BluetoothヘッドセットMW600の思い出を語らせてもらおう。そしてヨロシクSBH50。

SONY ソニーエリクソン Bluetoothワイヤレスヘッドセットマイク付き  ブラック MW600/Bアマゾンの注文履歴をみると2012年6月末に注文したらしいこのBluetoothワイヤレスヘッドセット。有機ELのディスプレイが映らなくなった。

この製品は複数のBluetooth端末とFMラジオを切り替えて使える。あるときはスマホで音楽や語学勉強、あるときはタブレットで動画、そして FMラジオにして楽しんでいた。ランニングもいつもコレと一緒に走ってきた。それが有機ELが突然映らなくなった。最後に走ったのは火曜日の朝にラジオで 4km走った時。その時は表示されてたけど、その後出勤して使おうと思ったら映らなくなった。表示されないのでBluetooth端末を切り替えることが できない。FMラジオを聞けるだけましだけど、Bluetoothヘッドセットの意味がなくなっちゃった。残念だけどこの子とはもう一緒に走れないな。購 入して2年、いろんなことがあって色んな所を一緒に走ってくれてありがとう。

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この製品との思い出はいっぱいある。

まず、ホールド機能がなくてね。走ってる時に挟んでたシャツから落ちてイヤホンケーブルをたどって本体を触るとうっかり何かボタンを 押してちがう曲になったりして、ホールドついてないって本当に面倒臭かったよ

あとボリューム調整がボタンじゃなくてスライドなんだよね。指でこすってい くと音量がかわるんだけど、何度こすっても変わらなかったり、スマホ本体で音量調整してたけどこのスライドの隅っこからこすると高確率でコントロールでき るって知ったのは2014年に入ってからだったよ。未来的なデザインだったけど本当に面倒臭かったよ

あと、ハーフマラソン走ってて残り5kmとかでバッ テリー切れたこともあったよね。前の晩にちゃんと充電したのに後ちょっとのところで力尽きちゃうのカワイイね。5kmの間いろんなこと考えてちょっと鬱気 味ででゴールしたよ。そんなの2回ぐらいあって本当に面倒臭かったよ

2013年の東京マラソンに出た時は、これつかって走ろうと思ったけど音楽聞かなく てもコースずっと楽しくてキミは全く使われなかったね。ごめん。

でも、他のところはキミの機能を重宝してたんだよ。当たり前のように音が出て、Bluetooth端末に接続できて、ラジオも聞けて。キミのこと便利ですごいやつだと思ってる。3つぐらい悪口書いた後だとそう思ってないかもしれないけど本当は感謝してる。今まで本当にありがとう

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット SBH50/B ブラック壊れてしまったものにいつまでも執着してても前に進めないので後継機を購入した。それが今日届いた。同じくソニーのSBH50の白(横のアマゾンへのリンクは黒になっております)。製品としては2013年6月に発売しているようなのですでに1年経過しアマゾンやyodobashi.comでのレビューもいくつか記載されているし評価もソコソコだったのと、MW600の実質後継機扱いだったのと、値段も5000円程度と「これならつかってやってみなくもない」という思いが出てきたのでヨドバシさんに持ってきてもらった。

サイズはMW600と並べてみると幅があるけど総じてコンパクトにまとまっている。ボタンも似たような配置だし、なによりのボリューム調整がスライド式からボタンになったのはいい。他にタブレットとスマホのマルチペアリングもできるし、スマホが対応してればアプリをインストールして機器を選ぶだけでSNSやメールなどの着弾がディスプレイ表示されるらしいので便利そうだ。りょうすけのスマホは対応してなかったみたいだけど。MW600ではディスプレイがシルバーテカテカだったために、太陽の下では表示内容が見えにくくてしょうがなかったけどSBH50は黒字に白文字なので見やすいのなんの!確実な進化を遂げております!願わくばSDカードなどの外部記録メディアをさせてスマホが電池切れでもMP3プレイヤーになりますよ、な機能が欲しかったが…それは別の製品として存在し、値段もそれなりなのでワガママは言いません。ごめんなさい。

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この製品の唯一残念なことは相変わらずホールド機能ないことだ!

