鶏肉とキャベツのトマト煮

本日は、「鶏肉とキャベツを使って晩御飯にして」という妻ちゃんのリクエストがあった。

これは指令だ。妻ちゃんは、たまにりょうすけくんを試している。

りょうすけくんは、自由に作っていいと言うと材料の購入から入る。作りたいものを決めて、買い物から入って調理して片付けまでやる。だが、手元にある材料から何とかメニューをつくるというのが本当に苦手。

冷蔵庫開けて在庫を確認して…なに作れるんだこれ?ってなる。

もともとレパートリーが少ないのもある。実際、ワンパターン化してる。

そういう時はこれだ。

「(材料名…) レシピ」で検索。

出てきた結果から、家にある材料でできるものをピックアップするだけ。

今日は、「鶏肉 キャベツ レシピ」で検索したらおいしそうな「トマト煮」が出てきた。家を探すとトマト缶がある。これなら対応できる!

  • 鶏もも肉(500g)
  • キャベツ8 枚
  • ニンジン1本
  • ニンニク2かけ
  • 塩コショウ 少々
  • 薄力粉

これを適当にって混ぜる。(薄力粉をまぶすというイメージ)

鍋にオリーブオイルをひいて、みじん切りしたニンニクを入れて匂いを出す。一口大に切った鶏肉を入れて周りを炒める。焼き色が付いたら一口大に切ったキャベツとニンジンを入れて、水を大匙4入れて蓋をして3分蒸す。

カットトマト400gとコンソメ小匙1、砂糖小匙1、塩小さじ1と胡椒を入れてさらに8分煮込む。

当初、白米だけにしようかと思ったけどトマトソースのおかずに白米はさみしいかな、とバターピラフにしてみた。

なかなかおいしゅうございました。

ムタヒロの「親二郎」

ちょっと用事があって職場に行った。さっさと仕事を終えて自宅作業に切り替えたくて、そりゃぁもうさっさと終わらせましたよ。

りょうすけくんは、もう自宅仕事が一番好きなんです。職場に行くのなんて極力少なくしたい。移動が本当に無駄だと思ってるし、今は子供が小さいので家族と接する時間が作れるのが本当に大事。

子供にも妻ちゃんに相手されなくなったら職場勤務になるわ、ってレベル。

で、一応仕事が早く終わって、12時に御徒町を出られたので…途中下車してランチすることにした。

立川あたりをメインに展開しているラーメン屋「ムタヒロ」に来てみました。

「親父郎」なるメニューがあるのが気になってたのよね!以前は週末限定だったのかな、ある時期からレギュラー化したらしいの。

名前の通り「二郎」のインスパイアで、スープのない油麺でやってみるメニューらしい。

頼んでみました。麺は無料で「マシ」できるそうなのでやってみました。標準だと150gだったかな?数値を聞いて「足りないな」って思ったので麺だけ「マシ」にしました。トッピングは追加してません。

しばらくすると目の前に出てきたのがこの丼、どーん!

もう仕事も終わって自宅作業するつもりなのでニンニクが載ってても問題ありません!

混ぜてみると、よさげな太麺ですね。

モヤシもキャベツもちょうどいい量ですし、チャーシューもおいしゅうございます。なかなか食べ応えのある「二郎」風油麺でした。

ごちそうさまでした。

次女ちゃんを静岡に置き去りにするためにドライブ

6歳になったばかりの次女ちゃんは「一人でじいじの家に泊まりたい!」と常々言っていた。

「じいじ」は妻ちゃん方の祖母。静岡に住んでいる。

もう6歳。来年、小学校に入ってしまうと一人でまとまった日数の宿泊なんて自由はない。実施できるなら今かなーと思ってたけど静岡のじいじが北海道旅行するらしいので行けない。残念。

と思ってたら、「緊急事態宣言で予定してた北海道旅行が中止になっちゃったから、泊まりに来ていいよ。」とじいじが言う。

あれ?東京も緊急事態宣言ですけど…東京から連れて行っていいの?まぁいいか。どうせ実家からどこにも出かけないし。

というわけで、急遽次女ちゃんを静岡に置き去りにするドライブを決行です。

なので、「おじ練」は休みました!(大泉の公園で開催ってのがちょっと行きづらいのもある)

