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武蔵野市トライアスロン講習会3日目に行ってきた。ビンディングシューズはまだ履けてません。

長女が月曜日にインフルエンザBへの感染がわかって、翌日火曜日にりょうすけが謎の発熱。

「これがインフルエンザだったら週末のトライアスロン教室が土日ツーディズなのに出席できないなぁ。全5日なのに2日休んだら…嫌だなぁ。」とか考えながら、その翌日に近所の内科に行って検査したらインフルエンザ陰性反応だった。ただの風邪だったわ♪。
もしかして、長女のインフルエンザに掛かりそうになったけど、予防接種をしてたから風邪程度で終わって検査も陰性だったのかしら。想像だけど。

火曜日から自宅作業で家から出てないくせに、トライアスロン教室出席は心配するのんだなってところが社会人としてどうよ?ってところです。

と、いうわけで武蔵野市のトライアスロン講習全5日の日程の3日目に参加しました。今回は「3種目のフォーム」とスイム・バイク・ランの実技です。バイクの実技があるため、今週はバイクを持っていかなければいけない。

前回、ビンディングシューズを付けて講習会場に移動する、という予告をしましたが、まーったく取り付ける時間も、ビンディングを練習する時間もなくて結局ランニングシューズでバイクこいで移動しましたわ。そりゃぁ、翌週フルマラソンなのに、ここで転んで怪我したら大変だもの。あ、いや、板橋Cityで目標記録切れなかった時の言い訳のために一回ぐらい転んでおけばよかったかな…。

今回の講習も座学から。コーチや、選手のスイム・ラン動画や、全日本選手のバイク動画をみて「こんな感じで〜」の話。

スイムでの話をまとめると、トライアスロンはすごーく筋肉が必要なわけではなく、必要なのは可動域とイメージ。筋肉の硬さから腕や足の可動域が決まるので可動域をどれだけ広げて体幹を駆使してイメージする泳ぎ方通りに体が動くかが重要。そのためにストレッチ、特に運動後のストレッチがとても大切。正しくストレッチをやれば50代でも可動域は広がるので諦めちゃダメ。

また、2ビートキックというのを知る。ビートきよしとビートたけしだね。違うね。
右手を入水したタイミングで左足キック、左手を入水したタイミングで右足キック。このタイミングなら腰を動かさずに体幹を軸に手足を動かせるので楽という。今まで意識したことがないビートなのでこれは練習してみたい。これでいくらでも長距離が余裕で泳げるなら嬉しいしね。あわせて、腰をなるべく動かさないために肘を上に向けて入水してハイエルボーするのがいいとのこと。手のひらを下に向けて入水すると肘が下に向くが、親指から入れるように意識すると肘が上に向く。これで腰がうごかなくなるんだ。実習で泳いでみたら確かにそう感じた。

バイクは、Youtubeの動画をみながら。Cycloチャンネルの全日本タイムトライアルの動画を参考にする。

腕と腰は動くが背中が動かない体幹の使い方。右手左足の組み合わせではなく、実は右足が踏めば右手を握るようになると。イマイチバイク経験がないのでちょっと理解できないが、そういうものかな。ペダルは下に踏もうとするが、イメージは踏んでそのまま歯車と一緒に後ろにまわり、引き上げ、逆足の踏み込みにつながるようにする。ペダルは円運動なので、どれだけチカラが無駄にならずに足を滑らせるかが重要。

同じフェラーリでもドライバーに寄ってタイムが違うのは、同じハードウェアでも使い方が異なるから。肉体も同じで、走らせるスキルが大事。ココロに染みるヒトコトである。

ランニングはコーチの動画を見ながら。胸を固定して腰をねじらせて走る。拗じらせ方でストライド(歩幅)が変わってくる。速い人は「伸長+α」になる。ちなみにりょうすけの立川シティマラソンでは平均100cmで、全然足りないw。拗じらせ方のポイントは、ソール全体で着地した時に捻る。

