前からやってみたかった東京ディズニーリゾート周回ランニングしてきた。

tdl-running-2015-04-195月出産予定の相方に、「出産する前に行きたいところがあれば行こう」と言ったら「ディズニーランドいきたい!」と答えたのと、以前「りょうすけが62kgまで痩せなかったらディズニーホテルに連れて行く」って約束を相方としたのを未だ達成してないのでこのタイミングで「ハシゴ」で行ってみることにした。今回は相方の両親とお姉ちゃんもご一緒して頂いております。

プランとしては日曜日の昼に舞浜入り、月曜日にランド、火曜日にシーという連日プラン。
その日曜日に前からやってみたかった「ディズニーリゾート1周ランニング」をやってきました。

ほら、ディズニーリゾートラインに乗ってると「あれ?これ走れるんじゃね?」って思いますよね。それです。今回は、東京ディズニーランドホテルの玄関をスタートし、反時計回りに東京ディズニーリゾートを回ります。昼ごろ舞浜入りしたのでランニングは午後5時ころにスタートしています。

IMG_20150419_172728189_HDR雨降り予報でしたが曇りのまま走り出します。日曜の夕方だからか、意外と人の行き来はないように見えます。

ディズニーランドホテルを出て走り始めるとはずは東京ディズニーランドの駐車場入り口が見えます。日曜夕方なので入ってくる車も少ない。だけど入口前でずっと止まっている車はある。あれは何かを待ってるのかな。

ディズニーランド駐車場入り口を過ぎてて、不思議な上り歩道が見えてきます。「これ、登ってもいいのかな?」と疑問に感じましたが、とりあえず登ってみました。風景はいいのですが足元がデコボコで不安定なので心地よく走れません。りょうすけのようなシティ派ランナーは遠慮しておきましょう

その後、南西の曲がり角前になると舗装された上り道が来ます。ここは登っておいたほうがおすすめ

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神奈川方面が見えます。これだけ見えるなら、天気が良いと富士山が見えたりするかもしれませんね。右に東京湾、左はディズニーリゾートのオフィシャルホテルが広がります。しばらくするとディズニーシーの横を通ります。裏から見るシーもなかなかですね。あの辺りはアトラクションから見ると海になってるはずなのに、その先の海側にいるってのが不思議ですよ。

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ディズニーシー駐車場をこえて、浦安市運動公園とディズニーリゾートの間の道を走ってイクスピアリに向かいます。イクスピアリ前はパークスタッフの入り口があるところで、ちょうど6時前に通過すると帰路につくスタッフが大量で通路がなくなります。これだけ広い職場なんだからこれぐらいの人が働いてて、この時間に帰るのも不思議ではないよな。

なんとかディズニーランドホテル前まで1周到着。1周5km程度で物足りなかったのでもう1周してきました。結局2周10kmです。

他のランナーは10人ぐらい見ました。天気のせいで少ないのかもしれません。日曜日だから少ないのかもしれません。気になったのはみんな時計回りに走ってたこと。反時計回りは追いついたり追いつかれたりしなかったから存在に気づかなかっただけかな?

風もなく、雨にも降られず気持よく走れました。ランニング後のウェアは、東京ディズニーランドホテルにあるコインランドリーで洗濯する計画は既に練ってあるさ!1階にコインランドリーがあります。数機の洗濯機と乾燥機のペアがあるので好きなの使って洗濯しましょう。できれば、洗濯と乾燥を一緒にできる機器だと途中で衣類を移動しに来なくて楽なんですけど…まぁわがままは言いません。10年後ぐらいには一体型洗濯機になってるのかなぁ。

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ディズニーランドに用はなくても、潮風香るいいランニングコースなので気になったら走りに行ってみよう。

Software Design 4月号、5月号はりょうすけのマンガキャラクターが散りばめられた化粧箱があります。

IMG_20150424_100410270_HDRりょうすけが連載している巻末1ページマンガ「ひみつのLinux通信」が載っているIT月刊雑誌「Software Design」が、4月号と5月号で「化粧箱」を書店に提供するそうです。

最初、担当編集に「化粧箱つくるんでこれまでの絵からいくつか借ります」って聞いた時に「化粧箱?なにそれおいしいの?」だったのですが、実際本屋の雑誌コーナーを見てみるとそれらしいものありますね。結婚情報誌ゼクシィとか、ファッション雑誌とか、旅行雑誌とかで平積みを囲んでるあの箱。あれを「化粧箱」と言うんですって。

「化粧箱」で提供しない場合は普通の流通で利用されるダンボールとかなのかなぁ。まぁいいか。

しかし、この「化粧箱」は出版社が書店に卸しても雑誌コーナーに並べるかは書店のさじ加減によるわけですよね。実際に使うか、いつから並べるか、いつ処分するか。幸い、職場近くのヨドバシアキバの有隣堂で「化粧箱」を見つけることができました!

