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「ふうらい姉妹」(1)がもうカオスで震えがおさまらない。もっとくださいもっとください。

誰に教えてもらったか忘れたけど、ヨドバシカメラの電子書籍サービス「doly」で読んだ「ふうらい姉妹」(1)がすごい。

天然なイッちゃってるおねえちゃんと、一見まともそうで妹もやっぱりイッちゃってる姉妹のほのぼのした4コママンガ。

 

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右のコマなんて、4コマ目で「最初言えてたのに?」ってクールに思いつつ尊敬の念をもって姉に接する妹。
左のコマはそれを発展させて強度は減るものの想像力が半端ない。

 

 

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このゴリラも料理長も「食べちゃうな!」っていうお姉ちゃんの説得力すごい。

 

 

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その「しりとり」はいつ終わるんだよ!って突っ込まない姉妹。

 

 

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右のコマで時空を超える壮大なネタをやったと思えば左コマではイマイチ普通なネタで最後の4コマ目で「明日学校でひろめちゃって大丈夫?」という驚くべき妹の反応。

結論、「プロは4コマでも2つ、3つとコマを増やすように展開しててすげぇ」。

やっぱり日記の代わりにブログ書いていこうと思った日だから、今日はブログ記念日。

40手前のオッサンだけど、ポエムなんて書けないけど、エッセイなんて書くほどの時間もないけど、プロ野球も宗教も政治も経済も詳しくないけど、その日考えてたことをちゃんと書いておかないとオレちゃん過去を振り返れないぞ、って表現しがたい恐怖が津波のように押し寄せてきたのでやっぱりちゃんとブログを日記代わりに書こうって決めたの。
SNSに書くのもいいけど、ああ言うのっていつかなくなっちゃうし、なくなるときにバックアップし忘れるし、バックアップしても戻さないからね。

頑張って書いてこう。三日坊主になるかもだけど。

そして今日の本題。
先日、既に発売していることに気付いて慌てて注文したマンガ「ののちゃん全集(10)」をトイレで読んでる。

トイレに読みたい本を置いておくの。
だって、朝トイレ行くでしょ?もちろん大をするのに。座るでしょ。ちょっと時間あるでしょ。そしたらトイレに置いてある本を手にとるの。
あら不思議、読書が3日以上続くんですね!

仕事の進捗が遅いので時間が無いりょうすけは睡眠時間を削って命を削って成果を出しているわけですが、トイレで出しながら読書の時間をひねり出してるわけです…ってなんか偉そうなこと書いてるのか汚いこと書いてるのかわかんないですね。
あと、パソコンをトイレに置いておけば毎日ブログ更新するんじゃないか?って思ったけど、そんなに広いトイレじゃないから家族に怒られそうだしやめとくわ。

その「ののちゃん全集(10)」で衝撃のヒトコマがあったのでここで紹介しましょう。
主人公である小学生の女の子「ののちゃん」のパパは造船会社の課長さん(係長だったかな)。
そのパパの職場の壁に書かれたこのフレーズ。

 

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いしいひさいちって本当天才だな。さりげなくぶち込んでくるところが本当にもう才能ですよ。うらやましい。
もうこのページを見ながら5分止まっちゃったよね。トイレで。痔になっちゃうよ。

 

紹介し忘れてたのでこの本の前の巻「ののちゃん全集(9)」にある一本が秀逸だったのでここでついでに。

 

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もう、いしいひさいち氏はオレを殺しにかかってるね。
新聞連載されているマンガだけど、朝日新聞とってないからコミックスになってから読むことになるわけですが、このコミックス2年分の連載がまとまって発行されるわけで、りょうすけのところに届くのに2〜3年かかるわけです。これが本当の3年殺しだわ。
怖い。怖いよ、いしいひさいち先生。

 

あなたには本当に敵いません。応援してるのでこれからも面白いマンガをよろしくお願いします。
日記なんで特にオチはありませんよ。

「いぶり暮らし(1)」の話

「いぶり暮らし」というマンガを買いました。

客先に行く途中の時間つぶしに入った本屋で、魅力あるタイトルに引かれて購入したコミックスのタイトルです。ジャケ買いなんてすごーく久しぶり。

いぶり暮らし 1 (ゼノンコミックス)
バイトの男(24歳)とカフェ店長の女(26歳)が同棲生活を彩るスパイスとしていろんなものを燻製して食べるストーリー。

最近このようなグルメ漫画が結構流行ってますよね。お店に食べに行く系と自作する系と分かれたりしてますが、りょうすけはどっちも好きです。しかし、りょうすけが読んでるものが偏ってるからかもしれませんが、この「いぶり暮らし」はイマイチな作品に見えました。燻製に焦点を当ててるのはとてもいいのですよ。このまま続けられるのか心配ですけど。なんでイマイチに見えるのか考えてみましょう。