続いて「今日の実技」に移りますよ。

バイク・ランの実技はトランジットの講習。トランジットの時の流れ、注意などを動作を交えて教えてもらう。バイクを触る前にヘルメットをかぶり、バイクを離した後にヘルメットを外すことがルールとしてあるらしい。ペダルにシューズをぶら下げておくのが主流で、ぶらぶらしないように輪ゴムとかで引っ掛けて、スタートするときには輪ゴムがちぎれるようにする、と。まぁ、ランニングシューズの紐にゴムとか、輪ゴムとか、100円ショップが重宝する競技だな。

ここでバイク指導が入りましたよ。

コーチ「りょうすけさん、バイクは新品で買ったんですか?」
りょうすけ「いえ、中古で買いました」
コーチ「なるほど、体に対して小さいですものね。ステムだけでも長いのに替えたほうが良いです。」

前からパパ友に指摘されていたコトだな。よし、今度「あさ蔵」に行こう。あ、どれぐらいの長さにするのがいいのか聞き忘れたわ。

スイムは姿勢に気をつける泳ぎの練習。手をグーにしながら泳ぐというのをした。水をかくのは手のひらだけではなく、腕もかくのでちゃんと意識しないといけないのですね。

3日目も実りある講習でした。練習・実戦に活かせるよう心して練習しましょう。

武蔵野市のトライアスロン講習会(2日目)に参加してきた。注意一生ケガも一生なんだよね。

今日は東京マラソンで世間は朝から盛り上がってる中、りょうすけは武蔵野市の体育館が主催するトライアスロン講習会(2日目)に参加しますよ。

先日購入したペダル・シューズ・クリートのトリオはまだ装着せず。なぜなら1日目にもらった日程表には本日はスイムとランだけの講習なので無理にロードバイクに乗って行かなくていいから!というか、まだ履いて1秒も乗ってないのに某市まで移動なんて無理。転んでバスに轢かれちゃうわ。

今日はドリンクペットボトルの試供品がなかった。おおう、あわてて施設にあるコンビニでドリンク買ってきた。あ、そうだ。来週からはバイクに装着するドリンクボトルに、もらったVAAM作って入れてこよう。

本日の講習は、前回と同じように視聴覚室からスタート。参加者は18人、2人欠席。ケーブルテレビのJ-COMの取材が入ってましたね。3月1日の「デイリーニュース」で放送するって言ってましたが、我が家はケーブルテレビ引いてないから関係ないな。

前半の座学は「故障の原因と予防」について。ケガには「外傷」と「障害」があり、外傷は切り傷や骨折のような「ケガ」、障害はいわゆる「故障」でりょうすけも経験した骨膜炎などがソレに当たる。故障を予防するために、ストレッチや準備運動、シューズの選択、心の余裕を持つなどを聞く。なによりの予防は「ケガのリスクを減らすこと」。言われなかったけど、骨や筋肉の構造などを理解するのも部品の動かし方や、伸ばし方を知ることで故障予防はできそうだなぁと思った。

座学の後はスイムとラン。前回の測定で「ある程度泳げる人」認定されたので先にランしてスイムのグループに配属された。「ある程度泳げる人は後でスイムでも足吊ることとかないでしょ?」だって。なるほどね。

今日のランは撮影が行われる。いやぁ、先週の体幹を意識してってのを考えたから走り方変えたから撮影してくれるのはありがたいなぁ。でもまだ走り方が固まってないので未完成状態なんだけど…すみません、走ります走ります。

そうそう、ちょっと体幹を意識した走り方にしたら腰の痛みが減ったんだよね。だいぶ楽になってる。人間の体って単純だし、脳も意外とチョロいね。なに?りょうすけのアタマが弱いから?うるせぇボケェ!!

