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秋葉原 ビストロ魚金を送別会に使ってみたらなかなかよかった。

りょうすけが今勤めてる会社に、りょうすけとほぼ同時期に入った女の子がいます。彼女は、旦那さんの仕事についてく為にフランスに行くことになったそうな。

「送別会やらないんですか?」って言う同僚がいたので、東京事務所の雑用係長であるりょうすけちゃんが幹事を引き受けて送別会をやりましたよ。

会場は秋葉原駅からすぐのビストロ魚金。別の同僚からこの店を提案されて、Webを調べたら「魚金20周年」でお値打ちっぽいコースが用意されてたからってのも選択理由。

席についたらカルパッチョとハムが登場。気持ちが上がりますね!

 

ビルの2階なのでそんなに窓の外の景色は….いいとは言えないね。見慣れている街だから、ってのもあるんだろうけど。

 

トマホークステーキというのが来ました。インスタ映えの為、一度チラ見せしたら引っ込めらます。

 

その後、キレイに切って持ってきてくれました。

 

もう終わったかなーって思ったらイカスミパエリアが来ました。ちょっとご飯が焦げすぎですね。イカスミだから焦げてるのか炭なのかわかんないんでしょうかね?

 

日も暮れると夜景は…やっぱり見慣れた街だし2階だしで、そんなに感動しない窓の外ですね。


コースは3,800円ですが、飲み放題を1,500円プラスで付けられます。飲み放題を付けずに呑んだら一人5,800円でちょっと足が出てしまいました。幹事失格ですね。次からは別の人におまかせしよう♪。そうしよう♪

おつかれさまでした。フランスでも頑張ってねー。

秋葉原 自称「最強の油そば」という春日亭でランチしてきた。

今日はお弁当がないので外ランチ。そして、一緒にランチに出られる同僚が一人もいないので「おひとりさまランチ」。

よし、新規開拓しよう。

ぶらぶらーと蔵前通りを歩くも気になるとこはない。「そうだ、電気街の方に行こう。」と南に進路をとって歩く。

うるさいだけのラーメン屋「ばんから」は行きたくないし、「麺屋極」も新しくないし、「黒船」ってラーメン店があったような気がするけどそんな気分でもないし、その辺にオープンした肉飯屋は白米の炊き方が下手くそで二度と行きたくないし…と歩いてたら中華料理屋「雁川」の前に。でも気になるメニューは週末限定でありつけなさそう。

そのまま南に移動して見つけたのがココ。春日亭。

 

特に行列もできてないので入った。カウンターが10席ぐらいあるかな。

 

美味しいけど、最強ってほどではなかったな。職場からは微妙な距離なので2回目に来るかは微妙なトコロ。

美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

久しぶりに末広町の「いはち」でランチ

今週は出張とか外出も多いのでお弁当を控えてもらった。なので、月曜日だけどお弁当がない。

あれ?休みの翌日のお弁当はりょうすけちゃんが作る担当じゃなかったっけ?

うん、それも踏まえて「お弁当待機」なのだよ。待機してるのはお弁当箱なんだけどね。

 

こういう外ランチは貴重なのでちゃんとドコでナニをイートするのかはちゃんと吟味したいんだけど、仕事量とかテンパり具合とか、他のことに気が回っちゃってるとかすると、「いざ、ランチに!」って時が来てもナニも考えてなくて、お腹だけがただただ寂しんぼになっててやっぱりナニも思い浮かばない「麸のスパイラル」に陥るのですよね。そして麸菓子をかじることになる、と。なんねーよっ。

しょうがないので、一緒にランチに行くコイケ同僚に「ナニ食べたい?」と聞いてみる。

同僚のコイケ氏、「たまには”いはち”なんてどうですか?」と。

たまにいいこと言う。よしソコ行こう。

ちなみに、「コイケ同僚」はちょっと前に話題になった「山口メンバー」の”おまーじゅ”である。ええ、どうでもいいですね。

「いはち」の引き戸を開けて中に入るとテーブルが1つ空いてた。やった座れるぞ。もう13時半だし、だいぶローテーションした後なんでしょう。余裕で座れるはずです。

席につく前にメニュー板は確認済。もうココロは1つ。「鶏のみぞれ煮くだすわぁい!」

ほと無くして眼の前に展開される「鶏のみぞれ煮」。添え付けのたくわんをご飯に飾って頂きます。

 

大根おろしは鶏唐揚げにもサラダにもご飯にもベストマッチな脇役だよね。最高だよ、いい仕事してるよ!

食事中の会話は…出張面倒くさいなーって愚痴をコイケ同僚に垂れ流してただけでした。出張って、楽しいのは楽しいんだけど、飛行機が怖いんだよ!

ほどよく愚痴も吐けて、食べ終わったので、そろそろ楽しい仕事に戻りましょう。

美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

三鷹の寿栄広のマスター死去と閉店について、非常連ながら追悼の意をこめて。

最後に行ったのは…おん蔵さんとイワタ先輩と伺った2017年7月。ちょうど一年前。

全部で五回ぐらいしか行ってないかもなんで、全然常連でもないのだけれど、ブログ友達の記事を見る度に「なにか理由つけていかなきゃ」って思っていました。

しかし、無情に時は過ぎ、その間もマスターの命はどんどん削れてったようです。

会える時に会っとかないといけないな、って改めて思います。

マスターとは全く喋ったこと無いけど数回座ったカウンター越しにランチを準備する姿は食い入るように見てました。歳を召してるように見えるけどよく動くカラダだなぁ、と。

数回、体調不良の休業もされてたと聞いてます。元気そうだったので奥様が調子悪いのかと、勝手に想像してましたが、マスターが闘病されてたんですね。

復活されたと聞いて、安心していました。復活した時に足繁く通えばよかった。今更ですか。

あのマグロと牡蠣、その他素晴らしい魚介をもういただけないと思うと残念ですしかたありませんし、マスターの「今日の原価割れはー」って言う「あんたが言っちゃっていいのかと」とツッコむアレをまだ2回しか聞いてなかったのが無念でたまりません。

ありがとうございました。ごちそうさまでした。