今日は「富士の国やまなし 第17回Mt.富士ヒルクライム」が開催される。

COVID-19の影響で開催中止もありえる昨今、今年は大事をとってエントリしなかった。

が、ちゃんと開催するようだ。

いいなぁ~。

正直な感想だ。エントリしなかったのは自分が決めたこと。わかってるんだけど、うらやましいのは事実。エントリして走る人は頑張ってほしい。

で、静岡に行く途中に富士山が見えるわけですよ。当然、富士ヒルのことが気になるわけですね。

足柄サービスエリアにトイレ休憩によって、富士山が目に入るわけですね。

「来年は、出よう。」

と心に誓うわけです。ついでにInstagramで「富士ヒル」で検索したりして、知ってる人が投稿してないか見たり…。超気になってやんのw。

お気づきだろうが、今日の投稿はりょうすけくんが富士ヒルをうらやむ内容がほとんどですw。

静岡への経路は、久しぶりに第二東名を使った。実は、4月に納車したセレナで静岡に行くのは今回が初めてだ。せっかくなので「プロパイロット」を使いたい。

「プロパイロット」は5月13日の次女ちゃんの誕生日に埼玉県深谷市に行くまでの関越自動車道で使ったが、もっと使えるかを試したいのだ。

今日は東京ICから東名高速入り。川崎の料金所に行く前に「プロパイロット」をスタートする。

車線と前の車を見て速度や走行ラインを維持するのがプロパイロットと思っていた。前が使えてきたので右車線に移動して追い抜こうとすると、「プロパイロット」が無効になって人間主体になるんだと思ってた。静岡までは追い抜くたびに「プロパイロット」を解除して追い抜き、再度有効化してた。

実は、解除&再有効化は不要だと帰路で知る。

妻ちゃんが帰路運転したんだけど、先入観ない妻ちゃんが車線変更してみたら確かにハンドルアシストはなくなるが、車線変更後に自動でハンドルアシストが有効になる。これは解除&再有効の作業は不要ってことだ。すごいな、妻ちゃん。

静岡までの往路は渋滞もなく進んだが、復路は若干の渋滞が発生した。ここは「プロパイロット」の渋滞時の動作を確認したいところ。

渋滞が始まりそうなところで設定速度を60km/hぐらいに設定する。セレナは速度を落としてキープする。前の車が近づいてきたところで….ちゃんと止まる。

だが、前の車との距離が短くないか?って疑問。もちろん主観なので、個人差があります。

渋滞にはまった瞬間、「プロパイロット」の設定速度を50km/hぐらいにすると、前の車が止まっててもちょうどよい距離、ドライバーの「とっさのブレーキができる距離」でとまれるんじゃないか、と思いました。

ここはもうちょっと調査と経験値が必要な気がします。

長女のなめろう作り

子供は大人の真似をしたくなるものなのか、お手伝いをして褒められたいのか、NHK Eテレで「キッチン戦隊クックルン」のような料理番組があるので真似したいのか…最近料理したいと言う。

特に次女ちゃんは積極的で、切りたい・混ぜたい・割りたい・捏ねたい…などをリクエストしてくる。長女ちゃんは、次女ちゃんがお手伝いしてるのをうらやましく思いつつも、宿題などで時間が忙しいので手伝えない。なので週末が長女ちゃんのお手伝いタイムっぽくなってる。

実は、りょうすけくんはとっても嬉しい。

料理に興味を持ってくれるのはいいことだ。りょうすけくんは自己流の料理だけど、いつか誰かにちゃんと料理を教えてもらって、りょうすけくんに腕を振るってほしい。

今日は、鯵を買ってきたのでナメロウにしようとしたところ、長女ちゃんが「やりたい」というので三枚におろした鯵を切るところから調味料まぜてたたくところまで全部やってもらった。

手元が危ないけど、経験値が詰めればいいなぁ。

りょうすけが小学4年生の時なんて、親の料理なんて全く興味なかった。「ご飯だよ」って呼ばれて席に着いた時に目の前にあるものを食べておしまい、の「摂取作業」だった。

親はちゃんとご飯を作ってくれてた。バリエーションもあったと思う。外食も、特定分野に偏っていたけど連れて行ってもらった。だけど興味がわかなかったんだよね。

子供の頃は、料理やごはんに興味がなかったんだけど、大学に入ってから外でご飯を食べた時に「料理ってこんなに広いんだ」って感動した。社会人になってB食倶楽部から人夢(ひとむ)さんから料理をちょっとだけ教えてもらって料理が楽しくなった。

一人暮らしするまでキャベツとレタスと白菜をちゃんと言い分けられなかったからね。興味がない、ってそういうことなんだよ。

うちの子たちは、ちゃんとキャベツとレタスと白菜の違いが判るのですごい。そして料理のお手伝いしたいと言えるってさらにすごいなぁ。

親として、子供たちに料理というのに興味を持たせられたのはうれしい限りです。

ええ、ただの親バカです。

すみません、「なめろう」の画像はありません。