ターリー屋 初台店オリジナルのチキンケバブキーマライス定食

初台で打ち合わせが13時から。そのための社内打ち合わせが11時から。当然、ランチは食べられず。

結局、打ち合わせは15時に終わり、俺達戦士はお腹ペコペコ。もう15時だし、どこもランチなんて終わってる。どうしようか…。

そういうとき、初台は強い味方がある。首都高が交わる立体交差の交差点にあるカレー屋「ターリー屋」だ。ここは11時にオープンしたらそのまま夜まで営業する。ランチ後の休憩がないのでいつだって入れるぞ。というか、初台に来たらここしか来てないぐらいだ。

店に入ると、それでも客が5組ぐらいいる。みんなランチ難民だったんだろうか。一人で来てる人、2人で来てる人、4人ぐらいで来た人。みんないろいろ。それにしても店内が煙い。

テーブルに座って、メニューを見てたら、気になるメニューが飛び込んできた。「チキンケバブキーマライス定食」。

店の外側にケバブ台があって、実はそれに気づいたのは今日が初めてだった。「へー、ケバブやってるんだー。」思ったし、「ケバブの入ったメニューないかなー」って考えてた。ベストマッチなメニューじゃんw。

もちろん、それを注文した。たとえ、今が15時過ぎで、晩ごはんまで数時間しかないとわかってても。オレは、今お腹が空いてるのだ。今のお腹を満たさないといけないのだ。今のお腹を怒らせたら、おれはどうなるかわかんないぜ。…中学生かw。

しばらくして手元に来たのがこれ。ドーン!

下の皿、目玉焼きの下にはケバブ!ケバブの下にはキャベツ!キャベツの下にはサフランライス!しかも、ケバブの上にはドレッシングがかかってる!トマトものってる!

そして、キーマカレーとヨーグルトもついてくるぅぅぅぅ!

なんてボリュームだ…。りょうすけはとんでもねぇものを頼んでしまったようだ。

しかし、食べ進めるといいんだ。ケバブ・キャベツ・ライスをスプーンで掬って食べると、それはいろんな味が口の中で大乱闘です。いや、褒めてる。

ちょっと具を、ケバブとキャベツを退かして、サフランサイスにキーマカレーをかけて、普通にカレーライスで頂いても…はー、おいしい。ケバブとキャベツと一緒にカレーライスを食べても…あーおいしい。

結局美味しい。なにこれ。肉の歯ごたえもキャベツのシャキシャキも、キーマカレーのちょい辛もサフランのいい匂いも全部攻めてくる。

もう面倒くさくて最後はカレー全部かけてスプーンに5階建て作って口の中に投入よね。

美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

これはまた頼んでしまうかもしれない…。おまえら、気をつけたほうがいいぞ。

蔵前橋通り「 JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ」ネギのチカラを感じる鯛ベースラーメン

2019年9月に蔵前橋通りにオープンしたラーメン屋。たまに蔵前から末広町に向かって歩くんだけど、ある時に「あ、新しくラーメン屋が開いたみたい」って見つけてた。でも行くタイミングがなくて、今日はお弁当も無かったので「よし、行こう!」と行ってみた。

13時、店に着いた。10人ぐらいが座れるカウンターは、誰もいない。大丈夫かw?(たぶんタイミングの問題です

FISH NOODLEという看板なので、魚ベースのラーメンが売りなんでしょう。メニューにも真鯛や鯖が掲げられています。店に入ると魚のいい匂いがします。

券売機でチケットを買いましょう。漬け丼もあるようですが…今日はやってなかったみたい。チケットを買えませんでした。とりあえず、真鯛ラーメンに〆めしのセット(1,000円)にしてみました。

なにやらガラスケースがありますが、空っぽですね。ランチタイムや夜だと何かがはいってるのでしょうか。

一緒に来た同僚と「明日は雪が積もるかねぇ。寒いねぇ。」と話してたらラーメンが到着しました。ジャーン。

大きいチャーシュー、何かのすり身が軽く炙ってあるやつ、小松菜、ネギがのってます。

しっかり鯛の味がします。白濁スープも細麺にしっかり絡んでおいしい。同僚は鯖ラーメンを頼んだのですが、鯖は醤油ベースでした。一口頂いたのですが、鯖よりもカツオのような味がしましたね。

ラーメンを食べ進めると、丼にスープとネギが残ります。ネギが多い。ネギがからい。

「〆めし」が届きました。ありゃ、こっちもネギたっぷり。

〆めしは、ラーメンスープをかけていただくとよいそうです。ラーメンスープを掬うのにネギを避けるのが面倒くさいのでラーメンのネギだけ片付けたら…口の中がネギいっぱいになりました。素直に避けとけばよかった。

