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焼津さかなセンターに行ってきた。

大型連休の唯一の遠出は相方の実家に一泊での帰省です。ホント家族サービスしないダメ夫ですね。だって、連休に移動なんて混むだけなんだもん…。

って、本当に凄まじい混み様で、いままでできるだけ避けてたこういうことを体験するとりょうすけもお父さんになったんだなーと思います。だって朝5時に家を出て、東名高速乗ってすぐの東名川崎から25km渋滞だよ!?ちょっと遅く出た雪山よりひどかったなー。帰りの上りも30km渋滞するなんてこの時はまだわかんないんだけどね。

ダラダラーだらだらーと10時頃に静岡の焼津ICを出れて、最初の経由地「焼津さかなセンター」に到着。実家へのお土産に刺身で買って帰りましょうか、と。名前だけ聞いてたら魚市場的なものかと思ってたのに結構海から離れてるし、最寄り駐車場満車でちょっと歩くところに駐めさせられるし、観光バスくるし…嫌な予感がしてきましたね。

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離れた駐車場に駐めさせられた割には人の入りは少ない施設内。平屋の建物2軒の中に70ものお店が入ってます。さかな専門がほとんどだけど駄菓子屋の卸のような店も入ってる。懐かしいお菓子や凧などのオモチャも売ってて軽く心躍る。まぁ大人なので「軽く」程度だけどね。

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なんというか、観光客狙いのおみやげセンター的なもの。価格もお手頃感無し。りょうすけは「通」ぶるのでこういう観光客相手のところあまり行かないんですよ。「通」ですから。市民が、安く地元のものを手に入れる市場とか行きたいんですよ!釧路駅前の市場じゃなくて町中の市場にいくようなね。ほら、こういうところお約束の客引きシツコイ、うるさい、馴れ馴れしいっての嫌いなのよ。こういう流行りワードが欠かせないのもイタいから嫌

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マグロ頭の煮物とか魚市場感あるけど、これ小さいし、半分でこの値段って…うちの近くのスーパーの方が安く売ってそう。このタコみりん干しは画像では500円だけど400円の店があります。タコは気になったので購入。帰ったら軽く炙ってお酒でやっつけるんだ!

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小腹が空いた頃合い、ランチでもしますか。70ある店舗の中にはイートインもあるんだけど、こっち子供連れなので広くて落ち着ける方がいいかな、と併設されている食堂に行ってみるよ。

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空間も広いしテーブルも広くて子供も安心です。あまりに広すぎて店員がモノ落とす事もありましたが、大きな被害ないので気にしてません。豪華っぽい定食メニューを選択したから当然のように豪華っぽいご飯来ました。値段相応な感じです。魚市場らしいお得感は、繰り返しますが全くありません。普通においしゅうございます。やっぱり静岡に来たら生シラスははずせないよねー。

店舗で買った「子持ちイカ」、数の子がイカのボディに詰まってるもの。見た目から気になって画像の3倍ぐらいの量で1,000円ぐらい。高めかな、と思ったけどこれはおいしかった。数の子大好き尿酸値たまりまくりな人には厳しい料理だけど、これはツマミにいいよ。

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また機会があればお伺いいたしますのでどうぞよろしくおねがいします。あ、一応刺身ブロック買って行きました。うちの近くに結構魚が安いスーパーがあるのですが、そこと同じような・少し高めで買って来ましたよ。ええ、運送代・冷凍代だと思えばそんなもんです。あと地酒買って帰省しました。

伊豆旅行 動物と触れ合える施設がとても良かった。

相方の実家の家族旅行にお誘いいただいて伊豆旅行に行って来ましたよ。りょうすけは伊豆は初めてだったのですがこんなに自然がいっぱいで動物に触れ合える施設があることにびっくりしましたよ。

と、いうわけで今日は伊豆日記です。プラン的には伊豆に行って、ちょうど見頃と想定している河津桜をみて、伊豆をぶらぶらするという比較的いきあたりばったりなプラン。東京から移動する我家と静岡から移動する相方の実家の集合場所も東名高速降りたぐらいで調度良さそうな処というアバウトさ。いいですね、こういう旅行。おおまかな約束の時間に東名をおりるために午前6時に家を出て、朝マクドしながら高速に向かい、東名に乗って1時間少し、御殿場を過ぎて沼津ICで降りて伊豆縦貫自動車道を南下します。そんなうちにいつのまにか相方実家の車と無事合流。

