小金井公園で桜吹雪が綺麗だと思ったのでランニングしてきた。

花見報告がちらほら聞こえてくる今日この頃。そろそろ近所の小金井公園(別名「オレの庭」)で、さぞ見事に桜吹雪が見えるだろう、と様子見とランニングを兼ねたお誘いをフェイスブックに上げてみた。

今回はマップと、自転車置き場があることを通知に追加した。反省は活かすものです!(たまにやったから偉そうに)

今回は、武蔵野トライアスロン教室の仲間が参加してくれましたよ。想定コースの2周を一緒に走れました。
一緒に走る経験が皆無なりょうすけにはとっても新鮮な経験でした。人と走るって楽しいね!(ボッチらしい感想

途中、同じく武蔵野トライアスロン教室にいた人を見かけた。
挨拶を軽くして次は確保できるように連絡先を聞こう。うん、無理強いはしないつもりだけど。

2周して一緒してくれた方は撤収。ありがとうございました。

その後、2周まわって本日の獲得走行距離は20kmになりました。

桜吹雪はそんなになかったけど、残った桜と新緑、朝日の気持ちいいランニングになりました。
ちゃんと告知・実施ができそうな気がしてきたのでこれから定期的にやってこうかな。
次はアナウンスに日付を付け加えてみよう。

雑誌Running StyleとスポーツメーカSalomonの企画「トレイルランニング教室」に参加してきた。

先日、富士登山競走へのエントリーを試みたものの、希望者殺到で申込できずに「予選落ち」したのですが、よく考えたらりょうすけくんはマラソンはしてるけど山を走って登るトレランの経験が全くないのよね。

来年、再挑戦するにしても、練習場所を用意しないといけないし、その練習場所は自然と山になるし…ちょっとトレランをかじっておいたほうがイイような気がするなぁと思ったら、Facebook経由で「ロードランナーのためのトレラン講座」なるイベントを見つけた。

しかも雑誌の「Running style」(いつも「dマガジン」でお世話になっております!)、メーカー「Salomon」(ハイキングで使ってるベースウェアや、ランニング時のベルトなどでお世話になっております!)が主催し、トレランシューズを貸してくれるという。メーカーの営業と、雑誌の取材と、ユーザの学習意欲・お試し履きをまぜた、Win-Win-Winの関係なイベントじゃん。

これは積極的に参加しなきゃ、と妻と日程を相談して参加することにしました。
理解ある妻で本当にありがたい。

講習は13時に青梅駅集合、2時間近く走って16時解散の予定。

とりあえず、青梅駅に来ました。東京都は思えない西の果て、思わぬ列車トラブルとかあると困るので12時過ぎに着くようにしたら…トラブルもなく予定通り12時に着いちゃったよ。さすがJRだな。

時間があるので駅前を散歩すると…長崎屋だっけか。看板がのこってそのまま中身がどうなってるかわからない建物があります。
なにやら営業している店がある感じがするので、廃墟というわけではないようです。

ランチにお茶漬けを食べてきたけど、やっぱり足りない気がしたので駅前のコンビニでオニギリを2個買って食べました。
最近のコンビニおにぎりっておいしいよね。

時間の13時になったので改札前に行くと数人のそれらしい人が集まっていました。
参加メンバーがあつまったところで、徒歩で目的地の公園に移動、そこで料金を支払い、シューズを借ります。
今回はサロモンが参加して「トレランシューズ」の体験ができるのです。実際に履いて山を走るのが理想的な「試着」ではあるのでありがたいことです。

富士登山競走を目指すにはやっぱり必要だと思うのでこういう企画は本当にうれしい。
というわけで、以下が借りたシューズです。ソールのデコボコが下りで力を発揮するモデルだそうで、たしかに楽でした。

チーム・サロモンに所属するランナーが講師として入ってくれている以上、何かを盗んで帰らなければいけません。
いいえ、シューズはちゃんと帰りに返しました。シューズは盗んでいません。いいですか?繰り返しますが、シューズは盗んでいません。

他の参加者が遠慮しているようなのでコーチのすぐ後ろについて、足取りを真似て走ってみました。
歩幅、ペース、足を置いた位置も。ほぼりょうすけの想定した足取り・ペースだったのでなんとかなるような錯覚に陥りました。大丈夫だろうか。

途中、小雨が降ってきたので「これならぬかるんだ地面を走る方法も盗めるかな」と思ったけど、すぐやんじゃって盗めませんでした。
入門コースなので激しい山道を進んだわけではないのだけど、足の動かし方は勉強になったと思う。