飯にスープをかけていただく。鰹節と小ねぎの組み合わせがよいですね〜。しかしネギが多い。ネギがからい。

うーん。口がネギ臭い。ラーメンの味よりもネギの味しかしない…。次はネギを少なめにしてもらおう。

おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

丼に「は」の文字があるのですが、店の名前には「は」がありません。調べたら、サバ缶や冷凍食品の「マルハニチロ」の関連店だそうです。なるほどー。

新宿シティハーフマラソンで惨敗・完敗でございます。

昨日、朝走ってみたらちょっと調子がよくなかったのよね。

なんだか、カラダがチクチクするというか、体温は高くないんだけどカラダが熱い感じがするというか。恋かな?って思うような、なんか。

気にしないで走り出してみたんだけど、背中から腰にかけて痛みが大きくて、でも激しく痛くて走れないわけでもなくて、そして切なくて。やっぱり恋かな。

いやーな予感がしたので700mぐらい走ったところで走るの止めて帰った。先日かったソックスは足にぴったりだということはわかった。

一日様子を見たんだけど、一日やっぱり調子が変。万全ではないのよね。これ、明日走れるかなぁと思う感じ。

たぶんね、フロストバイトも奮わなかったし、明日の天気も微妙だしで変なプレッシャーでカラダが反応したんじゃないかなって思うの。

実は以前にもあって、マラソン大会の前日の夜に高熱が出るんだけど、朝にはケロッとするやつ。りょうすけくんは、意外とプレッシャーに弱いのよ。

最近はないのはマラソンに対する耐性がついたからかな?こういう熱が全くなくなった。でも昨晩はそんな感じだった。実際、夜も早めに寝たんだけど2度、 汗だくで目が覚めてシャツを交換した。

汗をかいてスッキリしたか、朝は5時に起きたら体調はすこぶるよい。こりゃぁ今日はいい感じに走れるかなーって思ったら雨の音が聞こえた。カーテンを開けたら雨が降ってるのが目に入る。もう一度布団に入ろうかと思った。

天気予報を布団の中で確認する。

雪?8度で雪…ああ、最低気温が2度で雪か。新宿は寒いんだなぁ。で、いつまで雪なんだ?

9時までは雨そうか…。8時半スタートだからスタートする前には止むかもなー。って甘く考えてた。

とりあえず起きて、焼き餅4個を磯辺焼きにして、味噌汁と一緒に食べて朝食とする。全身を丁寧に柔軟して、6時半に家を出る。雨が降ってる中、最寄り駅まで歩いて、7時前の電車にのって新宿経由で千駄ヶ谷に7時40分到着。

千駄ヶ谷も雨。新しい競技場はまだ工事中で入れず。まわりを舐めるように歩いて神宮球場に。

神宮球場に着いても雨。しょうがないので屋根のあるところで着替えて準備、8時にグラウンドの荷物預けに渡してスタート地点に。

8時半スタートだけど、スタート地点近くの8時15分まで屋根のあるところで準備体操しながら待機。ぼちぼちグループ地点に人が集まってきたので集団の中に入って暖を取れるように移動。

スタート前の位置がこちら。さ、もうすぐスタートです。最後まで保てよ、オレちゃんのアンヨ!

8時半、予定通りよーいどん。

今回のコースはこちら。2017年に参加したときとちょっとコースが変わってる。コースをガイドで確認したんだけど…全然わからんかった。まぁトップグループのランナーではないのでみんなに着いていけばいいので迷子にはならないけど、なかなか複雑なコース。

1〜10kmまでのラップがこちら。

1から5kmまではナンバー222という強力なランナーが近くにいらっしゃって、もうツキイチで点かせてもらいました。4’05″から4’10″という理想的なラップ。これはついていけるところまでいかねば、っていったんですけど7kmぐらいのところで後ろにいるのを気づかれまして、ちょっと距離を置いたら左足の靴紐が解けたのに気づいて対応。

先週のフロストバイトでは右足の紐が2度解けたのですが、今回は左足。なんだこれ。222の人との差を計ったら10秒。まだ追いつけるかな、とのんびりしてたら、その後、8km,9km地点で2回左足の紐が解けたのよね。もう222は見えるところにいなかった。

11〜ゴールまでのラップがこちら。新宿のトンネルを往復するところがだいたい10kmぐらいのポイント。

後半は靴紐は解けず。信濃町駅近くを東に行くルートを2回とおるんだけど、そこが結構足に来る。11kmから14kmぐらいはNirvanaモードで、もうカラダが動くように勝手に走った。ツラいとか苦しいとかあまり感じないタイミングがたまにある。そのタイミングはもうカラダが動くようにしかうごかんので任せる。