ランは、400mトラックをジョグ2周、用意したハシゴを小刻みステップでラン、撮影、ペース走3周した。
ペース走っての初めてやったけど、あれはしんどいわぁ。ちゃんとこなせば力になる気がする。

続いてスイム。ランで少し汗かいた後にプールは気持ちいいよねぇ。スイムの後シャワー浴びて帰れるなんて素晴らしいじゃん。

スイムは「肩の入りが甘いわアホンダラ!ちゃんと肘が外に出るように、ハイエルボーでプルできるように入水からちゃんと準備しやがれ無能が!」という指導を頂く。ごめんなさい、もっと丁寧に言われています。考えられないぐらい丁寧に言われています。

1回1回で得るものがある、この講習楽しいわー。次回は一週おやすみして、その次の週末土日二日連続開催です。
しかも、スイム・バイク・ランの三種目。

次回、とうとうビンディングシューズで某市に移動する!の巻。

JTUの2016年度登録を行ったついでに、ビンディングシューズとペダルを買った。もう後戻りできない。

入門書にも、とりあえず半年後に出られる大会にエントリーしましょう、な事が書いてあるので、それにしたがってそろそろエントリー大会を探しましょう、と。どこがいいかなぁ、初心者に優しくて、ショートなのがいいよねぇ、でもオリンピックディスタンスも経験しておきたいよねぇと。

とりあえず、9月に開催決定している立川昭和記念公園の立川トライアスロンは決まりと。で、この大会にはJTU(日本トライアスロン連合)の登録が必須とあります。前々からJTUの登録とウェットスーツは準備しないとなぁと思っていましたが、まずJTUに登録しないと始まらないわけですよね。

というわけで、JTUにWeb経由で登録しました。入会ボタンをおして、住所氏名とか入力して、カード番号入力したらもう登録完了。いやぁ、あっけないですね。会費は年間4,300円。もうこれは止められない勢い!よし、バイクのペダルとシューズも買って、本日はトライアスロンのための重要な一日にしよう!

ほらよ!買ってきたぞテヤンデェバロチクショー!

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注: 上記画像は全てメーカ・ディーラーサイトより拝借。

今年は7月に富士山登山も決めて、トレッキングシューズも買わないといけないのに、どんだけ足回りに金かけるつもりですか、ってね。まぁでも無いと意味ないものなので、大切に有意義に使い込めるよう努力します。

この一歩は人類にとっては小さな一歩かもしれないが、俺にとっては大きな一歩である!

なるべく転ばないようにシューズを自分の足と同じように扱えると良いなぁ。
転びたくないなぁ。転びたくないなぁ。転びたくないなぁ。怖いので3回言いました。

武蔵野市のトライアスロン講習会(1日目)に参加してきた

以前、「申し込んだ!」と伝えた武蔵野市のトライアスロン講習会に行ってきた。市の体育館で開催されているが、日本屈指のトライアスロンチーム「チームケンズ」のコーチが講師を担当するという、そして全5回、各4時間で7,700円という破格の講習会ですわ。

元はムネコフさんというランニング・トライアスロンブロガーに「トライアスロン始めるのにどうしました?」というコメントをした時に教えてもらったんですよね。いやぁ、聞いてよかった。そして、申し込んで良かった。

そして今日は1日目の講習会に参加してきました。今日は全5回の講習会のスケジュール、座学とスイム・バイクの実力測定でした。

IMG_20160221_130054346座学があると思ってなかったのでメガネを忘れたのは痛かったなぁ。次回はちゃんと持ってこよう。もしくはコンタクトレンズにしよう。受講者は定員28人のところに18人、後で知ったのですが追加募集が行われているようです。あと、受講者には結構リピーターが多いようです。

トライアスロンのレースの種類、必要な用具、大会にエントリーしてから出場までの流れなど、基本的なことを教えてもらう。トライアスロンの入門本を読みましたが、細かいところがよくわからなかったのでこの座学は質問することで自分の疑問が解消できて本当に良かった。とりあえず埋めれたりょうすけの疑問は次のコト。