これからはこの子と一緒に走っていきます。末永くよろしくお願いいたしますよ。

「All you need is kill」を観てきた。原作を読んでても面白く観られるいい作品だった。

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日本のライトノベル「All you need is kill」が原作となった「EDGE of TOMORROW」、邦題「All you need is kill」を観てきた。公開半年前ぐらいに、ヨドバシアキバに入ってる有隣堂で原作本のフェアしてて、映画の宣伝が流れてたので気にはなってたんだけど、こないだネットの流れに乗ってたら(仕事したくなくてWikipediaとかAmazonとか見てたって事でおなじみのアレです)ふと目に止まって文庫版を注文した。

地球に移住するための環境を整える「ギタイ」と呼ぶ準備隊と地球人が戦う近未来、戦闘で死ぬとその前日に記憶を保ったまま戻ってしまう能力をつけた主人公が、死ぬ・生き返るで何回も同じ日を繰り返すことで「絶対勝てるパターン」を探すお話。原作、すっごく面白かった

実際同じ日が、その日が戦場に行く日が、自分が死ぬその日が、何回も何回も、160回とか繰り返してたら気が狂いそうだ。

原作と異なる点もいくつかあり、原作のリサとキッチンで戦うトコとかないのは残念だと思うが、ケイジがアルファ(原作では「サーバ」)を倒せなかった時は全てリサが倒してる、は無理があるだろうと思ってたところは映画では変更してあるところなど、相互に補って原作も映画もとてもイイ作品だと思った。

ストーリーの出来もそうだけど、なによりトム・クルーズの口開けたにやけ顔がすくないのがイイ!記憶が確かならば、にやけたのは最初だけ!あとは死!生き返る!の繰り返しだから笑ってる暇がないからね!

是非原作ライトノベルを読んで、コミック版もあるのであわせて読んでから劇場に行って欲しい。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫) All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス) All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

DVDやBlu-rayを買うほどの作品か、というと…それほどではない気がする。原作があればいいかな。でも安かったら買ってしまいそう。

カスタマイズ可能なビーチサンダルを秋葉原駅構内で販売してたのでつい買ってしまった。

秋葉原駅内で「カスタマイズ可能なビーチサンダル」を製作・販売してたのを見てたら欲しくなったのでムスメ用に買ってしまった。

「カスタマイズ可能」って何が?って思うけど、ソールのサイズと色・ベルトの色が選べます。うん、あんまりカスタマイズするトコロないね!でも色は結構豊富だよ。周りの人はみんないろいろ組み合わせて悩んでる。

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夏っぽい色を、と思ってりょうすけは黄色ソールにオレンジベルトで。ムスメはちょうど13cmのシューズがちょうどいい感じだったので13cm程度のにしようとしたらおニイちゃんが「3歳児ぐらいだとすぐそだっちゃうし、履いてるメーカーによって本当のサイズが異なるから今13cmでちょうどいいなら15cmにしときな」って言われる。子供の2cmって大きそうだから心配だったけど素直に聞いて履かせてみたらそのとおりだった。13cmだったらカカトが出ちゃってるね。

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このショップは b-san.com という横浜のお店で秋葉原の移動店舗は7月22日までやってるそうな。サンダルは一律1080円。ムスメと庭の水やりとかそのへんにでかけるのにちょうど良さそう。夏が来た!感じがするね。

末広町の居酒屋漁かんが6月に閉店してた。

末広町周辺に務めるりょうすけにとって主要ランチどころの1つであって居酒屋「漁かん」さんが今年6月末をもって閉店しておりました。本日用事があり郵便局まであるいて会社に戻る際に発見。りょうすけは膝を落として泣きく連れたそうな。なんで伝聞風なんですかね。大げさに書きますねぇ。店舗画像は2011年6月時点のものです。

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りょうすけが結婚して相方と共働きで、二人してお弁当にしたためにランチ外食の機会は減少しています。そのためたまに外食ランチする際はなるべく新規開拓やしてたために古くから利用していたこの店舗の閉店情報を得られなかったようです。ふと検索してみると、りょうすけの過去の食事日記「B食倶楽部」にはそのランチ履歴が惜しげもなく披露されています。なつかしいなぁ、誕生日だと焼酎一本無料だったんですよね。店長のおっちゃんが確かランナーでマラソン大会に出場している写真を貼っていたのを覚えていますが、その話題を振ったことはなかったなぁ。

魚メインのランチが多く、魚介類を食べたいねという同僚のリクエストがあればここが候補に挙がるものでした。閉店は残念ですが、あの店長はまた新しい一歩を踏んだんだとおもって次にどこかで出会えるのを楽しみにしたいと思います。ありがとうございました。おいしゅうございました。