そして16km前からの二度目のトンネル往復はすでにNirvanaモードが終わって、しかもトンネルに飽きてる。トンネル走るの、以前は1回で物足りない気がしたけど、2回は多いなー。距離かなーw。

二度目のトンネル往復が終わると18kmをすぎる。あと3kmだけど、全然力入らないので追い込めず。

サッカー選手っぽい元気な人が後ろから来たので着いてくことにした。19kmまでその人と一緒にいたけど、その人が垂れてきたので勢い殺さずゴールまで行こう、とちょっとずつペースアップ。

今回はなるべく時計を見ないようにしてたんだけど、20km越えたところでうっかり時計をみると1時間28分。あちゃー。(ノ∀`)

でもできるだけのことはしよう、ともう一弾ペースを上げて神宮球場に入ってゴール。

なんだなー、走ったけど出し切ってないなー。足もいっぱいいっぱいだけど、まだ余力ある感じするなー。こういう残して走ってる感じがあるのやだなー。

結果、1時間32分19秒(ネット)。サブ90できず。

ガーミンを確認してみる。ペースは4’20″。目標にいくには4’15″でないといけない。

心拍を見るとまだまだ余裕ある感じよね。2019年の東京マラソンではゾーン5が55%だった。ゾーン5は無酸素状態で継続はよくないんだけど、出し切ってない感じは否めない。

走る前は「勝ちパターン」だとか雨天、低気温を言ってたけど全然そんなの関係なかった。あたりまえだ。練習も足りないし、密度もないのに結果が出てくるわけない。りょうすけが欲しいのは自分の立てた目標に見合った結果であり、努力したことではない。努力もできてないんだけど。

今シーズンのエントリしたハーフマラソンが全部終わってしまったので、今年のハーフマラソン記録更新は絶たれてしまった。どうしよう。まだあるレースにエントリしようかしら。

次は青梅マラソン(30K)とはなももマラソン(フル)です。浮気とかしないで着実に進歩できるように練習しようかな。とりあえず青梅は2時間6分、はなももは自己ベスト(3時間14分より速く)を目標に…。

片付けして撤収準備ができて、スタジアムを後にする。つらーくなってきたので目に入ったラーメン屋にはいることにした。みんな大好きホープ軒だ。

しみるねぇ。ニンニクも辛いのもちょっとだけ追加しちゃえー。

おいしかったー。よーし、次はがんばるぞー。(なんかいろいろ頑張ること忘れてないw?

代車でMAZDA3にのった感想

乗ってる初代アテンザスポーツワゴンの右フロントライトが点かない、と妻ちゃんが言ったので、そりゃ大変だと慌ててディーラーに点検の予約をしたの。

でもその後エンジンかけ直したらちゃんとライトは点くし、それから再現しない。

半年点検もあるし、一緒に見てもらおうって持っていったら代車にMAZDA3を貸してくれた。まだおろしたてで47kmしか走ってないやつ。

キーレスエントリとか、キーレスエンジンスタートとか、電子的なサイドブレーキとか、10年の技術の進歩を感じますね。それ以外のMAZDA3の感想。

  • 狭い。内装が黒ベースだからか圧迫感がある。いい感じにいうと、コックピック感があって超カッコいい。
  • 窓が狭い。たぶん車体剛性を良くするために、窓を小さくして車体の強度を上げているんだと思う。アテンザの窓の広さを知ってる子供は、この窓から見える感じが狭くてずっとつまらなそうに乗ってた。
  • バックなどで後ろが見にくい。バックモニターがあるから全く見えないわけではないけど、ミラーで見えるところ以外で目視で見えるところがあまりにも狭い。
  • やっぱり1.5リットルガソリンは力が足りない。2.3リットルハイオクエンジンと比較するのが間違いだが、やっぱり出だしの良さとか、キビキビした感じは物足りない。

ボタンがたくさんあって、メカメカしいのは楽しい。良く出来てると思う。

アテンザ後継のMAZDA6も一度乗ってみたいかなー。幅が広いので買う気ないけど。

実際、今乗ってるアテンザは燃費以外はとても満足している。バイクとか載せられるといいなぁとは思うけど、そんなタイミングはあんまりないので、よっぽど魅力的な車が登場しないと買い替えは…まだいいかなぁ、と思ってる。

いい?魅力的な車がないってことだからね?車メーカーの人、読んでる?

あ、フロントライトは結局ディーラーでも再現しなかったのと、劣化で交換時期が来た際のピンクっぽく光る現象が確認できなかったことから交換はしませんでした。あと2回再現したら交換しましょう、ってことで今日は終了。おつかれさまでしたー。