コンピュータ雑誌コーナーに平積みにされている「Software Design」を優しくりょうすけの描いたキャラクター達が囲んでおります。これね、かなり感動するよ

書店での写真撮影はいろいろ面倒なことになる昨今。でもこの風景は撮りたいなぁ、と思ったら後ろに書店スタッフがいたのでとりあえず「この雑誌コーナーを写真撮影してもいいですか?」って聞いてみた。「え?雑誌の中身じゃなくて雑誌コーナー?レイアウトに変なところがあったか?もしかしてコンピュータ雑誌コーナーに違う雑誌が紛れててこのオッサンの琴線に触れたか?」というような顔しながら「どのような目的でしょうか?」と逆に聞かれる。そりゃそうですね。

「この箱の絵を私が描きました」

って言ったら「ああ、そうですか。どうぞどうぞ。」と笑顔で了解いただきました。このような普段味会わない感動をくれて「Software Design」ありがとう。

というわけで、みなさまも書店でみかけたら「ああ、これか」って見てやってください。

博多モツ鍋やまや新橋店 明太子食べ放題が尿酸値上がり放題とか気にしてる場合じゃない。

新橋で電車の取り換えが必要で、でもランチしてないしどっかで食べなきゃというタイミングで、しかも14時直前で、っていう状況。ランチどうしよう、お腹空いたなぁと考えてたら一緒にいた先輩が「新橋に明太子食い放題があるからいってみるか!?」というので行ってみましょう。

博多でモツ鍋屋をやってる「やまや」。名前は聞いた覚えがある。たしか、テーブルにチューブの明太子が置いてあって、かけ放題なんだっけ?
お店は新橋駅のヤマダ電機のある出口から徒歩3分程度。ビルの1・2階が「やまや」の店舗だけど、1階は「やまや」の明太子ブレッドを出すイタリアンになってる。一度間違えて入って「あれ?二階もあります?」って聞いたら「明太子と高菜食べ放題は二階になります」って微妙に恥ずかしくなる答えをもらったよ。
目的は「明太子食べ放題」なのは確かなので「すみません、二階に行きます」と移動した。

14時直前だったけど入店できた。案内された席にはすでに明太子と高菜が準備されています。そして、ISBNついてない「明太子のひみつ」なる「やまや」協力の書籍もおいてあったり。

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ランチメニューは5種類あるんだけど、すでに2種類は売り切れ。残ってる中から唐揚げ定食をチョイスいたしましょう。
ご飯、みそしる、明太子と高菜はおかわり自由。なんですか、この夢のような空間は

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ランチはご飯、味噌汁、たけのこの金ビラ風味。唐揚げも結構なボリュームですよ。唐揚げは明太子の混ざったから揚げ粉になっててつぶつぶ感があります。キャベツにはゆずの効いた和風ドレッシングがかかっててなかなかよい。

明太子好きなだけ食べられるって素晴らしいよね。前から一度やってみたかった明太子丼とかもできるわけですよ。これすごい。

食べ放題ですからね。これぐらいのご飯に一腹のせるぐらいしたいですよね。というわけで、明太子握りしてみましょう。

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明太子にこだわらず、唐揚げ定食はおいしかった。そして明太子でこういうことができるお店、素晴らしい!
ごちそうさまでした。また来ます!次は1階で明太子ブレッド食べてみたいです!

西東京市 恵比寿ブタメン 二郎系まぜそばはちょうどいいボリューム

 

 

青梅街道を西東京市を通過するところで見かける「恵比寿ブタメン」というお店が気になっていたの。調べたら2014年にオープンした比較的新しいお店の様子。今日は都合により自宅作業していたのでランチはココにいたしましょう。店内はカウンター10席程度、2人用テーブルがあります。

店名に「恵比寿」の文字があるけど、恵比寿に店舗はないらしい。元々恵比寿で営業してたけど現在は千葉と西東京の2店舗ですって。

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食券を渡した時にトッピングを聞かれます。見やすいところにトッピングメニューがあるので慌てなくて大丈夫。そんなに待たずに品物がいらっしゃいました。
注文したのは「肉ブタメン(850円)」にニンニク・ヤサイ・カラメ。


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モヤシ一袋分と麺、チャーシューを混ぜるのは一苦労だけど、混ぜないとモヤシに素材の味しかついてなくて寂しい子みたいになるので頑張って混ぜる。麺がそれほど絡まないので混ぜやすいほうだと思うよ。

ある程度混ざったところで箸でつまめたモノからモヤシも麺もチャーシューの崩れたものもワシワシと口にいれて食べれば…ああ、この食べてる感じがたまりませんな。人間の欲求の「食べる」だけをただ満たす行為。でも一応ここは「食べる」だけじゃなくてなかなか美味しい。一見辛そうに見えるスープ(まぜそばと言ってますがスープは認識できる程度入ってる)もこれだけのモヤシが入ればそれほど辛くなくなるね。ニンニクも程よく混ざっていいタイミングでピリっと来てよい。

東京マラソンのために二郎系は控えてたのでいざ解禁して食べると…うん、生きてるって感じがしますw。


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残ったスープにイワシの出汁スープで割るサービスがあります。試してみたら、辛いスープが驚くほどさっぱりになりますよ。これはなかなかよいお店でした。

おいしゅうございました。また来ます。

公式Twitterアカウントがあるようです。 → 恵比寿ブタメン公式