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オミノウェイズ スタッフ西氏のペダリング講習会に参加してきた

オミノウェイズで、スタッフ西氏によるペダリング講習会があるとサカイさんから聞いたのでウホウホと参加してきた。だって、りょうすけちゃんはロードバイク初心者だからさ。八の字もロクスッポできない青二才だからさ。

定員3人のコース、りょうすけちゃんと、アンドウさんとサカイさんで参加です。

ペダリング講習を10分程度、その後なぜかペース走に至る。あれ?ペダリング講習会じゃなかったの?

20秒もがいてぇー、2分ケイデンス80を3セット。
40秒もばいてぇー、2分ケイデンスを80, 90, 100に上げてく3セット。

ペダリング講習会じゃなくて「しごき」やんw。でもなんとかついていけた。ん?ついていけてたんだよね?今、自信ないぞ。

その他、ダンシングの概念など質問形式で聞いた。両手手放しダンシングの練習法を教えてもらったのでたまにはやらんとなー。

名前だけの「ペダリング講習会」を終えると、小腹がすいたところで近所のパン屋に誘われる。そうだ、西氏は講習料金を取らないとのことなんで、パンぐらいは買ってきてあげよう、と。サカイさんの提案に乗りました。

オミノウェイズから徒歩2分ぐらいのところにあるオシャレなパン屋さんがあるそうです。オシャレな吉祥寺の街の中で、一枚板の自動ドアで迎えてくれるさらにオシャレなパン屋さん…。

店内には美味しそうなパンが一杯。「カンパーニュ」の実物を初めて見たよ…。
さすがオシャレパン屋やで。(次女が読んでるパンの絵本でこのパンの存在を知りました)

4つぐらい買いましたが、一番のお気に入りはこの「魂の天ぷら」みたいなチーズパン。チーズ味濃くて、中もモッチモチですごーくおいしい。

家族に買って帰っても良かったけど、結構空腹なりょうすけがパンを持ってたら全部食べてしまいそうなので買って帰るのはやめました。別の機会に買って帰ります。

パンを食べたことは内緒だぞ♪。

初めてロードバイクを水洗いした

実は自分で洗車したこと無いのよね。バイクじゃなくて、自動車の方。

乗ってるMAZDA Atenzaは大好きですよ。外見も、ドライブ経験も。でも洗車はしたことがない。

バイクもその傾向があって、メンテナンスで部品交換などはしようと思うけど、洗車は特に興味ないんだよね。キレイなままのバイクがいいのはわかってるんだけど。

さすがに海の近くを走るトライアスロン、洗っといたほうが良いかな?と思って車載用ラックにバイクを乗せてバイクにシャワー。

そして自然乾燥。ちょっとキレイになった気がします。

バイクを水洗いして、そのままついでに車も水かけときました。洗剤つかって洗ってるわけではありません…。

モノを長持ちさせるにはキレイにするのがいいのはわかってるんですが…洗車ってなんか気分にならないの不思議ですね。

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会(バイク編)

スイムが散々の結果に終わったりょうすけちゃん、トランジションについたらほとんどバイクがなかった。だいぶ後ろになった模様。

こうなっちゃえばタイムなんて、順位なんてほとんど関係ない。コースを楽しんじゃうぞー!

バイクコースは3部構成。市街地・坂を登ってダムの横を通る平坦・所山。

バイクを準備、ジェルを一本飲んで出発!…の前に、クエン酸カプセルとカフェイン剤服用!バイク乗り出す前のドリンクコーナーありがたい。

市街地コースからスタート。トランジションを出てすぐに国道を越える立体交差を登る。坂に入る前にインナーにして向かう。バイク預託の段階でインナーに落としてあったのよね。スタートから負荷の高いギアにあると漕ぎ始めが疲れちゃうから。

国道を越えた後も選手説明会のあった会場に通るのに一つ坂がある。ここではインナーのままで登りきっちゃう!

会場を越えたら後はしばらく下り坂。ここでアウターにする。くるくる回せるギアで足の動きを試す。

住宅街を通るのでギャラリーもたくさん。みんなが声かけてくれるので力が入っちゃう。

途中の平坦区間、段差に乗ってしまいポケットに入れていた補給食を落としてしまった。あー、どうしよう、面倒くさいし拾うのあきらめよかなぁ、と悩んだけど固形食全部落としてたので取りに戻ることにした。

バイクを停めて走って取りに戻ると…オバちゃんが道路に入って拾って渡してくれた。「はい!昼ごはん落としたよ!」って。

ええ、昼ごはんですw。廿日市のオバちゃん、あったかいわー。

気を取り直してライド再開。この平坦のうちに食べとくか、と取り戻したエネ餅を一つ食べ始める。エネ餅、片手でも口を使えば開けられて便利。

一口で食べ切れればいいんだけど、コーナーとかあって手放し運転のできないりょうすけちゃんは、どうしても咥えながらもぐもぐすることになるんだけど…コレ新開くんになっちゃうな。新開くんはパワーバーだけど、オレはエネ餅。絵にならねぇw。

