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ダディがトライアスロンしてるって保育園で長女がしゃっべってるらしいことに対する正直な感想がコチラ!

25日に東京マラソンに出たじゃないですか。家族も応援に来てくれたんですよね。

長女ちゃんの保育園では、1冊ノートが各子供に渡されて、毎日の家の様子を保護者が書き、保育園での様子を保育士が書いて渡し合う「交換日記」があります。

送迎時に直接会えない担任や、ヘルプで来た保育士にも子供の様子がわかっていいシステムだと思います。

でもね、保育園は朝の8時から夕方6時まで、10時間程度の子供の様子が記載できて、結構「ネタ満載」にできるわけですが、保護者はというと、夕方6時に迎えに行って9時に寝かしつけてたら3時間しかないわけです。その間に晩御飯作ってたりするので「ネタ刈入れ」時間は意外と短いのです。夕食時に「保育園はどうだった?」と聞いても「それ先生に聞いた」って話だったりすると「ネタ被り状態」になるわけで、保護者であるりょうすけちゃんや妻はこのノートの記入を常に押し付けあっているのです。

まぁそんなノート。昨晩妻が書いたのは当然「東京マラソンに応援に行きました」って事。それを読んだ保育士が長女に質問したそうです。

 

文字起こしすると、「東京マラソン、お父さん出たの?そうだよ、と嬉しそうに話をしてくれて、”それにお父さん、水泳や自転車もするよ!じゃぁトライアスロンお父さんするの?そうだよ、と パパ大好き!!ですね」です。

あれ?なんか画面がよく見えないな…。あれ?運動してないのに目から汗が出てくるや…。

 

 

 

子供のあこがれであり続けたいですね。

 

あと「お父さん」じゃなくて「ダディ」だろ?

30年ぶりにスケートに来た。雛人形も出しました。

平昌冬季五輪が盛り上がってます。ペアのフィギュアも始まって、このあと羽生くんたちが競技に入ると混みそうなところがあります。

そう、スケートリンク。

別に平昌が開催中だから、というわけではなく、なんとなく冬だしってところでご飯の席で話題になったのがスケート。りょうすけは中学の時に滑って以来滑ってない。妻は滑ったこと無し。長女がスケートに興味津々。

興味あることはいいことだし、食わず嫌いはさせたくない。ちょうど3つ駅を進めばスケートリンクがあるので行くことを約束した。

当日、建国記念日の振替休日の今日、とりあえずいつもの公園早朝ランに行ってきた。今日は一緒してくれる人がいなかったので1人ラン。寒すぎて10kmぐらいで帰って来ました。寒くて寒くて帰って来てシャワー浴びてもカラダが温まらなくて、パジャマを再度着て家族が寝てる布団に潜り込みました。軽い低体温症になっていたかも知れません。30分ぐらい家族と布団の中で遊んでたらやっとカラダが元に戻りました。

朝ゴハンを食べて長女と自転車で最寄り駅まで行き、電車に乗って3駅移動。駅からすぐのところにあるスケートリンクに来ました。

まだフィギュアスケートが本格的に平昌で開催されていないのに結構な人が滑ってますね。さすがオリンピックイヤー。オリンピックじゃない時もこれぐらい来てるのかは知りません。なんてったって初めて来たので。

スケート靴を借りて準備オッケー。さて滑りましょう、ってところですが、長女ちゃん若干緊張気味。

長女ちゃんはやったこと無いのに「できるよ!」とどこからその根拠が出てくるのかよくわからないハッタリをかます人。今回も「スケートやりたい。私滑れるよ!」って言い出したのがキッカケでした。ならやってみようよ、と。

そんな長女ちゃん、実際にやってみると「できないー」と尻込みするので、今日はスケートリンクに到着前にお約束をしました。

「今日は、”できない”って言ったら長女ちゃんのオヤツはダディが食べます!」

と。

ダディもスケート靴を履いて準備完了。いざリンクへ。

 

…って言ってもりょうすけも30年ぶりぐらいですよ。試しながら滑ります。

…なんとかなるな。と、長女ちゃんの手を握って少しずつ滑り始める。
長女ちゃんの片手が壁、片手はダディと手をつないでリンクをとりあえず2周滑った。

それなりに熱くなる。あまり詰め込むのもかわいそうなのでここで一回休憩。スタンドに座ってハイチュウを1つ食べさせる。その間にダディは自分の練習を2周。うん、適当ながらも止まれるようになった。面白いなぁスケート。

このあとリンクに連れ出して2周、休憩、2周、休憩。ハイチュウが残り2個ぐらいになったところで長女を壁から離すように両手をダディがもって滑ってみた。たまに転びそうになるけど、ダディが引き上げればなんとかなる。練習にはならないのかも知れないけど。

壁を離れてから3周ぐらいした。結構楽しんでる様子。一緒に撮ってみた画像も笑ってる。

この辺で12時を過ぎたので、家でランチしようと帰路に。長女ちゃん、「また滑りたい」って言ってくれる。こう言ってくれるのはうれしいなぁ。連れてきた甲斐があったってもんです。

