谿明飯店のパイコーメン

最近、ラーメンばっかり食べてる気がする。

妻ちゃん・長女ちゃん・次女ちゃんが髪を切ってくるという。長女ちゃんの保育園同級生のママがやってる美容院に行くんだって。雨が降ってるので車で送って、りょうすけくんだけ帰宅して、家の掃除。「髪切り終わった」というので車でお迎えに…。いいダディだなぁ。

ランチはそのまま美容院近くの中華料理屋で食べる計画。長女ちゃんの同級生とその妹も一緒に傘をさして歩いて移動。

天気が悪かったからか、コロナ禍だからか、12時台なのにテーブル席のみ先客がいて座敷席は誰もいませんでした。

子供4人は「お子様ランチ」。大人は妻ちゃんとりょうすけくんだけ。何にしようかなーって決めたのは「パイコー麺」。

先日、「あのおいしかったチャーハンはどこの店のだろう」って思った話がありましたが、ここでした。ここのチャーハンはすっごくおいしい。

パイコー麺もすごくおいしかったし、チャーハンもすごくおいしい。この店は最高です。

一度、夜に来たいなぁ。

食べ終わって同級生兄弟を送り返し、帰宅。長女ちゃんのスイミングまで昼寝しました。

おいしいもの食べた後の昼寝は最高だよねー。

蒸し鶏丼(レタスクラブ edition)

今日の晩御飯は、雑誌「レタスクラブ」に載ってたのをそのまま料理してみた。

炊飯器に鶏もも肉、しめじ、キャベツを米と一緒に入れて炊くだけの時短料理。野菜を切る時間は全く考慮されていない時短料理…。まぁしょうがないよね。

ちょっと鶏肉を多く投入しすぎたからか、炊きあがったときに鶏肉に微妙な「ピンク色」が見えるところがあったが、鶏肉をちょっと動かして10分程度蒸らすとその「ピンク色」は消えた。実際食べてみて肉の中の方が赤いことはなかったので大丈夫だろう。

さて、できあがったのはこちら。わかめスープは野菜をとるつもりで追加調理した。

蒸し鶏丼のごはん、キャベツは基本同じ味付けなので同時にテーブルに出ると「あれ?これ両方同じ味だな…。」ってなるんじゃないかな、って思った。実際、作った本人は思った。子供たちはパクパク食べたけど。

水の量は通常通りだと書いてあったのでそのまま調理したけど、どうもコメがねちょねちょになった。りょうすけくんはねちょねちょのご飯は嫌いなのよね。次回はもう少し水を意図的に減らしてみようと思う。

鶏肉にかけたタレの味でなんとか乗り切ったような感じ。次も頑張ろう。

町田商店のラーメン

午前中、妻ちゃんと野暮用で出掛けた。用事が終わったらすでに12時。ランチは外で食べていこうか、ってことになって。でもどこに行こうかと。

「そういえば、こないだ長女ちゃんが”チャーハンがおいしい”って言ってたチェーンのラーメン屋にいく?」と町田商店を提案。

COVID-19の第一次緊急事態宣言発令中の4月、休校中の長女ちゃんと行ったときに「チャーハンおいしい!」って感動してたのよね。

その時と、たぶん同じのラーメンに半チャーハンセット。

本当に1年前に感動した味だったかな?ほかの店と間違えてるかな?

あと、前から思ってたんだけど、りょうすけくんは微妙に「家系」ラーメン苦手かも。これは年齢を重ねたから脂に負けるようになったとかじゃなくて、

・麺がぼそぼそ短い
・スープの獣臭い匂いがきつい
・ホンレンソウのトッピングがあってるように思わない

とか…まぁ食べられるし、たまに食べたいこともあるんだけど、頻度少ないのはそういうことなんかなーって。ええ、44歳の再発見です。

「家系ラーメン」苦手、チャーパン微妙でいいとこまったくないランチになりましたが、気になるのは「過去にうまいと思ったチャーハンはどこの店のだったのか」ですね。ええ、町田商店をフォローするつもりは微塵もございません…。

ランスマ倶楽部で出てたメニューをメモ

NHK BSの日曜日に放送してるランニング番組「ランスマ倶楽部」を見てる。

そこでサブ4、サブ3を目標にした人が、レース前の調整を含めたメニューを出してたのでメモ代わりに日記をつける。

金哲彦が監督、選手は高樹リサと佐野千晃。2月10日を本番として、レース前の3週間をどのように過ごすのがよいかという番組。

まずはサブ4目標の高樹のメニュー。

どうでもいい話なんだけど、りょうすけくんはテレビもあまり見ないので芸能人に「うとい」。「ランスマ倶楽部」で高樹リサというタレントが入ると聞いた時に「大麻女優でフリーダイビングの日本記録持ってた人?」って思ったよね。

それは「高樹沙耶」だ。刑事ドラマ「刑事貴族」で舘ひろしと共演していた女優。もう彼女は60近い年齢のはず。大麻もフリーダイビングもあきらめてランニングを始めたのかと思ったら…TVみたら全然違う女優さんだったって言うね。

あ、メニューの方。サブ4ペースだと5分40秒/kmキープがベースなのでいいメニューですね。「こんなに休んじゃってもいいの?」って思うやつですし、未熟者のりょうすけくんはたぶん休まずに走って故障気味でレースに向かうことになっちゃうやつですね。

レース前の「調整」というか、休んで体力を取り戻すのも大事。そんなメニューですね。

一方、サブ3を目指す佐野のメニュー。サブ3は4分15秒/kmキープをベースにする。1か月前ぐらいになると、スピード走よりはLSDや3時間走で持久力を「確認」するような感じ。これも「こんなに休んでいいの?」って思っちゃうやつ。結構、濃いのが多いので本当は休んだ方がいいですね。2kmx10本とか、翌日動ける自信がないわー。

「殻を破る練習」「晩飯がうまい」とか、金さんはかける言葉が頼りがいあったりユーモアがあって、やっぱり優しい方のコーチ感ある。

スピードを出そうとして腕を振り過ぎるとか、上半身に力が入りすぎるとか、ポイントをわかりやすく指摘するのもいい。

そのうちターゲットレースにチャレンジする日は来る。その日のために、参考資料として置いておく。