新幹線のガード下をなぞって行き、最初の坂に到達。

登り始める。もうスイムの失敗なんて忘れちゃった。カラダが登りたくてワクワクしてる。

この坂で前にいたケンズのジャージを着てる人を抜いた。ケンズから一人で参加してるヤマグチさん。この後ランでぶち抜かれてゴール後にFacebookで友達になりました。

この坂を登りきってまたしばらく平坦。ダムの横を通るルート。ここでもう一個エネ餅もぐもぐ。バイク後半で食べるとランのときに厳しいと予想して固形食はバイク前半に食べきる計画だ。

エイドは不足なくあるけどドリンクはボトルなし、コップで渡されるので持参ボトルが空になったら停まって入れ替えないといけない。今回は2本ボトル持っていって不足なかったのでよかったけど気温高い年のレースでは気をつけたほうがいいかも。

あと、この平坦…結構長い。これはDHバーを付けといたほうが良かったかも。

いよいよ所山、登り始めるちょっと前に施設があってソコがエイドになってる。おにぎりとコーラを停まってモグモグゴックンして坂にそなえる。

時計を見るとバイクパートに入って1時間45分過ぎてる。想定では1時間半だったのでだいぶ遅れてる。コレを取り戻せるところがあったか?というと…なかったな…。悲しいがコレがオレの実力か。

エイドを出るとすぐに坂が始まる。結構な斜度がずっとつづく。これがほんとに最後までつづくとは…分かってたけど理解したくない坂だったなー。

でもたのしい。

結局一時間登る。抜かすことはあっても抜かされることは選手にはなかった‥テクニカルオフィシャル(審判)の人に最後の坂で抜かれたのが唯一ショックだ。

またその抜かれた坂の後、「イイ笑顔!いい笑顔だよ!もう少しでピークだからがんばってー!」と応援をいただくが、「苦笑いだよ!」と心狭い回答をしてしまいました。ごめんなさい。

そのまま少し漕いでたら頂上に到着、五分下ってトランジションに到着。

今まで下りが嫌いだったし、雨だから気をつけて下ろうとしてたけど…結構楽しかったなー。

いよいよ、ランに入りますよ。

(ようやく)輪行練習中。

週末、トライアスロンに参加するために輪行を練習中だ。「輪行」ってのは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。(Wikipediaより)

トライアスロン遠征は、去年の2018年のみやぎ国際トライアスロン 仙台ベイ七ヶ浜大会でも行ったんだけど、あれはバスツアーだった。輪行バッグを使ったけど、バスにバイクを載せるために「とりあえず包む」程度だったのよね。

今回の広島遠征は初めてづくし。まずは1人だし、電車に乗るし、新幹線にも乗る。40過ぎて初めてのお使いに出されるぐらい緊張してるんだぜ。

新幹線のチケットだって事前に予約済だ。乗車1ヶ月前から買える「EXpress予約」ってのを使って車両最後部座席を往復分押さえてある。最後部座席ならシートの後ろと壁の間にバイクを置けるので近くで安心なのよ。輪行じゃ常識らしいですヨ。

ということで、電車に載せるために専用の「輪行バッグ」にバイクをばらして運搬できるようにする必要があるのね。

前後のホイール外して、リアディレイラーに補助金具付けて、フレームと外したタイヤをうまーくまとめて固定してバッグに入れる。

書くだけなら簡単なんだけど、去年の遠征の時にはこの「リアディレイラーに補助金具を付ける」ってところからできなかった。ぶらーんぶらーん状態でバスに乗せたのよね。

今回はそういうわけにもイカンので、今週は朝一で輪行装備の練習を数回することにした。今日ですでに3日目。

バイクをバラす → バイクをまとめる → バイクを袋に入れる → バイクを袋から出す → バイクを組み立てる

を淡々と。淡々と繰り返す。

重罪人が、穴を掘って、掘った土を穴に戻すを繰り返すって刑罰みたいだよね。

リストラ対象者が、社史を鉛筆で書いて、書けたら消しゴムで消してまた書き出す、ってパワハラみたいだよね。

りょうすけちゃんは重罪人でもリストラ対象者でもないので、後数回でやめるけど…や、や、や、やめてもいいよね?(誰に確認してる?

3回もやってみれば、それなりに上達しますね。ほら、キレイにまとまってるでしょ。

袋にもちゃんと入ります。持ち上げられます。重いけど。

コレ…駅まで(徒歩1km)持ち歩くんか…面倒くせぇな…。