切か、などをみたいと思うわけです。

その前に、去年の自分はどうなんだっけ?って自分の記録をみようと思いまして、「自分の名前 トライアスロン」で検索したら想定してなかったものが結果に出てきた。

「ポイントランキング」…?なんだっけ?ってみてみたら、2018年のポイントを獲っていたらしい。「仙台」で3点。なんだっけ。

http://www.jtu.or.jp/ranking/2018/age/pdf/18ageranking180715.pdf

JTUのポイント制度はなんとなく聞いてる。JTUが定める公式レースで上位数名に与えられるポイントで、年間獲得数で世界選手権への参加権を得られる、だったかな。一昨年、知り合いがこのポイント集めてカナダの世界選手権に出てた。

このポイント獲得にはそのレースを狙ってエントリしないといけない。参加者が多いと上位に入れるかも微妙になるので計画が大事だ。もちろん強ければ獲れるんでしょうけど。

で、去年7月に参加した仙台のレースはエイジで17位ぐらいだったはずなんだけど、なんでポイントついてるんだっけ?もしかして参加者みんなポイントもらえるんだっけ?と、一緒に参加した人の名前を検索しても見つからない。

よくみたらエイジ区切りが40-44歳になってる。あー、と思って去年のリザルトから集計してみたらこのリザルトなら5位だ。

40-49で14位だったわ。

なるほど、仙台のレースは5位だと3ポイントと、ある。合点がいった。

http://www.jtu.or.jp/ranking/2018/age/system.html

狙って獲得したポイントではないけどちゃんと結果出せてたんだな、と思った。

とはいえ、エイジグループトップから30分遅いし、6位と数秒しか違わないところがまぐれと言うか、弱さを引き立ててますよねw。特にポイントは狙ってないけど、今年もがんばっていこう、そう思った春の夜。