最初の休憩に道の駅「天城越え」へ。このあたりイノシシが野生でいるんですかね。イノシシまんなる食べ物が売ってました。みそ味がつよくて全然イノシシの肉かどうかわかりませんでしたがおいしゅうございました。

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トイレ休憩後、しばし走って河津桜の祭り会場に。2月中旬でしたが…うん、ちょっと早かった感じ。チラホラ咲いているけどまとまってないですね。全部が咲いてたら濃いピンクの川原になっててさぞ綺麗でしょうが…まぁまた来た時の楽しみにしましょうか。まだ満開じゃないから週末ではあるけど人もまばらで歩きやすいし、よかったことにします。

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河津桜の連なる川原は出店もあり、なかなか楽しい祭の雰囲気になっております。ここでも猪の串焼きなる店があったので飛びついてみましたが…硬い鶏肉みたいな食感ですね。もっとワイルドな匂いとか味とか食感の豚肉を想像したのですが…うん、食材は見た目によらないものですね。猪を食材扱いにしているところが、りょうすけも河津人の仲間入りしたところでしょうか。

あ、所々でみられる河津桜集合の写真も上げておきますね。綺麗ですねぇ。この密集具合の違いはなんなんだろう。一部では促進剤を投与しているのではという噂もあるようですが…まぁどうでもいいか。

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のんびり河津桜を楽しんだ後、車で5分ほど移動したところにある「体験型動物園iZoo」に来ました。なんだろう、Appleの製品みたいな動物園の名前ですが。動物といっても爬虫類中心の動物園で、利用者は爬虫類に触ることもできる事が押しの施設だそうな。

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チケット販売カウンターですでに爬虫類にアクセスできることからこの施設の体験型の凄さがにじみ出てますね。ちなみにこのトカゲは和風な「たけし」とか「ひとし」みたいな和風な名前がついていたのを聞いたのですがメモし忘れたために失念してしまいました。ごめんなさい。あ、このエラの部分結構硬いんだよ。

また、入ってすぐに画像のようなスペースがある。このスペースに40程度の爬虫類が放し飼いにされているそうな。一匹しか見つけられないんだけど、本当にいるの?

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館内は「イズーはいずこだ?」という動物園テーマソングがヘビーローテーション。10分もいればこのテーマにかなり飽きること間違いない。ちなみにこのテーマはヒャダイン氏という有名な方が作った曲だそうです。りょうすけはその人の名前を初めて聞いたのでよく知りません。

体験型動物園ということで、爬虫類だけでなくこのように動物も一部います。本当に一部ですが。それ以外は、このように丸くなる蛇を持たせてもらったり、でっかい亀に乗れたり、口をサランラップでぐるぐる巻にして開かないようになったワニと記念撮影ができたりと、本当に体験型動物園の凄さを感じます。ここはなかなかスゴイぞ。伊豆にきたら是非体験して欲しい。

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iZooを見終えて、ちょうどいい時間になったので予約した温泉旅館「蓮台寺荘」へ移動。部屋に案内されてのーんびりお風呂に入りつつ、夕食に呼ばれます。量が半端無い、まずお刺身からドーン(以下略)

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しらすの茶碗蒸しは今まで食べたことがない食感だったので省略せずにここにアップしたい。あと相方のお姉ちゃんが買ってきたわさびビールというをいただきました。柿の種を食べながら飲むビールの味がしますよが…わさび風味はどこよ!?

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朝ごはんは宿の広間で。一応家族単位で仕切りがあるので気兼ねなく食べれます。

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それにしてもこの量はすさまじい。食べても食べても減らない。一つ一つがクオリティ高くて、ご飯何杯でも食べれそう。どれか1つ残しといて朝ごはんにしてよ、って思うぐらい。

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翌日、下田海中水族館にいってみることに。

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入江に水族館を作ったので「海中水族館」なのかな。イルカや他の魚もノビノビ泳いでる感じがします。ムスメは特にアザラシがのんびり同じトコロをぐるぐる回ってるのが気に入った様子。

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ペンギンウォークもあります。

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ムスメは遠くで見てるのには怖がらないのだけどやっぱり近くにくると怖い様子。そりゃそうだ。ペンギンからも全力で逃げてますね。

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アシカショーも定番であります。なかなか賢いアシカでびっくりよ。これは見といたほうがイイ。

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さて、楽しい週末旅行もそろそろ終盤。それぞれの自宅方面に向かわねばなりません。その前に、静岡らしいのを食べたいということで最後は鰻でもいただきましょう。焼津IC近くのお店でがっつりいただきます。