帰宅してランチしたあと、雛人形を出しました。

春もすぐそこだと思います。早く暖かくならないかなぁ。

次女ちゃんの保育参観の後、ランチに東村山にうどんを食べに行く。

次女ちゃんの保育参観が企画されてたので参加してきたの。妻は午前休もらって、りょうすけは午後から自宅作業にして。

いつものように朝8時に保育園に子供を預け、10時頃に親だけ保育園に集合。保育士のエプロンを着て、子供からすぐにわからないようにニットキャップやマスクをつけて子供たちの様子を見る。大人が見ればバレバレな変装ですが、子供たちは気づかない様子。りょうすけちゃんも、いつもかぶってるニットキャップなんだけど、知らない人が歩いてるぐらいにしか感じないのかな。

 

絵本を読んだり、歌ったりした後にバギーに乗せられ公園に。

保育士さんたち、子供をバギーから開放する前に公園を一回りして危険物が無いかチェックしてる。大事だとは思うけど、なんか過保護だねぇ。まぁ先日公園で幼児があやまって捨ててあるタバコの吸い殻を口に入れた事があったらしいので神経質になっているのでしょう。

うちの次女ちゃんはというと、遺憾なく「おっさんキラー」力を発揮し男性保育士を独り占め。滑り台やブランコ、手をつないでかけっこと連れ回しておりました。

 

小一時間遊んだ後に保育園に戻り、ランチ。元気よく食べてるところをみました。この後、自分でパジャマに着替えて昼寝するそうですが、妻は仕事に行くのでここで撤収しました。

 

仕事に行く前に、ランチ。東村山にうどん屋があるのでソコに行ってみることにした。店の名前は「野口製麺所」。大きな看板をだしたうどん屋ではなく、民家の玄関でやってるようなうどん屋さん。この辺りでこういううどん屋さんに何軒か入ったことがある。東京なのに田舎みたいな店があるんだぁと感心する。

うどんを注文するけど、茹で上がるまで時間があるので「おでん」を頂きましょう。鍋から勝手にとりますが、後で会計します。

「チビ太のおでん」っぽいのと牛すじ。味がちゃんと沁みてて美味しゅうございます。

 

紅生姜揚げをうどんの具にもらいました。紅生姜だけで揚げてますよ。すごいですね。紅生姜だけですよ!でもね、これが結構イケる。

 

注文したのは「武蔵野うどん」。ながーい、ふとーいうどん。出汁のしっかり効いた付け汁でいただきます。

 

ボリュームあるので結構お腹いっぱい。紅生姜の天ぷらと付け汁の組み合わせもベストマッチでした。

おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

長女ちゃんのバス遠足のためのキャラ弁チャレンジ

気がついたら長女が6歳だったの!

もう来年小学生なの!!

子供はこんなに成長してるのに、ダディはなーんも成長してないの!!!

 

(´・ω・`)

 

だからと言って、1人不貞腐れてても子供は成長します。今のムスメのためにできることをせねば父親を全うできたかっ、と死ぬ間際に聞かれたら「お、おう!」と答えられません。答えられない恥ずかしい人生など送りたくないっ!

鬼軍曹「おいっ!虫けらども!」

オレ「いえっしゃーっ」

鬼軍曹「子供が明日遠足だって時におまえら糞虫どもができることはなんだ?」

オレ「お弁当をつくることです!いえっしゃー!」

鬼軍曹「どうせおまえら糞ガキのことだ、梅干し乗せて塩昆布のせてウィンナーをタコにするぐらいだろ!?そんなクソ弁当を子供は食べてくれるのか!?」

オレ「食べてくれません!いえっしゃー!」

鬼軍曹「じゃー聞く!お前は子供の弁当に何するんだ!?」

オレ「きゃ…キャラ弁作ります!いえっしゃー!」

鬼軍曹「キャラ弁!?中途半端なもんつくると一気に家庭内地位を失うあれをやんのか!?」

オレ「いえっしゃー!自分やります!」

鬼軍曹「品質次第では子供の友達から小馬鹿にされ、果てはイジメの対象に成り果てるあれをやるのか!?」

オレ「いえっしゃー!今の自分に残されたのチチオヤをまっとうする手段はそれしかありません!いえっしゃー!」

鬼軍曹「よーし!いい心構えだ!では、何を作る!?」

オレ「ぷりんせすそふぃあをつくります!いえっしゃー!」

「プリンセスソフィア」とはこれ。(参考画像)

 

さて、ダディちゃんはちゃんとキャラ弁を作れたのでしょうか…>

その結果がこれ。

 

あー。ムスメ、イジメられたな。

 

後日談: ムスメはソフィアとわかった模様。だけど、「少なかった」と感想をくれた。それ以上の感想はなし。繰り返す。それ以上の感想はなし。