ことしのクリスマスイブは肉祭

世間はクリスマスイブ。我が家も、子供たちはサンタさんからのプレゼントが来る前の日の宴の日という印象。

まぁ祭りは乗るものですので、せっかくですから大人も乗りましょう!

ということで、今年は…ただの肉祭にしました。

「肉祭」って言ったくせにバゲットの上にサーモンとブロッコリ・チーズのやつ。

同じバゲットに生ハムとチーズを載せる、なんだかどこかでみたやつ。

じつは、ここまでは買ってきたものを組み合わせたもの。

手羽元の照り焼きと、ジャガイモとウィンナーのオイスターソース炒め。

ローストビーフ。あ、これも買ってきたものだ。

あとはラム肉。こちらは近所の肉屋で買ってきたものをオーブングリルでちまちま焼いたもの。

ぜーんぶ赤ワインでやっつけてやりました。

肉は正義。メリークリスマス!

キーボードの掃除

12月から新しい職場にいます。で、11月末で前の職場に使っていたものを回収しました。

その一つが、キーボード。

これ、ちょっと値のはる商品で、富士通系のPFUという会社がだしてる「Happy Hacking Keybord2」という商品。

10年ぐらい前にPFU社のキャンペーンに応募したら当選して無料でいただけたキーボード。

2.5万円ぐらいするものです。もうキーを押すのが楽しくなるキーボードです。

新しい勤務先はリモート業務なので自宅で作業するわけで、この持って帰ってきたキーボードを有効活用したいのですよね。とりだしてセッティングしようと思ったらちょっと汚れが気になったのです。

よし、ここは年末だし、キーボードも掃除しちゃおう!

そう思って取り出したのはキーボードのキーを外す器具。なんでこの器具を持ってるのか…ほかに買ったキーボードについてたのかな?

思い出した。FILCOのキーボードに付属してたんだ。もちろん単体で購入することもできます。

洗面器を用意して、洗面器に水を貼って、この器具で一つずつキーを外します。おっと、取り外す前にキー配列を記録するためにキーボードをスマホとかで撮影するのがいいぞ。特に「~」とかのあたりな。いいか、面倒くさいからこの記事でキーボード掃除し始めて失敗してもりょうすけくんは責任取らないからね。

さて、取り外すのはこんな感じです。

挟んで引っ張ると、外れます。あ、キーボードによりますからね。安いものだと(対応してないものだと)外した瞬間二度と使えなくなる可能性がありますので自己責任でお願いね。

全て取り外したキーボードがこちら。うわー、アップにした画像は上げられないわーというゴミの量。みんな、こんなにキーの下にゴミがはいってるからね!お前らのキーの下はほぼゴミ箱だからね!

外したキーは食器洗剤を薄めた水で擦り洗いします。

ちゃんとゴミを取り除いてタオルの上に並べます。キーの奥に水が残ってると再装着した後に故障する可能性があるのでちゃんと水気は取りましょう。ちなみに、りょうすけくんはひとつずつキーの裏をティッシュで作った「こより」で水気を丁寧にとりました。

キーボードの母艦もエアダスターやブラシなどでゴミを除去してきれいにしました。

エアダスターはキーボード以外にパソコン本体の中身などの掃除にも便利に使えるので2本は常時手元にあると安心しますよね。

あとはきれいになったキーを所定の場所に置いて押すだけの簡単な作業。こんなにきれいなHappy Hacking Keyboard2の出来上がりです。

同じく前の職場で使ってたケンジントンのトラックボールも設置。この組み合わせがりょうすけくんにとっては最強の作業環境。

キーボードもトラックボールも10年ぐらいつかってるけど、壊れるまでこき使うよ。これからもよろしくね。

年末・年始のために数の子

りょうすけくんは数の子が大好きです。

ニンジンや昆布とまぜまぜした松前漬けも大好きですが、やっぱりこのポリポリした歯ごたえだけを味わいたく、数の子単体が大好き。

去年の年末年始までは….これっていつの年末年始かよくわからない表現ですね…、前の職場の近くで年末だけ数の子を売ってる店があってね。そこで数の子を買ってきたんですよ。

でも今年もこのコロナ禍、転職もして御徒町には行かないので数の子の入手先をどうしようかと思ったら…近所のスーパーで大容量を売ってました。

100gで500円ぐらいだったらいい値段なのかな。御徒町まで行く交通費を考えたら安いか、と購入。

塩抜きしはじめてから「明日には食べられるかな?明後日まで待った方がいいかな?」とか思うのが大好きです。こういうワクワク感…まだまだりょうすけくんは子供だな、と思います。

初のカラスミ作成、ひとまず完成

先日、購入したボラをカラスミにする初挑戦の話です。

11月末に魚屋で100g300円で購入したボラの卵巣。これを血管を除去して塩漬けして一週間が経過して取り出したのが12月5日。

このようにちょっとしまったボディになった感じがします。

これをこのまま塩で引き締めたままではしょっぱすぎるのかな。酒に漬けて締めこませて味をつけます。ええ、このしょっぱすぎる、とか味を付けるてのは想像です。全部ネットでレシピみてやってるだけなので、真似事です。

というわけで、料理酒に24時間漬けておくことにします。

翌日、料理酒に漬けてたのを取り出したのがこのボラ子。ちょっと水をすって瑞々しくなった気がしますね。

別にこれを切って焼いてもおいしいんじゃないの?って思いますね。

これを網に入れて陰干しします。昼間は網にいれて陰干し、夜はまな板2枚で挟んで、上から一升瓶とか乗せて圧力をかけます。

まな板はラップでコーティングしてボラ子から出てくる液体がまな板になんの影響も与えないようにします。

以下はそれを続けた3日目ぐらいの画像。ちょっと黒くなってきましたね。

3日目の夜ぐらいまでボラ子から液体が出てきますが、その後昼間も夜も液体は出てこなくなりました。ただひたすら昼間は干して夜は挟むを繰り返します。

重りは一升瓶2本とかです。(中は満タン)

干し始めて10日ぐらいのところ。だいぶ閉まってきました。たくましく日焼けした夏男みたいですね。

干し始めて12日ぐらいの出来上がりがこれです。

灯りにあててみるといい色してます。ちょっと血管が見えますが、これは素人が作ったものなのでしょうがないかな、って思います。

これで制作過程は終了。

年末年始は妻ちゃん、りょうすけくんの実家にもっていってみんなで楽しもうと思います。

最初は手間がかかってたけど、後半はひたすら干して挟むだけなので楽ですね。ただ空間はとりますので場所は確保する必要があるかな。

ところで、カラスミとかまともに食べた覚えがないのだけど作ったカラスミが良いものかどうかはどう判断するのがよいだろうか…。