NIKE ZoomFly 3使い始め。

先日注文したNIKE ZoomFly 3が届いた。新品だ。

いざ、手元に届いてみると、本当にNIKEを履いていいのか?と確認する自分がいる。

2006年に、ipod nanoとNIKE+を買ってランニングを始めた時に、一応NIKEのシューズを買って履いてたんだけど、2015年「走るのに本気」以降はアシックス信者になってた。

厚底ブームも様子見してたけど、「本物感」出てきたからこそ、コロナ禍でレースもないからと飛びついてみたけど、本当にアシックスから浮気していいのかとは思う。別にアシックスからスポンサーされてるわけでもないし、義理なんてないんだけど。

43歳でアタマも硬くなってるので、薄底シューズの呪縛に囚われているのでしょう。とりあえず試してみるだけ、履いてみるだけ、ちょっと走ってみるだけ、とやってみればいいんじゃないかな。

だいだい、厚底・カーボンに飛びつくにしてもすでにひと回り遅いよねw。

というわけで、今朝の早朝ランで公園を走ってきました。

感想は、たしかに足が軽い。そして前傾姿勢になる気がする。そういう評判を聞いてるから思い込みになってるかとおもったけど、後ろに重心を置いて走ってみようと思うと変に力が入るので、たぶん思い込みじゃない。

新しいシューズだからか、クッションが柔らかくて気持ちいい。お布団に包まれているみたい。早朝だからもう少し眠りたかっただけかなw?

実は、走るの6日以来だから一週間ぶりなんだよね。だけど足が軽い。最近、走ってないにしては5分/kmを切るペースを維持できてて、「カーボンは本物かも」って思った。

気になったのはカカトかな。どうもカカトが浮く気がする。インソールいれれば気にならないかな。あと足首が締められないのが気になる。紐をトップの穴まで通してみたけど変わらなかった。こういうもんかな。

足首は気になるけど、脱げたり足がシューズの中で動くことがなければ特に問題ないのでいいかな。

すでに1,200km走ってるアシックスのLyteRaceと交換しながら走ってみようかと思います。

その前にインソール注文しよう。

追いカツオしたつけ麺ランチ

今日のランチはスーパーで買ってきたつけ麺を展開します。

魚介つけ麺ですが、そのままりょうすけが受け入れると思いましたか?甘いな。そんなわけないだろう。

りょうすけがやる「追いトッピング」は、海苔と追加かつお節!

思ったより魚介スープが濃すぎて、「追い鰹節」がまったく気にならない程度だったわ。ええ、敗北です。

レースもないし、NIKE ズームフライ3が安かったのでポチった!

COVID-19で、2020-2021年シーズンのマラソン大会も中止を発表しているところがチラホラ。

すでに2020年に開催予定だった青梅マラソン、はなももマラソン、館山若潮マラソン、静岡マラソンなどが中止・延期を表明しています。これはもう2021年も走るところがないよ…。

レースもないのでランに対するモチベーションがダレダレです。

COVID-19での自粛生活中の2020年3月ぐらい。「どうせレースもないし、厚底カーボンシューズでも試してみようかな」とNIKE ズームフライ3を探してたのですが、セールだけどサイズがなくて涙を流していました。

気がついたらあれから半年が過ぎ、新モデルが登場するのか、ふたたびNIKE ズームフライ3のセールが始まっていました。見つけたのは量販店のスポーツオウソリティー。

31%オフで11,980円(税込)なところ、送料込みだしPayPay支払いなら1,198円返ってくる。実質、10,672円での購入になります!

これは買わないわけにはいかんでしょう!

サイズは3月にショップで試し履きしてるので26cmで確定しております。

ポチりました!PayPayで払いました!

早く届かないかなー。届いたら、毎日走るんだー。(Tour de France2020観て早朝起きれなくて「おはようラン」できてないくせに…

ズームフライ3はカーボンプレートの入ったいわゆる「厚底ランニングシューズ」。とくに練習用というわけではないんですが、あえて練習用に使います!練習用なので6,000円ぐらいのシューズを買おうと思っていましたが、カーボンプレート入りが1万円で買えるならかってもいいかな、と思います。手頃な値段じゃないと練習に使えないし、厚底カーボンみたいなチャレンジングなことできませんてw。

いまのりょうすけくんが43歳。2020年シーズンのマラソンが中止ならサブスリーを狙う2022年には45歳です。年齢重ねてもサブスリーできる人はいるのは知ってますが、「45までにサブスリー」は目標にしていたので、ここらでちょっとトレーニングしておかないといけません。

本気で走るようになってからアシックスしかつかってなかったりょうすけくんですが、ちょっと厚底カーボンシューズを試してみます。

チキチキボーンもどきを我が家では「フライドチキチキン」とする!

4月に鶏手羽中肉をつかった唐揚げを「チキチキボーン」と呼んでましたが、よく考えてみると「チキチキボーン」って衣が付いてたなって思ったの。

よし、もいっかい作ろうと。

300円ぐらいで3パック買ってきました。4月に作った時は2パックで食べ切られちゃったから。食べ切られるとお弁当に使えないので困っちゃうのよね。

手羽中肉は20本。塩・胡椒・砂糖をそれぞれ小さじ半分ぐらいを合わせて混ぜときます。

衣は、卵2個と水で200ccになるようにして、そこに薄力小麦粉140g、コンソメ大さじ3、砂糖大さじ1、おろしにんにくを1かけ、しょうゆ小さじ2、胡椒小さじ半分、パプリカパウダー小さじ半分を混ぜたもの。

鶏手羽中肉を衣つけて揚げまーす。いい色がついたら上げてください。「揚げる」と「上げる」、日本語って本当めんどうクセェ。(外国語しゃべれないじゃん)

衣付きの「チキチキボーン」もどきができましたー!

鳥良や世界の山ちゃんの手羽先が、可食部分が少ないのと同じで、「チキチキボーン」も可食部分が実は少なかったんですよね。家で作ると肉厚になりますね。

で、出来ですが…家族は喜んで食べました。

ですが、調理した本人的には、味はよいんだけど衣が厚過ぎですね。小麦粉をもうちょっと減らして、シャビシャビにしてあげたほうがいいような気がしました。

かじりつくと味のついた衣が肉と離れちゃうんですよね。これは不本意な結果。衣と一緒に食べられるのがベストなのです。

次回の課題にしましょう。