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ホワイトボードよりはデジタルメモパッドの方が楽よね。

家族との会話で、絵に描いた方が伝わりやすいよな、とホワイトボードを100円ショップで買って使ってたんだけど、ペンを失くしたり、消しスポンジのメンテナンスが面倒くさかったりする。

子供の落書きグッズといえば、砂鉄を使った(あれは砂鉄だったのか?)お絵かきボードもあるけど、あれは細かいもの描けないので使えないよね。

ホワイトボードの代わりに何かないかなぁと思ってたんだ。

今日、ちょっと探し物があって本屋に寄って、雑誌コーナーをちらっとみた。

DIMEという雑誌でデジタルパッドが付録についてるー。これで990円。

デジタルパッドは前から欲しかったけど、990円って妥当な値段なのだろうか。

ぜんぜんよくわかってない「GoToなんとか」もチョイ噛みできると思ったら安いと思うか?

まぁ買ったよね。

ということで、ホワイトボードを捨ててデジタルパッドを使ってみることにします。

砂鉄の(あれは砂鉄だったのか?)お絵描きボードよりは細かく描けるけど、ホワイトボードのように任意の場所を任意の範囲で消すことはできないのね。消すときは全画面消去しかない。

ただ、このデジタルパッドはスイッチがついてて、それをつけるとロックがかけられて「消去ボタン」を押しても消せなくなるのだ。すごくない?

家族用と、自分のメモ用にもう一個買おうかなぁと思ったぐらいだ。

おちついて考えたら、やっぱ一枚あればいいか。

ASUS ZenPad8に替わりまして〜LENOVO TabM10 FHD Plus〜。

いつから使ってたか、ASUS ZenPad8がだいぶ非力に感じてきた。

スマホとタブレットは、性格は違うけどスマホのキビキビさを見てたらタブレットの遅さは目に余る。

とはいえ、iPadはSD挿せないのが微妙で手を出したくない。Androidタブレットはファーウェイとアメリカの政争に巻き込まれてるわ、ASUSは新商品を出さないわ、国産タブレットは全部通信会社経由だわで買い替え意欲が起きずにいた。

今回は、たまには調べてみるかー程度に調べたらSIMフリーが使えてそこそこなスペック、値段のがあったので買った。

LENOVOなので、中華なんだけどね。
7インチから10インチへの変更なんだけどね。
まぁ一度使ってみるか、と。

Lenovoのオンラインストアで注文したら4日で届いた。微妙な配送時間。もしかして中国からくるのか?と思った。中国から来るには速いし、国内からだったら遅いと思う配送時間。どこからきたんだろう。

セットアップしてたらSIMのサイズが違ったわ。しょうがないのでリサイズ申請する。

カード型スマホホルダー

ランニングやライドで自撮りをするんですよ。ええ、ナルシストなんで。

地面にスマホを立てたり、バイクのヘルメットとアイウェアの間に挟んだりしてなんとかスマホを固定して自撮りしてたのですが、ちょっと限界を感じてまして。

世の「自撮りアン」たちはもっと便利なツールを使ってるはずだと思って検索したのですよ。

「自撮りアン」っていいワードだな。バズらねぇかなw。

おっと、話がそれましたが。

よく言う「自撮り棒」ってあるじゃないですか。あんなの持ってランニングできないし、自転車に乗る時に持ってくなら空気ポンプですもんね。可能であればカード型がいいなぁと思ってたの。

カード型ならランニングベルトにも、サイクリング財布にも入る。そんなのないかなーって前に探したんだけど、クラウドファンディングにはあったけど「配給」が随分先だったんだよね。(後で検索したら偽物が買えるようです)

で、検索したら良さげなのがありました。これこそ求めていたもの!

ぽちったら届きました。

いい角度ですね。本体はプラスチックなので経年劣化が早ければ一年ぐらいで使えなくなりそうですけど。

スマホを立てるならこんなイメージかな?

普通に使えそうですね。「自撮りアン」としては積極的に使っていきましょう!

USB 電流・電力チェッカーを買ってみた。

先日届いたダイレクトマウントのスマートトレーナー「JetBlack Whispter Drive Smart mk2」は、仕様としてUSBデバイスを充電することができるのです。

日本の代理店である東商会のWebサイトにもあります。電源不要でどこでも使えるのはいいですね。レースに持っていってウォーミングアップもできますよ。レースに出るかはわかりませんが。まぁ、この画像のように川ではやりませんけどね。

https://www.eastwood.co.jp/lineup/jetblack/jbippin.html

このUSB充電機能について、どれぐらいの出力があるのか気になったんですよね。自分がどれぐらいの出力(W)で漕ぐとどれぐらいの電気が供給され、どれぐらいで充電できるのかの目安がほしいなぁと。

そこで前から欲しかったものをAmazonで購入!

USB電流電圧テスター!!!

PCのUSBポートや、モバイルバッテリーの出力などを、バッテリーとデバイスの間に挟んで通過電流・電圧を計測できる機器です。

さて、届いたものを使ってみましょう。中華製品らしいシンプルなパッケージ。中には製品と簡易マニュアル、梱包材が入ってます。

パソコンのUSBポートに挿して動作確認をすると…ちゃんと表示されますね。給電時間や今の気温も出力されててなかなかスグレものですね。

さぁ、じゃぁJetBlackに挿してどれぐらい出力されるのか確認してみようじゃないか!

いそいそとZwiftの準備をしてテスターを挿入。バイクを漕いでみました。

…が。なにも出力されません。

え?充電できないの?

充電機能が使えなかったら、災害時に避難所で電源を求める人々の前にさっそうと現れて、「お困りですか?私が電気を作りましょう!」ってこのトレーナーとバイクで充電する美味しい役ができないじゃん。(おいしいのかw?

ふとスマホのJetBlackアプリを見ると謎の数値が見えます。

この「34」というのは…もしかしてトレーナーが持ってる内蔵電池か?もしかしてこれが100%にならんと充電機能が発揮されないとか?

他の設定をオンにしないと充電できるのか?と調べたが…それらしいのは見つからなかった。

しょうがない、とりあえずこの内蔵電池らしい数値を100%にするようにトレーニングがんばるか!(あれ?嫌そうな顔してないね

まぁ、USB電流・電圧測定器は他でも使うのでいっか。

さて、JetBlackのUSB充電ソケットですが、汗が飛んで入りそうなので蓋をしました。

これもAmazonで前に買ったものの一つを使っています。よかったらどうぞー。

もしJetBlackをご利用の方で「うちは普通に充電できる」という方、コメントください…。