ハセツネCUPを控え、富士登山競走を狙っているので「サブスリー漫画家 激走 山へ!」を購入。

届いた。

マンガなのかと思うでしょ?活字書籍なんですよ。

この方のマンガは存じないので読んだことはないです。でも富士登山競走やハセツネCUPの事が書いてあるのでナニか勉強になるかなーと購入しました。

まだ読んでませんw。電子書籍で出てればよかったのに。

妻を締め出してしまって夫婦崩壊の危機である!

今日は妻が残業して仕事をこなしたい、というのでりょうすけちゃんは早めに帰宅し、次女ちゃんを保育園から「回収」し、長女ちゃんを学童から迎えることにした。

こういうイベントは結構頻繁に発生してて、妻の残業や研修以外に、長女の小学校の保護者会、長女の学童の保護者会、次女の保育園の保護者会とか、意外と多い。今年4月に長女が小学校に入るまでは学童や保護者会の頻度が少なかったので、この頻度の違いは特筆したい。多すぎだよゴルァ。

いや、別に妻の残業を責めてはいないのです。日頃、りょうすけの仕事や副業に理解してもらってる。子供の面倒も見つつも彼女の仕事も抱えてるわけなので、そこで消化しきれない業務が発生することは想像できます。それはできるだけ協力したいものなので、可能な限り手伝いますよ。

そして、今日。りょうすけちゃんはこういうイベントの通り16時に会社を出て帰路に付き、17時過ぎに帰宅、17時半過ぎに次女を保育園から「回収」。18時過ぎに長女を迎え入れる。

失敗こいた原因の1つは本日の晩ごはんのメニューである。今日は豚レバーの炒め物にしようとした。豚レバーを牛乳に漬けて「臭み」をとり、調味料に漬けて片栗粉をまぶして焼く。これが時間がかかって、晩ごはんが終わったのが20時。ここからお風呂に入り、21時に寝室に移動。

21時過ぎに、妻からGoogle Hangoutsで「帰ります」のメッセージをもらっていた。このメッセージを受けたスマホをリビングに置きっぱなしにしてた。寝室に入り、絵本を読みながらムスメ共を寝かしつけたら、いつもどおりりょうすけちゃんも寝落ちしてた。

気づいたら23時。なにか音がする…と思ったらリビングでスマホが鳴ってた。妻もいない。なにかおかしいと思ってリビングに移動してスマホを見ると「U字ロック」で妻が家に入れてなかった。

2時間、残業後の妻が帰ってこれなかった。帰ってきたけどU字ロックで入れなかった。家の中にいるりょうすけちゃんはムスメ達と寝てた。スマホはリビングにあって鳴ってるのに気づかなかった。

静かに怒られました。(´・ω・`)

閉め出された間に外で食べてたとのことで、妻に作った晩ごはんも食べていただけず…。そりゃ、家の中にいる人が寝てるわけで。いつもムスメと寝落ちで朝まで寝てる人だとわかってるので、このまま朝まで家に入れないかと、と思ったら、その絶望具合は…壮絶なものでしょう。

2時間も追い出してしまってスゴく反省しています。明日、スイーツを買って帰ろうかな。

寝る前に玄関のU字ロックは外してあるのを確認しましょう。

最近買ったDVD…それは「トランスジャパンアルプスレース2016」…目指す目指さないじゃなくてアツくさせるナニか。

今日届いたDVD。「限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース」。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]
 

NHKが2016年9月24日に放送した番組のDVD版。りょうすけちゃんは2017年の再放送でこの番組を見たのよね。録画してみた。アマゾンの内容紹介を引用しよう。

日本海富山湾から太平洋駿河湾までその距離およそ415km。
3,000m峰が並ぶ北アルプスから中央、南アルプスを縦断し、
自らの脚だけで8日間以内に踏破する究極の山岳レース。
「トランスジャパンアルプスレース」

強靭な体力と精神力、山岳技術を持つライバルがひしめくなか、
絶対王者の4連覇、前人未踏の5日切りの達成はなるか?

美しくも厳しいアルプスの大自然の中を、疲労やけが、さまざまなトラブルに見舞われながらも、
熱い想いを胸に自らの限界に挑み続けた“超人”たちの8日間を追う。

ぶっちゃけて、「トレランの番組かな?」程度で録画予約したのですよ。見たら「ごめんなさい」って口に出てたよね。番組序盤の「枕」で「ごめんなさい」って言ってたよね。

日本海から太平洋まで日本列島を縦断するんだけど、その間に山岳を登り降りする変態ドMコース。これを8日の制限で走る。

出場資格は、マラソンでサブ3とか、2,000m以上の山で10泊以上露営経験があること、山のことをよく知ってること。そして予選として筆記試験と実地試験をクリアすること。

変態すぎだろコレ。

でもゾクゾクするの。背筋が騒ぐの。

絶対、りょうすけちゃんはできないの。

マラソンのように、コースに他の参加者がたくさんいるところを走るならコースも間違えないし、迷子にもならない。でもこのレースは迷子になる可能性がある。単独で走ることがある。滑落することだってある。