今回のコースの折り返し地点からの都心風景。まったくどこだかわからない。

復路からみた八王子市街の風景。

行程としては、5kmぐらいを1時間ぐらいかけて走りました。
折り返し点直前の激坂も結構たのしいと思えたのは収穫です。
気付いてなかったのかもしれませんが、りょうすけちゃんはもしかしたら「坂バカ」かもしれません。

Garminで記録をとってみたのでみてみますと、400mも登っていないのですね。富士山と比べられるかというと…一回じゃ駄目だな。

トレランとしては、なんとか行けそうな気がするが…問題はコース作成かなぁ。
あ、あと仲間だな…。うん、コミュ障のりょうすけちゃんにとってはそれが一番の問題だなー。あははー。

トライアスロン用ウェットスーツが到着。これで(条件次第では)どこにでもエントリーできる!

去年からはじめたトライアスロン。今年は本格的にスタンダード(オリンピック)ディスタンスへのエントリもやってこうと思ってまして、そうなるとオープンウォーターがコースに組み込まれるわけで、オープンウォータが入るとウェットスーツが必須になる。

オープンウォーターって、海ってことなだけです。海でのレースではただでさえ浮力がつくところを、ウェットスーツでさらに浮力がついて、何かあった時にいろいろ便利って理由で必須なレースが多々あるようです。

サーフィン用ウェットスーツしか持っていないので今回作りました。今回は、チームケンズの計測会に参加した経緯もあるので、オーダーのためにもう一度計るのは面倒臭いのでそのままオーダーしちゃった。

電話でオーダーした時に、りょうすけと名字の読みが同じで漢字が違うコーチが出てくれて、ありがたいことにあちらもりょうすけの事を覚えててくれたのでスムーズにオーダーが進みましたよ。「おまえの泳力なら腕と足は1mmで、胸・腹は3mmがいいだろ。これで足が浮きすぎること無いし腹も冷やさねぇよ。せいぜいおぼれるんじゃねぇぞ、スタッフに迷惑かけんなよ!」ってね(一部事実と異なる表現を脚色しております)。

3月30日に電話でオーダーし、3週間掛かるかも、って言われたけど2週間後の4月14日にケンズから「近所みたいですが取りに来ますか?それとも送りますか?」って電話がかかってきた。取りに行くメリットを感じられなかったので「送ってください」って返事して、帰宅したら家に届いてた。これって、本当に運送屋に頼んだの?

届いたのがこれ。ジャーン!

うん。特に特徴のないウェットスーツですね。もう少し色があるといいのですが、部分的に色を入れるとそこの生地がゴムじゃなくてジャージになるので「遅くなるのでオススメしません」って言われたら、「じゃぁ赤で!」なんて言えなくて、結局真っ黒になっちゃった。

とはいえ、レース会場で他の人と混ざっちゃうと微妙なので個性は内側に秘めることにした。

名前を入れた。7文字で1,400円。これぐらいの値段なら余裕で追加するわ。

一回試しに着てみましたが、するっと腕が通る。あと柔らかい!

りょうすけが持ってるサーフ用ウェットを買ってから6年、もしかしてウェットの技術がすっごく進んでる!?
いや、たぶん生地や肌が濡れていないからだな。

と、いうわけで、ウェットスーツが手に入ったので、オープンウォーターの経験と、スタンダードディスタンスの完走歴があればアイアンマンなどのロングディスタンスへの参加券を得られることになりました。もちろん抽選などを通ってエントリ権限を得られたものに限るわけですが。

しばらくりょうすけの体の一部として、一緒に戦ってもらうぞ、SWORDよ!

りょうすけの新刊「Linuxステップアップラーニング」が本日発売!

本日、4月11日に、りょうすけの新刊「Linuxステップアップラーニング」が技術評論社から発売されます。
下のリンクはアマゾンのですが、アマゾンの電子書籍Kindle、技術評論社の電子書籍ストアでも購入できます。

Linuxステップアップラーニング
スマートフォンからパソコン、スマートテレビや東京証券取引所などでも活躍しているOS(オペレーティングシステム)のLinuxの入門書籍であります。

基本的な解説、確認問題と練習問題で読者の脳に基礎を刻み込む、それは素晴らしいLinux入門書となっていると思います。

書き足りないところはあったけど、そこは既に発売されている「Linuxシステム[実践]入門」に進んで頂くことにします。

この4月から新社会人、新たに学生となりLinuxに興味のある方のお手伝いができればいいな、と思っております。

ちなみに、月刊雑誌「SoftwareDesign」で連載しているようなマンガは1つも載っていません。
(挿絵はありますが、りょうすけが描いていません)

学校や、企業の研修でのご利用にもピッタリです。ぜひ書店で手にとってみてください。
どうぞ、よろしくお願いします!!