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おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

ひたすた食べて飲んで動物見た旅行でしたがとても楽しかった。ムスメもずっと興奮してた感じ。これはまたムスメが忘れた頃に行きたいね。

豊島屋酒造内覧会に行ってきた

東京都東村山市に豊島酒造という酒蔵があり、そこの一般公開があるというので電車で行って来ましたよ。初めて東村山駅で降り、改札を抜けると蔵開きの樽案内が出迎えてくれます。これはココロおどるねー。駅を出ると…え、本当に東京なの?なんだか俺の地元に似てる…という微妙な感じを味わえます。「俺、こんな田舎なんか出てって東京行くんだ!」って行ったら田舎よりイナカだったって感じの。←怒られるで

酒蔵までは駅から徒歩15分ぐらい歩きます。初めて来たトコなのと、結構道が開けているので15分の道のりも遠く感じます。たぶん本当に15分ぐらい。あと田舎道だから「本当にこの道でいいの!?」な事もありますが、そこは自信を持って地図を確認して、できればスマホでナビなどしつつ行けばいいんじゃないでしょうか。都会派なりょうすけ一家はそんなの関係なくたどり着けましたけどね。←自慢になってるの?

そして酒蔵に着くと…意外に人がいっぱいでびっくりします。

 
入り口すぐ、早速試飲。今年できたばかりの新酒が振舞われます。フルーティーで美味しいお酒だったなー。瓶口のは別の受け付けがあるんだけどこちらもなかなか。そばに仕込み水があり飲めましたが、なんとなく固めの水に感じます。東京の水ってすごいんだなぁ

 
さて、ここから少し蔵見学しましょう。主力商品は「金婚」らしいですが…正直見た事無いですが近所で売ってます?商品の中には「萌」ラベルのお酒もあるんでしょうか。
しかし商品についてはりょうすけが知らないだけで、実は400年の伝統ある酒蔵。そこは道具もしっかりしてそうですね〜。りょうすけはよくわかんないですけど。
あれ?壁に…。

 
あ、マックロクロスケだ!

酒作りの資料も展示してます。ここでは麹を食べて見ることができました。麹って甘いんですね。

 
外では賑やかにバンドまで出てます。ステージが用意されててこの時はスペイン語バンドでしたが漫談とかもやってたようです。社員なのかな?

とりあえず、蔵を見終わって外にでると、みんなすでにデキあがってます。中にはお弁当もってきて家族でくつろいでる人もいますよ。瓶での新酒や枡酒の販売、焼き鳥や揚げ物の屋台も出ててこれは呑める。そりゃみんなこうなるわー。俺も飲みたいわー。

 
あなどってた。正直東京の片田舎にある酒蔵だから見学者もそう多くないだろうとあなどっていた。そしてこれぐらい準備されているものとは。これはちゃんと準備してから行かねばなるまい。よし、来年はお弁当つくって、ちゃんと金婚飲んでみてから行こう。

新婚旅行7日目 パリ → 東京

新婚旅行最終日の7日目、今日はフランス時間18時発の飛行機に乗るため、午後2時には荷造りを完了してホテルロビーに集合予定。
あんまり観光はできないけど、まだまだ行けるところまで行くよ!

と、元気を出してカーテンを開けてみるもエッフェル塔が消えるぐらいの濃霧。なんかやる気なくなるなー。

というわけでまだ登ってない凱旋門に来たよ。入場料を払って登ってみよう。
手段は階段。こんなぐるぐるした階段を登っていく。

凱旋門の中にもトイレがあった。残念ながら男用は故障中だったので中は撮ってない。

やっぱり曇っててエッフェル塔も全部見えない。晴れてたら気持ちいいんだろうなー。

少しシャンゼリゼ通りを歩いた後ホテルに戻る道、どこも日曜日で休みの中パン屋だけオープンしてて結構な人が入ってくのを見つける。一緒にになってケーキを頼んでみたよ。ケーキはビターで甘くておいしい。

パリの道路は駐車場とかなくて、基本的に路肩に駐車する。この路肩駐車が絶妙な車間で悶えちゃう。
是非この駐車するタイミングを一度はみたい!と思っていたが…結局みることはなかった。

あとなんか日本のイメージって外国では変なもんなんすね。

帰国便に乗り込みました。結局…寝れませんでした。

日本に到着。母子ともに無事のようです。
ほんと、子供だけが心配だったけど無事に帰国できてよかったー。

おつかれさまでしたー。