  • バイクシューズはトライアスロン専用なのか → ロード用を使う人もいるが、シューズを締めるベルトがロード用は3本とラチェットが付いているのがほとんどだが、トライアスロン用はベルトが1本で脱ぎやすい・履きやすいようになっているとのこと。今日の講師の人はロード用を履いてレースに出ることもあるそうだ。
  • つま先の防寒対策を具体的に→シューズカバーで十分らしい。
  • ランニングシューズのトランジッション対策 → 靴紐をゴムひもに取り替える。100円ショップに売ってる髪ゴムで靴紐代わりにする。ストッパーも買ってつけておけば取り回しが楽。トランジッション時に脱ぐのも履くのも広げるだけで履けるので縛らなくていいのは楽。なるほど。

トリビアとして、ユニクロのヒートテックは汗をかくと乾きが悪いのでレースには使いにくい、という知見も得れてグーですわ。

トライアスロンの基本の後、スイム・バイク・ランに使う筋肉講座に移ります。まずは体幹の話でしたね。りょうすけは体幹の本を1冊読んだことがあったのですが、なんか具体的に書いてなくてさっぱり意味がわからなかったのですが、今日の説明でやっとわかりましたね。手足の先である末端を動かすのではなく、根本である足の付け根と肩あたりを反る・伸ばす・ひねるで体全体を使うのが体幹、というのを理解しました。もうこれだけで収穫だわ。1回目から「来てよかった」感たっぷり。

座学の最後は「骨ストレッチ」という、親指と小指をくっつけて「パワーホール」(だったかな)なるものを作ってストレッチすると間接によく効くという胡散臭い話を聞きながらストレッチしました。

後半は、2チームでスイム・バイクチームにわかれてそれぞれで測定を行います。りょうすけは先攻スイムでした。200mタイムトライアルを1人ずつ行い、トライアルじゃない時は別のコースでけのびや片手呼吸、フリー50mなどを行います。りょうすけの200mタイムトライアルは2’51″でした。遅いですが、競泳じゃなくてトライアスロン用ですからこんなもんじゃないですかね。「もっと早く泳げる雰囲気」を出しておこうと思いましたが…おもったよりきついですねぇ。(;´Д`)はぁはぁ。

スイム中の動画をスタッフが撮ってくれて、それを後日個人宛に配信してくれるそうな。ありがたいなぁ。基本的に独りぼっち練習してるから動画撮ってくれるのホントありがたい。

しかし、体幹を理解したりょうすけは少し泳ぎが変わったような気がします。ちゃんとしたストレッチを教えてもらったから肩が楽になっただけかも知れませんが。とりあえず今日のスイムは少し違う感じがしました。

IMG_20160221_1221469411時間プールで泳いで、続いてバイクに移動します。バイクはローラー台での講習になります。

ローラーは実は初めてのりょうすけ。実はもなにも、ロードバイクに12時間も乗ってないのでローラーも乗ってないことは言わずもがな。用意されたローラー台は、りょうすけのシマノの部品には特に交換部品作業なしにはめるだけで利用できるすぐれもの。これは自宅にも一つ是非欲しい!

3分の90ケイデンスキープと10分の90ケイデンスキープを2回しているうちに、スタッフが前方・横から・後方からの動画を撮影してくれます。こちらも後で配信してくれるのかな。

ローラー台でハムスターのようにタイヤ回転させながら隣の人と話ができたりと、なかなか和やかな講習会でしたぞ。

全員の動画を撮り終わって1時間。バイク時間が終了して今日の講習会が終了しました。

座学から実習もかなり楽しく、身になるものでした。2回目もたのしみです!

あ、後スタッフに「りょうすけさんはバイクシューズじゃなくてスニーカーなんですね。次回までに買っておくといいですよ!」ですって。あー、はい。買ってきます。

次回!「りょうすけがついにビンディングシューズ・ペダル・クリートを購入!」の巻!