休むことを自分でコントロールしないといけないの。休めるか、休み過ぎちゃうんじゃないか、休んでる間に抜かれないか。絶対休めないやつ。

番組の中でも3時間寝て出発とか出てくるけど、本当に体力戻ってるの?これで何日闘うの?ってのがそこかしこに。

りょうすけちゃんが、できなさそうなことだからこそ、ゾクゾクする。

トレランも満足にできないけど、こういうのいいねぇ。あこがれちゃうねぇ。

憧れるだけですが。

2017年に録画して、観たので消したけど、消したのをすごーく後悔した番組。DVDになっててよかった。これ、何度も観ちゃうやつやー。

NextCloudの開発者が来るとのことなので会ってきた。

りょうすけちゃんはこれでもIT業界の人なの。自慢できるほどプログラム書けるわけでもないし、自慢できるほどスゴイ技術を持った人でもないけど、IT技術雑誌にマンガ連載している不思議ちゃん。もう5年目なんだけど、「こんなクソマンガいつまで載せてるんだ」とか、誰か怒ってないのか、常々心配です。

「クラウド」って言葉が一般的になってもう10年ぐらいになりますか。AWS(Amazon Web Service)やDropBoxやGoogle Driveとか、いろいろあるけど、ファイル共有から始まってサーバそのものを預けちゃって、手元にデータ残さないようになったよね。

一応、りょうすけちゃんも使ってるよ。AWSやGoogle DriveやMicrosoft OneDriveとか。でもね、Googleは気分でサービス停止したりするし、アメリカンな奴らはM&Aとかで敵対企業買収しちゃってサービス停止しちゃったりするし、日本のクラウドサービスはストレージふっとばしたりするから微妙なところもあるよね。クラウドは計画的に、ちゃんと稼働を確認しながら利用するのが一番だと思うの。

で、りょうすけちゃんは、というと、ファイル共有に限って言えば自前のサーバを使ってる。DropBoxの様に利用できる「ownCloud」を使っていた。

スマホのアプリや、PC(Windows, Mac, Linux)用のアプリもある。スマホからは撮影した画像をWiFi環境に入ったらサーバにバックアップしてくれたり、PCで電子書籍を購入したら特定のフォルダに入れておけばサーバと同期してくれるから、読書用に使ってるタブレットに書籍を同期すれば通勤中の電車の中でその本が読める。すっごく便利。

その「ownCloud」も商業的なトラブルがあって、2014年頃に開発チームが分裂した。新しい方は「NextCloud」となり、「ownCloud」も2018年現在稼働中。

ownCloud創始者で、NextCloudの開発者でもあるFrank Karlitschek氏が来日するから、ということでセミナーに行ってみた。

ほら、オープンソースソフトウェアってコードや、寄付での貢献もあるけど、「使ってるよ!素晴らしいソフトウェアだね!」って面と向かって感謝と激励をすることも貢献なの。なので、アイツに言ってやるんだ。「お前の作ったownCloudとNextCloudはサイコーだっ!」ってね!

結構大きい会場でやるのかと思ったら30人ぐらいが入る程度の会議室だった。あれ?こんなに需要少ないの?って来て驚いたよね。

時間になり、Frank氏登場。ownCloudからNextCloudの今に至る歴史や、新機能についてスライドを使って説明してくれた。英語だったけどなんとか着いてけたな。

Frank氏のプレゼンの後は、NextCloudでビジネスしてる、という人の公演。その間にFrank氏がスマホで会場撮影してたのを見たので…ちゃっかりカメラ目線である。

公演後はビアバッシュで、ビールとピザを頂きながら雑談した。

Frankと名刺も交換して、「NETGEARってメーカーのReadyNASって製品知ってるか?あれ、ownCloud入ってるからNextcloudに入れ替えるようにアプローチしたらもっとシェア増えると思うよ!」って言ったら「ReadyNASって製品は知らなかった。調べてみる。」って。これぐらいの英語ならルー大柴的に喋れる。むこうの人は当社比1.5倍ぐらいゆっくり喋って欲しい。

ownCloud・NextCloudは、便利!ともてはやされるDropBoxやOffice365などのクラウドにデータを預ける事が不安な人のための代替えツール。ファイル共有もできるし、チャットやメッセンジャー、カレンダーにアドレス帳、レイアウトはMS Officeと同じ様にならないかもだけどブラウザ経由でOfficeファイルを編集する機能も持ってる。適切にバックアップなどの運用管理ができれば第三者にプライバシーを渡す必要がない。

「コントロールは自分でする」っていうポリシーは大事だと思うの。自信があるから運用するのであって、万人におすすめできないのはわかってる。でも代替えは常に用意するべきなので、NextCloudはこれからも頑張ってほしい。もちろんできる協力はしていきたい。

帰宅後、早速、ownCloudからNextcloudに移行した。version 13から使える「talk」という機能は、LINEやGoogle Hangoutsのようなメッセンジャーツールになるのだが…うちのサーバで使ってるNextcloudは自分しかユーザがいないので全く試せない…(´・ω・`)

よし、会社に無理矢理入れよう。