まずはりょうすけが読んでるグルメ漫画を見てみるとして、「孤独のグルメ」ってありますよね。

孤独のグルメ 【新装版】 孤独のグルメ Blu-ray BOX
原作は一冊の単行本ですが最近は深夜にドラマもやってます。りょうすけも録画して毎週見てます。この作品は、オッサンが一人でひたすら飯を食べる物語です。身近な街の、行ったこと無い店舗に勇者のように入り、ひたすら美味しそうに食べるのは不思議なドラマに見えますが結構おもしろい。

この作品はとても共感できます。

次に、「めしばな刑事タチバナ」。原作がコミックで深夜ドラマにもなりました。

めしばな刑事タチバナ 1 [立ち食いそば大論争] (トクマコミックス) めしばな刑事タチバナ Blu-ray BOX
この作品は、刑事のオッサンがチェーン店からカップ焼きそば、ツマミの缶詰までウンチクたれながら飯の話をする作品です。牛丼チェーン店の歴史や立ち食いそば屋の話とか絶対他で使えない知識が得られます。いなばのタイカレーはこの作品で知りましたね。

この作品はとても共感できます。

次は「きのう何食べた?」です。

愛がなくても喰ってゆけます。 きのう何食べた?(1) (モーニング KC)
「愛がなくても喰ってゆけます。」を読んでからホモ漫画家のよしながふみの作品はチェックしており、この作品も具体的なホモ描写はないにしてもホモカップルが毎日のご飯を楽しむ生活を描いた作品です。

特にホモ生活に共感はありませんがご飯は生活に反映できるので面白く読んでいます。

あ、わかった。「いぶり暮らし」がイマイチに見える理由がわかった。「リア充」マンガだからだ。燻製はしたくなるけど、描写される生活に共感できないからだ。いやぁ、りょうすけって心狭いんだなぁ。

あと、30分温燻するからってコンロの火をつけたまま二人でタバコ買いに行くのはどうよ!?

あ、でもね。これはいいルールだと思ったんだ。

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BRUTUS 773号 「なにしろラジオ好きなもので(2)」

BRUTUS 773号マガジンハウスの雑誌「BRUTUS」がラジオ特集だ。だれかのTwitterを見てラジオ特集してるのを知ったので買ってきた。なにしろ、りょうすけがラジオ好きなもので。

朝起きてリビングに来たらラジオつけて、車のBGMもラジオで、昼間会社での仕事中での特に聞きたいものがないけどながら仕事したいときはRadikoで、夜仕事してる時もラジオでというぐらいラジオ生活してる。

ラジオを重宝しているのは時報してくれるし、ニュースも天気予報も交通情報もしてくれるし、なにより自分が持ってる曲以外もかけてくれるところ。

メインはJ-Waveだけど月曜夜だけはTBSにして伊集院光を聞いてる。最近はRadiko録音で通勤中に聞いてたりでちゃんとラジオ前全裸待機ではないけど。ラジオ好きをアピールしようとおもったけど、FM1局とAM1局を局地的に聞いてるだけではそんなに好きさを表現できてない気がしてきた。まぁいいか。

そんなブルータス773号が面白かった。

  • オールナイトニッポンのテーマは「ビタースウィート・サンバ」。B面の曲だったので「間違えて掛けたのが始まり」という噂があるが噂ではなかったという話。
  • J-Waveで一番下品ですごく面白かった酔っぱらい番組「みうらじゅんと安斎肇のGOLDEN TIME」、FM番組にも関わらず毎回はがき職人が駆けつけてたという話
  • FM TOKYOでやってたSchrool of Rockという相談番組は内容が濃そう。
  • 荒川ラップブラザーズ、うちにCDあるわー。福井でニッポン放送聞いてたって職人がでてるんだけど、愛知でもギリギリだったのに福井で普通に入るの?
  • 伊集院光はリスナーに与えるモノ以外に、映画とか物欲とかをラジオを理由に自分を満たすことで話す側のスケベ心を満たしているという話。
  • 宮本勘九郎が「想像力を鍛えられる、あのある種の”不親切さ”こそがラジオの面白さだと刷り込まれました」ってインタビューで書いてたけど、それそのとおりですよ。それを発展させて妄想力をつけるわけですよ。

ラジオ好きな人がちゃんといて、過去も面白かったし今からも楽しみだという雰囲気が伝わってくるいい紙面だった。